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今度はABC [2008年07月05日(Sat)]

青山ブックセンター(ABC)本店にエコアパ本が登場!
店員Nさんにお願いしてPOPもつけていただきました。
ありがとうございます。
「スペースと時期があえば、模型も置きたいですねぇ」
と店員Nさん。


ABCでは7月にエコ特集をやっているようです。

隣のビルでは7月12日に環境ボランティア見本市が開催されます。

北海道だけでなく、青山も環境祭りです。
三冊屋・ジュンク堂みたび [2008年07月01日(Tue)]

三度ジュンク堂です。

「ヒマなんか?」
と言われそうです。
そういえば、以前必死の思いで有休を取り、1日かけて熊野の山奥の知人を訪ねたところ、第一声が「なんや、こんな山奥まで。ヒマなんか?」でした。

まあ、ヒマといえばヒマなんですが、最近週2〜3回は池袋に行っているのがひとつと、もうひとつは
三冊屋
というおもしろい取り組みの1冊にエコアパ本を選んでいただいたことで、残りの二冊が気になったのでした。
「本は3冊で読む。」
うーん、散読派の私としては賛成ですね。
ということで実物はなかったのですが、ファイルをみると
「自給力をつける3冊」
ということで、パーマカルチャーの本、マイクロ風力の本と一緒に紹介していただきました。
そしてなによりうれしかったのが、紹介してくれたのがジュンク堂の店員さんであったこと。
本が好きな人、本のプロから勧められることってとてもうれしいですね。
ジュンク堂ふたたび [2008年06月24日(Tue)]

夏至の夕時。
ジュンク堂の隣のコーヒーショップで落書きしながら時間つぶし・・・。
いえいえ、「POP!」をつくっているのです。
本の売れ行きを左右するというこの「POP!」づくりに挑戦しているのでした。
以前、本を出版したデザイナーMさんから、この「POP!」をつくって書店をまわったという苦労話を聞き、また先日の飲み会でやる気を新たにしたのでした。


店員のAさんがさっそく貼ってくれました。
キムコ玉川氏のようには行きませんが、手作り感ある「POP!」になりました。
それにしても、ブログだったり、「POP!」だったりと、コミュニケーションの方法って色々あるんですね。
エコアパ本チーム打ち上げ [2008年06月20日(Fri)]

西荻窪のたべごと屋「のらぼう」でエコアパ本出版チームの打ち上げを行いました。
このメンバー全員で顔をあわせるのはこれが初めて。
ただこの1年は細かいやり取りをしていたので会話も弾みます。
てっきり今回の会合は、横山さんから
「本の売れ行きが悪い。もっとちゃんと宣伝しなさい!」
と怒られるのかと思っていましたが、
「いい反響がでてきましたね」
と意外(?)な反応があり、ほっとしました。


料理もおいしかったです。
これは豆腐にサツマイモのチップのサラダ。
次回の出版について
「たたりとエコロジーはどうですか?日本人の文化と自然観に触れるという・・・」
と笑顔でいう私に
「平田さーん、そんなマニアックなことばっかり言ってー」
とつっこむカメラマンのルイさん。そのルイさんは最近昆虫の顔の写真とラージボールの卓球に凝っているそうです。
(マニアックはあんたもじゃ!)
とつっこみ返しておきました。


話をしている間にルイさんが作った作品。
・・・、やっぱ天才だな。

アットホームでたのしいひとときでした。
ジュンク堂池袋店にエコアパ模型登場! [2008年06月01日(Sun)]

こちらジュンク堂池袋店。
「どんな本でも必ずある!」
が売りのジュンク堂ですが、日曜のせいかものすごい人でした。
さてさて、エコアパ本は置いてあるでしょうか?


じゃーん!
なんと、ジュンク堂池袋店で、エコアパ本特設コーナーを設けていただきました。

2階に表紙のエコアパ模型を飾っていただくことになりました。
ツリーハウスの本やガーデンニングなどの本といっしょのコーナーです。
「この本、いい本ですね。たくさんの方に読んでいただけるといいですね」
と販売員のAさん。・・・感激です。


私もいっしょに飾り付けをお手伝いしました。
編集の山木さんが持ってきた写真を丁寧にラミネートで加工する親切さ。
ありがとうございます。



モカ次郎も営業に参加。
山木さん、他の書店にもポップ置いてもらいましょうね。
1階の新刊コーナー・7階の建築コーナーにも置いていただきました。
ぜひ手にとってご覧下さい。

また近隣の書店・リブロでは、4階の建築コーナーではなく、環境コーナーに置いていただいていてうれしかったです。
そういえば今月からは環境月間でしたね。

みんなが何かしなければという機運が高まっているように思います。
さきほど放送していたNHKスペシャル・低炭素社会に踏み出せるか〜問われる日本の進路〜では、低炭素社会に舵を切ったドイツが、日本のオイルショックや公害対策の自動車を開発したことで世界を制したことに学んだといいます。
ドイツは日本に学びましたが、私たちは過去の私たちやドイツに学べるでしょうか?
そんなヒントがこの本にはある!・・・かも?
うれしい感想第1号 [2008年05月23日(Fri)]
本を読んだ方から読者カードが届いたと、自然食通信社の山木さんから連絡がありました。
「ていねいに読んでくれたことが伝わりますね」
と喜んでいました。
ご了承いただけましたので紹介します。

自然食通信様
先日は、『畑がついているエコアパートをつくろう』の送付ありがとうございます。
読み終えましたので感想文を送ります。
パーマカルチャーという考えは以前参加したワークショップで知っていて、建築士 の山田さんの活動も知っていましたので、この本を通じてより親しみを感じることが出来うれしい限りです。パーマカルチャーを自宅に取り入れようとしても、その考え方を理解する建設業者が少ないのと、コスト面で折り合いがつかないことが難点と思いますが、それをアパート経営に取り入れたことに感心しました。将来、入居者が自宅を建築するときもエコアパの理念を取り入れてくれたらと思います。
115ページに書かれている、『公園の中にコインランドリーを作ったら』を読んで、 エコ公民館を作ったら面白いのではと思いました。地方に住んでいても、自宅から自動車に乗って出かけるので、近所の人と顔をあわせることが少ないのは都会と一緒です。そこで、地域の利用している公民館にコインランドリーがあれば、地域の交流も増えるのではないか。また、公民館にエコアパの思想が取り入れられていれば、自宅 を建築する際にエコというものを身近に感じてもらえるのではと思いました。
普段は、木にかかわる仕事をしていますので、山林の荒廃と建築業者の技術力低下 や経営状況の悪化は身近に感じています。『畑のついてるエコアパートをつくろう』 が多くの人に読まれることで、解決のひとつになることを期待して簡単ですが感想と させていただきます。
グレーのパーカー男より


エコ公民館、いいですね。
たぶん、ぴったりとはまると思います。
その他にもエコ病院とか、エコ図書館とか、エコカフェとか、畑とコラボしたら面白そうなネタはたくさんありますね。
「畑のついてる〜」シリーズでも集めましょうかねえ。

正直に告白しますと、これまでたくさん本を読んできましたが、どんなに良い本だと思っても一度も読者カードを書いたことがありませんでした。
こうやっていただいてみて、とてもうれしいと同時に、これからは一言でもいいから感想を書こうと反省するのでした。
グレーのパーカー男さん、ありがとうございます。
一足早く届きました [2008年05月17日(Sat)]
ジャジャーン!

エコアパ本が一足早く届きました!
エコアパートブログが、ついに本になったのです!
先行予約いただいた皆さまには数日中に届きます。書店にはあと10日ほどかかりますので、もうしばらくお待ちください。
また、本の感想などコメントを下さると非常に嬉しいです。

CANPANブログ個人賞を受賞した際、このブログを書籍化したいという記事を書き、それがきっかけで自然食通信社さんからお声かけいただきました。
こうして手にとって見るとジーンとするとともに、ブログでは表現できなかった世界観のようなものが表現されているように思います。
なんか、不思議な気分です。

専門的な視点から内容に深みをもたらしてくれた共著者である山田さんと、私たちのわがままをやさしく聞きつつ、どこまでもていねいにお付き合いいただいた編集の山木さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
この本には建物の話だけでなく、環境の話や地域づくりの話や持続可能な社会に向けてのは話がたくさんつまっています。写真やイラストもたくさんあって、建築コーナーにあったらちょっと違和感を感じるようなやわらかいトーンの本になりました。たくさんの方に手にとっていただければうれしいです。
山木さんには怒られるかもしれませんが、まずはだまされたと思って書店で立ち読みでもいいですから手にとって見てくださいね。

見所は、一見ゴーヤとキウイの写真だけですが、中を開いてみると・・・

パカッ!


エコアパライフがイラストでご覧いただけます。
念願の観音開き!
リーダーシップの旅 [2008年05月09日(Fri)]

編集の山木さんに教えていただいた『リーダーシップの旅』という本を読みました。
「まだ他の人の目には見えていないものを描いて、 それを求めていった旅の終わりに気がついたらリーダーになっていた。
エコアパプロジェクトにはこのリーダーシップと通じるものを感じます」
と山木さん。

本のなかにある『共振現象』のようなものはたしかにあって、設計の山田さんや施工の菊池さんが、想像以上のアイディアや技を出してくれたり、住んでいる方が思いもよらない楽しみ方をしてくれたり、といった不思議な経験をしています。

アパート経営における大家さんのリーダーシップを考えるとき、この本の中にあった「サーバント・リーダー」があてはまるのかもしれません。
住まいの手の幸せ(利他)を願うことによって、結果として利益以上の価値(利己)を産む経営があるのでしょうか?
利益以上の価値とは果たしてどんな価値なのか?

とてもおもしろい本でした。
予言的中!?モクタツ本はモタツク本!? [2008年05月01日(Thu)]
昨日、4/30がお得な先行予約最終日とアナウンスしましたが、編集山木さんから
「書店に並ぶのが5/20になりましたので、5/15まで延長します」
とのメールが・・・。

原因は、過去の記事が予言していました。

昨年の今頃の会話のなかで
「表紙にエコアパのイラストがあるといいなあ。三つ折で開くと建物がビヨーンと飛び出るような」
と適当なことを言ったのですが、実はそれが実現しまして、エコアパ未来予想図のイラストができることになったのです!!
そのせいで、作業が増えてしまい、またいろいろと追加もあって遅れてしまいました。

この記事のなかで、エコアパは京都議定書が定めている90年度比-6%目標を達成する
モクタツ(目標達成)プロジェクトにしよう、この本はモクタツ本だ!
と話したところ、山木さんがぼそっと
「この本がモタツク本にならないといいのですが・・・」
とおっしゃっていました。
・・・当たりましたね、両方とも。

でもまあ、エコアパも8月完成予定が11月にずれこみましたし、それだけていねいにつくっているということです。
ご予約いただいた皆さま、もうしばらくお待ちください。
アースディに出展 [2008年04月20日(Sun)]

エコアパPTモカママです。

4月19・20日(土・日)、代々木公園のアースディに、エコアパPTが出展しました。
たねの森のブース内で、エコアパ本の先行予約販売のちらし配りと模型を展示しました。日曜日の今日は、出版チームの人たちもかけつけて、場を盛り上げました。

本は間に合いませんでしたが、グラビアページとイラストをちょこっと紹介。
用意していたちらしもあっという間になくなり、大好評でした。




ただいま、5/12出版のエコアパ本は現在
お得な先行予約受付中!!先行予約は4月30日まで。

さっそく、ブースに訪れた方々が予約してくれました。
手書きの紙が決め手!?
ご予約ありがとうございます(大嬉)!!
 
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