CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«17期生ギャンさん、ろう協会設立! | Main | 20期生、日々成長していく〜日本語クラスにて〜»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
最新記事
最新コメント
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
プロフィール

ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成さんの画像
ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
プロフィール
ブログ
月別アーカイブ
20期生の学び〜虐待防止ワークショップ(集団研修)から〜 [2019年01月04日(Fri)]
20期生5名全員が一緒に学ぶ集団研修が12月中旬から始まりました。ペン

研修生が何を学び何を感じているのか、
集団研修の1つ「虐待防止ワークショップ」についてミャンマー出身のミョーミンさんに、
自分の言葉で綴ってもらいました。

=====
12月20日と21日、私たち5人のDuskin 研修生が障害者の虐待防止に関するワークショップに さんかしました。ワークショップの 先生は みつおかさんとあさかわ さんでした。ワークショップでは、みつおかさんは 5種類の虐待(身体的虐待、言葉による虐待、性的虐待、放置、金銭的搾取)について詳しく説明しました。

講義中の研修生5名
(真剣に講義を聞く研修生5名)

彼の説明の後、かわかみさんと あさかわさん、 そして みつおかさんは 虐待のロールプレイを しました。それは とても おもしろくて すばらしいものでした。

先生と 研修生の間で虐待についてのさまざまな見解も議論されました。参加者の間には大きな関心がありました。みつおかさんは 虐待に立ち向かうことの難しさについて説明した。 彼は私たちに虐待に立ち向かう方法を教えました。虐待に立ち向かうには、3つの要素(知識、勇気、仲間)が必要です。ロールプレイの中で 、かわかみさん と あさかわさんは知識、勇気そして仲間を使って虐待の問題を解決しました。ワークショップ終了時には、研修生は ワークショップについて フィードバックを 話しました。

ワークショップの2日目, 私達は私達の虐待された経験を共有しました。経験を共有した後、私たちはロールプレイを しました。私たちのロールプレイには5種類の虐待が含まれていました。私たちは知識と勇気そして仲間を使って問題を解決しました。初めてですから、 私たちのためにロールプレイを実行することは ほんとに むずかしかったです。しかし、ロールプレイはとても面白かったです。これは私たちのトレーニングに非常に効果的でした。

DSC01045.JPG
(自身の経験を共有するヨンテンさんとミョーミンさん)

2日間のワークショップから、私は虐待に関する知識と態度を改善しました。このワークショップのおかげで、私は虐待とは何かを理解するようになりました。 このワークショップでは、虐待を認識する方法と虐待を防ぐ方法について 分かるよに なりました。私が学んだ最も重要なことは、虐待に立ち向かう方法と虐待された問題を解決する方法です。

DSC01073.JPG
(ロールプレイの練習中。シリアスな場面にも関わらず思わず笑ってしまうミョーミンさんに、スニタさんとユキさんがダメ出しあせあせ(飛び散る汗)

On 20th and 21st December, five of our Duskin Trainees attended the workshop on
abuse prevention of persons with disability. The facilitators for today's session were Mitsuoka san and Asakawa san. Mitsuoka san explained five types of abuse
(physical abuse, verbal abuse sexual abuse, neglect and monetary exploitation)
in detail. After his explanation, the role play on abuse was then played by
Kawakami san , Mitsuoka san and Asakawa san and that was very interesting and
amazing. After the role play, the different views on abuse and attitude were
also discussed between the facilitators and the trainees. Mitsuoka san also explained
about the difficulties to stand against abuse and taught us how to stand up against abuse.
To stand up against abuses we must have three elements (knowledge,
courage and peers). During the role play, Kawakami san and Asakawa san solved
the abuse problems by using knowledge,courage and peer. At the end of the workshop
all the participants also responded the feedback on the workshop.

On the second day of the workshop, we shared our abused experiences. After
sharing our experiences, we performed a role play. In our role play, the five
types of abuse were included and we solved the problems by using knowledge,
courage and peers. Being the first time, it was very difficult to perform the role
play for us .But the role play was very interesting and effective for our training.

From the two-day workshop, I got improvements in knowledge and attitudes about
abuse. This made me increase understanding on what constitutes abuse against
persons with disabilities and how to recognize it and prevent it. The most important
thing I learnt was how to stand up against abuses and how to solve these problems.
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント