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ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成さんの画像
ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
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継続的な活動が社会を変える(ガルーさん/インドネシア) [2019年08月21日(Wed)]
ガルー・スクマラ・ソヤント(Galuh Sukmara Soejanto)さんは、
第2期生として2000年に来日しました。
研修中は、各地の聴覚障害者福祉施設や教育機関で研修を受け、
日本の聴覚障害児についての情報や聴覚障害における心理学の知識を得て、
障害者問題の解決のため知識や技術も向上しました。
現在は、The Little Hijabi Homeschooling for Deaf Childrenという団体の代表で、
ろう児のための革新的で解りやすいカリキュラムの作成や
ろう学校教員を対象とした研修の企画などの事業を行っています。

そんなガルーさんから活動報告が届きました!
かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
日本の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は忙しすぎてバイクの交通事故にあってしまいました。
今は回復していますが、定期的に病院でチェックを受けています。

私はダスキン愛の輪基金とJSRPDにレポートを送る予定です。
帰国後、どのように働いてきたか、DUSKINが私にたくさんのことを
教えてくれたおかげで、今、自分の力で活動できていることなどを書きたいです。

レポートをお送りする前に、一つだけ良いニュース一つをシェアさせてください。
インドネシアで有名な歌手、YURA YUNITA さんのおかげで
今、手話がろう児を持つ親たちとインドネシアの社会で
大きな反響を巻き起こしています。
彼女は全盲の歌手たちとコラボレーションをしたこともあります。
その後、私と一緒に手話で歌いたいと彼女からオファーがありました。
驚いたのは、その映像が放送された後の反響でした。
ろう児を持つ親たちも、子供たちとコニュニケーションを取るのに
手話こそが最も美しい方法であることを受け入れるようになりました。





サポートしてくださっている化粧品会社WARDAHの皆さんと私の生徒たち


これは私と生徒たちにとって、初めての手話広告です


お話したいことはもっとあります。
これからDUSKINとJSRPDの皆さんの為に、
体裁の整ったレポートを作成します。
手話でお礼のメッセージをお送りしてもよろしいでしょうか。

ガルー
かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

昔から明るい性格のガルーさん。
ろうの子どもたちと一緒に
積極的に活動を行っている様子が伝わってきましたね。
手話の普及と啓発活動、そして、ろう教育の領域で
ガルーさんの更なる活躍が楽しみですわーい(嬉しい顔)
ラオスろう協会 [2019年07月26日(Fri)]
ラオス南部にあるサワンナケート県。
ここにラオスろう協会の支部が作られようとしています。
先日、ろう協会の会長を務めるタタさん(17期生)が
同県を訪れ、キャパシティビルディング研修を実施しました。

会場には、コアメンバーが集まりました!
IMG_8233.JPG

講師を務めるタタさん。
IMG_lao.JPG
日本や世界のろう者のこと、そして、ダスキン研修のことも
紹介したそうです。

サワンナケート県には、すでにろう者が働くカフェが
オープンしているそうです!

サワンナケート県は、クメール遺跡や恐竜の化石が見つかったことでも
知られています。
太古のロマンを感じさせるこの土地に、
今、新たな歴史が刻まれようとしています。
タタさんとその仲間たちの今後の活躍が期待されますね!
リンさん(第6期生/台湾)が受賞しました! [2019年07月05日(Fri)]
台湾の共同募金会が過去2年間で支援したプロジェクトの総数は、なんと800件!
そのベスト24に、リンさん(第6期生)が作成した
「Let’s change the society in Taiwan!」が選出されましたexclamation×2
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このプロジェクトは、2016年に実施された
「日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業」のワークショップの1コマで、
リンさんが立案したものでした。
リンさんは台湾に戻った後、共同募金会に応募し、
2017年度から3年連続で同プロジェクトで助成を受けています。

ここで、気になるプロジェクトの内容をかいつまんでご紹介します。
まずは台湾全土から2か所を選び、障害者の自立生活に関するワークショップを実施します。
参加者は、その地域に住む障害当事者です。
ここまでなら、「ありがち」なプロジェクトかもしれませんが、
リンさんは一工夫加えました。
2つの地域の参加者の中から、キラッぴかぴか(新しい)と光る若手を4名発掘し、
日本で集中的に、深く深ーく自立生活について学ぶ3週間の機会を提供するのです。
日本ですっかりエンパワメントされた4名の当事者は、
台湾に戻ったのち、リンさんたちと一緒に大活躍!……というのが、
プロジェクトの概要になります。

このプロジェクトが与えた社会的インパクトが高く強化され、
今回の受賞が決定しました。

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写真前列の右側にいる女性(愛称:さかなちゃん)は
このプロジェクトの卒業生です。
即戦力として、大活躍しているようです。

2016年に実施したワークショップで、リンさんが得たものは
これだけではありません。
クロスディスアビリティな環境で行われた研修により
多様な人々と協働することの重要性に改めて気づいたそうです。
実際、2018年度事業では、精神障害のある方、
そして視覚障害のある方が来日を果たしています。
本年度事業でも、すでに4人の研修生が選出されています。
今後の展開が楽しみですね!

リンさん、おめでとう!!
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パキスタンでの障害者支援の取り組みが記事になりました! [2019年04月04日(Thu)]
去る2月に開催しました、「アジア太平洋障害者連携フォーラム2019」において、
シャフィック・ウル・ラフマンさん(第3期生)が、パキスタンでの活動成果を
報告したことをきっかけにして、「国際開発ジャーナル」にパキスタンにおける
障害分野での取り組みについての記事が掲載されました。

日本からの様々なサポートを活かし、パキスタン国内でネットワークを拡大、強化しつつ、
活動を進めている状況がよく分かる内容となっています。

ぜひ、ご一読下さい!

【国際開発ジャーナル】4月号掲載ページ.pdf
出典:国際開発ジャーナル2019年4月号
サミスさんが代表務めるPPCILが2019年ゼロ・プロジェクト受賞! [2019年02月06日(Wed)]
8期生カンボジア出身のサミス・メイさんが代表を務めるPPCIL(Phnom Penh Center for Independent Living)が、2019年ゼロ・プロジェクトの革新的な実践例として受賞されましたexclamation×2

障害者の生活向上に向けた世界中の革新的な実践や政策を取り上げ、特に優れた事例を表彰しているゼロ・プロジェクトですが、2019年のテーマは、「自立」と「政治参加」。(テーマは毎年異なります)
自立のテーマに沿った取組をしている65の応募の中から、革新的な実践の取組として、サミスさんの団体であるPPCILが選ばれました。

PPCILは重度障害者の介助サービスの提供を2016年から行い、2018年まで15のコミュニティにいる
300人以上の障害者がサミスさんの団体で介助サービスを利用しています。
カンボジアで発の介助サービス導入がPPCILらしいですよ。グッド(上向き矢印)

PPCILの介助サービスに関する取り組みについてはこちらから↓(英語)
https://zeroproject.org/practice/pra191520khm-factsheet/

授賞式は、今月2月の下旬にオーストリア・ウィーン(ゼロ・プロジェクトの運営国)で行われます。サミスさんもその式に参加します。

2019年のゼロ・プロジェクトのテーマを聞いて、「これならいける!パンチ」と思って応募したサミスさん。これまでのたゆまぬ努力と熱い思いが、今回の受賞につながったと思います。
PPCILは現在介助サービスがカンボジアの国の制度として導入されるように、今働きかけているとのこと。
頑張れ、サミスさん!

ゼロ・プロジェクト受賞用の写真.jpeg
(娘さんが撮ってくれたというサミスさんの写真。サミスさんのご家族も誇らしいですねぴかぴか(新しい)

*余談ですが、2016年のゼロ・プロジェクトには4期生バングラデシュ出身のヴァシコルさんが所属するYPSA(Young Power in Social Action)が受賞されています。

17期生ギャンさん、ろう協会設立! [2018年12月26日(Wed)]
17期生のネパール出身・ギャンさんからのお便りです!

現在ギャンさんは、自身が住む村で、Annapurne Deaf Society(アンナプルナろう社会)を設立し、村の様々な場所で、手話教室を開き、手話を教えているそうです。

17期生ギャンさん.JPG
(団体の関係者の前で話すギャンさん)

手話を教えている様子.JPG
(手話を教えている様子)

ギャンさんと村の人々.JPG
(ギャンさんと村にいる方々)


日本での研修中に行われた成果発表会で、「帰国後、若いろう者と高齢ろう者が交流する場を作りたい!」と抱負を語ってくれたギャンさん。
夢に向かって一歩ずつ進んでいるようですねぴかぴか(新しい)

頑張れ!ギャンさんexclamation×2

パクチャノさん(韓国:第3期生)が来てくれました! [2018年11月26日(Mon)]
韓国で自立生活運動のリーダーとして活躍しているパクチャノさん、現在、日本に滞在していて、リハ協まで来てくれました。
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パクチャノさんから、来日している20期生たちに日本での研修のこと、日本語・手話の勉強が大切なことなど、ご自身の経験を分かりやすく伝えてくれ、20期生たちもパクチャノさんの言葉をしっかりと受け止めていました。
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韓国では障害者の介助制度や障害等級、脱施設化などなど課題はたくさんあり、やるべきことが山積しているそうです。日本でゆっくり過ごした後、さらなるパクチャノさんの活動に期待しています!!
ラフィさん(フィリピン:第2期生)がやって来た! [2018年11月23日(Fri)]
11月20日に、ラフィさんが遊びに来てくれました。
今回の来日は、開校10周年を迎えた明晴学園さんのお招きだったそうです。
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ラフィさんは現在、ギャローデット大学で手話の分析方法などを学んでおり、
2022年にフィリピンに帰国予定です。
フィリピンといえば、「フィリピン手話法」が成立されたばかりですが
ラフィさんが研修生時代に掲げていた夢は・・・
かわいいフィリピン手話の分析を行うこと
かわいいフィリピン手話を世に広めること・・・でした。
なんと!全ての夢が叶っていたことに改めて気付き、
喜びを隠せないラフィさんでした。

また、来日する機会があれば、是非立ち寄ってくださいねるんるん


現役ろう研修生と話をしているラフィさん。
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日本人のろう者との積極的な交流が手話上達の鍵であり、
個別研修に関する情報を収集するチャンスにもなると
先輩ならではのアドバイスをしてくれました。
現役生もラフィさんにたくさん質問をしていましたよ。
20期生、全員集合! [2018年09月24日(Mon)]
第20期生5名が揃いました。

5人揃って、初めての記念撮影カメラ
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約10ヶ月間、5人で力を合わせて
頑張りましょう手(グー)
20期生が来日しました!(ネパール、ブータン) [2018年09月24日(Mon)]
第20期生のスニタさん(ネパール)とヨンテンさん(ブータン)が
来日しました。

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ヨンテンさんは、タイの空港で風邪を引いてしまったそうで、
少し心配です。
スニタさんは元気いっぱいでした。

残るは、台湾の研修生です。
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