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有効活用してね越境EC支援補助金 [2012年03月29日(Thu)]
3月26日に開催された経産省主催の支援セミナーに行ってみました。支援メニューが少し見えてきましたので、わかる範囲でご紹介いたします。

支援の第一弾は、以前もご紹介したポータルサイトです。これについては、「まだまだコンテンツが不十分で実際の役には・・・」という厳しいご意見もあるようで(正直、私もそう思います)、今後の充実に期待したいところです。

第二弾は、被災地域販路開拓支援事業。震災復興支援のための第三次補正予算を活用した補助金制度です。対象は「被災地に立地するECショップ」と「被災地関連商品を扱うECショップ」で、「海外向けECに新たに参入する場合」という条件がつくのだと思います。

被災地関連商品を扱うショップであれば全国から応募できますが、当然ながら、被災地立地ショップ、即ち東北のショップさんに対する支援の方が少し厚くなっています(「被災地」の定義や補助上限など、細かい募集要項はこれから公表されます)。

この補助金制度の運用を行うEC支援事業者が2社決まり、ターゲットとする市場を分けて、次のような支援を行うことになります。

ECAA(一般社団法人E-Commerce Asia Association)
・英語圏(ebay, jshoppers)、中国語圏(taobao, buy-J)のモールへの出店サポート。
・上記の海外モールに出店を希望するショップがECAAに申し込むと、出店企画など様々なコンサルティングとモールへの申込代行サービスが提供される。サポートメニューは出店先モールによって異なるが、翻訳・商品登録や発送代行、顧客問い合わせ対応といったあたりが中心。

中国語圏のモールであれば、初期費用15〜70万円、月額費用3〜5万円の一部が6か月間補助されるので、自己負担が少なくて済むということです。

日本通運株式会社
・台湾向けECサイトの作成と運営、プロモーションの支援。
・2012年9月販売開始から6か月間。
・東北地域産品を集めたモール、出店者の独自サイトが選択可能。
・日本通運の子会社(日本・台湾)が窓口となり、集中的なプロモーションの他、現地に倉庫とコールセンターを置くことによって、通関・物流・代金回収・顧客対応を一貫してサポート。

こちらの費用観はよくわかりませんが、ターゲットとする市場は台湾にしぼられ、内容はかなり具体的です。

海外ECに関心はありながら踏み出す機会のなかったショップの皆様、きっかけとして、この制度の活用もご検討されては如何でしょうか。

そうは言っても補助金というのは、全額負担してくれる訳ではなく自己負担があります(通常は半額かな)。期間の制限もあり、いつまでもという訳にはいきません。この事業も、6か月間という目安があるようですね。その後は、ご自身で全ての経費を負担してもきちんと利益の上げられるように持って行って頂く必要があります。リスクも認識して頂いた上で、是非トライして頂きたいと思います。

セミナーでは、そもそもこれが被災地支援になるのか?被災地に今必要なのは明日の売上補償、確実な現金収入である、とのご意見もありました。確かにこれは、上記にも書きましたように自己負担と投資リスクが伴うもので、明日の現金収入というニーズにお応えできる制度ではなさそうです。が、例えば、自社は被災を免れたが、津波や原発事故の影響で、これまでの商圏の環境ががらっと変わってしまった、といった場合、中長期的視点で新たな販路開拓を検討する余力のあるショップさんには、もしかしたら有効にお使い頂けるのではないかな、と期待しております。
Posted by 沢田 登志子 at 17:02 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
福井と恐竜 [2012年03月26日(Mon)]
原田でございます。

先週は月に1度お邪魔
している福井県の
アドバイザー業務に
出向きました。
相談員さんが抱えて
いらっしゃる相談対応への
アドバイスを行います。
相談員さんとも
顔なじみになり、
毎回あっという間に
時間が過ぎてしまいます。
個人的にはもっと
いろいろお話を
していたいところです。
最近福井へは空路で
小松空港から福井駅
行きのリムジンバスに
約1時間乗って
行っています。
小松空港のある石川県、
そして福井県内に入っても
視界に入る景色にもう
全く雪はありません。
北陸ももうそろそろ
雪の季節は終わり
を迎えているのでしょうね。

さてわたくしが12月より
毎月福井にお邪魔するように
なってからずっと楽しみに
していたことがあります。
わたくし、ここで、
またつまらないカミングアウト
をすることになるのですが、
わたくし実は子どもの頃
から恐竜好きなんです。
夏休み期間あたりに
よくいろんなところで
恐竜展とか開催されると
コッソリ行っています。
時に無性に見たくなると
上野の国立科学博物館
(かはく)に行って
恐竜ゾーンでボーと
してたりしています。
恐竜好きは福井県が
日本で1番恐竜が発掘されて
いる恐竜の聖地である
ことをよく知っています。
特にここで発見された
日本が誇る肉食恐竜
フクイラプトルは
わたくしの大好きな
恐竜の1つです。
発掘地の福井県勝山
には恐竜博物館
があって、わたくし、
かねてからそこに
行きたかったわけです。
雪の季節が終わり
暖かくなるのを
待っておりました。
来月には恐竜博物館に
行く予定にしております。
今から楽しみ〜。

そしてこの1週間何と
丸の内の丸ビルとオアゾに
福井県恐竜博物館の
恐竜が来ているのです。

(29日まで)
ええ、もちろんわたくし
今週末に行きましたとも。
フクイラプトルの骨格標本
とともに、同じく日本が誇る
草食恐竜フクイサウルス
の動く復元模型まで!
ああ恐竜博物館に
行く前にお会いできて
超幸せ〜。
気がついたら休日で
周りがお子さまばかり
だったのですが、もう
全然気になりません〜。

Posted by 原田 由里 at 14:31 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
ソーシャルゲームと規制の話 [2012年03月22日(Thu)]
昨日は業界6社による連絡協議会が発足したというニュースも流れ、ネット上でもいろいろ盛り上がっているようです。

日経新聞2012.3.21
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE0E3E294968DE0E3E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

切込隊長(もとい)やまもといちろうさんの連続記事は要注目。

「爆弾の導火線が短くなってきたので、呉越同舟用の船舶をしつらえてみました」
http://blogos.com/article/34592/

ソーシャルゲームの問題は、とかく青少年保護の問題として語られ、警察の定期的な発表でも「コミュニティサイトに起因して児童が犯罪被害に遭った事犯」みたいな取り上げられ方をする訳ですが(だからすぐにEMAはどうした?と言われる訳ですが)、最近は、青少年に限らない消費者問題の様相が濃くなっています。(2つの問題には、共通するところもあれば相反する要素もあるところがややこしい。これにプライバシー保護がからむと更にややこしい。)

ということで消費者庁でも、我々を含む消費者相談現場からの要請に応える形で、インターネット消費者取引連絡会で2月にオンラインゲームをテーマとしました。月刊FACTAの記事では、霞ヶ関がソーシャルビジネスを狙い撃ちして有望な新興産業を潰そうとしている的な見方がされていましたが、私の知る限り(残念ながらというべきか)消費者庁や経産省はそれほど盛り上がっているようには思えません。警察方面の動きはわかりませんが。

これまでも、私どものところには、オンラインゲームでアカウントを削除された方々からのご相談はずっと寄せられていて、2004年だったか、調停などやってみたこともあります。当時は一般的な消費者問題というよりは、マニアの世界でした。苦情の根幹は、長いこと精魂傾けてきた積み重ねの全てが一瞬で無に帰す悲しみと怒りです。お金の問題ではなく、とにかくもう一度その世界に戻りたい一心なのですね。

ここ1、2年でソーシャル化してからは、苦情は「お金」がらみになりました。アカウント削除された後、サイト内通貨の未使用分が返金されないというクレーム。以前はRMTやチートといった不正行為疑惑で消されるのが一般的でしたが、最近は「出会いにつながる書き込み」でアカウントが削除されます。罪の重さによっては一発アウトのケースも。青少年保護の圧力というか(大人でも同じなので)出会い系サイトではないとアピールする必要性がそれだけ高いということでしょう。

これが消費者保護と矛盾する部分ですね。お金返してあげても良いように思いますが、返金に応じていると、前払式支払手段ではなく預かり金みたいに見えてしまうからダメなんでしょうか??少なくとも各サイトの規約では、基本的に返金はされないことになっています。

少し前に、アメーバピグで15歳以下の利用を制限するとの発表もありましたが、年齢を偽って利用していた大人から消費者センターに、お金の使い道がない、退会したら返ってこないとのクレームが殺到しているそうです。それは放っておいて良いと思いますw。

一方、ここ数ヶ月でぐっと増えているのがガチャの相談。ソーシャルゲームには、上記の返金問題や利用規約の不当条項性、広告の問題など、消費者関連でもいろいろ課題があります。自社でちゃんとユーザーサポートしない(コピペメールしか返ってこないか返信すらこない)ために、頭に来たユーザーが消費者センターや私どものところに苦情を言いに来る。顧客対応のコストを消費者相談機関に押し付けるなよー!と思いつつ、成長期のネットビジネスにはままあること(かつてのヤフオクもそうだった)、そのうち大人な企業になるのを見守っていましょう・・・と、基本的には寛容な私wでも、ガチャだけは、(自主規制できないなら)法的規制をすべきと思います。利用者を騙すような、えげつない方法で稼ぐのはいけません。

この記事には、ガチャの問題点がクリアに書かれています。

「ソーシャルの実相 本当に必要な規制は何か」
http://blogos.com/article/34323/

RMTという出口があるから過熱する、だからRMT対策を厳しくする。その方向は理解できますが、それだけでは不十分です。RMTで儲けようなどと思っていない人達(子供を含む)にとっても、当たりそうで当たらず、いつのまにか熱くなって大きな金額を使ってしまうガチャ(特にコンプガチャ)という仕組みは、相当に問題のあるものと思います。レアなものは100万円とか高い値段をつけて、普通に売れば良いではないですか。それでは面白くないというのであれば、少なくとも、出現率の操作は(やろうと思えばいくらでもできるけど)していない、ということを何らかの形で明らかにして頂かないと、温かく見守ってはいられないです。

さて、賭博なのか詐欺なのか、風営法的アプローチでいくのが良いのでしょうか。それとも景品表示法。表示規制でも十分かも知れません。M先生からは、景表法4条3項で指定する、というアイデアを頂きました。と思ったら、カードを金融商品(有価証券)とみなして金商法のガチガチ規制をかけるというスゴイ案も。これは転々流通が前提ですね。
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/touch/20120319/1332111397

この業界には、親しくしている(ECネットワークに会費を払ってくださっている)企業さんも複数あるところ、規制の話をすることには逡巡もあります。インターネットビジネスへの愛情故と思っていただければ幸いです・・・。
Posted by 沢田 登志子 at 19:03 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
秋葉原に引っ越しました [2012年03月21日(Wed)]
急に決まった移転話で、年度末のバタバタが重なったこともあり、ご報告が大変遅くなってしまいました。3月はじめより、神田から秋葉原に事務所を引っ越しております。これまでの事務所からは徒歩10分、同じ千代田区内ですが、NTTの局が変わるので電話番号も変わってしまいました。皆様には、ご不便をおかけして申し訳ございません。

〒101-0041
千代田区神田和泉町1-3-17 誠心ビル501 (地図
Tel. 03-5829-9101
Fax. 03-5823-6560

2006年の設立以来、ECネットワークの事務所は、恵比寿→神田東松下町→神田須田町と徐々に東寄りに移動して参りましたが、今回はまた一歩東というか北へ。私の故郷、浅草の徒歩圏内に入ってきましたw。

今回は、昨年度から提携関係にある一般財団法人国際アイティー財団とルームシェアをすることになりました。今後、一層、協力関係を深めていくことになると思います。とはいえ、お互いに(常勤は)女性ばかりの小所帯。いわゆる貸事務所ではなく、マンションの一室にいたしました。なかなか家庭的な感じに仕上がっていますので、電気用品やアニメグッズをお買い求めに来られた際は、是非、お立ち寄りください。(注:フリフリのエプロンはしていません。)

場所は、ヨドバシカメラの裏側というのでしょうか、昭和通りに出て、向かい側に渡り、少しだけ左(台東区寄り)に行って、ちょこっと入ったところです。JR秋葉原駅の昭和通り口から5分、東京メトロ日比谷線の1番出口からは3分と大変便利なところですが、駅前の喧噪から離れると、意外と静かな住宅街です。

office2.JPG

相変わらず旅烏状態の原田は毎週旅日記を更新しておりますが、私はしばらくブログ更新を怠けてしまいました。ネタは溜まっていますので、これからまた、いろいろと発信して参ります。
Posted by 沢田 登志子 at 14:35 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
横須賀市と消費者教材ご紹介 [2012年03月19日(Mon)]
原田でございます。

先週は横須賀市に
いってまいりました。
日ごろご活躍の
市の相談員さん向けの
研修です。
ネット関連の相談について
事前に相談員さんから
聞きたい部分について
リクエストをいただき、
講義内容を構成しました。
また2部制にして、
業務時間において全ての
相談員さんにご聴講
いただきました。
そのおかげで講義は少人数制で
一方的な講義というよりも
途中たくさんのご質問を
いただき活発な情報交換
が出来ました。
わたくしも楽しかったです。
そのため予定より終了が
1時間以上オーバーしました。

横須賀には京浜急行で
汐入までまいります。
快速で品川から約1時間
ほどで到着します。
ショッピングモールも兼ねた
駅のすぐそばにある
ダイエーには、海に面した
部分がガラス張りで、
ベンチが置かれています。
上階に行くほど素晴らしい
景色が広がっています。
なかなかの穴場ですね。
平日ですが近所の幼稚園で
卒園式があったようです。
フォーマルに着飾った
親子連れがたくさん
いらっしゃいました。
気がつけばもう卒業
シーズンになったんですね。

さてわたくし今年度も
いくつか消費者教育教材の
作成等に携わらせて
いただきました。
既に公開されている
教材についてご紹介させて
いただきます。

先ずは神奈川県で作成した
啓発教材、
「インターネットの危ない世界」
を体験しよう、です。
これは一方的に見るだけでは
なく実体験型の教材になっています。
わたくしは企画段階から
内容の構成、絵コンテに
至るまで一通り作成に
関与させていただきました。
登場人物は
かなこ先生(神奈川県からとった)
ショウ(湘南からとった)
そして悪役サイバーです。
これら登場人物を中心に、
ネットで特にトラブルの多い、
1.占いサイト 
2.ワンクリック請求 
3.出会い系サイト 
4.ネットショッピング 
5.オンラインゲーム
についてそれぞれテーマごとに
擬似体験を通じて注意点を
学習していただく教材です。
更に日本語、英語、中国語、
韓国・朝鮮語が選べます。
来年度はこの教材を利用して
神奈川県では出前講座が
開催される予定です。

次は消費者庁の若者、
高校生向けの学習教材です。
わたくしは作成検討委員
としてこの作成参加させて
いただきました。
タイトルは
「もしあなたが消費者トラブルにあったら
−消費者センスを高めよう!−」

で通称「もしトラ」です。
こちらは映像によるDVD教材と
冊子のセットです。
DVD映像と冊子教材は
ネット上で見ることが出来ます。
1つのDVDにいろいろな
テーマが入っているので
その選定にも苦労いたしました。
これも本当は出前講座とか
していただきたいなあ。

Posted by 原田 由里 at 16:55 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
群馬・三重と埼玉 [2012年03月12日(Mon)]
原田でございます。
震災から1年が経過しました。
もう1年、未だ1年と
いろいろな思いが
皆さまの中にもおありか
と思います。
では旅日記です。

先ずは群馬県です。
こちらは群馬県内の
相談員さん向けの研修です。
午前午後と4時間
研修講師を担当させて
いただきました。
引き続き相談はデジタル
コンテンツ系がトレンド
ですので研修においても
すぐに役立つような内容が
中心となります。
場所は前橋にある群馬県庁で
上越新幹線で高崎まで、
その後在来線で新前橋から
送迎していただきました。
高層階だったので
見晴らしがよく、
昼食も最上階の展望
レストランで頂きました。
真っ白な浅間山が綺麗でした。
(本当すみません最初
富士山と間違えました)
昼休みに群馬県の
観光マップを見ていました。
超有名どころから始まり、
群馬県は改めて本当に
温泉がたくさんありますね。
温泉が身近でうらやましい
限りです。
水上温泉で昔、風呂とおなじ
感覚で首まで長時間使って、
結果思いっきり湯あたりした
記憶がよみがえりました。
温泉ナメてはいけません、
本当に効くんです。

続いて三重県へ。
こちらは相談員さん
養成講座の事例検討編です。
こちらで事例を出して
グループを作って検討して
いただきます。
前の週に講義編でお邪魔
した時はとても寒かったのですが、
それに比べて暖かな一日でした。
ただお昼は近所のお蕎麦屋さんに
連れて行っていただきましたが、
やっぱり温かいそばが
まだまだ美味しい季節ですね。
三重県にはこの5ヶ月で6回
お邪魔しました。
有難うございました。

次は埼玉県です。
会場は浦和にある
埼玉県庁内のホールで
意見交換会ですが、
これはちょっとすごくて、
埼玉県内の相談員さんと
近都県の相談員さん、
そして県の弁護士会、
主要カード会社、
決済代行会社が一堂に介し、
かなりの出席者です。
ここでカード決済に関する
相談事例検討と意見交換会
が行われて、埼玉県の
消費者相談におけるアドバイザー
をお受けしているわたくしも
カード関連相談に関する
お話を15分ほどさせて
いただきました。
その後は相談員さんから
複雑な相談事例が提示され、
それぞれのお立場で
それぞれの考えや意見を
述べることになります。
本音で言えること言えないこと
いろいろあると思いますが、
いろいろな立場の人が
顔を見せ合って話が出来る
という点ではとても良い
機会だったと思います。
何よりこのような会が開ける
埼玉県の消費者行政の力も
感服ものです。

その他にもいろいろ会議等で
移動が続いたのですが、先週は
天気がいまいちで、寒くて
雨模様だと移動の時大変ですよね。
今週は晴れの日が多そうです。
ただ気温がついてこなさそうですね。

Posted by 原田 由里 at 13:58 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
富山・三重と福井・福島いわき市 [2012年03月05日(Mon)]
原田でございます。
先週ブログシステムの関係で
投稿が出来なかったので、
先々週の報告になります。
いろいろなところに
お邪魔させていただきました。

先ずは富山です。
こちらは相談員さんの
養成講座で、午前午後
あわせて5時間の
長丁場です。
富山の養成講座は昨年
9月より長期間にわたり
いろいろなテーマで
皆さんお勉強されていて、
わたくしは昨年11月に
座学でネット関連の相談に
必要な知識として講義を
させていただき、
今回は事例検討をして
いただきました。
会場は富山駅のそば、
朝一番の羽田発飛行機で
富山空港から富山駅に
向かいます。
今冬の北陸は雪が多いので、
心配しましたが
先週は天候も落ち着いて
いるようで飛行機も問題なく、
この日も晴れていましたが、
ただここ2,3年何度か来た
なかでは道に積もっている
雪が一番多かったです。
でも雪かきされた雪も
白く遠くの白い山々を
バックに街の景色はきれいです。
富山から最終の便で
羽田に戻ります。

翌日は三重県に、こちらも
相談員さんの養成講座です。
こちらでは午前午後4時間、
座学で講義をさせて
いただきました。
新幹線で名古屋から
近鉄特急で向かう津、
先週まで通信講座で
毎月お邪魔していた
ところと同じ会場ですので、
そろそろ目をつぶっても
いくことができます。
ただこちら、前々から
知っていたのですが
暖房の効きが悪いようで
ご参加の皆さん室内なのに
まるでサッカー観戦の
ようないでたちです。
わたくしは講義する側ですので、
話を始めれば寒さはそんなに
気になりませんでしたが、
聴講の皆さんはさぞ
足元手元が寒かったのでは
ないかと思います。
それにも関わらずみなさん
勉強は前向きです。

翌日は福井県へ。
こちらは毎月お邪魔している
福井県の相談員さん対象の
アドバイザー事業です。
相談員さんが抱えている
相談案件に際しアドバイスを
いたします。
この日は県や市の相談員
さんから次々ご質問を
いただき充実した時間を
過ごさせていただきました。
福井県へは空路を使いました。
小松空港まで飛行機で、
小松空港から福井駅まで
リムジンバスが走っています。
所要時間は約1時間です。
それでも新幹線+北陸本線
の移動にくらべ移動時間は
約1時間短くなります。
しかもなんとリムジンバスの
乗降場所がお邪魔する
建物のまん前。超便利。
富山でお話したとおり、
この週の北陸は天候が安定
しているようで、
この日は雨でしたが
飛行機も予定通りでした。
なんと小松空港周辺は
ほとんど積雪がありません。
ただ福井に向かううちに
だんだん街の景色が
雪景色になっていきます。
北陸も越中と越前は雪が
消えないのですね。
帰りは雨も上がり、
小松空港より東京に
戻りました。
あ、富山、三重、福井と
3日間、全て東京との日帰りを
していたわたくしの選択が
合理的だったのかどうかは
ちょっと分かりません。

週末はいわき市へ。
いわき市は福島県の浜通り
にあるとても大きな市です。
いわき駅へは上野から
常磐線上を走る
スーパーひたちで参ります。
いわき駅は1時間に約1本の
スーパーひたちの終点駅です。
上野から約2時間20分です。
今の時期、水戸の偕楽園に
臨時停車します。
偕楽園といえば梅の名所、
例年では今がシーズンの
はずなのに車内から見ても
今年は梅が全く咲いていません。
梅の開花が今年は本当に
遅いのですね。
そのためか週末にもかかわらず、
お客さんもまばらです。
福島県に入ると海沿いを
走るためところどころ海が
見えるようになります。
青くて穏やかな海・・。

さてわたくし消費者問題を
勉強される一般の方を
対象とした通信講座の
テキストを作成しています。
わたくしの担当はもちろん
インターネット関連の消費者問題
ですが、そのほかにも数種類の
テーマの通信講座テキストがあり、
この日はそれを利用して
学習された方々の終了式のあと、
市内の一般の方も含め
講演会を開催、そこで
最新のネットトラブル
などについてお話させて
いただきました。
幅広い年齢の方々にたくさん
ご参加いただき和やかな
雰囲気で1時間半の講演を
わたくしも楽しく
過ごすことができました。

会場は市の中心部である
いわき駅のすぐそばの
建物です。ビルの下のほうは
テナントが入っていて
駅ビルのような感じです。
いわき駅はとても
きれいな駅で、会場のある
ビルも明るくキレイです。
でも足元を見ると
道路の舗装が波打っていたり、
割れたタイルが外されて
置いてあったり、
横断歩道の手すりが
ずれていたり立ち入り禁止の
コーンが立っている部分が
駅や道のあちらこちら
にあります。
あの日の爪あとがまだリアルです。
でも街を歩く女子高生は
にぎやかだし、ビルの
テナントで買い物する人、
コーヒーショップで談笑する
女性や本を読む人がいるのは
東京と変わりません。

車窓からは屋根がブルーシート
で覆われている家が
いくつもいくつも見えます。
スーパーひたちは水戸に行く
ときによく乗りました。
スーパーひたちは本当は
仙台が終点です。
でも今はいわき駅が終点です。
常磐線は福島県内は海沿いを
走っているので駅のなかには
大きな被害が生じて
いるところもあるようです。
帰りの駅で常磐線の路線図を
見上げるといわきから
5駅先の広野駅から先にある
仙台方面の駅には
紙が貼られています。
「警戒区域のため復旧の
見通しは立っていません」

今回の講演会にご参加された
いわき市にいらっしゃる
相談員さんからわたくし、
おみやげを頂きました。
大きな保冷バッグに入っていて
お菓子だそうです。
帰りのスーパーひたちに
乗り込んでおみやげに
ついていた手紙を読みました。
そこには先輩の相談員から
わたくしの講義の話を聞き
いつか聞いて見たいと願って
いたこと、その夢が叶いました
遠くまで有難うございました
と書かれてありました。
わたくしなんかの話を
そんなに楽しみにして
くださる方がここに
いらっしゃると知り、
本当に嬉しく思いました。

さて手紙には、頂いたおみやげは
いわきの隠れた名物ですので
(笑って)召し上がってください
と書かれています。笑って・・?
実はこのおみやげ、結構な重量です。
家について保冷バッグから箱を
取り出すと、白土屋(土の右上に
点がついている)という
お店の包装紙にくるまれて
なぜか箱に「超」と書かれています。
超・・?
開けるとそこには想像を絶する
1個の巨大なシュークリームが!
本当に顔よりはるかに
超デカイんです。これ。
でもシュー生地は流行のサクサク系
中のクリームはカスタードと
生クリームがたくさん、
でも生クリームはピュアなお味で
シュークリームとしては
間違いなく美味しい部類です。
賞味期限は2日間ですが、
3日間でなんとか食べました。
わたくしが大の甘党だと
知っておられたようですが
美味しいお菓子で太れるなら
本望ですわ。
Posted by 原田 由里 at 16:10 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
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