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お天気と弾丸ツアー [2009年11月30日(Mon)]
原田でございます。

先週、ECネットワークの
スタッフは、まさに各自の
持ち場で正念場の一週間を
過ごしておりました。
わたくしは相変わらず
国内限定ですが、日本各地を
回らせていただいて
おりました。

先ずは岩手県で相談員さん
向けの研修です。
東北新幹線「はやて」の車窓
から流れる東北地方の
山並みは既に雪化粧しています。
会場となる岩手県盛岡市
では前日は雪が舞った
とのことでしたが、
当日は晴れて穏やかな
気候でした。
でも空気は既にヒンヤリです。
同日、同フロアにて
多重債務相談が
行われていました。
岩手県では実に、
年に300日、多重債務相談
窓口を開催しているとのこと。
多重債務相談に地元の弁護士、
弁護士会が非常に熱心に
取り組んでおられることが
ひしひしと伝わって
きました。

連休明けて、先ずは広島県。
こちらは講師ではなく
専門家派遣といいまして、
当日、相談員さんや実際の
相談者と対面で専門的な
アドバイスや助言を
差し上げるという企画です。
相談員さんが抱えられている
特にネット関連の
相談案件は年毎に複雑化
しています。
携帯の不良アフィリエイター
による被害やさまざまな
電子決済、未成年者被害や
出会い系サイトなど、
解決には複雑かつ難解な
これらシステムの理解から
必要となります。
広島も雲ひとつ無い
快晴となりました。
今度は3月にお邪魔します。

広島を日帰りした翌日、
今度は長崎へ。
夕方広島の業務を終えたら、
そのまま鉄道で西に向かって
一泊も考えたのですが、
わたくしの悲しき習性で
1度広島から飛行機で
羽田に帰ってきて、
到着約9時間後にまた
羽田空港で搭乗手続きを
します。
なお自宅が羽田空港に
近いからなせる業なので、
誰にもお勧めはいたしません。

長崎は今日も雨ではなく
快晴で日差しが暑いくらいでした。
こちらは前にも取り上げた
ことがありますが、消費者行政
活性化基金を利用した、
相談員さん養成講座です。
県内の各地区から推薦を
受けた方々が参加されています。
人数が少ないので
非常にアットホームです。
休憩時間にはわたくしの
アバターなんぞお見せしたり
して盛り上がりました。

2日間被爆者に敬意を表し
長崎も日帰りして、翌々日
には富山県へ。
富山行きの飛行機は
長崎のすぐ後だったためか、
何だか寝る暇も無いほど
あっという間に到着した
という感じがしました。
富山は飛行時間は短い
のですが、実は途中、
飛行機が良く揺れます。
高い山々を越えるため、
その上空に気流が発生して
いるからだと教えてもらいました。
富山は午前中は雨が降って
いたということですが、
到着した時にちょうど止み
夕方には立山連峰の
シルエットが夕焼けに
浮かび上がり、それは
見事な景色でした。
こちらは県内の相談員さんの
勉強会です。
やはりアットホームで
講義の最中でも質問をどんどん
受け付け、意見交換会の
ような雰囲気でした。
このような参加されている
方々からも途中から積極的に
発言できるような講座は
非常に楽しいです。
途中お昼を一緒にとり、
講座に4時間、おかげで
充実した時間を過ごせました。

短い期間内に東北、山陽、
九州、北陸地方と回りましたが
どこも晩秋の紅葉が見事で
天気にも恵まれありがたかったです。
Posted by 原田 由里 at 16:11 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
昭和レトロの建物 [2009年11月26日(Thu)]
こんにちは、総務のHです。オフィスの周りの気になるお店の
一軒にようやく行ってきました。
てんぷら屋さんです。
てんぷらはめったに食べないのですが、天丼はたまに食べたくなります。
でも食べられる条件があります。てんぷらにかける(浸す?)
汁が江戸前の濃いものです。
国際担当のTが天丼弁当を買ってきたのをのぞいてみて、これなら
大丈夫と早速行ってみました。
いつも法務局に行くときに気になっていた店でした。
そろそろ1時近くなっていたせいかお客は数人でした。
外から見て古い感じはしていましたが中に入ってとても懐かしさを
覚えました。
テーブルも椅子もむくの木製で、畳の部屋との境はガラス戸です。
すりガラスに透明の枠があり、このようなガラスは古い建物でないと
みることはできないのではないでしょうか。
壁も柱も日本の伝統的な造りで落ち着きます。
厨房の出入り口、トイレの入り口に藍染の暖簾がかかっています。
濃い藍色の中心に家紋を染め抜いたシンプルなデザインです。
紋は丸に梅です。
建物は昭和30年代に建てられたそうで、戦時中、このあたりは
強制的に撤去させられたそうです。
最近は、昔から建っている古い家並みをそのまま残して町の活性化に
利用したり、古い家の再利用など聞きますが、東京界隈には古い家を
再生できる大工さんが大変少なくなっていると聞いたとがあります。
日本の伝統的な大工さんの腕をいつまでも継承してもらいたいものです。

Posted by 総務H at 15:20 | 総務H | この記事のURL | トラックバック(0)
国際ウィーク [2009年11月20日(Fri)]
最近、急に寒くなってきましたね。
皆さま、体調を崩さないようお気をつけ下さい。

さて今週の理事沢田のブログにもありますように、今月は国際月間。
いよいよERIA会合、ATAの総会が来週となりました。
来週だというのに、ATAメンバーからのお願いしたプレゼン資料や
アンケートが半分も届いていない状況・・・。
とは言えそういう私もこの3連休中にERIAのプレゼン資料を
週末に何とか完成させる予定でおります。
みんな考えることは同じです。

今年のERIAでは新たに韓国から国際仲裁に詳しい大学教授、
フィリピンから政府の方が参加してくださることになり、
其々の国の情報を得られることを楽しみにしています。

ICA-Netで取り扱ったケースを私が発表させていただきます。
事例を紹介すると皆さん非常に興味を持って聞いてくださるので、
良いプレゼン資料をご提供できるようにガンバリマス。

また後日結果をご報告させて頂きます。
では、皆さま良い週末を〜びっくり
Posted by 国際担当T at 17:55 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
消火器今昔 [2009年11月18日(Wed)]
どうも、相談担当です。

消費者庁が出来て一般消費者の意識が少し向上したところに、特保の食用油のニュースとか、古い消火器が破裂したというニュースが流れると、それに関する相談が必ず入ってくるようになります。なので、そのようなプレスリリースがなされると、相談が入り出す前に、その内容をシッカリと掴んでおかなければならないわけです。もちろん、これらの関連情報は資料としてすぐに回ってくるシステムにはなっていて、朝はこれら最新情報に目を通すことから始まります。

「20年前の消火器があるんですが、町会が引き取ってくれないの」
「ずいぶん古いですね」
「ニュース見て、恐いから部屋の中に入れておくのが嫌で、今は外に置いてあります」
「外に置くと腐食して、それはそれで危ないですよ、直置きですか」
「ええ、そのまま、新しいのを買わないと町会が引き取らないって言うのよ」
「メーカーに連絡してください、書かれていますよね、ただ引き取りだけだと有料だと思います、くれぐれもゴミに出さないでくださいね」

消火器というと、ちょっと前は、訪問販売で設置が義務付けられているとして売りつけられたり、無理やり中身を交換させられるという被害の代表でもありました。このターゲットは、どちらかというと、個人ではなく事業所やアパートの大家さんです。事業者取引としてクーリングオフ等の適用除外として、訪問販売の規制を逃れようとしていたわけです。

でも、事業者に対する消火器薬剤の訪問販売で、適用除外に該当しないとした判決が出て、それ以降、これら訪問販売でも契約書にはクーリングオフの記載がなされるようになってきました。
更に、この判決が出た後、消防庁の消火器訪問販売の注意喚起においても、クーリングオフの可能性について触れられるようになったのです。当時は、それぐらい画期的な判決だったのです。

「うちは部屋が4つしかないアパートなんですが、そもそも点検に来たといって消火器を勝手に持ち出して車に戻って、充填したといってすぐに戻ってきたのですよ、あんなにすぐに終わるものなのかしら?本当は何もしていないんじゃないのかしらね」

前にそんな相談を受けたことがありました。本当にそのとき業者が何もせずであったなら、それはそれで古いままということになりますから、今考えると恐いですね。

Posted by 相談担当H at 17:41 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
今が旬?国際電子商取引 [2009年11月17日(Tue)]
今月は(私にとって)国際月間です。10日後に迫ったATA(アジア太平洋トラストマーク連携協定)の年次総会の準備が着々と進んでいます。2003年、4か国でのATA発足後、アジア経済の発展と電子商取引市場の本格的立ち上がりに伴って参加国が拡大し、現在は、国内市場と海外市場を同時に見ながら、ともに発展していこうという機運が高まっています。そのために、信頼マークの国際連携が重要という訳で、数年前からの懸案事項が、ようやく具体化されつつあります。

今回は、各国の消費者の行動パターンなども比較調査し、消費者の信頼感を高めていくことがEコマース市場拡大にどのように寄与するか、といった切り口でも議論をしてみたいと思っています。また、日本のEコマースの現状や海外展開といったことについて、事業者さんからのプレゼンも予定しています。

ATAは、2013年に10周年を迎えます。参加国も増えたので、ウェブサイトをアップデートし、対外的な形をきちんと作っていくとともに、内部の運営ルールなども整えていく必要があります。欧州からのラブコールにどう応えていくか、会費ナシのボランタリーな集まりで、いつまでやっていけるか、APECとの関係等々、課題はいろいろ。今回は土曜日の午前中を費やして、少しゆっくり議論をする予定です。

ATAの直前に、アジアをベースとした別の会議(ERIAワークショップ)も予定されています。こちらは、もう少しアカデミックに、各国法制度の比較をし、紛争解決の国際ネットワークを作る、という大きなテーマに取り組んでいます。先日、立教大学の早川教授に欧州委員会との意見交換をしてきていただき、欧州との連携も目標になりました。

こういった活動が、日本の消費者の保護だけでなく、回りまわって、海外展開を計画する日本のEコマース事業者さんの役に立つものとできれば良いと思っています。一連の活動をバックアップしてくれている経済産業省では、今年、電子商取引の市場規模調査の中に「越境取引」に関する調査を加えることを検討しているとのこと。これも数年前から要望していたことです。ようやく実現に近づいて、嬉しいです。
Posted by 沢田 登志子 at 18:02 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
夜と熱意 [2009年11月16日(Mon)]
原田でございます。

11月もあっという間に
半ばに差し掛かりました。

先週の講座依頼は
いずれも東京及びその
周辺だったのですが、
いずれも時間帯が夜間
となりました。
先ずは毎年ご依頼を
頂いております、
東京都主催の
マスター講座です。
会場は飯田橋と立川で、
2夜連続となりました。
講座自体は同じ内容を
上記2箇所の会場で
各13回あるのですが、
毎回著名な講師陣が
名前を連ね

わたくしなんかが
これら先生方と
並んで名前が載って
しまうのが本当に
恐れ多いです。

このような有名な先生方
(わたくしは除外で)
の話が全て無料で
聞けるとあり、全ての
講座への出席が
条件にもかかわらず、
特に飯田橋会場は
応募が定員の2倍程度
あり抽選で出席者
が選ばれるようです。
出席されている一般の
方々は、さすがに
勉強熱心で積極的です。
一般の方対象の講座は、
時に緊張感が続かない
ケースもあるのですが
この講座では
そんなことは一切なく
質問も良く出ます。
わたくしもおかげで
身の引き締まる
思いがいたしました。

また、相談員さん
向け研修として、
川崎にもお伺い
いたしました。
川崎市の相談員さんの
集まりでした。
川崎は最近ご無沙汰
していたのですが、
以前の京浜工業地帯
(すみません)
というイメージとは
もう全く違いますね。
会場は駅のすぐ横の
ミューザ川崎
という超きれいな
コンサートホールの
建物内の会議室でして、
迷子になりかけるほど
また大きな建物でした。
しかし相談員さんは
本当に勉強熱心です。
相談員さん向けでも、
自治体主催ではなく、
有志者団体からの
ご依頼で講義をさせて
頂くと、その所属
されている相談員さん
たちの熱意に心打たれます。
先週は聴講される方々の
真剣さと熱意に感動した
一週間でした。


Posted by 原田 由里 at 16:35 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
ベトナムEcomViet [2009年11月13日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

最近、欧州の話題が続いたので今日はベトナムについて。

ATAのメンバーE-commerce Development Centre(EcomViet)のホームページがリニューアルされていました。EcomVietはベトナム産業貿易省電子商取引IT庁下にある組織で電子商取引市場発展のため事業者への支援等をしています。財団法人日本情報処理開発協会と次世代電子商取引推進協議会協力で発行された「海外におけるEC推進状況 調査報告書2008」を読んでも特にB2Bの発展に力点を置いているようです。まだ消費者にとってはネット取引が一般的ではないとのこと。

EcomVietのサービスの1つがトラストマークなのですが、なぜかTrustVnのサイトを閲覧できなくなってしまいました。時々サイトをチェックして見てもマークを付与している事業者/サイト数はどのくらいなのか、2008年ERIAの報告書、2月に開催されたATAWGでの発表でもマーク付与事業者数には触れないので何故だろう?秘密なの?と思っていました。B2Bを主にしている事業者にマークが付与されているのか、など沢山聞いてみたいことがあります。今回ATAの総会にEcomVietから代表者が参加してくれるので、各メンバーからのステイタス・レポートを発表することになっているのですが、ATA正式メンバーとして加盟してから1年が経ったEcomVietも近況を発表して下さると思うので楽しみです。

他のATA加盟国と同じように、トラストマークのある事業者が消費者とトラブルにあった際、EcomVietがやっていくのだろうと勝手に私は想像していたのですが、苦情処理は分業制のようで上記にありますERIAの報告書によると、ベトナム電子商取引協会Vietnam E-commerce Association (Vecom)が、ベトナム商工会議所Vietnam Chamber of Commerce and Industry (VCCI), the Vietnam Standard and Consumer Association (VINASTAS), and ベトナム情報セキュリティ協会the Vietnam Information Security Association (VNISA)と連携して苦情処理を担当するとありました。この件についてもATAの前に開催されるERIAの会合でベトナムの方からも聞いてみたいなと思っています。

では、また。


Posted by 国際担当T at 10:22 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
最近の話アラカルト [2009年11月10日(Tue)]
先週も祭日だったので、ブログをお休みしてしまいました。ECネットワークが関わっている最近の動きを、少しまとめてご報告します。

まずは携帯コンテンツ関連。昨年の特商法改正で指定商品制が廃止され、全てのサービスが明示的に同法の対象となりました。これを機に、表示義務などについて改めて確認しよう、という活動が、携帯コンテンツ事業者さんの団体(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム)で行われています。私も先日、説明会で基本的なお話をさせていただきました。昔作った法律の条文を、今の技術やサービスに無理やり当てはめて読まなくてはならない部分もあり、なんともやりきれないところもあります。

一方、携帯サイトで高額の請求、というトラブルは出会い系サイトだけの話かと思いきや、子供向け?のサイトでも発生し、報道もされました。未成年者取消への対応など、事業者さんは真面目に考える必要があると思います。こちらは一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)を舞台に、検討がされることになるかも知れません。

返品特約表示義務強化の施行日も目の前です。ショップさんやカートASPさんが少しずつ対応を始めているようで、私たちのところにもご相談が寄せられます。皆さん、ガイドラインに100%合わせるのは難しい・・・でも、どこまでやれば??ということで、いろいろ悩んでおられるようです。

収納代行、決済代行関連では、11日に経済産業省のWGが開催され、そろそろ取りまとめです。金融庁の資金決済法の政省令の検討も進んでいることでしょう。

日本インターネットドメイン名協議会も、発足して1か月、「ドット日本」の管理運営事業者選定基準などの検討に入ったところです。

それぞれにつき、また進捗をお知らせいたします。
Posted by 沢田 登志子 at 21:19 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
神戸と鎌倉 [2009年11月09日(Mon)]
原田でございます。

先週は、先ずは神戸に
行ってまいりました。
兵庫県の相談員さん
向けのご依頼でした。
三宮の繁華街から
ポートライナーに
乗って会場となる
建物が赤レンガで
洋館のような佇まい。
さすがは神戸、
自治体の建物すら
おしゃれです。
午後に3時間、
講義を受け持ちまして、
帰りはもう夕暮れで、
ポートライナーで見る
港の夕焼けがまた
非常にロマンティクな
雰囲気を醸し出しています。

東京から神戸には
行きは新幹線で
向かいましたが、
帰りは飛行機で戻りました。
西方面への出張の場合、
新神戸までは新幹線で、
その先へは飛行機、と
なんとなくマイルールを
作っていたのですが、
さすがに月に何度も
飛行機に乗る機会が
増えたので、つい最近、
JALのマイレージバンクに
登録したのでした。
しかも電子マネーの
WAON付き。
カード発行までに1ヶ月
近くかかるのですが、
その間にJALのあのニュース・・。
マイルを貯め始めた早々、
経営難でやめるなんて
言わないでくださいませ。
また、この神戸出張の
前日にJALが神戸空港から
全面撤退という
ニュースを聞きました。
神戸空港は規模は
小さいですが綺麗ですし、
東京羽田へJALは1日2往復
しかないのですが、
帰りの便はほぼ満席
でしたよ。
東京は新幹線だと3時間近く
あるので1時間で到着する
飛行機は需要はありそう
なのにもったいないですね。

週末は鎌倉市に講師で
出向きました。
会場は市役所の中、
こちらは一般消費者向けで、
ネット関連のトラブルに
ついて2時間お話しました。
相談員さんも何名か
ご出席してくれました。
鎌倉は紅葉シーズンかと
思いきや、紅葉は遅れて
とのことです。
でも周りを囲う山々の
木々を通る空気は
晴れの日中でも爽やかです。
でもさすが観光地、
週末だったためか、
観光客と思われる
人が街にはたくさん
いらっしゃいました。
そんな感じで、
この一週間は観光せず
とも観光にはもってこいの
場所を巡った一週間
なのでした。
Posted by 原田 由里 at 16:11 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
英国ECC その2 [2009年11月06日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

今、H先生に11月5日でミュンヘンで開催されたGBDe総会
また欧州委員会や英国ECCにも訪問して日本の電子商取引関連の
法律やICA-Netについて発表して頂いているところです。
かなりハードなスケジュールでしたが、其々の場で沢山ICA-Netを
宣伝して頂いてどうも有り難うございます!

今日はまたECC-Netの中でいちばん相談や問い合わせを
受付けている英国ECCの年次報告書についてご紹介いたします。

英国だけでなく欧州は国内法執行機関などとの
連携体制が整っている国が多いですね。英国ECCは
英国国内のConsumer Protection Cooperation (CPC) organization
(消費者保護連携機関)やOffice of Fair Trading(公正取引局)と
協力しているそうです。

欧州の消費者からの相談の3分の2は電子商取引がらみなのに対し
英国では5分の1の消費者しかネットで買い物をしないということです。
意外と少ないですね。この年次報告書のなかにその理由や
背景について述べられていないのですが、
H先生が英国ECCとの会合でこの件だけでなく
色々聞いて下さったので、先生のご報告が楽しみです。

ECネットワークが受付けているのは電子商取引の相談ですが、
英国を含めECCと越境電子商取引の苦情処理について
協力できたら良いな、と思います。

英国ECCにつきましてはまた次回以降ご報告致します。

では、また。
Posted by 国際担当T at 18:03 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
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