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マレーシア消費者苦情センター [2008年08月29日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

現在、アジアを中心にICA-Netに参加候補団体を調べています。
以前のブログで少し触れましたマレーシアの消費者苦情センター(NCCC)について少し紹介いたします。

NCCCは消費者からの苦情を一手に引き受けており、国内業界への影響力はかなりあるそうです。国際案件はそれほど寄せられていないそうです。2004年7月に国内取引・消費者行政省によって設立され、消費者教育研究協議会(ERA)との共同で運営開始されました。電話・FAX・メールにて相談を受付。消費者から寄せられた相談を関係機関に繋ぎ、解決にむけて消費者の支援をする、また紛争解決に向けて消費者と事業者との仲介役も務めるワン・ストップ・サービスを提供しています。ICA−NetのCALO候補としてピッタリかもしれません。是非一度コンタクトを取ってお話してみたいです。

相談者の氏名はもちろん掲載していませんが、企業名を公表し消費者からの苦情を(多分編集せずにそのまま)英文で掲載しています。苦情は事業者だけでなく、移民局の対応についてだったり、国によって大分違いますね。掲載された事業者から掲載取り消しを要求されたり、逆に文句を言われたり、訴えられたりしないのかと思います。国内業界への影響力が本当に強いからできるのでしょうね。

マレー語は分からないので、もう少し英文で表記されているとNCCCについてもっと詳しいことが分かって良いのですが・・・。

その他マレーシアの消費者保護関連の機関を調査中です。
また来週報告いたします。

では・・。
Posted by 国際担当T at 17:24 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
啓発ビデオ編集中 [2008年08月28日(Thu)]
こんにちは、事務局Gです。
今、オフィス内で風邪がプチ流行中です。私も昨夜から頭の中は鼻水でいっぱい。本日の脳の稼働率は通常の3割くらいと思われます。
そういえば、脳って元々数%くらいしか使われてないという話がありますよね。その3割稼働ですから、今日は「首の上に乗っかってるだけ」と思ってた方がよさそうですね。


さて、そんなバカな話はおいといて。

以前よりこちらでもご報告しておりました啓発ビデオですが、現在編集作業が順調に進んでおります。

先日編集の途中段階のものを見せてもらったのですが、これがまた実に良い感じに出来ていて、完成するのが今からとても楽しみなのであります笑顔

まだ中身はお見せできないので、せめてタイトルだけでも。

第1巻:インターネットオークションでの詐欺トラブル
第2巻:商品未着以外のオークションでの詐欺トラブル
第3巻:代理出品詐欺トラブル
第4巻:オークションでのなりすましによるトラブル
第5巻:フィッシング詐欺
第6巻:在宅ワーク詐欺
第7巻:SNSでのトラブル

このような豪華ラインナップになっております。

配信の方法としては、インターネット詐欺対策集のサイト上からリンクを貼って、youtubeでご覧いただくという形を検討しています。
とりあえず、まずは1巻作成して試験的に公開してみようかな。

公開の際には、またこちらのブログでもご案内いたしますので今しばらくお待ちをびっくり





Posted by 事務局G at 14:44 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
にせラブストーリー(第壱拾参話) [2008年08月27日(Wed)]
どうも、相談担当です。

このシリーズも、何だか止めるきっかけを完全に逸してしまいました。
次はどんな出会いでしょうか。

彼は20代半ばで、少し知的障害がありました。仕事はしていますがフルに働けないため、月収は8万円程度だということです。

彼は、アニメとかいわゆるオタク文化が好きなようです。もしかして彼とは話が合うかもしれない(違うか・・)。休日は、ここECネットワークのオフィスからも歩いて数分で行ける、オタク文化のメッカに良く遊びに行っているようです。

「いつものように休みの日に歩いていたら、今、絵を展示しているから見ていかない?って女性に声をかけられました」
「店か何かに行ったのですか?」
「はい・・、地下の部屋に行って、絵というかポスターみたいなものなのですが、たくさん飾られていて、どの絵が気に入った?って聞かれて・・」

彼は、思ったよりきちんと話ができるようです、少し安心しました。

「絵を選んだのですか?」
「選んだら、この絵はすごく良いんだって、目が利いているね、ってその女性に褒められました」

まあ、俗に言う“展示会商法”の典型パターンです。彼は予想通り、この絵(というか版画)を信販のローンを組んで契約する羽目になります。

「分割で払えば1日ちょっとしたコーヒー代程度でこの絵が買えるんだから、仕事が終わって、毎日、お風呂上りとかに、この絵を眺めれば疲れも飛ぶから、そう考えればすごい良い買い物だって言われました、確かに綺麗な絵だったし・・初めの価格からずいぶん値下げしてくれたし、これは契約しないとならないと思って・・」
「あなたはもともと絵が好きなんですものね、なら、綺麗な絵も分かるわね」

そういうと、彼は照れ笑いを浮かべました。
でも、彼が机の上に出した契約書は2種類あります。

「ところで、2つ契約しているのですか?」
「1つ目の契約をした後、担当の女性から何度か電話がかかって来るようになったんです、電話だけだったんですが結構仲良くなって、そのうち、また絵を見に来てください、と何度かいわれてて、今度は見るだけならと思って店に行ったんです」

契約書では、最初の契約の約半年後に、60万円前後の版画の契約が同じ会社でされています。

「どうして半年のうちに2つの契約をしてしまったんですか?」
「まあ、その間、その担当の女性にいろいろ話とかして良くしてもらったし、断れなかったんです」
「でも、あなたの収入を考えたら、2つのローンは支払いは大変でしょう」
「月のお金の半分は取られます、それに届いた絵がものすごく大きくて、そのまま自分の部屋に飾るのはとても無理なので、箱にしまったまま立てかけています」
「それでは、お風呂上りに絵を眺める生活はとても無理ですね・・」

彼からは時間をかけてゆっくりと話を聞き、先ずは解約の意思を手紙に書いてもらうことにしました。
彼は、知的障害があるとのことでしたが、話した感じでは、少し聞き取りにくい部分があるとはいえ、思ったよりスムーズに話をすることが出来ました。
ただ、彼に書いてもらった手紙を見たときには、正直ちょっとビックリした、というかビビりました。


次週に続く。
Posted by 相談担当H at 16:09 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
ネットでドキドキのチケット購入 [2008年08月25日(Mon)]
こんにちは、事務局Gです。
東京は雨降りの月曜日ですね。8月もあと1週間しかないのだから、カラッと夏らしく太陽晴れ渡ってくれないかな。でも猛暑日はシンドイので、気温は上限30度くらいでお願いしたいです。

さて、もう1ヶ月ほど前のことになりますが、総務省が平成20年版の情報通信白書を公表しましたね。

この調査結果によると、5年前よりインターネットで商品を購入する人の割合が急速に増加しているそうです。
「最近1年間で商品購入した際に最も利用した購入方法」では、「旅行・チケット」に関して、店頭購入よりインターネットで購入する人の割合の方が多くなっているのだとか。(詳細な数値データは上記サイトをご覧くださいね)

確かに、私もここ数年は、国内旅行も海外旅行も全部ネットで手配しています。飛行機チケットは最近はチケットレスになってしまって、毎回、本当にちゃんと予約が取れているのか、旅行当日に空港でドキドキドキドキ小するんですけどね。
でもなんといってもネットだと、お店の営業時間に拘束されないし、夜、家でまったりとくつろぎながら数社を比較検討して、そのまま申込みできるので、お手軽なんですよね。

チケットといえば、こちらのブログでも再三述べておりますが、私はコンサートのチケットも、もっぱらネットオークションで入手しています。
たいていの国内のミュージシャンのコンサートチケットって、一番前のかぶりつきの席だろうが、3階席の後ろの方だろうが発売価格が同じなわけですよ!発行元から購入して、手元に届くまでどこの席かわからないドキドキ小というドキドキもまあ、楽しいっちゃ楽しいですが、ファン心理としては、多少多めに支払ったとしてもちょっとでも前の方で見たいじゃないですか?

その点、オークションだとある程度は席を開示して出品されているので、自分で納得して値段をつけて入札できるのがいいんですよね。
「そんなにファンじゃないけど、1度コンサートに行ってみたいな」っていう場合は、後ろの方の席であれば半額でチケットが買えちゃうこともありますし。
ネットオークションのお陰で私のコンサートライフは、昔と比べるととっても潤っております。

ただネットオークションでのチケット売買も、結構トラブルが多いので、こちらも毎回チケットを手にするまではドキドキドキドキ大なんですよね。ECネットワークスタッフの分際でオークションでチケット取引トラブルなんて、「バカたれ〜」って叱られちゃいそうですし(笑)

というわけで、これからも、ドキドキしながら旅行とコンサートチケットをネットで購入し続けたいと思います。
Posted by 事務局G at 14:40 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
ICA-NetがAPECのパイロットプログラムに [2008年08月22日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

「にせラブストーリー」シリーズ第壱拾弐話を主人公のお兄ちゃん、DAIGOくんをイメージして読んでいたら、最後は驚く展開でThe End!このお兄ちゃんのお話が終わってしまうのは名残惜しいっ、今どこで何をどうしているんだろう〜、とスッタフの間で盛り上がっていました。あまり関わらない方が良さそうですが、一度会ってみたくなりませんか笑い


今日はICA-Net構想の実現に向けての進捗状況について。

GBDeの消費者信頼イシューグループの方が8月12日からペルーで開催されていますAPEC電子商取引運営グループ会合に参加し、ICA-Netについて発表をして下さいました。特にこれから電子商取引を発展させようとしている国々の方からは、大変興味を持っていただけたそうです。そして見事にICA-Netがデータプライバシー・サブグループのパイロットプログラムとして正式に認められました!GBDeの消費者信頼イシューグループの皆様、大変ご苦労様でした笑顔
ICA-Netについてプレゼンを行ったことが、GBDeの英文サイトにも少し載っています。


10月2-3日に行われるATAの会合や10月31日サンフランシスコで開催される第10回GBDeサミットで大きな成果として発表できそうですね〜。APECの認証を得たことで、ADR機関などの消費者相談を行っている機関にICA−Netへの参加招致しやすくなると思います。

次の戦略を練りつつ、候補の機関と打ち合わせ→稼動していかなければなりませんが、まずはICA-Net稼動に向けて一歩前進しました。これから忙しくなりそうです!

では、また進展がありましたら、ご報告いたします。
Posted by 国際担当T at 17:12 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
オプトインの記録保存の話(続き) [2008年08月21日(Thu)]
19日(大阪)、20日(東京)と、ネットショップさんの勉強会で話をする機会をいただきました。今回の法改正の説明がメインテーマです。

オプトイン規制そのものについては、承諾の取り方を含め、ほぼご理解いただいたのではないかと思います。が、詳細がまだ決まらない「記録保存義務」については、やはり不安の声が上がっていました。(前のエントリーもご参照ください。)

「どんなものを」「いつまで」「どうやって」取っておけば良いのか?? 個人情報保護の観点からは、できるだけ余計な情報を持っていたくない(持つべきではない)、というのが、今や、真面目な事業者さんの常識です。これまでは、必要な期間(例えばキャンペーンなど)が終わればアドレスをその場で消去していたのに、今後は3年間持っていないといけなくなる・・・これはちょっとツラいことです。というのが保存期間の話。

もう1つ、メルマガ配信事業者さんとの責任分担の問題が指摘されました。改正法では、広告メール配信に伴う一連の業務を「一括して」外部の広告・配信事業者に委託している場合は、記録保存などの義務が当該受託事業者に移ることになっています。しかし実態は、「一括ではなく部分的に」委託することが多いようです。となると、今まで、承諾の記録を配信事業者だけが持っていたのを、広告主(販売事業者)の方にも残さないといけなくなる・・・のかどうか。このあたり、経済産業省に確認して来たいと思います。

他にもいくつか、コメントや質問をいただきました。FAQとして、まとめていく予定です。残念ながら、「これで本当にスパムが減るの?もっと別の方法があるんじゃないの?」という質問には、特商法では答えられないと思いますが、そうは言っても、これに答えられないと、規制強化の意味が何だかわからなくなってしまいますね。
Posted by 沢田 登志子 at 16:29 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
にせラブストーリー(第壱拾弐話) [2008年08月20日(Wed)]
どうも、相談担当です。

第壱拾壱話の続き。

とりあえず2万円を支払うことで合意書を交わし、ダイヤのルースは返送しました。
彼には、事業者の振込先口座番号を知らせて、ちゃんと振り込むよう伝えました。

それから2週間ほど経過して、事業者から連絡がありました。

「いまだに支払ってもらっていないんですが、彼は振込みされていますかね」
「彼は未だそちらに2万円支払っていないんですか?」
「はい、あれから全く」

ちょっと気になって彼に連絡を取ってみました。

「あー、未だ払っていません」
「いつ、支払えるのですか?」
「えっと・・、25日に給料が入るので、その時に払います」

彼の給料日まで、あと10日ほどありました。事業者に連絡すると、とりあえずそれまで待つとの回答でした。

27日に事業者から連絡がありました。

「すみません、支払われていないんですけれども・・、彼は本当にお金がないんですかね、お金がないようだったので2万円でこちらもかなり折れたつもりだったんですが・・」

彼にも困ったものです。
以前にも紹介しましたが、事業者が返金になかなか応じてくれないというケースが結構あって、返金催促の連絡を事業者側にすることも多いのですが、ただ、少なくても逆の対応は出来ませんので、このような場合は、事業者が頑張って彼に支払い催促をするしかないことになります。今後は自分たちで催促するよう伝えると、

「彼に電話しても電話に出ないんですよ、そちらから聞いてみてください、お願いしますよ」

今度は事業者側がわたしに拝み倒しにきました。
この担当者は、彼から解約金をきちんと回収できないと、きっと社内で弱い立場になるんだろうなあ、と勝手に想像しました。

しかし、彼はそんなにお金がないのでしょうか。それとも単にお金の管理にルーズなのでしょうか。
わたしからは彼に連絡が取れました。

「あ、すみません、何とか明日には払います」

ということです。こいつはもう説教というか、すこし脅さないとなりません。

「合意したお約束は守らないといけないですよね、守らないと、この合意書は全て白紙に戻って、あなたは、また事業者か信販会社から契約額全額の請求が再開される可能性がありますよ」

「実は、ホストはもう辞めたんです、今は夜間の工事現場で働いてます、夜型が抜けなくて・・、でもホストより今のほうが全然良いです、オレ、ホストはダメだった・・」

それを聞いて、最初に彼に会った時の、あの白い毛糸のマフラーと帽子の間から目だけを出してしょげていた、あの困ったミイラ男のような姿がまた浮かびました。すると、もうしょうがないなぁ、ということで、説教する気も一気に失せて苦笑が出ます。
彼はどうも職を点々としているようです。だからお金が厳しいのは本当なのかもしれません。ホストの世界も華やかに見えて、新入りはいろいろ大変だったのかもしれませんね。

しかし、彼は特に約束にルーズで、本当にどうしようもなかったけれども、裏がなく非常に素直なところが救いでした。だからどうしても憎めない、社会人としては多々問題ありだけれども、なぜか何やっても「しょうがないなぁ」で済まされてしまうような素質を持っている、そんな印象が最後に残りました。でも、あまり周りを困らさずに生きていけよ。

Posted by 相談担当H at 16:22 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
現金書留による振り込め(?)詐欺にご用心 [2008年08月19日(Tue)]
どうも、相談担当@臨時です。

振り込め詐欺が、ここしばらく再ブレイクしていて、ニュースにも良く取り上げられています。
以前、ここのブログでも取り上げました。

特にATMを利用する還付金詐欺なんかは、ATMの前で携帯電話をかけさせて、「口座番号の確認」「振込みエラーが出る」等といって、言葉巧みに被害者の口座残高を詐欺師の口座に振り込ませる手口なのですが、その被害が急増したため、今の金融機関のATMには、ATM操作中に携帯電話の使用をやめるよう、大きな注意書きが出されています。
また、最近はさすがに架空口座も作りにくくなってきており、ATMでは10万円以上の現金での振り込みも出来なくなっています。

そのため、最近は、現金書留を利用する手口が増えてきています。現金書留は賠償上限額が50万円なので、結構まとまったお金が送れてしまえるわけです。
先日も、電話口で言われるままに郵便局で20万円の現金書留を速達で1時間前に送ってしまったという高齢女性の相談を受けて、慌てて郵便局の窓口に連絡して取り戻したのですが、詐欺師は、その女性が現金書留を送ったと知ると、今度は封筒に貼られたバーコードの番号を言えと盛んに電話をかけてきていたそうです。残念だったな、詐欺師。

手口は日々変われど、少なくとも『今日電話してきて今日中に支払え』は、先ず振り込め詐欺を疑ったほうが良いということですね。
現金書留を送れという手口にはくれぐれもご用心です。
Posted by 相談担当H at 18:13 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
ネットスーパーで楽々お買い物 [2008年08月18日(Mon)]
こんにちは、事務局Gです。昨日はクーラー入らずだった東京ですが、今日はまたすっかり暑くなってしまいましたね。秋がやってくるのはまだちょっと先になりそうですね。

さて、ネットスーパーでお買い物をされたことはありますか?
そもそもネットスーパーって何だ?という方もいらっしゃるかもしれませんね。

8月14日、日本経済新聞に「ネットスーパー」急増 ガソリン高追い風 という記事が掲載されました。

この記事によると、スーパー大手が一斉に、インターネットで注文を受けた商品を、当日に家まで届ける宅配事業を展開するのだとか。

早いところでは2001年くらいから始まったネットスーパーのサービスですが、ここへきて参入する事業者も増えて、サービス提供地域も拡大するようで、利用者としては、とても嬉しいことであります。笑顔

生協などでの定期購入もいいのだけど、ふと思い立って注文して、その日の内に届けてもらえる」(購入時間等によっては翌日配達の場合もあり)っていうのは、ポイントが高いですよね。

一定額以上購入すると配送料が無料になるネットスーパーも多くて、ここぞというときにまとめてお買い物すると、とってもお得感があります。

数年前に、あちこちのネットスーパーのご担当者のお話を伺う機会があったのですが、その中でも関西地区限定でサービス展開されている、あるネットスーパーさんは当時からサービスがとってもきめ細やかだったんですよ〜。

店頭でも夕方なんかには生鮮食料品魚りんごニワトリなどは売り切れていることもありますよね。
ネットスーパーでも同じように、注文時には画面上では在庫ありだったのに、ピッキングする際には、商品が売り切れてしまっていることもあるわけです。

そんなとき「売り切れ商品は次の日に改めて配達」というネットスーパーが多い中、その関西のネットスーパーさんでは、ピッキング担当者が購入者に電話をして、代替商品を勧めてくれるのだとか。

例えば、注文されたAメーカーの6枚入り食パン食パンが売り切れてしまっていた場合、

(1)絶対Aメーカーの6枚入り食パンでないとだめ
(2)絶対6枚入り食パンがいい
(3)絶対Aメーカーの食パンがいい
(4)食パンなら何でもいい

という、購入者の希望を聞いて、それぞれ、(1)ケースの人以外には、「Aメーカーの4枚切りか8枚切り食パン」とか、「Bメーカーの6枚切り食パン」とかを勧めてくれるわけです。
ね〜親切でしょう?ハート

その他のネットスーパーでも、webサイト上に「今日の夕ご飯」なんてレシピがたくさん紹介されていて、それをクリックすると必要な食材が一覧で簡単に購入できたりして、なかなか便利&楽しくお買い物できる仕組みが随所に散りばめられています。

悪天候の時や、花粉が飛び交う時期、風邪ひいちゃった時などなど、家を一歩も出たくない時に、ぜひ皆様もネットスーパーで一度お買い物してみてくださいねびっくり

え?なぜ、こんなに熱くネットスーパーを勧めるのかって?

それは・・・。

地方に暮らす両親の住む地域にまでネットスーパーを根付かせたいからです(笑)
今は車で買い物をしている両親ですが、10年後、20年後に車の運転をさせるのはちょっと、というかものすごく心配困った
かといって実家の徒歩圏内に、この先、リアルなスーパーが出来るとは、とてもじゃないけど思えないんですよね。

高齢者がネットで買い物するのは大変なのでは?という声もありそうですが、ネットであれば、離れて暮らす両親のために、こちらで代わりに注文して届けてもらうことも可能ですし。

というわけで、徒歩1分の所にスーパーがある我が家ではありますが、ネットスーパーの更なる繁栄を祈って、これからもネットスーパーを利用したいと思います!
皆様もぜひご協力をお願いいたします音符
Posted by 事務局G at 15:38 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
ネット取引して所得隠し? [2008年08月15日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

私も事務局Gと同様、最初は「にせラブストーリー」シリーズ第壱拾話、第壱拾壱話の主人公のお兄ちゃんを、『羞恥心』の上地君をイメージしていました。でも上地君はあんまりホストっぽくないような気がして、今は元竹下首相のお孫さん、DAIGOくんをイメージして読んでいます。ピッタリだと思いませんか? 私の中ではあのホストのお兄ちゃんのイメージがどんどんDAIGOくんと重なっていくうぃっしゅ笑い 
来週のお話が楽しみです!

先月、事務局Gが情報商材について書きましたが、同じ読売新聞から「ゴルフ上達法」のサイトを開設して利益を上げている方を取り上げ、インターネットによって個人でビジネスが拡大したが、ネット取引する個人の所得隠しや申告漏れは増加傾向で問題になりってきた、という記事がありました。

私もトラブルの話ばかり耳にしているので疑ってしまいますが、この記事の方はちゃんと情報を提供し月々5-10万円利益を出しているようです。ゴルフが上手になるノウハウを得たからと言って、やはり練習を重ねないと上手くならないでしょうし。上達することを保証しているわけではないですしねー。最近オリンピックをテレビで見ていて、どの選手もケガと戦いながら努力して参加しているエピソードが紹介されていたりすると、どうしてもはてなと思ってしまいます・・・。「犬のしつけ方」「育毛マニュアル」など色々あるんですね。

この記事は読売新聞の連載『ネット社会 急成長の舞台裏』の1つなのですが、他の連載記事もうちに取材に来ればいいのになぁ〜(笑)と思いながら読んでいます。

今日は短くなってしまいましたが、この辺で。
では、また。

Posted by 国際担当T at 15:48 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
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