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アジアの日本ブーム [2008年06月27日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。
先々週、ベトナムでATA会合に参加した際、3月にお会いしたタイの商務省DBDの方に再会しました。お食事の際など同席する機会が重なり、色々お話する機会がありました。

以前、ブログでタイやベトナムで日本のファッションや化粧品が人気を集めているというお話をしましたが、トラストマーク担当者の方(女性)は、日本の大手メーカーのシャンプー・コンディショナーがお気に入りなんです。3月に訪問した際は、色々お世話になったのでそのメーカーの新しい製品をプレゼントに持って行きました。タイではまだ販売されていない物だったので、喜んでいただけました。笑い
小さい容器でも日本では、400円前後はすると思うのですが、タイでは200円くらいで販売されているそうです。(どうしてそんなに安いのでしょう?)

またタイには日本のファッションや化粧品を販売するサイトが500以上あるそうで、大変人気があるそうです。普段私たちが当たり前のように使用している日本の化粧品などが、アジアの中では新鮮かつオシャレなのかもしれませんね。

もっと驚いたのが、女性雑誌「Ray」がタイ語に翻訳されて販売されていて、タイの担当者の方も愛読しているそうです。
そう言えば、JJ、CanCanとか、もう美容院で読むくらいですっかり読まなくなったなぁ・・・。

ちょうどアジアの日本ブームについての解説がありました。
「Ray」は中国のファッション雑誌の中で人気ナンバー1だそうです。

この記事の中に

『世界の企業がどんどんグローバル化している中で、ひとり日本の企業だけが、相も変わらず国内のシェア争いばかりして、外に打って出る余裕がない。要は内弁慶なのだと思います。・・・(中略)・・・せっかく日本のものが大好きだという流れがアジア中に起きているのですから、業種を問わず、この流れは何か、キチンと分析して対応するべきでしょう。』

とありますが、全く同感です。
言葉の壁はありますが、日本のネット事業者の方々も、アジア・海外向け販売を検討してみてはいかがでしょうか。

では、また。
Posted by 国際担当T at 15:20 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
最近のネット詐欺事例 [2008年06月26日(Thu)]
こんにちは、事務局Gです。
昨日の『にせラブストーリー』、純朴そうな青年の行く末が気にかかるところですが、続きは来週水曜日まで、しばしお待ちを!

昨夜は、インターネット詐欺対策講習会を開催いたしました。
お忙しい中お集まりいただきました相談員の皆様、ECネットワーク会員企業や賛助会員の皆様、ありがとうございました。

会では、まず理事の沢田から、インターネット詐欺対策事業の昨年度の活動報告と今年度の計画をお話した後、本日のメインイベント、理事の原田によるネット詐欺事例のご紹介です。

今回は、サイト『インターネット詐欺対策集』に、最近新しく追加した事例(オークション返品詐欺懸賞サイトのポイント詐欺在宅ワーク詐欺オンラインゲームのアイテム詐欺SNSトラブル)について、より具体的な事例案件を交えて、お話いたしました。

さらに、今後、サイトに追加予定の『ナイジェリア詐欺』、『広告によるトラブル』の事例について、いち早くその内容をご紹介いたしました。

ご参加の相談員の皆様からは、

はてなオークションの補償制度の対象になる、ならないの境界線はどんなものか?

はてなSNSの運営側では、明らかに詐欺師であるとわかる場合、排除するような仕組みはあるのか?ある場合、どの程度機能しているのか?

はてな海外取引で決済代行業者が入っている場合、クレジットカード会社はどの程度トラブル解決に協力してくれるものか?

等のご質問をいただきました。


また事業者の方からも、

はてな一般ユーザーが、ポイント発行会社側を騙すような詐欺もあるのか?その場合の事業者側の自衛手段は?

などのご質問がありました。

今回の詐欺事例は、複雑なものが多かったのですが、受講された皆様には、最後まで熱心に耳を傾けていただき、本当にありがとうございました。


さて、ここからは恒例の(?)裏方日記です。
昨日の日本財団ビルの会議室は”21世紀型会議室”って感じで素敵でした。同時通訳ブースまであって、思わず国際担当に「今日はあの中で同時通訳してみてはどうだろう?」と提案してしまいました。受講者の中に外国の方がいらっしゃらなかったので却下されましたが(笑)

設備もどれも素晴らしくて、スクリーンとプロジェクタがスイッチ一つで天井から降りてきたときには、スタッフ一同から「おおっ!」と思わず感嘆の声が上がるほど。

いつもの会場ですと、スクリーンを2人がかりで組み立てて、プロジェクタは角度の微調整が難しく、何故か若干傾いてしまうため、講習会開始直前まで、毎回バタバタしてしまうのです。

いつぞやは講師の方に高級ブランドのマフラーをお借りして、プロジェクタの足の下にかませるはめになったこともありました。(Kさん、その節は、マフラーをありがとうございました。)

昨日はすべての電子機器が快調で、ICレコーダーもちゃんと録音してくれたし、裏方としてはとても満足です。
あ、そうだ!綺麗な会場に舞い上がって、カメラを持っていっていたのに写真を撮ってくるのをすっかり忘れてしまったんでした。それだけが悔やまれます。次回こそは是非。
Posted by 事務局G at 15:27 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
にせラブストーリー(第四話) [2008年06月25日(Wed)]
どうも、相談担当です。
シリーズ化してしまったので、別のストーリーをまた・・。

彼は20歳代半ば、グルメとはおおよそ無縁のわたしでも店名を聞いたことのある中華料理店の調理担当ということでした。短く刈り上げた頭が印象的です。
話をしてみると非常にシャイなタイプです。接客担当でなくて良かった。

「もう半年以上前の話なんですが、ある日、携帯に女性から電話がかかってきたんです」
「何て言ってかかってきたんですか?」
「最初は、なんだか分からなくて、何かのキャンペーンやっているって話でしたけど、ただしばらくは雑談みたいな話していました、そのうち、私たち気が合うねって、自分の知っているお店に遊びに来て欲しい、って言われて、そこは実際は事務所みたいなところでしたが・・」

彼は常に下を向いて話をします。
でも、その担当の女性の話をする時だけは、なぜか笑みがこぼれています。

「そこで、その女性に、電化製品とか旅行とか好き?って聞かれて、まあ、はいって答えたら、その買い物とかが一生安くできる会員権を、今、キャンペーン期間だから、今、会員になれば今後ものすごく得するんだよ、って言われました」
「どう得するんですか?」
「10万円かかる旅行が20%引きで行けるから、年に2回行ったら4万円も得するし、電化製品も10万円の商品が20%引きで買えるから、そこでも2万円得するわけだから、それが一生続くことを考えたら、今後ものすごく得するんだよって、なんだかそんな気がしてきました」

彼は、その一生モノという会員権を、100万円近い金額で契約したということです。100万円得するには、いくらその会員権で買い物をすればよいのでしょうか。20%割引だったとして500万円です。それで初めてトントンです。
しかも彼が見せてくれた、その会員権で利用できる店のリストには、20%割引は最高値であって、大方の割引率は10%前後です。それなら、約1000万円分、その会員権で買い物しないとトントンになりません。
しかも、その店リストに名の通った店名はほとんど確認できませんでした。電化製品なんて、大手家電量販店にいけば、もっと安く売っているような気もします。

「金額が高いと思わなかったのですか?断ろうとか?帰りたいとか?」
「でも、彼女が熱心に勧めるし、なんだか断れなくなって・・、それまでは、いろいろ楽しい話をしてきたもんですから・・、後から男性も出てきて、毎月2万ぐらいのローンで支払えるよ、毎月それぐらい得するんだから同じジャン、って熱心に説明されると、やっぱ、そんな気がしてきちゃって」
「ところでローンの契約書は、商品名が英会話教材のCDとなっていますけど、そのことは知っていましたか?」
「あ、CDはあくまでプレゼントだって言っていました、契約はあくまで会員権だって、それに私はパソコンなんて持っていませんから」

「そこで、どうして今回は解約したいと思ったんですか?」
「・・しばらく彼女と電話でやり取りできていたんです・・楽しかったです・・でも少し前から全然電話に出てくれなくなって、なんだか、もしかしたら騙されたのかな、って思うようになりました」

なんだかパンチがある契約解除や取り消しの理由が見つからないかも・・。
ただ、契約に問題性が大いにありなので、本人より事業者とローンを組んだ信販会社に、書面で契約解除の意思表示をしてもらいます。

事業者に電話すると、
「書面は見ました、もう当時の担当者はここにはいないんですがね、なのでこちらで確認のしようがありません、だから本人に確認したい部分がいくつかあります、良ければそちらに伺いますので、直接本人に話をさせてもらえませんか」と言ってきました。

彼に伝えると、女性が既にいなくなっていることについて、一瞬、がっかりした顔をしました。
「あぁー、もういないんですかぁ・・」
さらに、
「私、その業者とうまく話せるかどうか、自信が無いです・・」
と、すっかり弱気です。
「大丈夫ですよ、わたしも一緒にいますから、あなたが思っていることをそのまま言えば良いのです」

日程調整して、彼と事業者とわたしで話し合いの場を持ちました。
事業者より10分ほど早く来るよう伝えておいた彼は、かなり緊張しています。
「大丈夫ですから、手紙に書いた内容を、あなたが疑問に思っていることを、そのまま言えばいいんですから、リラックスしてくださいね」

事業者の担当者が来ました。
応接室に座った担当者のいでたちは、黒地にグレーのピンストライプの入ったダブルのスーツに、同じく黒の、今度は光沢のあるシャツ、それに黄色の唐草模様の入ったネクタイにとんがった靴、金一色の時計に色の入ったメガネをかけ、髪は全てオールバックでした。

担当者は、その色メガネ越しに彼を一瞥しました。
彼は・・、ヤバイ、私の横で、思いっきりフリーズしています。

こんな状況で、うまく話し合いが進められるのでしょうか?

次週に続く。
Posted by 相談担当H at 15:09 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
憧れの慶応SFC [2008年06月24日(Tue)]
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに初めて行きました。あいにくの雨模様でしたが、緑豊かで、広々として、とても素敵な環境でした。

キャンパス内の建物には、Ωとかδとか、ギリシア文字の名前がついています。どれも、コンクリート打ちっぱなしな感じのお洒落な建物で、重厚な三田キャンパスとはまた雰囲気が違うのですね。

湘南と言えば石原裕次郎に加山雄三、もとい、サザンオールスターズのイメージですが、風景も匂いも、それとはちょっと違った印象でした。都心からそんなに時間がかかる訳ではないですが、やっぱり少し旅気分です。

さて肝心の用件は、総合政策学部國領二郎教授の「ネットワーク社会の構築」という授業で、ゲスト講師をさせていただいたのでした。広い階段教室で、授業が始まると、1人残らずパソコンを開けて画面を見ている光景は、やや異様。たまにはこっちを向いてよー。でも、もちろん、ちゃんと話は聞いていて、しっかり質問もしてくれました。授業の模様は録画され、後でネットでストリーミング配信されるそうです。MITみたいでスゴイですね。講師席でモニターを操作すれば、質問している学生の顔を大写しにしたりもできるとか。私の機械操作の実力では、まず無理ですが。

授業のテーマは「オンライン紛争解決(ODR)」。興味は持ってもらえたようでしたが、ODRの前に、まずADR、その前に紛争解決全般について、もう少し丁寧に説明しないと、わかりにくかったな・・・と反省。学生さん達の8−9割が、ADRという言葉を初めて聞いたそうです。

それでも、ADRビジネスモデルの提案や、ADRプロバイダーの信頼性についてなど、鋭い質問がばしばし出て、私も刺激を受け、楽しませていただきました。
Posted by 沢田 登志子 at 19:26 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
25日講習会会場は日本財団ビルです。 [2008年06月23日(Mon)]
こんにちは、事務局Gです。

明後日25日(水)、インターネット詐欺対策講習会にお申し込みの皆様にお知らせです。
今回の会場は、虎ノ門の日本財団ビル2階 会議室1〜4で、午後6時半開始ですので、お間違いのないようにお越しくださいませ。
当日は、日本財団ビルの受付で、「ECネットワークの講習会に来た」とおっしゃってくださいね。

会場地図はこちらです。


前回のセミナーの時に、持参したノートPCがプロジェクタを認識してくれず、やむなく配布資料だけで進めることになってしまった、という話をこちらで書きました。

その後、PCに詳しい方にも見ていただきましたが、ノートPCを見る限りは、何も問題は無さそうとのこと。我々はプロジェクタを持っていないものですから、色々試してみることが出来なくて困っておりました。

このまま25日の講習会にぶっつけ本番は不安だなぁと思っておりましたら、会場を提供してくださる日本財団のご厚意で、予めプロジェクタとノートPCの接続確認テストをさせていただけることになり、先ほど行って参りました。

結論から申し上げますと、一発OK!
コードをつないで電源を入れたら、パワーポイントの資料をスクリーンに綺麗に映し出してくれました。

いや〜良かった〜これで一安心です。笑顔
接続確認テストにおつきあいいただきました公益チームの長谷川さま、どうもありがとうございました!

それにしても、なんで前回はうまくいかなかったんだろう?
あの日はICレコーダも動かなかったし、電子機器が誤作動するような”何か”がどこかから出ていたんでしょうかね。


というわけで25日は万全の体制で、皆様に受講していただけることと思います。
当日、会場にてお待ちしております。
Posted by 事務局G at 17:05 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
第6回ATA会合 [2008年06月20日(Fri)]
お久しぶりです。国際担当Tです。

6月12−13日に開催されましたATA会合についてご報告いたします。

3月に訪問した際と比べ、ベトナム・ハノイは蒸し暑かったです。相変わらず交通渋滞はすごかったです。


さて、今回の会合で台湾のSOSAへと議長の引継ぎが行われました。そして日本は副議長国に。

またベトナム産業貿易省にて新加盟国ベトナムの調印式が行われました。
(左が新議長のホー・チェンさん、右がベトナム電子商取引開発センターのハンさんです)



昨年11月の第5回会合に初めてオブザーバ参加してから7ヶ月で加盟となりました。
8月には準備を重ねていたタイも正式加盟となる予定です。

ATAのオフィシャルサイト、ODRもテスト段階に入りました。個人的な感想ですが、今回の会合よりもその後にワークショップがメインで、前回の会合のようにじっくり話し合う時間がなかったのが少し残念でした。

しかしそのワークショップでは、「Consumer Confidence as a Key」というセッションで、プレゼンテーションの機会を得ることができましたので、寄せられた国際案件の事例を発表し、昨年GBDeが提案したICA−Netの必要性を述べて参りました。聴衆はATAのメンバーだけと思っていたら、ベトナムの方たち(前回訪問したときも感じたのですが、政府の方も聴衆の方もみんな若い!)がドンドン入場してきて、とても緊張しました。最初にECネットワークについて簡単に説明し、こちらに昨年度寄せられた相談件数、事例、ICA-Netについて紹介しました。質疑応答の時間がなかったので、日本ほど電子商取引が一般的ではないベトナムの若い方たちに、どのくらい伝わったか分からなかったのが残念でした。今思うと感想を聞きたかったです。

ATAのメンバーからは、他に具体的な事例を発表する人がいなかったので事例についての説明が好評でした。

タイの方からは、
『日本人は真面目という印象があるから、詐欺的な事例があるなんて驚いた、600以上の相談が寄せられているなんてすごいね、何人の人が処理しているの?』
という感想、質問を頂きました。

詐欺的な事例については、『詐欺的な事業者の中には日本人でなくて日本に滞在する外国人のこともある。』と伝え、

そしてちょっと自慢げに、
『1ヵ月に50-60件の相談が寄せられるけれど、相談員が1つずつ丁寧に回答していているんだよ。』
と話しました。笑顔

『1件回答するだけでも、時間がすごくかかるのに信じられない!』と褒められ嬉しくなりました。笑い


次回のATA会合は10月3日に台湾・台北で開催される予定です。

では、また。
Posted by 国際担当T at 16:53 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
WiiFitで、”事故”続発? [2008年06月19日(Thu)]
こんにちは、事務局Gです。
昨日のにせラブストーリーの第参話は、ものすごい展開でしたね。びっくりしました!
これから、にせラブストーリーをシリーズ化してくれるそうなので、期待しています。
どんな人間模様が繰り広げられるのでしょうか・・・。



さて、今年の初めに、WiiFitでダイエットに成功したらまたブログで報告すると宣言したっきりになっておりました。

結論から申し上げますと、成功しておりませぬ。
始めて2ヶ月くらいは順調に毎日せっせとやっていたWiiFitも、2月の終わりにひいた風邪でそのままずるずると、やらなくなってしまいました。

かの糸井重里氏も著書の中で
「なにかの習慣が途切れるときの原因に、「風邪」ってやつがいつもありますね。」
と書いておられますが、本当にまさにその通り。

これだけ長くさぼっていると、電源を入れた途端、ウィーボ(WiiFitの中の人)に叱られそうで、ますます遠ざかってしまっています(笑)

その、私の中ですでに下火になりつつあるWiiFitですが、先日気になるニュースを発見しました。
こちら

英国で、女性がWiiFitを使ってトレーニング中に、誤って負傷したり家具を壊すなどの”事故”が相次いでいるのだとか。

私も、なんどもWiiリモコンをテレビ画面にぶつけそうになりましたし、スキーのジャンプの時には、勢い余ってバランスボードから飛び降りてしまったこともあるので、とても他人事とは思えません。

そして、日本でも英国でも、ゲームしているとみんな熱くなってしまうんですね〜。
英会話は(というか日本語以外は)全くできない私でも、WiiFitを使えば、外国の方と仲良く交流できそうな気がします。

記事では、「被害総額は約43億円」なんて書いてあって、にわかには信じがたいですが、いずれにしても、怪我はしないように、家具や家電は壊さないように、気を付けて遊ばなくちゃいけないですね。

さてと、私もこの週末は久しぶりにWiiFitをやってみようかな。





Posted by 事務局G at 16:35 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
にせラブストーリー(第参話) [2008年06月18日(Wed)]
どうも、相談担当です。

第壱話
第弐話の続き

話を聞いていた事務方の担当者が、こちらに来ました。

「本当にこちらでは、何も預かっていないと思いますよ、預かる時は、必ず預り証を発行していますし、預り証には通し番号が振られておりますが、記録を見ても、あなたの名前でダイヤのネックレスの記録はありません」

と記録を見せました。母親が、

「え、本当にこちらでは預かっていないんですね」
「はい、間違いなく」

と答えると、

バンッ!

と、大きな音が周りに響き渡るほどの勢いで、母親は彼女を叩きました。突然のことでビックリしました。

「アンタは何でそういうウソをつくの!いつもそうよ、都合が悪くなるとウソをつく」
「だって家には無かったんだもん」

え、お母さん、それどういうことですか?彼女がウソをつくのは、まさか日常ではないですよね・・。彼女は赤くなった頬を手のひらで覆ってうつむいていました。

「どうしてそうなんだろうねえ、すみません、私自身もこの子を女手一つで育てたものですから」
「とりあえず、もう一度ご自宅で探していただけますでしょうか、ダイヤのネックレスが無いと、信販会社との赤伝処理と返金を受けてもらえなくなります、何とか探してください、ただ、もしどうしても見つからなければ、それは仕方ないので、その時はまた考えましょう」
「はい、この子と家中探して見つけます、申し訳ありません」

そして、わたしは彼女に大事なことを確認しなければなりません。

「あなた、他にも同じような契約をしていませんか?」
「え」
「あなたがKさんの新しいキャッチのお店で、何か別の契約もしているって聞いたんだけど・・」
「あ、ゲルマニウムのネックレスのことですか?はい、それなら契約しています、60万円だったかな」

彼女は、いとも簡単に、そう回答しました。
それを横で聞いていた母親が、今度は彼女の頭を小突き、また大きな声で怒鳴りはじめました。

「アンタは!もう!子供がいるのに、何やっているのよ!他にも契約しているの!?」

ああ、この母親の前では、この後、彼女とKの関係について確認しようにも、これ以上とても話は出来ません。母親を制止して、彼女に解約の意思を聞きます。

「それは解約しなくてもいいのですか?」
「ええ、これは納得して契約しているので、今後も支払いを続けます、このダイヤの返金がされれば、こっちの返済にも充てられるし」
「本当に納得して支払いを続けていけるのですね、今後、時間が経つにつれ、解約はどんどん難しくなるのですよ」
「大丈夫です」

本人が良しと言う以上、わたしはこれ以上何も言えません。親子は一旦、わたしの元を離れました。

親子が帰った後、わたしの不安感がますます大きくなりました。
もちろん、疑ってはいけないとは思いつつ、あの、I氏が最後までその内容を強く否定していた、あの手紙の「トイレに付いて来る」「水商売行け」の内容は真実ですよね・・。あれもウソじゃないですよね・・。もしかして彼女から、今度はわたしがI氏と同じような目に遭わされたということでしょうか?そんな不安がどうしても拭えなくなってきました。
あの手紙の内容は、ロクでもない会社ながらも、少なからずI氏とI氏の会社を追い込み、(信販会社の圧力があったのかもしれませんが)全額返金に応じるまでに至らせたものです。彼女に他社との契約と支払いがあることを知っていて、それでも返金に応じたI氏に、いまさらこの手紙の内容が違うかもしれない、なんて言えないし、ダイヤのネックレスが出てこなかったら、I氏はわたしに何て言うだろう・・。
その時の覚悟を決めて、彼女の報告を待ちました。

「ダイヤのネックレス、ありました!タンスの上のポーチに入れっぱなしだったのを見つけました」

彼女が、そう報告してきたのは、それから3日後でした。今度は彼女1人でわたしのところに来ました。確認したところ、ダイヤのネックレスはケースごとポーチに入れっぱなしだったため、保証書も含め無傷です。

「ねえ、ごめんなさいね、最後にもう一度確認するけど、あの書いてもらった手紙の内容は真実でよかったんですよね」
「ええ、もちろんです」

そして、I氏から聞いたKとの話を彼女にしました。

「・・ええ、大体事実です・・でも今のゲルマニウムは欲しかったんですから、いいんですよ、解約しません」
「そう、わかりました」

こうして彼女との相談は終わりました。
彼女と母親の関係を見ていると、母親も彼女のためにがんばっているのは分かるのですが、何だか空回りで、それが離婚を含め、彼女の男性を見る目が無いことにも繋がっているのかな、と考えさせられました。

この「にせラブストーリー」のシリーズはしばらく続けてみます。
Posted by 相談担当H at 16:22 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
過剰反応? [2008年06月17日(Tue)]
6月10日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」が可決されました。数々の論議を呼んだ議員立法ですが、ISPなど関連事業者の義務は罰則なしの努力義務とされ、教育・啓発の重要性が明記されたという点では、ほっとひと息、というところでしょうか。

国や自治体は民間団体の活動を支援する、と明記された点も良いですが、「登録制」はちょっと気持ちが悪いですね。「推進会議」や「基本計画」というのも不気味な感じがします(個人的意見です)。引き続き見ていかなければいけません。ともあれ、「表現や通信の自由を制限するおそれ」に言及し、「国の干渉がないように」とした附帯決議を含め、ここまでに押しとどめていただいた関係者の皆様のご努力に敬意を表します。条文その他関連資料は、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)のサイトに掲載されています。

本日6月17日、EMAの基準策定委員会(第3回)が開催されました。月内にもう一度議論を行い、コミュニティサイトに関する基準が公表できる状態になります。細かいガイドラインや審査マニュアル、申請様式なども、着々と準備が進んでいます。

そこでも話題になりましたが、先日の秋葉原の無差別殺人事件を受けて、警察庁と経済産業省がダガーナイフの販売自粛等の要請を出していますね。ネット販売業界にも要請が及び、コミュニティサイト運営事業者等に対しても、犯行予告の書き込みを見つけたら警察に通報するように、という要請が出ています。総務省では、探知システム(?)の開発に着手するとか。

不幸な事件の再発を避けるためにできることは全部しよう・・・ということかも知れませんが、費用対効果はどうなのでしょうか。1つ事件が起こるたびに、イヤな世の中になっていくような気がします(個人的意見です)。
Posted by 沢田 登志子 at 16:54 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
緊急時の安否確認手段 [2008年06月16日(Mon)]
こんにちは、事務局Gです。

皆様、先週金曜日の首都圏ネットワークはご覧いただけましたでしょうか。
検索ワードをみてみると首都圏ネットワークをご覧になって、こちらのブログにたどり着いた方もおられたようですが、ECネットワーク本サイトの方も、良かったらご覧くださいね。


週末、東北地方で大きな地震が起きてしまいましたね。
被害に遭われた皆様、被災地にお住まいの皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きるたびに、我が家でも「緊急時にどうするか」という話が出ます。夫と私だけなので、今のところ「どこにいても何がなんでも自宅に戻ってくることにしよう」ということになっています。
実はお互いの職場の距離は直線距離にして約5キロ。双方が仕事中であれば、真ん中の東京駅あたりで待ち合わせる方が早そうです。でも災害時に東京駅の前で待ち合わせというのも、どう考えても無茶ですね。

今年の4月に、首都直下型地震が起きた場合の帰宅シミュレーションの結果が公表されました。

最初に、ニュースで聞いたときは、「大混雑の満員電車に乗ってる状態で、私の自宅までは5時間くらいかかってしまうのか。体力をつけておかねば。」だったのですが、上記の調査結果を読むと、地震発生直後に一斉に家を目指して歩き出すのは、かなりの危険を伴うようです。

この調査によると、家族の安否がわからない場合や、家族が重傷を負ってしまった場合、帰ろうとする人が圧倒的に多くなるのだとか。
まぁちょっと想像してみても、そう思うのは無理もないような気がしますよね。

帰宅する時間をずらして時間差帰宅をするだけでも、ずいぶん混雑は緩和するというシミュレーション結果が出ているので、家族の安否確認がどうやらキモになるようです。
となると、我が家で決めておくべきことは、「自宅に帰る」ということではなくて安否確認の手段を決めておくということですね。

安否確認の手段といえば、王道は携帯電話での災害掲示板の利用でしょうか。まだ一度も使ってみたことがないので、とっさの時にうまく使えるかちょっと心配ではありますが。一度体験版で体験しておかなくてはいけませんね。

もう一つは、九州に暮らしている叔父が数年前に立ち上げてくれた親族限定掲示板。普段は、一族ののどかな近況報告に使われているのですが、今回の地震でも、山形に住んでいる叔母が「余震がまだすごいけど、家族全員無事です。」と投稿してくれて、一族でほっと胸を撫でおろしたのです。電話は全く通じなかったので、やはり伝言板や掲示板の方が早く確実に、連絡できそうです。

ぜひ皆様も、ご家族で災害時の安否確認手段をいくつか決めておいてくださいね。
この他にも何か良い確認手段をご存知の方は、ぜひコメント欄から教えてください!
Posted by 事務局G at 16:04 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
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