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畑つきエコアパートLOCO
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愛ある賃貸住宅を求めて―リクルート住宅総合研究所調査 [2011年02月09日(Wed)]
リクルート住宅総合研究所が「賃貸住宅生活実態調査」の報告書を発表しました。

281ページに及ぶ膨大な調査で、ニューヨーク・パリと比較した東京の住宅事情や、日本国内でコミュニティ形成を重視した賃貸住宅の事例などが掲載され、今後の賃貸住宅のあり方についての考察がなされています。

住宅を提供する側と、住宅に住みたい側とのあいだに、ひずみを感じさせる内容です。
供給超過が加速する賃貸住宅市場において、住まい手のニーズを捕まえるヒントがあるかもしれません。
土地活用とエコ [2010年07月02日(Fri)]
土地活用や賃貸物件に対する意識の中に「エコ」という視点が加わってきたという記事をみつけました(くわしくは→コチラ)。

情報元である土地問題に関する国民の意識調査にアクセスしてみると、H21年度の調査から環境の項目が加わり、例えば「14.環境問題に取り組むことの重要性」などでは、東京は「重要である」と答える人が名古屋・大阪と比べて多いことが伺えます。
また、「15−1.二酸化炭素排出量削減のための具体的な取組」はゴミの減量やリサイクルなどが最も多く、設備や断熱などのハードについてはなかなか手をつけられていません。

賃貸住宅でみれば、今後ハードの部分を売りにした物件が増えてくるかもしれません。

ベランダ塗装&お風呂塗装 [2010年05月30日(Sun)]

ベランダの塗装工事が始まりました。
エコアパ建築2年半。
オレンジがかった壁は、良くいえば周りになじんできた、悪くいえば、くすんだ状態になってきました。しかも周辺の壁に比べてベランダだけが異様にくすんでいます。
原因は素材の違い。ペンキがしみ込みやすいスギではなく、ベランダはヒノキでつくっていることがちがいになったようです。
天然素材を活用すると、こういったメンテナンスコストがかさみます。
それが、賃貸住宅に導入しにくい理由です。
状態としては、あと2〜3年あとでも問題はありませんが、早いタイミングで一度手入れをすることで、木材の劣化をふせぎ、次の手入れ期間を延ばすという判断をしました。
ベランダの外面以外は今回は手入れをしません。
この辺が、コストと品質保持のバンランスをみる経営判断になります。



大和田工芸の塗装はカズヤ君。
汚れを取ると、なるほど、違いがわかります。


作業を困らせたのは、すでに皆さん畑に野菜を植えているので、脚立の位置を注意することです。天候も時より雨が降るなど大変だったようです。
完成すると、くすみがなく、以前よりも落ち着いた色のベランダになりました。
テレビや雑誌などでみると、一番このベランダが写るので、カズヤ君もきになっていたようです。これならばっちりですね。


お風呂の塗装もしていただきました。
「撥水効果は、まだ70%くらいあるので、どうしてもやらなきゃならない、ってことはないんだけどね」
ということでしたが、今回行うことで、次回の塗装時期を遅くできそうです。


玄関丸太塗装 [2009年07月25日(Sat)]

超久しぶりに登場したのはイケ面・カズヤくん。お忘れの方はこちらをご覧ください
春に結婚したそうで、コンカツ希望の方はゴメンナサイ。
「エコアパのTVとか見てますよ。友達とかにも自慢してるんスよ。建てたころよりずっと緑が増えていい感じっすね」


TVをみた大和田さんが、玄関入口の丸太の色落ち具合が気になり、塗装に来ていただきました。
「サービスっす」
と4件の丸太のあく抜きと塗装をしていただきました。
ありがとうございます。

大和田さんは外壁の塗装時期を見るために、ときどき足を運んでくれます。
「ドイツのエコ塗装(リボス)は思ったより長持ちしますね。所詮エコ塗装とか思っていたんスけど、これなら予想以上に持ちそう」
とコメントいただき、ほっとしています。
自然素材を使う以上、メンテが必要で、それは経営上のコストになってしまいます。5年に一度塗り直すのか、3年に一度なのかは大きな違いです。
こういったアドバイスをいただけることも、自然素材の建物を扱う上では欠かせない条件です。
仕切り役 [2007年06月15日(Fri)]
このプロジェクトのキーマン、現場の仕切り役の菊池さん。
基礎枠をチェックし、ゴミを取り除くなどの細かいところまで配慮しています。
スケジュール管理、コスト管理、職人さんとの調整、山田さんとの調整などなど。
これまで練りこまれてきたコンセプトを、職人の皆さんと形にする難しい役割を担っていますが、その信頼感は絶大で、エコアパは
「彼がいなければできない」
ものとなりつつあります。


彼のこだわりは足元から。
「なんですか、この靴。トラキチ?」
「違うよー、寅壱(トライチ)だよ。えー、知らないの?」
と、驚く菊池さん。
・・・、寅壱は職人の間では一流ブランド品で、カバンで言うところのルイ・ヴィトン、サッカーで言うアディダスみたいな存在で、その職人が一流であるかどうかは、足元が寅壱かどうかを見ればわかるとのこと(ホンマかいな?)。


さらに極めつけは工事現場の写真を撮る記録用のデジカメ。
その名も「DEGITAL現場監督」
・・・、参りました!
それにしてもこんな名前つけて売ろうとするメーカーもすごいですね。マーケティングが良くできていると申しましょうか・・・。
このカメラを見て、現場に居合わせたプロカメラマンのWさんとカメラ談義をかわしていました。
ちなみにWさんがもっていたカメラがこれ。


「魂を抜かれるー」
とおののく職人さんたちを
「大丈夫、大丈夫。そのままでいいよー」
とモデル管理までする菊池さん。
すべてにおいて徹底的、すべてにおいて妥協のない男が、現場を仕切っています。
釘喰う職人 [2007年06月13日(Wed)]

エコアパの職人さんたち。
職人さんたちの間で、このブログは静かなブームになりつつあるそうです。
いつも写真をパチパチ撮ってゴメンナサイ。
腕も一流ですが、職人の世界は、なかなか奥が深く、おもしろいです。
「今日は、写真撮られて良いように服をコーディネートしてきたぞ。テーマは『からし』だ」
・・・、色はわかりますが、なぜ『からし』なのでしょうか?


サービス精神旺盛で、色々な技も見せてくれます。本日の仰天業は・・・
「釘は、ツバつけるとさびて抜けなくなるんだ。だからこうやってモゴモゴ・・・」
と、釘を口いっぱいにほおばっています。
・・・、インドの修行僧ですか、あたなは?


でもゴミがちょっと心配なので、口に入れる前にフー、っと吹く繊細さも。
良い子のみんなは、絶対マネしないようにね。
「あいつみたいに、釘袋つかってチンタラやってちゃなー、ダメだよ」


釘は口でキープ派の職人さんから非難された菊池さん。
「釘さびていいわけねーだろ、汚ねーし」
とあっさり。これが標準、だと思います。

仕事はきっちり。でもユーモアは絶えないエコアパ現場です。
断熱材 [2007年06月11日(Mon)]

基礎の底の部分が固まり、立ち上がり部分の作業が始まりました。
基礎に配管を通すため、穴を確保する作業です。
みなさん丁寧に今やっている作業を説明してくれます。
エコアパを担当する職人の皆さんも、このブログを見ながら、進み具合を確認していただいているようです。
プロジェクトの趣旨についても意識が共有されるという意味でも、ブログは役に立ちますね。


今日の作業は断熱材。
ふつうよりも厚めで、素材も4つ星。
省エネ効果の高い住まいの実現のため、見えない部分にも気を使っています。


隙間なく張り詰めていき、冬は外からの冷気を防ぎ、夏は暑さを防ぎます。
また、この基礎自体が、太陽熱を溜め込む貯蔵庫になります。

休日の大雨のせいで、基礎の中はプールのようになりました。
熱を逃さない基礎は、水も逃がしません。
これからは梅雨の時期ですので、天候との勝負です。
基礎コンクリート1回目 [2007年06月08日(Fri)]

基礎コンクリートを流す日。
今日の予定はくもりのち雨。
「なんかやばいんだよねー」
と菊池さん。朝から大忙しです。
波状のダンボール紙のようなものを広げています。


スランプチェックはスランプ15で無事クリア。
「なんだ俺も撮んのか?」
といって、おじさんもポーズ。この道30年のベテランだそうです。
コンクリートの硬さチェックや塩分チェックなどもばっちりクリアしました。


ミキサー車が何台もきて、コンクリートが流し込まれていきます。


電動でぐるぐる回る棒を差し込んでコンクリートの隙間や空気を抜いたあと、トンボできれいにならしていきます。
なんとか、雨が降らずに作業が終了しました。
太陽が出て水分が急激に蒸発するのも困りますが、雨はもっと困ります。
半日何とか持ってほしいものです。


翌朝、雨降ってコンクリート固まる。

結局夕べの雨は深夜でした。かなり降りました。
コンクリートはきれいに固まっていました。
残りの配筋も少なく、シンプルな構造がわかるかと思います。
頑丈かつ、シンプルで効率的な工期を可能にする設計です。
配筋チェック [2007年06月08日(Fri)]


配筋のかぶり厚などをチェックする菊池さんと矢内さん。
みなさん、年齢が比較的近いので、すっかり仲良しです。
でもチェックは厳しいですが・・・。
「問題ありません。ていねいですね」
と矢内さん。
基礎の配筋 [2007年06月05日(Tue)]

基礎枠作りが始まりました。


太さや長さが異なる鉄筋を並べていきます。
日差しが強く、大変な作業です。


サイコロ状のブロックを敷いて、鉄筋全体を4〜6センチ浮かせます。
ここにコンクリートを流すと、基礎の真ん中に鉄筋が入ります。


丸い輪はスペーサーと呼ばれるものです。
鉄筋が枠についてしまうと、基礎から鉄筋がむき出しになり、風雨にさらされてさびると、膨張して土台を破裂させることもあるそうです。
スペーサーが枠と鉄筋の隙間(スペース)をとってくれます。
「このへん、慎重にやらないとねー」
現場管理の菊池さんが、目を光らせているので安心です。


美しい升目ができました。
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