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迷惑メール規制に関する検討状況と今後の方向性 [2008年01月31日(Thu)]
こんにちは、事務局Gです。
皆さんのところに毎日届く電子メールのうち、迷惑メールの割合ってどれくらいですか?
私の場合、PCメールも携帯メールも8〜9割が迷惑メールじゃないかと思います。

PCメールの方は、フィルタリング機能が迷惑メールフォルダの方に振り分けてくれるので、ずいぶん気分的に楽ではありますが、ごくたまに大事なメールが迷惑メールフォルダに入れられてしまったりするので、結局、迷惑メールフォルダの中も確認しなくてはいけなくてやっぱりなにかと面倒です。

メールの山と格闘しているうちに、自分のお気に入りのショップが送ってくれているメルマガまでうっとうしくなって、勢い余って購読を解除したり。
適正なメールを適正な形で送っている真っ当なショップさんにとっては、とんだとばっちりですよね。

迷惑メールを消すのが面倒、なんていうのはまだマシで、実際には迷惑メールが元で消費者が様々なトラブルに巻き込まれる事例もたくさんあるんですよね。

国としても、この状況をどうにかせねばということで法改正も進められています。
<関連ブログ>
第3回迷惑メール規制に関する技術的論点WG
第2回迷惑メール規制に関する技術的論点WG
迷惑メール規制に関する技術的論点WG

この法改正について、詳しくお話を伺うべく、ECネットワークでは、1月28日(月)に「迷惑メール規制に関する検討状況と今後の方向性」というテーマでインターネット詐欺トラブル講習会を開催いたしました。

講師としてお迎えしたのは、経済産業省商務情報政策局消費経済対策課の諏訪園課長と、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課の扇課長補佐です。

講習会では、迷惑メール規制の実効性を確保するために、特定商取引法と特定電子メール法のそれぞれの法律をどのように改正していくか、また今後の方向性についても詳しくご説明いただきました。


写真は経済産業省の諏訪園課長です。


法改正の目的は、あくまでも迷惑メールを送る悪い事業者の排除なので、法律を改正して規制をするけど、適正な事業者には負荷がかからないようにと配慮もされるそうです。
講師の諏訪園課長から、消費者と事業者と双方に関わっているECネットワークが核となってベストプラクティスをつくっていけるといいですね〜と言って頂いたので、我々も頑張らなくては!という気持ちになりました。

改正された法律がうまく機能して、これまで行方をつきとめられなかったWeb上の悪い人達の居場所が突き止められ、成敗されて、その結果迷惑メールが激減する世の中になるといいですね。
Posted by 事務局G at 14:14 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
「腫れ」と「毛」 [2008年01月30日(Wed)]
どうも、相談担当です。

昨年末より、どうもエステ店が毎週のように倒産・閉店しています。なぜかみんな「脱毛」専門エステです。どうやらここ1〜2年ほど、脱毛エステ店が乱立して価格競争が激化したため、やっていけなくなっているのではないか、との噂も聞きます。

通常、エステといえば、1度に何十万円といった高額な契約をすることが多く、3回以上分割払いのローンを信販会社で組んだりするので、支払い途中でそのエステ店が閉鎖してしまっても「サービス受けられないから、これ以上支払いたくない」と信販会社に主張することが出来るのですが、最近閉鎖している脱毛エステ店は契約金額が10万円以下だったりするので、大体は現金かカード一括払いで支払済みです。そのような場合は、閉店後に返金を求めたところで、先ず期待できません。
中にはガムテープで抜かれるんじゃないの?と勘ぐりたくなるような安価の場合もあります。

脱毛はエステメニューの中でもメインの部類だと思いますが、エステ店が施術する脱毛に永久脱毛はありません。昔、広告で永久脱毛を謳うエステ店も多く存在していたのですが、永久という表現は誇大広告に該当するとして、今ではその表現はほとんどされていません。効果は発毛のサイクルを遅らせる程度です。
というのも、脱毛効果の高いレーザー脱毛や電気脱毛は、医療行為に該当し、医師免許を有しない者が行ってはいけないという、お役所のお達しがあるからです。
厚生労働省 平成13年11月8日
「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについてpdf」

その脱毛エステ店に医師がいなければ、脱毛以外にも当然医療行為は出来ませんので、もし施術後、皮膚が赤く腫れ上がっても薬を処方することも出来ません。アイス類で冷やされるだけです。事前の診察が出来ませんので、施術方法が身体に合わなくて黒い痣が残ることもあります。

脱毛エステは、一定の期間と金額を超えると特定商取引法の特定継続的役務提供(特役)に該当して、クーリングオフとか中途解約とかの規制を受けるのですが、じゃあ、医療機関で行われる医療行為の脱毛は対象とならないのでしょうか?
先ず、医療行為は、上記管轄のお役所が異なり特定商取引法の対象にはなりませんので、医療行為に該当する脱毛の契約であればクーリングオフも中途解約も無いことになりますね。
だけど、逆に医療行為に該当しない単なるエステ行為であれば、その場所が医療機関であっても特役に該当することになります。施術の場所は関係ありませんからね。ややこしいです。

さて、世の中のサービスには毛を除去するサービスもあれば、生やしたり増やしたりするサービスもあります。
この発毛や育毛サービスが、広い意味でのエステ行為として、この特役に該当するのかどうかについては、いろいろ議論がありますが、今のところ該当しないという考え方のほうが主流のようです。抜くのはOKで生やしたり増やすのはダメというのも何だか釈然としないところです。アタマとはいえ、同じ「皮膚の美化」なのに。
ただ、主に2つの業界団体が、この特定商取引法の規制内容に準じた形でクーリングオフなどの自主ルールを持っています。もちろん該当するのはこの業界団体に加盟している事業者だけですけどね。

で、脱毛と同じように、発毛や育毛も、医師でなければ医療行為に該当することは出来ませんので、医薬品とかを使うことはできないわけです。健康食品や化粧品ならガンガン売ってくれますが・・・。でも、CMに出てくるタレントさんたちは、なぜか白衣を着ていることが多いですね。
植毛もありますが、定着率に個人差があって大体7割ぐらいと聞きます。一年で半分抜けてしまうというケースもあります。
そして、上手く行けば良いですが失敗すると頭皮が腫れあがります。夏みかんの表皮のように。見ていて痛々しいです。

最近は薄毛を投薬で直す方法もあります。AGAということで最近広告も盛んですが保険が利かないので全て自費負担です。フィナステリドという成分に効果があるということで、それを含有しているプロペシアという飲み薬が使用されているようです。女性に効果はありません。
この薬は、処方箋が不要な個人輸入で購入する人も多く、そのトラブルも多く寄せられます。「ハゲ薬」ということで気持ちは分からないでもないですが、基本的には何があっても自己責任です。もっと自分の身体を大事にして欲しいですね。
ちなみに、フィナステリドがプロペシアの何倍も含まれているプロスカー(ジェネリックだとフィンカー)も、よく個人輸入で買われているようですが、これらの薬は妊娠中の女性は胎児(男子)に影響が出るので触るな、とまで言われています。

まあ、毛の問題でいろいろトラブル抱える方の相談も多いのですが、美化を目的として失敗すると非常にメンタルな部分でダメージを受けています。そのつらい気持ちを共有することが、先ずは相談のファーストステップとなります。
Posted by 相談担当H at 16:24 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
消費者行政の抜本的見直しとは [2008年01月29日(Tue)]
昨日(1月28日)は、久々のECネットワーク主催セミナーもありましたが、その報告は、後日、事務局Gからさせていただきます。今日は、またちょっと古い話。

先週1月22日(火)、国民生活審議会消費者政策部会(第21次:第4回)が開催されました。

総理の施政方針演説に取り上げられていた「消費者行政一元化」も念頭におきつつ、国民生活センターのあり方を検討する、という、難しい課題がテーマです。現行制度をどこまで前提にして議論すべきか、よく見えない・・・というのが正直なところです。

今回の2時間半の会議は、海外法制の説明と、5人の有識者の方々のヒアリングで終わってしまいました。質問の時間はあったけど、議論する時間はなくて、ややフラストレーションが・・・(笑)。発言しなかったのは初めてです。

海外の消費者法制についての調査報告は、情報量が豊富で、きれいに整理されて、価値の高いものでした。フランスのような権限集中型、アメリカや韓国のような独立委員会型、北欧のオンブズマン型など、いくつかのモデルに分類できるようです。日本はどの形を目指すのか、現在の日本の消費者や消費者行政が直面している問題は、どこに原因があって、どういう制度にすれば解決するのか、おおもとから議論するチャンスです。諸外国と比べて「遅れている」といったアバウトな話ではなく、現実に即した議論をすべきだと思います。

その意味では、青森県から消費者相談業務を受託しているNPO法人「青森県消費者協会」の方による、地方の消費者行政の現状についてのお話は、リアリティがありました。

その他、独立行政法人評価委員会から見た国民生活センターの問題など、興味深いお話も聞くことができました。しかし全体としては、「とにかく予算と人員を増やさないと」という話と、「国センや消費者行政に関わる自治体職員の意識改革の必要性」という話、そして「省庁再編を伴う制度上の問題」と、いろいろなレベルの話がごっちゃに出てきて、議論の焦点がよくわからなくなってしまいました(私だけかも知れませんが)。

この後も、何度か部会の開催が予定されています。次回(明日1月30日)は、関係省庁のヒアリングや韓国消費者院との意見交換結果などがテーマとなるようです。今日はオーストラリアの法制に関して専門家の話を聞く会合が開催されたのですが、残念ながら参加できませんでした。
Posted by 沢田 登志子 at 12:48 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
消えたパスポート [2008年01月28日(Mon)]
こんにちは、事務局Gです。
毎日毎日寒いですね。こう寒いと南の島に逃げ出したくなります。
友人が働く南の島プーケットでは、ここ数日とっても暑いんだとか。
羨ましいなぁ〜。そう、私は断然夏派です。太陽

昨年のちょうど今頃も、冬の寒さにすっかり嫌気がさして、気分だけでも夏を先取りしようと、夏休みの南の島への旅行計画をたてました、
パンフレットを取り寄せて、比較検討して、いざ申込みという段になって非常事態発生困った
なんとパスポートが行方不明なのです。私のも、夫のも。
貴重品入れからパスポートだけが忽然と消えているんです。

すわ泥棒か!とも思いましたが、いくら金目のものの無い家とはいえ、パスポートだけが盗まれるなんてことがあるのでしょうか?
ちょっと考えにくいですよね。

ということは、きっとこの狭い家の中のどこかにあるはずなんですが、家中を探し回っても、どこにもない。
前年の夏、台湾旅行から戻ってきてからの記憶を必死で辿りましたが、やっぱり思い出せないのです。

家の中を探し回ること一ヶ月。あきらめて再発行しようかと思っていたところに離れて暮らす家族の入院を知らされました。

これはもしかして、しばらく旅行は自粛しなさいという天の声なのかも(科学的根拠は皆無ですよ)ということで、その時計画していた旅行はやめることにしました。
実際、旅行に行ってもとても心から楽しめそうな気分ではなかったですし。
そのまま、春夏秋と旅行どころではない一年があっという間に過ぎてしまい、パスポートのこともすっかり忘れ去っておりました。

そして昨日。本棚を整理しておりましたら、本の隙間から台湾旅行の日程表など書類一式が入っているジップ式のファイルが出てきました。
もしやと思い中を確認しましたら、あったーパスポート〓
思わず歓声をあげてしまいました。

この本棚はそれこそ何度も何度も探したのに、どうしてこれまで見つけられなかったのか本当に不思議。
と同時に、旅行から戻ってきちんとパスポートを所定の場所にしまっておかなかった自分が情けなくもありますがそれよりも、嬉しい気持ちの方が勝ります。

さて、こうして無事にパスポートが手元に戻ってきたということは、再び旅行に行って良し!という天の声に違いありません。
今年の夏こそ待ってておくれ〜南の島よハート
Posted by 事務局G at 15:56 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
鬼のパンツ・・・?! [2008年01月25日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

先週末、初めて大阪に行ってきました!

大阪に引っ越した妹の荷物の整理を手伝うために行ったので、家具屋さんや雑貨屋さんに行くことが多く、あまり観光する時間がなかったのですが、大阪名物のお好み焼きやねぎ焼きを食べたりしましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

食いしん坊の私は、もちろんテレビのはなまるマーケット「スター極上おめざランキング2007」で2位になったロールケーキ「堂島ロール」を買いにモンシュシュというおケーキ屋さんに行きました。午後4時ごろお店に着いたのですが、10人以上の人がお店の外に並んでいて、お店の人に聞いたら、その日の堂島ロールは完売で翌日も既に予約がたくさん入っているということでした。店内も混んでいて、次々にお客さんが注文をしていました。翌日お店に伺う時間がなかったので、堂島ロールは諦めて、代わりにフルーツの入ったロールケーキ「シンデレラロール」を購入しました。


ふんわり甘さ控えめですごく美味しかったので思わず妹と二切れも食べてしまいました。東急百貨店渋谷本店で1月31日までこちらのお店の商品が購入できます。有名でもお値段がすごく高いというわけではないので、興味のある方は是非行ってみてください。どの商品も美味しそうで色々食べてみたくなりました。

また、お土産に新大阪の駅で蓬莱で豚まんを買いました。お肉がぎっしり入って生地ももっちりしていてこちらも美味しかったです。

大阪から神戸や京都にも意外と近いのですね。次回行く機会があれば、是非そちらの方面にも足を伸ばしたいです。

さて、妹の住み始めた所の最寄りの駅は、北大阪急行線、桃山台駅なのですが、電車の到着時に流れるBGMが、懐かしい童謡の音符鬼のパンツはいいパンツ、強いぞー、強いぞー音符なのです。

思わず笑ってしまいました。
どうして『鬼のパンツ』がBGMに選ばれたのかとっても気になります・・・。

では、また。
Posted by 国際担当T at 15:29 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
EC業界2008年年頭所感 [2008年01月24日(Thu)]
こんにちは、事務局Gです。昨日の東京は冷たい雪の一日となりましたね。雪
今日も寒いけれど昨日に比べれば夢のように暖かく感じます。

昨日から理事の沢田が雪国に出張中なのですが、江戸っ子の理事が雪道をうまく歩けているかとても心配です。
おまけに今、北日本には冬の嵐到来中とか。理事、どうぞご無事で〜!
北日本にお住まいの皆様もどうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

さて今日は、新聞記事掲載のご紹介です。
日流eコマースの1月15日号 第9面に、全国イーコマース協議会さんや、EC研究会さんと並んでECネットワーク理事沢田の年頭所感が掲載されております。ぜひご覧ください。

記事内でもお伝えしておりますが、ECネットワークは今年もEC市場の中で必要とされる役割を果たしていきたい!と思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by 事務局G at 15:01 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
アパレルショップの苦悩 [2008年01月23日(Wed)]
どうも、相談担当です。

本格的に寒くなりました。特に寒いのが好きなわけではないのですが、冬は夏よりおしゃれの幅が広がるので、おしゃれがたくさん出来ると思うと楽しく乗り切れます。

相談を受けている地区は繁華街が多くて、特に若者と呼ばれる年齢層をターゲットにしたお店が数多とあります。衣料品や小物類といったファッション・アパレル関連の店が多いのですが、こういったお店では、客も若ければ店長も若い。客も店員も店長も、ほぼ同じような年齢層(20代)です。

若い店長さんたちは、顧客対応はともかく、法律関連にはあまり詳しくないことも多く、また気軽にリーガル相談を受けることもなかなか出来ないお立場です。必然的に、そんな店長さんたちの悩みを聞く機会が多くなります。

一番多いのは、やはりお客様からの返品・返金に関する苦情への対応です。
お客様から「返品してください」といわれるのであれば、どこの店でも対応できます。でも「クーリングオフしてください」といわれると、途端に混乱するようです。
何か消費者の権利を主張されているようで「あ、クーリングオフなら対応しなければならないのかな」「え、クーリングオフって何だっけ?」と思うらしいです。もちろん店舗販売であれば、いわゆるクーリングオフ制度の適用はありません。
2年前に買ったセーターに毛玉が出来たからお客様が返品をご希望されているとか、試着して買っていったのに、しばらく着なかったら体型が変わったから返金して欲しいといわれているとか、ここら辺は、もう常識的に考えて欲しいと思いますが、要は「どういったら嫌な思いをさせずにお客様にお引取願えるか」というテクニックの問題でもあります。

1月は、ファッション・アパレル関連の店舗はセール時期でもあります。「セール品は返品交換不可」と表示している店も多いのですが、セール時期によく相談が入るのは、例えばお客様より「ホツレがあったので返品・返金してください」と言われ、それを対応しなければならないのか?というものです。「だって、返品交換不可、って予め言っているし、大体セール商品なんだから対応しなくても大丈夫ですよね?」といいます。
いやいや、これは、一般的に言う“お客様都合”じゃあないでしょう、わざわざ“訳アリ品”と謳って売っていたのでなければ、返品・交換にきちんと応じてください。

「お客様から、購入した小物の表面のビニールが溶けた、という申し出がありました、材質に問題があるんじゃないかって、安全かどうかテストしてっておっしゃって、輸入品だし、どこかテストしてくれる機関はありませんか」という内容の相談も良くあります。
輸入品などを店が直接買い付けている場合などは、メーカーにすぐにテストや調査を頼めない場合も多くあるようです。これは、消費者からの申し出なら対応が可能なことも多いのですが、お店からの申し出はすぐにはねえ・・。しかるべき機関を紹介することもありますが只じゃないですよ・・。

その上、小さなお店だけではなく、大手アパレルメーカーや比較的大型店からの相談もなぜかあったりします。
メーカーの場合は、お客様がクリーニングに出して、そこで問題になったものが多いようです。
大型店の場合は、お客様が1度にたくさんの服を購入して、それを大きな1つの袋に入れて渡したら、その後お客様より、1つ服が少なかった!と申し出があったけど、もう事実確認が出来ない、とか、搬入用の荷台でお客様を轢いてしまった、とか・・大丈夫なんでしょうか。

女性向け靴屋からの相談のとき「どう見ても外で履いているんだけど、それをお客様が傷を理由に返品してくれと言って聞かない、こんな理不尽な返品を受けなければならないのか」と、息を切らせて興奮気味に話す男性。こちらがお話している間も、息がハアハアしているのが聞こえます。
そのお客様の主張が正しいか否かはともかく、そんな興奮状態で、そのお客様にも接していたりしないでしょうね・・ちょっと心配になりますし、わたしなら、そんなお店は、どんなにいい商品を扱っていても正直お断りです。わたしは少なくともアパレルショップは顧客対応第一でお店を選びますので・・。

Posted by 相談担当H at 16:26 | 相談担当H | この記事のURL | トラックバック(0)
にっぽんe物産市 [2008年01月22日(Tue)]
1月はじめに、こんな報道がありました。
「官」もネット商店街 格安出店料で地方対策

経済産業省が、地方の小規模農家などを集めた「にっぽんe物産市」(仮称)というモール事業に乗り出す、というのです。ネットショップさんのコミュニティを通じ、私のところにもいくつかお問い合わせをいただいたので、経産省の担当者に話を聞いてみました。

記事の書きぶりが、いかにも旧態依然としたバラマキ行政のイメージでしたので(私もそう思いました)、あっちこっちから、「民業圧迫」との批判的声が寄せられたそうです。

しかし本当の狙いは、B2Cのモール事業にあるのではなく、むしろB2Bを念頭におき、地方のやる気のある生産者の販路拡大・新たな流通経路の開拓に活用して欲しい、ということのようです。

とはいえ、全国すみずみまで直接経済産業省が何かできる訳ではないので、もう1つの狙いは「人材育成」。「やる気のある生産者」を見つけ出して、このシステムを梃子に地域をコーディネートしてくれる方を応援するのが、本当の目的だそうです。

モデル地域として30位を選定し、1000万円ずつのサポートをするということですが、何を選定するかといえば、「人」とのこと。

ネット取引の振興に主な目的がある訳ではありませんが、これまでの制約を打破するという意味で、ネットのメリットがうまく活用されると良いと思います。

この話を通じて、地域に根ざし、農産物の「質」の維持・向上、地域ブランドの確立、海外も含めた販路拡大等々に取り組まれ、また、その支援のために努力をされている方々の「現場の声」をたくさん聞くことができ、私も大変勉強になりました。今後の展開に注目しています。
Posted by 沢田 登志子 at 10:43 | 沢田登志子 | この記事のURL | トラックバック(0)
ネットショッピング上のトラブルと個人情報 [2008年01月21日(Mon)]
先日、このブログでもご案内しましたが、今日は財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)主催の、〜個人情報保護とプライバシーマーク〜セミナーの東京講演でした。

一般消費者向けのセミナーということだったのですが、背広姿のおじさまが圧倒的多数(8〜9割くらい)で、もしかすると企業の方が多かったのかもしれません。
講師の方が講演内容を一部、初心者向けからプロ向けに変更される一幕もありました。

今回のセミナーの後半では、当会理事の原田が『ネットショッピング上のトラブルと個人情報』というテーマでお話いたしました。



原田の講義の中で、実際に寄せられた個人情報関連のトラブル事例を元に、その内容を考察するコーナー(?)が、特に私個人としては非常に興味深くて面白かったです。

あと2回、2/15(金)に神戸で、2/28(木)には福岡で同プログラムで開催されますので、お近くにお住まいの方は、ぜひご参加ください。特に一般の消費者の皆様にもお聞きいただきたいです。

さっきWEBサイトを確認したときは、まだ受付中のようでしたが、ご希望の方は、こちらのページからお早めにお申し込みくださいね。
Posted by 事務局G at 16:58 | 事務局G | この記事のURL | トラックバック(0)
なんてたって決済代行 Part II [2008年01月18日(Fri)]
こんにちは、国際担当Tです。

火曜日に沢田が書きましたアメリカの決済代行会社ペイパルについての続きです。

16日(水)にTradeSafeとともに会談を行い、お互いの事業について説明しました。
ペイパルに関しては、もう既に利用している、ご存知の方も多いかも知れませんが、190の国と地域で利用ができ、17の通貨に対応しているそうです。

日本語のサイトができているので、登録している方も多いようですね。約1万の日本の事業者が登録していると聞き驚きました。

あっという間に会合の時間が過ぎてしまい終了したのですが、日本担当の方は月に1度位来日されるということなので、またお互いに意見交換をしながら、ペイパルに関する苦情処理の面で協力し合うことができたら良いと考えています。

では、また。
Posted by 相談担当H at 16:30 | 国際担当T | この記事のURL | トラックバック(0)
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