銀パチがつなぐ人の縁 [2008年11月06日(木)]
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銀座はちみつプロジェクトの勉強会に参加してきました。
銀座では、屋上でミツバチを育てて蜂蜜を採取し、ケーキやレストランなどで提供したり、「銀座グリーンプロジェクト」として屋上で稲を育ててお酒にしたり、と『都会でカッコいい農業』を展開しています。 うーん、おもしろい! グリーンプロジェクトといえば、足立区でも02年から足立グリーンプロジェクトがコミュニティガーデンを運営しておりましたが、こうはうまく行きませんでした。 うーん、さすが、銀座。 ブランド力や企業などのネットワーク、そしてメディアの食いつきが違いますね。もちろん、運営者の皆様の努力があってのものですが。いずれにしても、このような取り組みがひろがるのは良いことです。 それとやっぱり食い物ですね。 私たちはキウイですが、はちみつはひとなめですから。 エコだの自給率だのへったくれだのいうより、やっぱりうまいとか、おもしろいとか、そういう直観的なものが必要ですね。 勉強会で印象的だったのは、ミツバチが「人のつながりを生む」というコメントでした。 エコアパも、畑があることによって、ご近所がつながり、たくさんの人がやってきて新しいつながり、新しい展開が、まるで四季折々育つ植物たちのように展開しています。 こういう現象をどう説明すればよいのでしょう? まだうまくできないのですが、ビジネスを展開していく上でも、まちづくりをするのでも、結局はひとが関わっていることですから、関わっている人たちの心が共振するような、 「面白いから私も乗った!」 みたいな仕掛けができているプロジェクトは成功するように思います。 銀座も旦那衆の飲み会からはじまったそうな。 おもしろそうで、でも「無理だろ!」「いや、わかんねーぞ」みたいなワクワク感あるプロジェクトが、どんどん生まれる時代が来たのかもしれません。 |















