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TRUSTe [2008年11月28日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

もう来週は12月なのですね。
毎年言っている気がしますが、1年あっと言う間に
過ぎてしまいますねダッシュ
12月17日(水)からのERIA会議に向けて準備に追われている毎日で
それが終わるまではクリスマス・年末・忘年会乾杯のことなど
何も手を付けられない日々です。

さて、今日はATAのメンバーであるTRUSTeについて。

米国のトラストマークと言えば、ECネットワークの提携先
BBBがありますが、TRUSTeは1997年に設立された比較的
新しいプライバシーに特化したトラストマークを提供している機関です。

昨年創立10周年を迎え、マークのデザイン、サイトも刷新しました。
10年の歴史を時系列で紹介しているサイトが
きれいに良くできています。

先月のGBDeサミットでもTRUSTeのCEO、フラン・メイヤーさんが
プレゼンをされました。

ATAの中でも最も認証サイト数、会員企業集が多く
約3200サイト、会員企業数は1500社だそうです。
日本でもお馴染みの企業がプレミア会員になっています。

苦情処理については、Watchdog Dispute Resolution program
というのがあり、他のトラストマーク機関と同様、TRUSTeの
認証サイトのみに関する苦情を無料で受付け
Watchdog Reportでは毎月相談受付総数や
どんな相談が寄せられたか統計を公表しています。

近年、TRUSTeはAPECのECSGにも参加し活発に活動しています。
また他のATAメンバーの動きなど紹介したいと思います。

さあ、ERIAの準備に取りかからないと・・・力こぶ

皆さま、では良い週末を!


Posted by 国際担当T at 17:52 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
10代向けの教材 [2008年11月27日(Thu)]
原田でございます。

本日は、他のスタッフが説明会にて出払って
おりますので、またお邪魔することにいたします。

今年もいろいろなところで講師や原稿書きを
させていただきましたが、最近ちらほら
いただいて面白いのは
小中高校向けのものの依頼です。

先日は中高校生向けに学習の通信講座を
している会社から、中高校生向けの教材のひとつ
として、今社会にはどんな職業があって、
どうすればその職業に就くことが出来るのか、
その特集の取材をお受けしました。
作っているのは学習教材だけではないんですね。
中学生があれ見て、わたくしのような仕事に
就きたいを思う人が1人でもいれば
良いのですが。

今までの講座でも、高校に出向いて
高校生向けに、また大学生向けの講師も
経験いたしましたが、10代向けは一般向けに比べ、
いかに退屈させないかの工夫が何より
必要だと感じています。
ストレートな言い方で直感的に捉えられるよう、
その上で強烈なイメージを残す工夫も必要です。
今後も中学生向けの啓発DVDの監修を
お受けする予定が入っているのですが、
お役に立てるよう創意工夫し
自ら勉強したうえで挑まなければなりませんね。

自分でも満足する面白い物が出来ましたら、
またご報告させていただきます。
経験を積んだら、いつかは幼稚園児向け
の教材でもOKとなれる日がくるかも
しれません。
Posted by 原田 由里 at 18:38 | 原田由里 | この記事のURL | トラックバック(0)
くれても要らない [2008年11月26日(Wed)]
どうも、相談担当です。

もともと何かの契約をしていて、それが元となって新たな契約を結ぶ、しかもその新たな契約に問題性があるケースを二次被害と呼んだりします。
大体二次被害に遭遇するケースでは、「もともと」の契約もかなり怪しい契約なので、「もともと」の契約をした業者から顧客情報が漏れたり、果ては業者同士が繋がっていたりいるために、1人に対し複数の業者が群がり大きな被害が発生することになります。

その中の1つに資格商法と呼ばれるものがあって、これは働き盛りの男性がターゲットにされます。何かしらの資格取得やビジネスマナーなどの通信教育の契約をしていることが元となります。

「2、3年前にビジネスに有利と言われて通信講座を受けたことがあるんですが、30万円ぐらいしたんですが、結局お金だけ払ってやらないで放っておいたんです」
「では、その時の通信講座の支払いは既に終わっているんですね」
「はい、で、1年ぐらいしたら、同じ会社なのかどうかは分からないのですが、『以前通信講座受けたことがありますよね、あれ終わっていないでしょ、完了しないと新たに料金がかかることになります』と電話がかかってきたんです」

「それで」
「『完了する場合は完了証明書を出すけど、費用がかかります、完了しないと継続することになりますので、やはり費用がかかるますが、どちらにしますか』といわれて、10万円払って完了証明書を発行してもらいました」
「完了するにも継続するにも費用がかかるわけで、その二者択一しかなかったわけですね、冷静に考えるとおかしいと思いませんか?大体、向こうはあなたが当時どこの会社の何の通信講座を受けていたのか、知ってましたか?」
「あ、言わなかったですね、完了証明書にも講座名とかは一切書かれていないです、というか、元の通信講座の会社名も実は覚えていないんです・・で、すみません、その完了証明書を発行してもらった後も、半年後に電話がかかってきて『その完了証明書だけでは完了したことになっていないから』と言われて・・」

彼から見せてもらった2通の完了証明書は、わけ分からない会社名と「講座を完了したことを証明する」とだけ書かれたものでした。こんな物、くれても要らない、というか意味なし。

こういった相談を、一時期たくさんお受けしましたが、どこともいえない業者から『その時の講座が終了していない』といわれて皆焦って契約してしまうところなどを見ると、通信講座って、大体は途中で投げ出されちゃうものなんだというのが、その時、改めて良く分かったということです。

高齢者の二次被害では、以前、原野商法、つまり「今後値上がりするよ」という勧誘文句につられて、行ったこともない二束三文の土地を市価の何十倍で購入して被害に遭ったことのある人がターゲットにされます。
原野商法に騙された人に、「その騙された土地を高値で買ってあげる」と誘うと、被害者は喜んで業者の話を聞いてしまいますが、実際は測量しないと買い取れないから測量代よこせとか、整地しないと売れないから整地代よこせとか、まあそんなところです。

ところで、原野って厄介な代物です。着物や布団を高額で購入した契約と違い、もうこれはどうにも困る。持っていてもしょうがないですが、だからといって買い手がいないわけです。坪10円でも買い手がいないような土地ですし、もともと騙さないと売れないような土地です。

所有者が高齢になって、相続とかを考える必要が出たときに、こんな「お荷物」を相続させるわけにもいきませんしね、だからといってその土地を管轄する自治体に「この土地寄付するから引き取って」と申し出ても、先ず拒否られます・・。管理費のほうが高くつきますから。
日本は狭いとはいえ、まだまだこんなくれても要らない土地が国内には多数存在しているんですね。
Posted by 相談担当H at 14:50 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
薬のネット販売を可能に [2008年11月24日(Mon)]
以前、ここでも取り上げた「ネットで薬が買えなくなる」話、楽天さんがネットでの署名運動を展開されています。そんなのおかしいよね、と思う方は、是非、ご署名をお願いします。

11月22日土曜日、六本木ヒルズで行われた慶応SFC(湘南藤沢キャンパス)のイベントで、国領二郎先生が「イノベーションは止められない」というパネルディスカッションを企画されました。「ネットビジネスのイノベーションをどう実現させていくか」というテーマでしたが、上記、薬事法や青少年ネット規制法の話で盛り上がり、さながら官僚と官僚機構への批判大会でありました。概ね賛同しつつも複雑な思いで聞いていましたが、アフタートークの最後で、ちょこっと飛び入り参加してきました。

ことほどさように、法律(新規立法や法改正)のインパクトというのは大きいのですね。広告メール規制の施行(12月1日)を目前に控え、ネットショップさんの動きも慌しくなってきました。「法改正に合わせ、現在のメルマガ登録をいったん全て解除しますので、改めて登録してください」というメールをくださったのは、四国のショップさん。優等生ですね。

改めて意思確認するにしても、オプトアウト方式で訊ねてはいけないのか・・・?と悩む大阪のショップさん。皆さん共通に悩まれるところです。残念ながら・・・だめなのです。「拒否の意思表示をしない=承諾」というのは認めない、という公式見解が出てしまいました。ここに掲載されている「改正法のポイント」をご参照ください。

ECネットワークでも、FAQを含む解説サイトを準備中です。施行日までに公開できるようガンバリマス。

Posted by 沢田 登志子 at 15:33 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
米国出張報告 番外編 [2008年11月21日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。


10月いっぱいでECネットワークを卒業されたGさん に
「スイーツ情報にも詳しい」とご指名されたからには
(Gさん、お元気ですか?)
今日はアメリカのスイーツ情報をお伝えさせて頂きたいと思います。
甘い物に全く関心のない方、ごめんなさい。

ご存知のようにアメリカの食事の量はやはり多いですね。
GBDeサミットのディナーで出たステーキは日本の1.5-2倍くらい
ありましたし、Mさんと行ったメキシコ料理店でも日本だったら
3-4人分位はあると思われる量の食事がドバッと山盛りで
出て来ました。さすがアメリカ。

先週お話しましたように、激しいフライトで常にお腹が
膨張しているような状態だったので、両親から完食するよう
育った私が、食事を半分以上残してしまうこともありました。

ちょうど健康診断を来週に控えているのでこれで痩せていたらと
密かに願っています。
まだ恐くて帰国してから体重計には乗っていませんが。

さて肝心(?)のスイーツですが、日本にもあるチェーン店の
コーヒーショップにはどれも試してみたくなるほど
日本よりもたくさん種類がありました。
アメリカは特に日本と比べてラズベリー、クランベリーなどベリー系が
豊富なような気がします。

サミットで出たランチのデザートもベリー系のタルトでした。
日本人の口にも合いそうなちょうど良い甘さでした。



こちらはディナーで出たチョコレートケーキ。
なかなか上品な味で美味しかったです。


皆様ももしアメリカに行く機会がありましたら、
日本とはまたちょっと違ったスイーツがあり
楽しめますので是非試してみて下さい。


あ〜、やっぱりスイーツをこんなに食べてたら痩せられませんね・・・。


では、また。
Posted by 国際担当T at 15:18 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
正確な表現 [2008年11月20日(Thu)]
こんにちわ総務担当Hです。
木々がとてもきれいに色づいてきましたね。我が家から駅までに立ち並ぶプラタナスや銀杏の街路樹が日ごとに紅葉が増していきます。まだ緑の葉が多い中に明るい黄色の銀杏の木が鮮やかに目に入ります。同じような場所に並んでいる木々の中にはすっかり黄葉している木と青い葉がまだ多い木とが混在しています。太陽の光とか風の通りとか微妙に木々にも影響しているのでしょうか。

さて、当オフィス内でずっと中心的な存在で何かと頼っていたGさんが辞められて3週間が経ちました。その間、なれないスタッフが右往左往して奮闘中です。セミナーなどで手際が悪く、参加の皆様にもご迷惑をおかけし申し訳ありません。いたらなかった点を反省し、早く手際よくできるようがんばっています。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

そんな中、雇用保険の手続をまずしなければと、わからないところは安定所に電話で問い合わせです。
”担当の課はどちらでしょうか?”
”トクソウ課です”
”トクソウ課?”  一瞬、テレビドラマで見る刑事さんが活躍する部屋を連想してしまいます。
”あ〜!取得の得と喪失の喪ですね、、。”
その安定所得喪課に出向きました。目指す得喪課は何階かなと案内板で漢字二文字の課名を探します。ありました、なんと正式には雇用保険得喪課と六文字でした。安定所には二度電話で問い合わせたのですが、二人の方ともトクソウ課と言っていましたが、私のような労務関係の初心者もいるのにな〜、、なんて心でぼやきます。職場では結構略称で言うことが多々ありますが、外部からの問い合わせには、特に公的機関では相手にもよりますが、親切な説明とか正確な表現をした方がよいのではと思った次第です。

勿論、手続の方は担当の方の親切なご指導で無事終了しました。
Posted by 総務H at 15:30 | 総務H | この記事のURL | トラックバック(0)
ブランドとニセモノ [2008年11月19日(Wed)]
どうも、相談担当です。

先週に引き続き、ブランド関連のお話でもまた1つ。

ブランド関連の相談では、先週お話したようにブランドショップに対する相談のほか、いわゆるニセモノ品の相談をたくさんお受けします。
特にインターネット上では、商品を確認することもなく取引が可能であり、海外から直接購入することも容易くなっていますので、ニセモノ商品を掴まされる被害も多くなっています。

申し訳ないのですが、わたしはブランドのニセモノ品の相談には、もしかしたらあまり親切ではないかもしれません。
ブランド製品を少しでも安く手に入れたいという気持ち自体は理解できるのですが、安く手に入れることが先行し、結果、ニセモノであることのリスクを冒してまで手に入れるものでもないような気がするからです。

これに関しては、少なくとも正規店及び正規代理店で購入すれば、ニセモノを掴むリスクは絶対にありません。そして、顧客リストに名が刻まれます。ブランドをステイタスと考え、そのステイタスが欲しければ、正規店で定価購入できないなら、それは未だそのブランド製品を持つまでに達していないと考えるものだと、正直、私は思います。

ただそうは言っても、私の考えが社会一般の考え方ではなく、ブランド品を少しでも安く、しかもリスクもなるだけ少なく、と考える方が一般的な考え方なんだろうと、相談を受ける以上、思うようにしています。

でも、オークション取引などでニセモノを掴まされたという相談を受けて、その取引内容を確認すると、多くは「新品」とか「新品同様」とか書かれていたりします。
そこでは、やっぱり、一般的には、なるべく新品を安く手に入れないのが心情なのか、と思ったりしますが、ニセモノのリスクに関して言えば、実は逆の発想で、前所有者が愛着持って結構使い込んでいるような製品のほうが、本物の可能性が高く信用できるのではないかと私は思ってたりしています。
まあ、説明にない傷があるとか無いとかで揉める可能性は出てきますが・・。
じゃあ、やっぱり正規店で買ったほうが・・どうなんでしょうね?
Posted by 相談担当H at 17:21 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
特商法説明会速報 [2008年11月18日(Tue)]
昨日(11月17日)、さいたま新都心の合同庁舎講堂をお借りし、改正特定商取引法の説明会を開催しました。

オプトイン規制の対象となる通信販売事業者・連鎖販売取引事業者をはじめとし、金融関係、メーカー、放送、通信、鉄道等々、様々な業種の方がご参加くださいました。関東各都県の消費者行政ご担当や相談員の方々も含め、総勢163名となりました。メディアの方もちらほらと来られていました。

ご参加くださった皆様、会場ご手配及び関係機関への周知にご協力くださった関東経済産業局消費経済課の皆様、講師のお2人と資料をご作成くださった経済産業省・総務省の方々に、改めて御礼申し上げます。

前半が特商法、後半が特電法(特定電子メール法)というプログラムで、それぞれ会場からの質問も受けていただきました。承諾を得る方法、特に改正法施行前に取得したメールアドレスの扱いや、記録保存義務についての質問が多く、ご関心の高さが窺えました。

特商法の解説や、これまでいただいたご質問とその回答を、現在作成中の情報サイトに掲載していく予定です。
Posted by 沢田 登志子 at 15:33 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(1)
「自分だけでも気をつける」 [2008年11月17日(Mon)]
広報Mサルです。
すっかりこの猿のマークがお気に入りです。

もう、すっかりインターネットというものが
世の中に浸透して、ナローバンドという言葉は
忘れ去られたかのように、ブロードバンド化しています。ウインク

ホームページを作るときも、壁紙は重いから
無地の背景にしようとか、画像は軽いものを使おうとか
いろいろなことに気を使っていた時代とは大きく変わりました。

最近、私自身、本を読む機会が増えたのですが
週末に伯母を訪ねた際、伯父が遺した書籍を
古本屋さんに引き取ってもらったところ
100冊あまりで40円にしかならなかったそうです。
本の価値というものが下がっているんですね。
すっかりディスプレイパソコンを通した情報となり
手にとって、活字を楽しむという機会がなくなっています。
それは今までの私もそうでした。
情報がインターネットの中にはあふれていて
とても気軽に入手できると思います。
でも、その中には悪意のあるものや、透明性がないもの、
匿名であることを利用した誹謗中傷。
たくさんのデメリットも存在しています落ち込み

本というお金を払って手に入れる情報には
少なくとも確実性を求められていた気がします。
裏づけや、文献の調査、本の最後の部分に
参考文献などのページが設けられているんですよね。
そこが確実な情報であることを、読者が認識できる
ひとつの判断の基準でもあると思います。

すべての情報に確実性がないということではないのですが
あやふやな情報が多いですよね。
そこに惑わされてしまうことがないよう、
読み手・書き手の認識が高まってほしいと思います。

「自分だけでも気をつけるびっくり

これをみんなが心の中に持ってくれたら
ネットの不透明さや、安全性がないと
言われてしまうインターネットにも
平和な時代が来るのではないでしょうか?

まずは私から、確実な情報を届けられるよう
しっかりと認識をしていこうと思います笑顔
第10回GBDeサミット報告 [2008年11月14日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

今日はちょうど2週間前に開催されたGBDeサミットの結果についてご報告いたします。

まず30日(木)にイシューグループ会合がありました。
米商務省、FTC、Consumers International(CI)クアラルンプール事務所のヘッド、ATAでお馴染みTrusteのCEO、日本からは経済産業省の方も出席し、短い時間でしたがICA-NetのデモをMさんと行いました。出席者のほとんどが既にICA-Netについて知識を持っていた方ばかりなので無事に終わりました。

1年の活動報告が載っています。各イシューグループ活動報告を見て下さい。


31日(金)サミット当日

会議の中で経済産業省からのプレゼンCIのプレゼンと2回もICA-Netのことが取り上げられました。



ちなみにGBDeサミットのについて、ITProのサイトにも掲載されました。

消費者信頼のイッシューグループの活動報告の後に発表されたCIの方からは、ICA-Netについて特に力強い提言を頂きました。

星各国の法規制を進展させる
星越境取引について
  二国間、多国間および地域の契約
星消費者組織の役割として
  処理量の確保とトレーニング
  苦情処理と促進サービス(処理能力も含めて?)
  政策提言

ERIAのパイロットプロジェクトがいよいよ来年から始まりますが、こういった提言を参考に一つ一つ実績を積み上げていけたら良いと思います。

今回のGBDeサミットでは、最初の空路(ワシントンD.C)の揺れの影響で、この食いしん坊&健康優良児の私がずっと胃もたれが続き、あまり体調のいい状態で望めなかったのが残念でした。来年はドイツ(開催都市は未定)で開催の予定です。

では、また。
Posted by 国際担当T at 14:31 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
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