「Eメール・ウェブ適正利用推進協議会」(EWPC)が発足しました
[2008年12月02日(火)]
ECネットワークも、設立発起人に名を連ねました。昨日のオプトイン規制施行に合わせたリリースは、japan.internet.comをはじめ、いくつかのニュースサイトに取り上げられています。ここでは「ガイドラインの策定や業界横断的な啓発活動を行う」となっていますが、活動内容の検討は、実はまだまだこれからです。しかし、これまでレイヤー別に縦割りというか細分化されていたインターネット関連の団体が、本当に自主的に集まって、今後の在り方を議論し、協力・連携するというのは画期的で、大変良いことだと思います。音頭を取ってくださった日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)さんに感謝いたします。
メールやウェブを適正に利用している=法を遵守し、適切なセキュリティ対応をしているサイトであれば、そこから発信するメールはスパム扱いされることなくきちんと届くという仕組みを作れないか、といったことも議論されています。技術的なバックグラウンドを持つ組織と、我々のように最も上のレイヤー(利用者サイド)にいる組織とが対話し、問題意識を共通のものとしていく場としても、今後の展開が楽しみです。
一方、迷惑メール対策の研究会報告書の提言に基づき、総務省が声をかけての「迷惑メール対策推進協議会」も先日発足しました。事務局は日本データ通信協会さんです。設立総会には出席できませんでしたが、ECネットワークもメンバーになっています。こちらは、官庁や消費者相談機関、個別企業など、幅広いメンバーで構成され、27日の設立総会の際には、「迷惑メール追放宣言」を採択しました。
このように、オプトイン規制の導入を契機に、あちこちで動きが起こっています。民間の動きは動きとして、出会い系サイト等を摘発して迷惑メールをストップさせるところは、是非とも役所に頑張って欲しいものです。
メールやウェブを適正に利用している=法を遵守し、適切なセキュリティ対応をしているサイトであれば、そこから発信するメールはスパム扱いされることなくきちんと届くという仕組みを作れないか、といったことも議論されています。技術的なバックグラウンドを持つ組織と、我々のように最も上のレイヤー(利用者サイド)にいる組織とが対話し、問題意識を共通のものとしていく場としても、今後の展開が楽しみです。
一方、迷惑メール対策の研究会報告書の提言に基づき、総務省が声をかけての「迷惑メール対策推進協議会」も先日発足しました。事務局は日本データ通信協会さんです。設立総会には出席できませんでしたが、ECネットワークもメンバーになっています。こちらは、官庁や消費者相談機関、個別企業など、幅広いメンバーで構成され、27日の設立総会の際には、「迷惑メール追放宣言」を採択しました。
このように、オプトイン規制の導入を契機に、あちこちで動きが起こっています。民間の動きは動きとして、出会い系サイト等を摘発して迷惑メールをストップさせるところは、是非とも役所に頑張って欲しいものです。



