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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
卒業生の名簿はこちら
サクラサク [2012年04月09日(Mon)]
寒さが長引いたせいで、今年は桜の開花が遅かったですね。
東京では、今が桜の見頃です。

ここ、戸山サンライズの周りには、桜の木がたくさんあります。
毎年、「研修生にも見せてあげたいなぁ」と思うのですが、
この時期は全国各地で研修をしているため、
東京に留まっている研修生はほとんどいません。

13期生の皆さん、戸山サンライズの正面玄関を出ると・・
こんなにたくさんの桜が見れるんですよ!
sakura.JPG


13期生が戸山サンライズに戻ってくるのは新緑の頃。
様々な経験、そして人との出会いを通して、
皆さんの心にはどんな若葉が芽吹いているのでしょうか・・。
皆さんが戸山サンライズに帰ってくる日が、今から楽しみです鳥
台北市新活力自立生活協会 [2012年04月05日(Thu)]
先週、台湾の卒業生についてブログに書きましたが、彼らの活動拠点である「新活力自立生活協会」について、もうちょっとご紹介します。

まず、建物はこんな感じ・・・soon

0319_5.jpg
協会は、台北市東部にあります。こんな看板が出ています。

中に入ってみると・・・(ちなみに玄関は自動ドアでバリアフリー)
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ピンクの壁の可愛い事務所が黒ハート

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協会の理事長さん手(チョキ)

そして、壁にはいろいろなものが・・・

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TRYのTシャツexclamation

そして・・・

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かの有名なビッグしゃもじグッド(上向き矢印)

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おっと、この二人の美女は誰?!

とってもワクワクする事務所でした目
成果発表会(6月23日)開催のお知らせ [2012年04月03日(Tue)]
皆さん、こんにちは。
下記の通り、第13期生の成果発表会を開催いたします。
第13期生にとっては、研修の集大成となる発表会です。
ぜひご参加下さいぴかぴか(新しい)

趣旨
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第13期生は
10ヶ月の研修を修了し、 7月初旬に帰国いたします。
そこで、各研修生が10ヶ月を振り返り、
研修の総まとめとして成果発表会を開催いたします。
ご来場の皆さまに研修生の成長した姿をご覧いただき、
彼らと共に帰国後の目標や夢を語らう場といたします。

期日:平成24年6月23日 (土) 13:30〜17:00

会場:戸山サンライズ 2階 大研修室(最寄り駅:早稲田・若松河田)

参加費:500円 (資料代)

定員:200名 (先着順)

申込み〆切:6月18日(月)

申込み・詳細はコチラから

皆さまの参加をお待ちしています鳥
伴走練習 [2012年04月02日(Mon)]
4月1日日曜日に、13期生のシオブシュさんが伴走者と練習をしました。
シオブシュさんは、6月2日土曜日に開催される、東京都障害者スポーツ大会の陸上競技で、100M走と800M走に出場する予定です。

昨日の練習では、歩いたり、走ったり、6キロほど練習し、今日は少し筋肉痛とのことです。
これから頑張って練習して、優勝を狙います!

他の13期生も、それぞれハンドボール投げや車いすのレースに参加する予定です。
応援よろしくお願いします。
CIMG9302.JPG
アスリートの表情のシオブシュさん(右)
ベトナムの視覚障害者支援ミニ講演会&交流会 [2012年03月30日(Fri)]
13期生のフオンさんが、4月1日川越で開催されるベトナムの視覚障害者支援ミニ講演会で講演します。
お近くの方(もちろん、遠方の方も!!!)、ぜひぜひご参加下さい〜手(パー)

ベトナムの視覚障害者支援ミニ講演会&交流会
ベトナム留学生に現地視覚障害者の現状と未来を聞く

日時:2012年4月1日(日)13:30〜15:30 
会 場:川越市国際交流センター 多目的ホール(クラッセ川越6F・Tel:049-228-7723)
(JR川越線・東武東上線「川越駅」東口から徒歩3分)
参加費:無料

−主催者よりご挨拶−
現在、世界で視覚に障害を持つ者は約5,000万人いると推定されています。戦争や災害、貧困などにより障害者の生活環境が悪化しているのに加え、最近の経済不況のため、数多くの障害者が明日の生活をどうするのか頭を痛めています。
日本ベトナム視覚障害者文化交流協会(CEAVI-JV)は、同じ障害を持つベトナムの視覚障害者や家族、ボランティアと共に手を携えて自立した生活ができるように支援しています。
今回、視覚障害を持つベトナムからの研修生から実際の日々の生活について話を聞く機会を設けました。
是非、多くの方々にベトナムの現状を理解して頂き、暖かい手を差し伸べて頂けますように、お願い申し上げます。
日本ベトナム視覚障害者文化交流協会 会長   山口 和彦

−プログラム−
1. ベトナムの視覚障害留学生のミニ講演
「ベトナムの視覚障害者の明日を担う!!」
  Ms. Dao Huong(フォンさん)(ダスキン障害者リーダー育成事業研修生・ハノイ出身)
Ms. Nguyen Thi Xuyen(スエンさん)(筑波技術大学附属視覚特別支援学校理療科1年・ハノイ出身)
Mr. Nguyen Thai Phong Nghia(ニアさん)(川越市塙保己一学園理療科卒業・2011年マッサージ資格取得 同学園鍼灸科1年・日本語検定2級取得・ホーチミン出身)

2. ベトナムの視覚障害児教育支援
  「ベトナムの視覚障害児教育の現状と未来」
新村 栄氏(NGO民族フォーラムベトナム事務所 所長) 

3.点字器贈呈式:日本ベトナム視覚障害者文化交流協会(CEAVI-JV)よりベトナムの視覚障害児に贈呈されます
  山口 和彦氏(日本ベトナム視覚障害者文化交流協会(CEAVI-JV) 会長)より
  新村 栄氏(ベトナムの視覚障害のある子どもたち代理・NGO民族フォーラムベトナム事務所 所長)へ

−交流会−
留学生への質問や励ましなど、交流をお楽しみください。

主催:日本ベトナム視覚障害者文化交流協会(CEAVI-JV)
協賛:NGO 民族フォーラム
後援:埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)
後援:社会福祉法人 日本盲人福祉委員会
________________________________________

申込み・問合せ先:日本ベトナム視覚障害者文化交流協会(CEAVI-JV)
Tel/Fax: 0422-21-7296
Mobile:  090-7735-3000(担当:山口 和彦)
E-mail: kazアットマークparkcity.ne.jp (アットの部分を@に変えてご送信下さい)

*なお当日、演者その他に多少の変動があるかもしれません。あらかじめご了承ください。
台湾の卒業生たち [2012年03月30日(Fri)]
台湾で、卒業生に会いました〜exclamation

今回会ったのは、台北在住のリンさん(6期生)&まるこさん(8期生)、そして台中在住のひろし君(12期生)ですぴかぴか(新しい)

久々の再会揺れるハート
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リンさんとまるこさんは、「台北市新活力自立生活協会」のスタッフとして働いています。詳しくは、次項有こちら。

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笑顔がステキな二人ハートたち(複数ハート)すごく忙しいけれど、充実しているのがとても良く伝わってきました。他の3人のスタッフとともに、様々な活動をしているそうです演劇

そして・・・
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ヒロシ君手(チョキ)

ちょっぴり大きくなったかな・・?現在も、マッサージ師として腕を磨いているそうです。そしてイベントがあるときには必ず台北に来て、リンさん・まるこさんを手伝っています新幹線

これからも仲良くがんばってね〜かわいい

元気印のボパさん [2012年03月29日(Thu)]
研修生たちが全国各地で個別研修をがんばっている今日この頃、新宿区戸山では良いお天気が続いています晴れ

ボパさんも、束の間の帰京の間に大阪に行く準備をしていましたブティック

荷物を受け取りに事務所にやってきました。なんと半そでexclamation

ボパさん3月.jpg

いくらナンでもちょっと早いんじゃない?という職員に、「建物の中は暖かいから大丈夫ですパンチ

ボパさん、元気いっぱいだね〜わーい(嬉しい顔)

でも、大阪に行ってからもくれぐれも体調には気をつけてねー(長音記号1)

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あきこさんと作戦会議中どんっ(衝撃)
ミャンマーの卒業生たち [2012年03月27日(Tue)]
急に春めいた東京から、こんにちは〜!桜の開花も間近なようで、わくわくしている今日この頃ですグッド(上向き矢印)

さて、今月上旬にミャンマーを訪れました。最近日本でも注目度の高い同国ですが、ヤンゴンは交通量がすごくて、中にはピカピカの日本車も走っていました。街は活気に溢れています
パンチ

Yangon3.jpg

ミャンマーには4人の卒業生がいますが、今回全員と会うことができました黒ハート 

まず、第1期生のメイカンさんは、ソウさん(7期生)・アウンコーさん(2期生)とともにリーダーシップ研修実施などの活動をしています。下の写真は、そこにお邪魔したときのランチタイムのひとコマ(真ん中がメイカンさん):
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また、普段はジャパン・ハート(Japan Heart)というNGOで働いています。現在は、視覚障害者支援プロジェクトを担当しているそうです。

Japan Heart3.jpg
ジャパン・ハートのオフィス。ヤンゴン北部にあるインヤー湖近くにありますリゾート

そして、12期生のティンザーさんリボン
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とっても元気です。現在は、メアリー・チャップマンろう学校(Mary Chaplan School for the Deaf)において、ボランティア教師として活動しています。

ミャンマーでは2014年にテレビの手話放送が始まることが決まっており、現在その準備が進められているそうです。我らがティンザーさんにもぜひ活躍してほしいですね手(グー)

それから、ソウさんとアウンコーさん
MILI1.jpg

昨年にミャンマー自立生活生活イニシアチブ(MILI)を立ち上げました。MILIの最新ニューについては、またホームページでご紹介します!

Yangon7.jpg
ヤンゴンで売られていたスイカ。美味しそう・・・!
リズワンさん [2012年03月21日(Wed)]
19日より、リズワンさんは西宮のメインストリーム協会で研修です新幹線
1期生の頃よりお世話になっています手(パー)

ブログを見ると・・・・
「リズワンさん、ようこそメインストリーム協会へ」の看板を徹夜で作ってくれたなんてグッド(上向き矢印)!!!
あつーいお出迎えの様子が書かれています。

2ヶ月間、ヨロシクお願いします!&リズワンさん、研修がんばってねわーい(嬉しい顔)



ただいま、個別研修中!@CS障害者放送統一機構 [2012年03月19日(Mon)]
1月から始まった13期生の個別研修。
全国各地で研修生それぞれの希望に沿った研修が実施されています。
今日は、エティカさんの研修先をご紹介します。

エティカさんは現在、‘CS障害者放送統一機構(以下、統一機構)’で
研修をしています。
統一機構では、聴覚障害者の方を対象とした、
手話や字幕で情報を伝える「目で聴くテレビ」を制作しています。
統一機構が設立されたのは、阪神淡路大震災がきっかけでした。
震災発生直後、「手話と字幕」が付与された番組はなくなり、
聴覚障害者はテレビという大きな情報源を失ったも同然でした。
この苦い経験を基に生まれたのが統一機構であり、
「目で聴くテレビ」なのです。

東日本大震災時においては、「目で聴くテレビ」オリジナル災害放送
CS放送とインターネット配信で流されました。

そんな意義深い場所で研修に励んでいるエティカさんですが、
「研修終了までに自分の番組をひとつ作り上げる!」のが目標です。
研修受け入れご担当の柳さんによると、
「何とか目標を達成できそう」とのことです。
どんな番組に仕上がるのか楽しみですね鳥


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このビルにCS障害者統一機構が入っています。
「目で聴くテレビ」の看板が見えますね。


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「目で聴くテレビ」ディレクターの柳さん(写真向かって右)と
同じくディレクターの田原さん(写真向かって左)。
エティカさんをよろしくお願いします!