Main | モカのまち探検»
ブログ大賞ブログ
プロフィール


最新記事
2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/eco-apa/index1_0.rdf
最新トラックバック
銀パチがつなぐ人の縁 [2008年11月06日(木)]
銀座はちみつプロジェクトの勉強会に参加してきました。

銀座では、屋上でミツバチを育てて蜂蜜を採取し、ケーキやレストランなどで提供したり、「銀座グリーンプロジェクト」として屋上で稲を育ててお酒にしたり、と『都会でカッコいい農業』を展開しています。
うーん、おもしろい!
グリーンプロジェクトといえば、足立区でも02年から足立グリーンプロジェクトがコミュニティガーデンを運営しておりましたが、こうはうまく行きませんでした。
うーん、さすが、銀座。
ブランド力や企業などのネットワーク、そしてメディアの食いつきが違いますね。もちろん、運営者の皆様の努力があってのものですが。いずれにしても、このような取り組みがひろがるのは良いことです。
それとやっぱり食い物ですね。
私たちはキウイですが、はちみつはひとなめですから。
エコだの自給率だのへったくれだのいうより、やっぱりうまいとか、おもしろいとか、そういう直観的なものが必要ですね。
勉強会で印象的だったのは、ミツバチが「人のつながりを生む」というコメントでした。
エコアパも、畑があることによって、ご近所がつながり、たくさんの人がやってきて新しいつながり、新しい展開が、まるで四季折々育つ植物たちのように展開しています。

こういう現象をどう説明すればよいのでしょう?
まだうまくできないのですが、ビジネスを展開していく上でも、まちづくりをするのでも、結局はひとが関わっていることですから、関わっている人たちの心が共振するような、
「面白いから私も乗った!」
みたいな仕掛けができているプロジェクトは成功するように思います。
銀座も旦那衆の飲み会からはじまったそうな。
おもしろそうで、でも「無理だろ!」「いや、わかんねーぞ」みたいなワクワク感あるプロジェクトが、どんどん生まれる時代が来たのかもしれません。
イノベーションは交差し、拡散する [2008年10月27日(月)]

ビッグイシューの取材を受けました。
107号に掲載予定ですので、11月15日頃、エコアパ記事をご覧いただくことができます。
みなさんは、ビッグイシューを読んだことがありますか?

「20〜30代前半の人を読者として想定し、若者の立場から社会問題を取り上げ、若者がマイナスの社会条件を、未来のプラスに転換していけるようなオピニオン誌(ビッグシュー媒体案内より)」
というコンセプトの雑誌ですが、一方で、ホームレスの自立支援事業という社会事業の側面を持っています。
定価300円の雑誌を、ホームレスである販売者が路上で売り、160円が彼らの収入となります。
現在、東京や京阪神など、12都道府県で、120人の販売員が、この雑誌を売っています。
東京では、駅などでよく見かける方もいらっしゃるかもしれません。

今回、エコアパプロジェクトが、ビッグイシューという雑誌に取り上げていただくということは、同じビジネスという手法で社会課題の解決を目指す「社会事業」であるという意味で、とても価値あるものだと思っています。

ビッグイシューも、はじめたころは
@若者の活字離れ
A雑誌の路上販売の文化がない
Bすぐれた無料誌が多い
Cホームレスからは買わない
という4重苦から「100%失敗する」といわれていたそうですが、努力の結果、事業そのものの成功だけでなく、社会事業の成功モデルとして、社会に大きなインパクトを与えています。

エコアパは、いまのところひとつのプロトタイプを見せただけですので、成功モデルともいえるビッグイシューと比べるのはおこがましいですが、エコアパモデルが目指す次のステップは、もちろんビッグイシューのような、より広がりある展開と、社会革新へのスキーム作りなんだと思います。

昨日、フランスの冒険家プリシラさんとお話していたときも、
「このモデルをビジネスとして展開していく気はないのか?」
という質問をいただきました。
もちろん、それもひとつの方法でしょう。
しかし、このモデルに関して言えば、私たち自身がビジネスとして展開しても、社会変革を起こすような大きな広がりは、作りえないのではないか、というのが今の時点の見解です。
むしろ、そのプロセスや方法や結果を公開し、誰でもマネできるようなオープンソースにしてしまうことで、こういった取り組みをしたいという人がチャレンジするためのハードルを下げることができ、連鎖的に取り組みが広がることで、最終的に目指す社会変革にたどりつけるのではないかという「仮説」を持っています。
だからこそ、入居者が入り、アパート経営としては目的を達した後も、このブログでできるだけ情報を開示しているわけです。

みんなが何かしたいと思っていて、でもなかなかできる環境やきっかけがないという状況は、決壊寸前のダムのような状況なのではないかと思います。
そこになにかのきっかけ、具体的で、共感ができて、乗ることができそうなものがあれば、一気に流れは変わっていくのだと思います。
エコアパは、一気に流れを変えるふたつ、みっつくらい前の取り組みであってほしいというのが願いです。

ビッグイシューで取り上げていただき、読者が記事を読み、さらに拡散し、改善されていく。
そんなことが起こるといいなあ、と思うのでした。
アクセス急増につきPRを [2008年10月25日(土)]
エコアパPT平田です。
本日、TBS朝の情報番組『知っとこ』でご紹介いただき(撮影の裏舞台はこちら)、アクセスが急増しております。
せっかくですので、あやかってPRします。

1、はじめての方へ
はじめまして。
エコアパブログへようこそ。
このブログは「畑付きの賃貸物件ってアリじゃない?」という思い付きから、それを現実のものにするためのプロセスと、そこで展開されていく人と人のあたたかいつながりをつづったサイトです。
構想段階からご覧いただけますので、ぜひお楽しみください。ブログでは目が痛くなる方には、エコアパ本をお勧めします。かわいらしいイラストや、ブログで書ききれなかったことも、まとめてあります。

2、エコアパ住みたい!という方へ
ごめんなさい。
エコアパは満室です。
私の妻も狙っておりますが、しばらくは空きそうにありません。ただ、「こういう物件に住みたいー!」と声をあげていただくことはとても重要です。市場のあるところにビジネスは成立します。
ぜひコメントを下さい。

3、アパートの建て替えを考えている方、「セガレ・セガール(2代目)」のみなさま
アパートの建て替えをお考えならば、エコ・リノベーションのチャンスです。
小規模であるならば、大手メーカーに丸投げするよりも利益率が高く、良質な住まい手が確保でき、スローな暮らしや自然にやさしいライフスタイルを目指したいという共通する考えを持った友人ができます。手間はかかりますが、人とかかわることのかけがえのない価値に気付かされることでしょう。オーナーとして、環境問題や地域づくりに貢献しつつ、経営する可能性が、このビジネスモデルにはあります。
ぜひいっしょにチャレンジしましょう。
お知らせGREENSTYLE掲載 [2008年10月11日(土)]

お知らせです。
エコカルチャーマガジン「GREENSTYLE」Vol15にエコアパが掲載されています。先日ラジオ放送されたザ・フリントストーンの記事です。
ぜひご覧下さい。
お知らせエバーブルー掲載 [2008年10月09日(木)]


お知らせです。
地球と未来と環境問題を考えるフリーペーパー『everblue』にエコアパが掲載されています。
ご覧下さい。
ザ・フリンストーンWEB掲載 [2008年09月19日(金)]


9月14日(日)23:00〜24:00放送のベイエフエム『ザ・フリントストーン』


でエコアパを紹介していただきましたが、その様子がWEBに掲載されています。

エコアパみなさんの生の声も掲載されています。

聞き逃した方はぜひご覧下さい。
お知らせ [2008年09月04日(木)]
9月14日(日)23:00〜24:00放送のベイエフエム『ザ・フリントストーン』でエコアパが紹介されます。
ぜひお聞きください。
お知らせ:エコアパ記事載っています [2008年09月01日(月)]
エコアパ記事が掲載されています。
リンカラン9月号
『畑のあるアパート 実りに囲まれた食べる住まい』

クーヨン10月号
『育自特集 エコな家にようこそ!』

ブログ記事ではお伝えしきれない住まい手のみなさんの様子がご覧いただけます。
ぜひ手にとってご覧下さい。
EcoLIVESページ [2008年08月01日(金)]

(株)ソリッドレイ研究所さんのホームページで「エコライフ情報システムEcoLIVES」の試験稼働の様子が公開されています。

各部屋に搭載された住まい手に「気づき」を提供する新システム。
1階にモニタが設置されていて、気温・室温・風向きや電気・水道・ガスなどの使用量が確認できます。
さらにバーチャルエコアパートに住む畑楽蔵くんが、エコライフをアドバイスします。

普段はクワをもって、働き者の楽蔵くん。せっせと畑の作業をしています。
でも、楽蔵くんのいうこときかないと、こうなっちゃいますよ・・・、




















・・・、だれ?
アースデイEZO企画の打ち合わせ [2008年04月26日(土)]



4月19日から北海道で開催されるアースデイEZO。
そのなかのいち企画として、札幌ガンバる大家の会が主催するイベント「エコロジーな集合住宅、エコロジカルなライフスタイル」で話題提供させていただくことになり、Aさん、Tさんと打ち合わせを兼ねてエコアパ見学をしました。
ガンバる大家さんでは、これからの賃貸住宅のあり方を勉強していて、断熱性能についてのヒアリングやNPOとのディスカッションを行うなど、住まいのあり方を議論しているとのこと。
北海道と関東では気候が違うものの、自然エネルギーを活かしたり、コミュニティ形成をしたりといった部分は共通しているので、よい交流機会になると期待しています。


柿の葉がつやつやしていてきれいです。
エコアパのコミュニケーションは、ミーティングやメールやブログだけでなく、写真のように柿の実だったり、レモンだったりします。はやくも今年の花芽を発見しました!
昨年は3個なった実のひとつを毒味と称して勝手に食べて怒られました(涙)。
今年は3個以上なりそうですので、収穫が楽しみです。



また、共有スペースには、来園者名簿や掲示板なども設置していて、こういった時間差が生まれるコミュニケーションツール大切にしています。
| 次へ