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岸田と申します。
えべつ環境広場出展者募集 (11/14)
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4/23 教え方理論から学ぶ「教える・伝える」のツボ [2017年04月20日(Thu)]
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 ちゃんと教えたり、伝えたりしたつもりなのに、うまく伝わらずに、
がっかりすることはありませんか?もっと上手に教えたり伝えたり
できればいいなぁと思っていませんか?
 そもそも上手く教えるとはどういうことでしょうか?
 インストラクショナル・デザイン(授業設計理論)という考え方に
基づいた「教えたり、伝えたりすることを、もっと効果的・効率的・
魅力的にするためのツボ」を学びます。

[日時]2017年4月23日(日)13:30〜15:00
[会場]江別市野幌公民館研修3・4号(江別市野幌町13-6)
[講師]安倍隆(あんばいたかし)さん(インストラクショナル・デザイナー)

[主な学習項目]教えるって何だろう?/インストラクショナル・デザインとは?
/ゴールを明確にすべし/テストやアンケートは最初に作るべし/
教え方のゴールデンルールを知るべし/相手を惹きつけるプレゼンをすべし
[対象]もっと上手に教えたり、伝えたりしたいと思っている方
[定員]30名(参加費無料)
[備考]道民カレッジ連携講座

[お問合せ・お申込み]
 TEL 011-381−1019(江別市環境課)
 Email info@ebetsu-earth.net
 ※お電話でのお申し込みは、「4/23 講座参加」とお伝えの上、お名前、連絡先をお知らせください。
 ※メールの場合は、件名を「4/23 講座」として、お名前、連絡先をお知らせください。

[主催] えべつ地球温暖化対策地域協議会、江別市
http://ebetsu-earth.net/
10/1(土)講演会「地球温暖化は、解決できるのか?ーパリ協定から未来へ」を開催します。 [2016年09月30日(Fri)]
 豪雨や猛暑などの異常気象は、地球が温暖化している影響も関わって、より多く見られるようになっています。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された「パリ協定」は、気温上昇を温暖化の深刻な脅威を抑える上で必要なラインとされる「産業革命前から2度未満に抑えることを目標とし、国際社会全体で 温暖化対策に取り組むことを目的としています。
 アメリカは本当に温暖化対策頑張るの? 中国は? そして日本は? 11年間にわたって困難な国際交渉の現場を追い続け、「パリ協定」の歴史的な合意の瞬間にも立ち会ったWWFの気候変動オフィサー小西雅子さんに、温暖化交渉の裏話も含めて、お話しいただきます。

講演:「国際交渉の最前線を知るWWF気候変動オフィサーに聞く、地球温暖化は、解決できるのか?ーパリ協定から未来へ」
 講師:小西 雅子さん
(WWFジャパン自然保護室室次長兼気候変動・エネルギープロジェクトリーダー、一般社団法人日本気象予報士会副会長)

[日時]2016年10月1日(土)18:30〜20:10(開場/18:00)
[会場]江別市野幌公民館研修3・4号(江別市野幌町13-6)
[定員]50名(参加費無料)

[主催] えべつ地球温暖化対策地域協議会、NPO法人北海道グリーンファンド
[後援] 北海道、公益財団法人北海道環境財団、環境省北海道環境パートナーシップオフィス
[協力] 札幌市、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、さっぽろ地球温暖化対策地域協議会、パンダクラブ北海道
チラシ.pdf
4月17日学習会「考えよう!電気の選び方」 [2016年04月19日(Tue)]

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 4月17日(日)学習会「考えよう!電気の選び方」を開催しました。参加者は、42名。NPO法人北海道グリーンファンドの小林ユミさんを講師に、まずは、電力自由化の背景や仕組み、電力会社を選ぶ際の注意を学びました。その後、皆さんに持って来ていただいた「電気のお知らせ」をもとに、いくつかの小売電気事業者(新しい電力会社)のメニューを見ながら、どのくらい安くなるか、高くなるかを計算してみました。参加された方からは、「(安くなると言っても)たいして変わらない。」と言う声も出ていました。
 「自分が使っている携帯電話会社も電気を供給することになっている。確かに安くなるけれど、孫のことを考えてエネルギーを選びたい。」という発言が出、小林さんから、電源も考えて選ぶ事や、電源についてわかりやすく公開されていないこと、消費者の声が重要であるというお話があり、学習会が終了しました。

 参加者アンケートには、「具体的に実感できて良かった。」「再生可能エネルギーに積極的なところにしたい。でも、30Aからしかないと言うのが残念。世の中の流れを変えるには、どこを選べばいいのか知りたいです。」「これから先、あたらしく参入する会社や,価格の変更などもあるかもしれないので、また参加したい。新情報の講座を企画して欲しい。」という声がありました。

 地域協議会では、6月19日(日)のえべつ環境広場で、新しい情報も含めた学習会を計画しています。近くなったら、またご案内いたします。

 
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4月17日に、電力自由化の学習会「考えよう!電気の選び方」を開催します。 [2016年03月31日(Thu)]
4月から電力小売の全面自由化がスタートします。今までは、家庭の電気は選びようがなかったのですが、これからは、いろいろな選択肢があるのです。

「で も、どうやって選んだらいいのだろう?」「そもそも、どんな会社があるのかな?」「安くなるという声も聞くけれど、どのくらい安くなるのかな?」「気を付 けなくてはいけないことはあるのかしら?」などなど、初めてのことなので、疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

電力自由化に詳しい北海道グリーンファンドの小林ユミさんにわかりやすくお話しいただきます。また、皆さんのお家の電気がどのくらい安くなるのか、ならないのか、一緒に計算もしてみる予定です。
日 時:2016年4月17日(日)13:30〜15:30
会 場:江別市野幌公民館研修3・4号(江別市野幌町13−6)
お 話:小林ユミさん(NPO法人北海道グリーンファンド事務局次長)
参加費:無料
持ち物:電気のお知らせ(契約アンペア・容量と、直近の電気使用量(kWh)をメモしてくるのでもOK)、電卓

定員:50名
申込:011-381-1019(江別市環境課)または、info★ebetsu-earth.net(★を@に変えて送信してください。)
   *当日参加もOKですが、なるべく、事前にお申し込みください。
チラシ20160329.pdf
主催:えべつ地球温暖化対策地域協議会
4/18報告:「得意を活かす 〜学生たちの国際協力 きっかけはアート〜」 [2015年04月19日(Sun)]
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 北海道情報大学のUNIPAの学生さんたちの活動報告は、18名の参加者を得、とても素晴らしい内容でした。丁寧な報告からは、しっかりした活動と深い学びがうかがえ、参加した私たちもとても刺激を受けましたた。協議会メンバーの所属する団体でも、報告する機会を持つことになりそうで、これも嬉しく思いました。

 内容を簡単にご報告すると・・・。

ネパールで、気づいたことから、プロジェクトに。
◆日本への興味はあるが、日本語を教える先生がいない・・・
→お手紙プロジェクト→えべつ環境広場で日本の子ども達に手紙を書いてもらい、ネパールに届ける→手紙を使った日本語授業
◆学校には、机がない。子どもたちの姿勢も悪くなっている・・・。
→探検バッグを集めて届ける(日本では、6年使ったら、捨ててしまうことも。学校に寄附。)、クラウドファンディングも活用
◆電気が来ておらず、家の中が暗い
→屋根に穴を空けて、水を入れたペットボトルを差す。
◆「夜の明かりが欲しい。」という声も。→今後の課題。少しずつだけど、続けていきたい。
◆女性の仕事がない
→竹がたくさんあったので、それを使って箸を作るWS。竹の可能性を感じてもらった。
◆ドキュメンタリー映画制作中。

ネパールに行くに当たって、いろいろな逡巡もあった。それを共有して、決断をしてでかけた。
これから。
・高学年の学生に向けての教育。一緒に考えて、作り上げていくWS
・長期的な現状(水・ゴミ・電気)、身の回りのことからできる解決方法を考えていきたい。
・日本ネパール友好センターと協力していきたい。

探検バッグ

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ペットボトルを使った屋根の採光、実際に模型を作って、持って来てきていただけました。

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太陽の光が差した状態にすると、本当に明るい。

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2月1日講座報告:「大改造なしで劇的省エネ!ビルの省エネの匠、辻晋治さんに聞く」 [2015年02月02日(Mon)]
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 27名にご参加いただき、無事終了しました。
 クイズを挟みながら、ノンストップで約2時間の講座でした。たくさんお話がありましたが、印象に残ったところをいくつか。
・問題解決のカギは目の付け所。問題意識を持つ「何かおかしいと疑問をもつ事」がなければ、進歩や改善はない。
・身近な所から見てみよう!気づかなかった、見てこなかった所にお宝がある。そこに居る人、使っている人が大事。
・メンテナンスが重要。不具合の多くは、汚れから来ている。
・良くある例。本州の人が設計した建物。運転したことがなく、規定で決められたルールとデータを元に、「北海道は、夏涼しい、冬は差m受遺という概念で」、しかも、余裕を見て設計・設定して、本州と同じ運用マニュアルが来る。現場では、マニュアル通りに運用するので、実際の状況との乖離が大きくなりがち。
・機械にお任せ、誰かにお任せは、良くない。お任せにすると、先方は余裕を見て設定する。
・いろいろ試して、良い方法を見つけていく。
・事例の共有もとても大事。

 辻さん、ありがとうございました!
ミニ学習会「クラウドファンディングってなあに?」を開催しました。 [2014年04月21日(Mon)]
20140420photo.jpg北海道環境パートナーシップオフィスの溝渕清彦さんに、クラウドファンディングの概要についてお話しいただきました。最近の地域協議会の関心事は、「自分たちの活動を、どう発信していき、ファンや仲間を増やして行くか」ということ。協議会に所属するそれぞれの団体もそうですし、協議会のメイン行事である「えべつ環境広場」も同じ課題を感じています。
 1時間という短い時間ながら、クラウドファンディングのプラットホームが、団体や活動の「熱意」を増幅する装置であるという指摘や、クラウドファンディングを通して、外の視線で、自分たちの活動を評価してもらうという考え方など、資金の獲得ということだけにとどまらない有意義なお話を聞くことができました。
4/21「もっと知りたい!フラワーソン」を開催しました。 [2012年04月22日(Sun)]
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学習会「もっと知りたい!フラワーソン」を、4月21日に開催しました。
 「フラワーソン」は「フラワー・ウォッチング・マラソン」の略語で、見つけた野鳥の数を競う「バードソン」の”植物版”です。ただし種数を競うことに重点を置くのではなく、自分の目と足で植物の生育状況を確認することで環境保護に対する意識を高めるとともに、活動を通じて地域間のつながりを深めることを狙いとしています。1997年6月に第1回を実施して以来、今回で4回目になります。

 学習会では、北海道フラワーソン2012実行委員の渡辺修さん(さっぽろ自然調査館代表)に、フラワーソンの内容や意義、参加方法などをお聞きしました。
 5年に1度、一般市民が同じ方式により同じ日に一斉に植物を調べる、全国的にも他にあまり例のないプロジェクト。植物に詳しくなくても、決められた10種類の植物を、カードを見ながら確認する特定種調査や、子どもさん向けのミニガイドブックなども用意されるそうで、気軽に、楽しく参加出来そうだと思いました。ミニガイドブックは、大人でも、欲しいと伝えれば、いただけるようなので、植物に詳しくなくても、OKのようです。
 植物によっては、5年に1度花を咲かせるものもあり、アオダモやバイケイソウは、これまで、ちょうどフラワーソンの年がそれに当たっているそうです。木に咲く花も調査対象なので、下だけでなく,時々、上も見るように、とのアドバイスも。「何かスゴイ発見とか、大きな変化などを期待する向きもあるけれど、調査は、地味な物なのです。」という渡辺さんの言葉に、なるほど、そうだなあ、と思いました。環境活動と同じですよね。
 調査日は、6月16日か17日、調査のエントリーは、4月28日まで。少し、遅れても、グループメンバーが確定していなくても、大丈夫とのこと。たくさんの方が参加すると良いなあ。
10/16に「酪農学園大学海外実習報告会」を開催します。 [2011年10月12日(Wed)]
 一昨年に引き続き、酪農学園大学の学生・大学院生の、カザフスタン、内モンゴル、モンゴル、チベットでの実習・調査報告会を開催します。

日時:2011年 10月 16日 (日曜日) 13時30分〜15時30分
場所 :江別市大麻公民館研修3号
連絡先 江別市環境課(TEL011-381-1019)

《内容》
モンゴル
 ◆モンゴル国における草原植生の降水と気温の応答
 ◆モンゴル国オルホン河流域におけるなりわい生態系
 ◆モンゴル国の過放牧地域におけるブランドハタネズミの生息地の分布とその拡大傾向
 ◆宇宙から見たブラントハタネズミによるモンゴル高原地表面の変化
内モンゴル
 ◆内モンゴルの定住型放牧における家畜の行動パターン
 ◆遊牧型と定住型放牧における家畜の行動パターンの比較
チベット(中国)
 ◆チベット高原に生息するチルーとその季節移動
カザフスタン
◆カザフスタン共和国における生態と環境の調査報告
参加費:無料
定 員:25名
*席に限りがありますので、なるべく、事前にお申し込み下さい。
info@ebetsu-earth.net
2/11 環境にやさしい食を考える〜江別発高校生のキッチンエコ [2011年02月10日(Thu)]

環境にやさしい食を考える
 江別発 高校生のキッチンエコ

日時:2011年2月11日(金)13:30〜15:30
場所:野幌公民館研修室5(江別市野幌町13-6)
内容:講演「環境にやさしい食を考える」
講師 関俊一さん
   (北海道農政部食の安全推進局食品政策課主幹)
   報告 江別発 高校生のキッチンエコ
   報告者 北海道江別高等学校
       生活デザイン科家庭クラブ 3年生
参加費:無料
定員:50名
主催:NPO法人北海道グリーンファンド、
   えべつ地球温暖化対策地域協議会 
申込み:江別市環境課(381-1019)
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