CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 第8期生 | Main | 第10期生»
タムさん来日 [2012年05月01日(Tue)]
第9期生のタムさんが、タイから来日しました。
25日にリハ協に顔を出してくれました。
今回はプライベートの来日だそうです。

タムさんは、研修生だった時にも、もともと穏やかな優しい女性でしたが、今回お会いして、もっと落ち着いて、素敵な女性になっていました。
しかし!新しい仕事の話になると、熱い思いを語ってくれました。
ノンタブリにあるIndependent Living Councilでコーディネーターとして、ピアカウンセリングやアウトリーチなどを行う傍ら、週末はSocial Developmentの修士号取得のため、スクーリングをしています。
前職よりも、よりグラスルーツの活動で、とても楽しく働いていると語ってくれました。

これからも益々素敵な女性になって下さいね!
RIMG0003.JPG
まぶしい笑顔のタムさん
ラオスのテさん(9期生) [2011年08月31日(Wed)]
ふたたび、こんにちは〜ハート

9期生のテさん(サムニエン・タマボングさん)からお便りがありました。

テさんは現在ラオスにおいて、障害者の社会統合を促進するためのプロジェクトに関わっているそうです笑顔

具体的には、障害者の収入増大をはかる活動OKをしたり・・・・、

また、政府関係者や障害当事者、そして障害のない人たちに対して、障害者の権利について広める活動もしているそうです星

すばらしいですねドキドキ小

と同時に、テさんは日本とラオスの違いについても肌で感じているそうです。

たとえば障害平等研修においては、「自立生活」や「障害者政策」について触れるときに注意を払わなくてはならないとか・・・・。

また、障害のない人たちの態度や他国の障害者運動についても、ラオスの現状をふまえた上で話していく必要があると実感しているそうですびっくり

このような現場からのレポートは、とても参考になりますね。

各国の状況やニーズを分析し、それに沿った活動・運動を作り上げていくことが求められるのですねめがね

テさん、がんばってくださいね力こぶ そして、ラオスからまた報告してくださいねキラキラ待ってまーす山
タムさん [2010年09月24日(Fri)]
タムさんの笑顔とスマイリーチョコレート、なんだか似てません笑顔はてな

バヤールさん(第9期生)からレポートが届きました! [2010年06月02日(Wed)]
こんにちは!
前回のブログから、あーっとという間に1カ月以上経ってしまいました困った
その間にも、研修生からニュースがチラホラ・・・メール
少しずつアップしていきます笑い

======
最近、研修生のNEWSとかあまり載せてないから、
(↑お、おっしゃる通りです・・・バヤールさんすいませんスミマセン・・汗
僕らはモンゴルのこと新報告を送ります 。

二つの報告があります。

モンゴルでは初めてさまざまな障害者団体が力あわせて1ヶ月間運動やりました。障害者権利条約が批准されたことにたいして、社会に知らせるために色々な運動を行いました。活動の一番最後の日、大きなイベントが行いました。250人障害者とまた250人ボランテイさんぜんいん500人ぐらい人が集まって、町を歩きました。写真見てください。
suuder.com - New Generation of Photopraphers (モンゴル語です) 

もう一つの報告はIL センターのライセンス画取りました。ILセンターの名前は TUGEEMEL HUGJIL center です。
======

TUGEEMEL HUGJIL は「インクルーシブ社会」という意味で、障害のある人もない人も住みやすいインクルーシブな社会を目指そうと、この名前をつけたそうです。いい名前ですねまる

バヤールさん、またレポート待っていますねラブ
バヤールさん(第9期生)からメールが来ました! [2009年10月19日(Mon)]
バヤールさんから、モンゴルで開催されたDPIの北東アジア小ブロック
会議についての報告が来ました。
バヤールさんは、DPIの会議が開催されると聞き、ぜひ手伝いたいと
DPIモンゴルに連絡したそうです。日本語も上手なバヤールさんは、
日本側との連絡窓口になったり、宿泊するホテルのバリアフリー
調査に出かけたり、準備に奔走していました。
そして、いよいよ念願の自立生活センター開設が実現しそうです!
これから(既に?)寒い冬になりますが、バヤールさんがんばって笑顔

======
お元気ですか?
毎日大変忙しいですか?11期生の皆さんは今日本語勉強を頑張って
いますか?メールを遅くなってごめんなさい。
DPI北東アジアブロック会議、モンゴルでは行われてもう3週間が
経って、日本DPIの皆さんからもう聞いたと思いますが、ちょっと
情報を伝えたいです。
会議は9月23日、24日の2日間になりました。モンゴルのさまざまな
障害者団体を代表して、35人、日本からDPI日本会議として、13人の
メンバーと韓国から5人メンバー、中国から1人が参加しました。
会議の内容は、DPIが2年間でやってきた活動、またその他、障害者
権利条約をどういう風に実行するなどで、この4ヵ国の障害者に関する
問題についていろいろな発表でした。
またメインストリーム協会の廉田さんは自立生活センターについて
発表をしました。政府の責任者もいたので、廉田さんはみんなの前で
ILセンターのことで発表したことは一番よかったと思います。
モンゴルでは初めて国際的な障害者の会議をするようになって、
会議の準備する時は大変難しいことはたくさんありました。例えば
どこでも、バリアフリーの問題、交通の問題ですね。空港も、ホテルも、
政府の建物もどこでも障害者は使いやすいものがなくて、困ることが
たくさんあります。でも今回会議をやったのは僕たちにとってよかった
ですね。社会福祉省の大臣もバリアフリーの問題をよく分かったと
言いましたし、モンゴルの社会は障害者のことを少しも分かったかな
と思います。だからこの会議を行うにつれてよかったことがたくさん
ありましたよ。僕は会議の最後の日はいそがしくて参加することが
できなかったです。
メインストリーム協会の皆さんもきてくれて、とてもよかったです。
うちの協会のメンバーたちのため、ミニセミナーをやりました。
また来年僕たちはILセンターを立ち上がるようになって、その時は
大きなセミナーやります。もう少し早くILセンターやりたかったけど、
モンゴルはもうすぐ冬で、日本の皆さんは来ることができないん
ですね。ぜひ来て参加してほしいです。
JSRPDの皆さんによろしく伝えてください。
ではまたメールをします。よろしくお願いします

バヤール


アイリーンさん(第9期生)からレポートが届きました [2009年05月13日(Wed)]
タイのレポート
Thailand Report
{Regional Training on Gender Disability, Bankok, Thailand}

Aileen Bables Yamazaki
山崎 アイリーン バブレス

2009年3月1日から14日まで、私はタイで開催されたGender Disability(GD)の研修に参加しました。GDは、女性の問題だけでなく、男性の問題、平等の問題、経済の問題、世界情勢の問題についても考えています。

私は三つのことについて書きたいと思います。
1番目は、UN Conventionについて書きたいと思います。
2番目は、GDの中のことについて書きたいと思います。
3盤面は、タムさんと私の特別な経験について書きたいと思います。

まず、一番目のことについて書きます。
今年のGDの研修生はUN Conventionの South to Southh コラボレーションの会議に
参加することができて、いろいろなアジア太平洋の国を代表して研修生も発表しました。研修生はラオス、フィリピン、タイ、キルギスタン、マレーシア、カンボジア、ベトナムから来ました。

他参加者と

一日目は、UN Convention の最新情報を発表したり、CRPDのことについて発表したり、いろいろな国の活動をレポートしたり、みんなとどうやってもっとがんばることができるか話したりしました。
二日目は、午前中 GD 研修生が発表しました。午後は政府の人たちと運動のリーダーたちと一緒に会議がありました。
私の考えは、ほとんどは女性の問題を話しました。ドメスティック・バイオレンスや職業の差別について話しました。ほとんどの女性はいまだよい状況にありません。
世界でも女性の置かれた状況はよくなっていません。フィリピンでもドメスティック・バイオレンスを解決したくても、女性自身は事実が公になってスキャンダルになることが怖いから、話したくないというのが現状です。彼らは解決はしたいけど、文書にしたくない。なぜなら、スキャンダルになってしまうからです。スキャンダルになると、みんなに差別されたり、無視されたり、仕事がなくなったりするからです。もっと生活は悪くなります。だから女性は悪い状況におかれても我慢せざるを得ないと
いうのが現状だと思います。
どうしたら女性の問題を解決できるのでしょうか。私は、まず自分自身を開発して、感情的な問題を心理学的に解決することが、まず最初に必要だと思います。そして、強くなって、自分の意見がもてるようになったら、活動することができると思います。
一人で女性の権利問題について闘うことはできません。だから、仲間を作る必要があります。ピアカウンセリングも大切だと考えています。心理的な問題も、自己開発において非常に重要な要素であるだろうと思うからです。
Biwako(びわこミレニアム・フレームワーク)の考え方はよいと思いましたが、個人の考え方も変わらなければならないと思います。なぜなら考え方が変わらなければ意味がないと思います。これは女性問題に限らず、男性の問題でもあり、障害者・健常者の問題でもあり、みんながともに生活をできる環境を作ることが大事だと考えています。
法律の問題は確かに難しいですが、国の考え方はみな同じではないので、一番大切なことは信頼だと思っています。

二番目に、GDの中のことについて書きたいと思います。
私たちは自己形成の平等、権利問題、調査、プレゼンテーションについて勉強しました。自立生活の団体を見学したり、グループ・ディスカッションをしたり、行動計画の作り方を勉強したりしました。

研修で発表するアイリーンさん

自己形成の平等と権利問題は、バリアフリーではなく、自立生活ではなく、どうやって、自己を開発するかという問題です。私は、これはどうやって世界がありのままの個人を受け入れるかという問題だと思います。これは、障害者への理解と、対等な立場で接すること、同じ権利を有することが大切だと思います。障害者が哀れみや救済の対象である限り、本当の意味での障害者問題の解決はないと思います。
私たちは研修してたくさんのことを学びました。だから、健常者に対して、障害者の弱い部分だけを見て哀れむことがないように言っていかなければならないと思います。弱い部分だけでなく、他の部分も見てほしい。何ができるか。何が好きか。ありなままの姿を受け入れることが必要だと思います。
GDの研修生で視覚障害者は私一人でした。車いすの人、聴覚障害者がいました。他の障害者とのコミュニケーションが十分に行うことができなかったことが非常に残念でした。彼らに自分の意見を伝えることができなかった。だから、今度はもっとよいコミュニケーションができるように工夫したり、みんなで考えたいと思います。今までも、同じ障害者だけで集まってしまうことがよくあったからです。仕方ないですけど、もっとコミュニケーションをしなければならないと感じました。そして、私は英語が話すことができる人だけ、コミュニケーションができました。英語の話すことができない人と会話するには、通訳が必要でした。でも、通訳はいつも一緒ではありませんでした。だから、私は全部の人たちコミュニケーションをとることができなかったです。私はたくさんの友だちがほしかったから、大変残念でした。
他にGDで習ったことは、タイでは政府に認可された病院では、患者さんが払うお金は誰でも30バーツだけだということです。私は大変驚きました。日本では障害者なら無料医療証がもらえます。フィリピンでは、割引額は個人で異なり、割引額の決定は福祉事務所が決定します。それはよいことかどか知りませんでしょうね。

三番目にタムさんとの特別の経験について話したいと思います。
私はダスキンで学んだ、バリアフリー・チェックをタムさんと一緒に行いました。
UN Escap のビルには新しい障害者用トイレがありましたが、障害者用としては問題がありました。ドアは重くて重度の車いす障害者の場合開けることが難しい。トイレの中も視覚障害者にとってわかりづらい。押しボタンがどこにあるのかわかりにくい。私は間違えて緊急呼び出しボタン押してしまいました。

アクセシブルではないトイレ

法律では建物をバリアフリーで作らなければならないことになっていますが、政府の建物でさえバリフリーではありません。みなさんもぜひチェックしてください。ご協力お願いします。
それから、タムさんと他の友だちと公園に行きました。エレファント・ショーとクロコダイル・ショーを楽しみました。その公園はバリアフリーでした。ただ、トイレだけは問題がありました。たくさん階段があって車いすでは利用できなかったからです。
階段のところで、タムさんは、階段の使用を拒む職員を説得して、階段を使って移動しました。電車を使ったときも、乗車拒否する職員を説得してタムさんは乗車しました。私たちが前にダスキンの研修生だったときに、東京ディズニーシーでこれと同じような経験をしたことがあります。
私たちは職員に障害者の理解をしてもらうことができたと思います。
タムさんと私の絆はダスキン研修生のときよりももっと強くなって、兄弟のようになったと思います。私たちはお互いに友だちを誇りに思っています。他のダスキンの研修生とはタムさんほどの関係にはなりませんでした。ダスキンの研修生が私とタムさんとおなじような関係が作ることができたらいいなと思います。

タムさん(前列左)とアイリーンさん (後列左)

以上で、私のタイでの経験についてのレポートを終わります。
ありがとうございました。
バヤールさん(第9期生)からメールが届きました! [2009年02月05日(Thu)]
バヤールさんが仲間と一緒にバリアフリーチェックを行い、その様子が報道されたそうです。

建物の周辺に集まる障害者
階段にスロープをつけて中に入る障害者
ミーティング
インタビューを受けるバヤールさん
タムさん(第9期生)からメールが来ました! [2008年11月04日(Tue)]
今日、タムさんからメールが来ました。
日本語と英語の両方で書いてきてくれました。日本語はローマ字でしたので、漢字変換したものを載せます。

===
みなさん、こんばんは。
タイは今とても暑いです。
私は今はDPI-API(事務局注:DPIアジア太平洋事務局)の仕事をやってます。いろいろのことをやってます。
日本で研修した時は沢山自立生活を研修しました。
タイへ帰ってから3つのタイの自立生活団体を訪問しました。
自立生活の問題は制度がありませんから介助者のことはとても難しいです。
団体のひとつは6人介助者だけいます。
障害者たちは入りたい、でも介助制度がありません。みんなは頑張っています。
でも政府は今、介助制度を作っています。私も一緒に参加しました。
日本のみなさんが教えてくれました介助のことを話しました。
みなさんありがとうございます。
宜しくお願いします。
タム

Dear everyone

Now very hot in rainy season in Thailand.
I work in DPI/AP office I have to doing a lot of work now.
When I have training in Japan I have to leaned about Independent Living movement.
And now I come back to my country first thing last month I go to visit 3 Independent Living center in Thailand.
I know the problem in Thailand we don't have system support from government support that why PA service is very difficult to do. In 1 center they have only 6 PA.
Peoples With Disabilities who want to Independent in they life but CIL didn't have PA service to them. Now in the CIL everyone they try to work by make project.
But now government they have to starting drafting PA service system follow the new act. And I have to participate in this meeting.
Thank you very much for everyone to teach me a lot about PA service system in Japan.

Best regards
Tam




バヤールさん(第9期生)からメールが来ました! [2008年10月23日(Thu)]
今日、 バヤールさんからメールが来ました。
林令子さんは、アメリカのユタ大学の准教授で、現在モンゴルの障害者関連の研究をされているそうです。

(以下、メール本文)
------------------
今モンゴルはもう秋ですね、とてもいい季節ですが、ちょっと寒いですね。
日本はどうですか。もう紅葉になって、きれいでしょう。

先週、林令子さんに会いました。
また事務所に招いて、モンゴル障害者や、自分たちの活動などについて話をしてもらいました。
林さんは障害者活動、社会福祉のこと詳しいですね?
林さんに会えて本当によかったと思いました。
JSRPDの皆さんは忙しいですか。
毎日研修生のホームページを読みます。面白いです。
またメールを書きます。

バヤール

第1弾!バヤールさん(第9期生)活動報告 [2008年08月17日(Sun)]
先日、メールを紹介した第9期生のバヤールさんから
さっそく活動報告が届きました。
これからも、続々と報告が来ることを願って
ブログのタイトルは「第1弾」としました。
バヤールさん、次のメールを事務局一同、
首を長ーーくして待ってます!

(以下、メール本文)
------------------
僕は障害者について社会の考え方を変えるのは 
必要なこと思いますから、みんなと相談して、
大学と高等学校で障害者について
話をして始まったほうがいいと決めました。
そして高等学校でモンゴルと日本の障害者と
バリアフリーなどについて発表をしました。
こんな活動を月に1回する予定があります。
今回は三人で一緒にやりました。
子供たちに面白い質問をされて、とてもよかったと思います。

またメールを書きます。

バヤール


| 次へ