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ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
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リンさん(第6期生/台湾)が受賞しました! [2019年07月05日(Fri)]
台湾の共同募金会が過去2年間で支援したプロジェクトの総数は、なんと800件!
そのベスト24に、リンさん(第6期生)が作成した
「Let’s change the society in Taiwan!」が選出されましたexclamation×2
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このプロジェクトは、2016年に実施された
「日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業」のワークショップの1コマで、
リンさんが立案したものでした。
リンさんは台湾に戻った後、共同募金会に応募し、
2017年度から3年連続で同プロジェクトで助成を受けています。

ここで、気になるプロジェクトの内容をかいつまんでご紹介します。
まずは台湾全土から2か所を選び、障害者の自立生活に関するワークショップを実施します。
参加者は、その地域に住む障害当事者です。
ここまでなら、「ありがち」なプロジェクトかもしれませんが、
リンさんは一工夫加えました。
2つの地域の参加者の中から、キラッぴかぴか(新しい)と光る若手を4名発掘し、
日本で集中的に、深く深ーく自立生活について学ぶ3週間の機会を提供するのです。
日本ですっかりエンパワメントされた4名の当事者は、
台湾に戻ったのち、リンさんたちと一緒に大活躍!……というのが、
プロジェクトの概要になります。

このプロジェクトが与えた社会的インパクトが高く強化され、
今回の受賞が決定しました。

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写真前列の右側にいる女性(愛称:さかなちゃん)は
このプロジェクトの卒業生です。
即戦力として、大活躍しているようです。

2016年に実施したワークショップで、リンさんが得たものは
これだけではありません。
クロスディスアビリティな環境で行われた研修により
多様な人々と協働することの重要性に改めて気づいたそうです。
実際、2018年度事業では、精神障害のある方、
そして視覚障害のある方が来日を果たしています。
本年度事業でも、すでに4人の研修生が選出されています。
今後の展開が楽しみですね!

リンさん、おめでとう!!
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