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ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成さんの画像
ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
現在来日中の研修生紹介はこちら!
ユキさん(スリランカ)が筑波大学附属聴覚特別支援学校を訪問しました [2019年04月19日(Fri)]
スリランカ出身のユキさん、実は千葉県生まれです。
「ユキ」という名前も、彼女を身ごもっていたお母さんが
舞い落ちる真っ白な雪の美しさに魅了されたことから
命名されました。

生まれつき、耳に障害があったユキさんは、
お母さんに連れられて、筑波大学附属聴覚特別支援学校の乳幼児教育相談に
通っていたことがあるそうです。
4月16日に同校を視察する機会を得たユキさんは
自分の原点ともいえる場所を訪問できたことに
感無量といった様子でした。

当日の様子を、筑波大学附属聴覚特別支援学校のウェブサイト
ご紹介いただいています。
ぜひご覧になってください。
パキスタンでの障害者支援の取り組みが記事になりました! [2019年04月04日(Thu)]
去る2月に開催しました、「アジア太平洋障害者連携フォーラム2019」において、
シャフィック・ウル・ラフマンさん(第3期生)が、パキスタンでの活動成果を
報告したことをきっかけにして、「国際開発ジャーナル」にパキスタンにおける
障害分野での取り組みについての記事が掲載されました。

日本からの様々なサポートを活かし、パキスタン国内でネットワークを拡大、強化しつつ、
活動を進めている状況がよく分かる内容となっています。

ぜひ、ご一読下さい!

【国際開発ジャーナル】4月号掲載ページ.pdf
出典:国際開発ジャーナル2019年4月号
スニタさん(ネパール出身)講演会 [2019年03月04日(Mon)]
スニタ・タパさんが、日本ASL協会の研修の一環で
講演会を行います。

1 日程:2019年3月9日(土)14:00〜15:30
2 場所:日本ASL協会事務所(東京都千代田区飯田橋3-3-11-701)
3 定員:20名
4 参加費:無料
5 その他:日本手話でお話します


スニタさんによる宣伝動画もご覧ください。
皆さんのご参加をお待ちしています!
サミスさんが代表務めるPPCILが2019年ゼロ・プロジェクト受賞! [2019年02月06日(Wed)]
8期生カンボジア出身のサミス・メイさんが代表を務めるPPCIL(Phnom Penh Center for Independent Living)が、2019年ゼロ・プロジェクトの革新的な実践例として受賞されましたexclamation×2

障害者の生活向上に向けた世界中の革新的な実践や政策を取り上げ、特に優れた事例を表彰しているゼロ・プロジェクトですが、2019年のテーマは、「自立」と「政治参加」。(テーマは毎年異なります)
自立のテーマに沿った取組をしている65の応募の中から、革新的な実践の取組として、サミスさんの団体であるPPCILが選ばれました。

PPCILは重度障害者の介助サービスの提供を2016年から行い、2018年まで15のコミュニティにいる
300人以上の障害者がサミスさんの団体で介助サービスを利用しています。
カンボジアで発の介助サービス導入がPPCILらしいですよ。グッド(上向き矢印)

PPCILの介助サービスに関する取り組みについてはこちらから↓(英語)
https://zeroproject.org/practice/pra191520khm-factsheet/

授賞式は、今月2月の下旬にオーストリア・ウィーン(ゼロ・プロジェクトの運営国)で行われます。サミスさんもその式に参加します。

2019年のゼロ・プロジェクトのテーマを聞いて、「これならいける!パンチ」と思って応募したサミスさん。これまでのたゆまぬ努力と熱い思いが、今回の受賞につながったと思います。
PPCILは現在介助サービスがカンボジアの国の制度として導入されるように、今働きかけているとのこと。
頑張れ、サミスさん!

ゼロ・プロジェクト受賞用の写真.jpeg
(娘さんが撮ってくれたというサミスさんの写真。サミスさんのご家族も誇らしいですねぴかぴか(新しい)

*余談ですが、2016年のゼロ・プロジェクトには4期生バングラデシュ出身のヴァシコルさんが所属するYPSA(Young Power in Social Action)が受賞されています。

20期生、日々成長していくA〜日本手話クラスにて〜 [2019年01月22日(Tue)]
先週のブログで更新した通り、日本語クラスの報告に引き続き、
現役研修生・楠さんが日本手話クラスの先生にインタビューをしました。
その時のインタビュー内容やクラスの様子について以下のように伝えてくれました。るんるん
それでは、早速みていきましょうぴかぴか(新しい)

==============
こんにちは、20期生の蘇楠(ソ・ナン)です。

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今期の手話クラスでは、デフのスニタさんとユキさんに限らず、聴者であるミョーミンさんも一緒に日本手話を勉強しに来ました。

手話クラスの指導を担当する末木先生は、アジア各国それぞれの手話を操っている研修生たちに日本手話をわかりやすく教えるために、昔アメリカにおける手話授業で用いられるOHP(Overhead projector:テキストを含む画像を聴衆に提示するための表示システム)からヒントを得て、視聴覚メディア教材を開発し、イラストを貼ったりビデオを流したりして、視覚に訴えかける授業を行っています。たとえば、スキーやバレーボールの手話を教えるとき、先生はそのスポーツ活動の動き・スピード感および該当する手話の形・動作を動画で研修生に見せます。先生によると、研修生のみなさんはこのようなビデオを見てうれしくなるそうです。

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(イラストでシチュエーションを説明している末木先生)

末木先生のクラスにおいて、中級者以上になってから指文字や手話の文法を教えはじめますが、助詞などの文法が自然に授業に含まれているらしいのです。たとえば、先生は手話で「私の名前は末木です」を言うとき、「の」を言うときに首を動きません。そして、疑問詞を使うときに目をちょっと大きく動きます。要するに、ボディーランゲージや顔の表情で手話の強弱・速度を表します。聴覚障害の有無にかかわらず、研修生は自然に末木先生のボディーランゲージを見て文法が分かります。

DSC00963.JPG
(ボディーランゲージで手話をしている末木先生と研修生たち)

ちなみに、日本手話クラスは日本での手話を覚える教室なので、教室のホワイトボードには「No English」のサインが貼られていました。英語禁止というルールだけではなく、ASL(アメリカンサインランゲージ)やISL(国際手話)を使うことも禁止されています。しかし、ミョーミンさんは途中から手話クラスに参加したので、本当に日本手話が通じないとき、ルールを少し変えて、英語やASLでの解釈が許されます。代わりに、末木先生はミョーミンさんに手話や英語訳が載っている単語本を見せて、わかっていない単語を教えてあげます。

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(単語本で研修生のみなさんに説明している末木先生)

末木先生は、初めてスニタさんとユキさんに出会った時、怖い先生だと思われました。それからやり取りするにつれて、先生の優しさを彼女たちに分かってもらい、やがて気楽におしゃべりできるようになってきました。

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(笑顔でポースをとる末木先生、スニタさんとユキさん)

末木先生に「研修生への一言」を聞いてみると、先生は『日本に来てからまだ二か月しか経っていないですが、頑張って日本語と日本手話を勉強している姿は素晴らしいと思います。これからもっと勉強を頑張ってほしいです。一つお願いしたいのですが、分かったふりをやめてほしいと思います。説明が分からない時はっきりわからないと言ってほしいです。語学研修の時間は短いので、分かったふりをやめて、しっかり学べるようにしてほしいと思います。素直であることは成長のために大切です』と念押ししてくれました。

みんな、今までの勉強を成長の糧にして、これからの研修に向けて張り切って行きましょう!


かわいい現在は日本語研修を終えていますが、研修生たちは毎日四苦八苦しながらも、日常生活や研修を通して生きた日本語を学び続けています。
集団・個別研修は引き続き続きますので、お世話になる方々、どうぞよろしくお願い致します!
【2月13日】ユキさん(スリランカ)がプレゼンをします [2019年01月18日(Fri)]
第20期生の個別研修が始まってから約2週間が経過しました。
「今は日本語や日本手話で会話をするだけでお腹いっぱい!」という人も
いるかもしれませんが、少しずつ慣れていってほしいです。

そんな中、日本手話での会話に飽き足らず(?)、
日本手話で講演を行うという、つわものをご紹介します。
その名は、ユキ・ガマティゲさん!

るんるん日時:2019年2月13日(水)19:00〜20:30
るんるん場所:日本ASL協会(千代田区飯田橋3-3-11-701)
るんるん参加費:無料!
るんるん定員:20名
るんるん締め切り:2019年2月9日(土)
るんるん申し込み先:03-3264-8977(Tel&Fax)
       office@npojass.org


目PR動画もありますよ目


今年も、ろう研修生は日本ASL協会さん
プレゼン技法を学ばせていただくことになり、
ユキさんにとって、2月13日はその成果発表の場になります。
お誘いあわせの上、ユキさんのプレゼンを観にいらしてください!
お待ちしています揺れるハート
20期生、日々成長していく〜日本語クラスにて〜 [2019年01月18日(Fri)]
研修生は現在、個別研修ですが、
昨年来日してから12月上旬まで日本語研修を行っていました。exclamation
その時の様子を、楠さんにレポートしてもらいました。ペン

==========
こんにちは、20期生の蘇楠(ソ・ナン)です。
時が経つのは早い!日本に来て、既に3か月以上が経ちました。
さて、これまで私たちはどんな感じで日本語を勉強していたのか、
早速、日本語クラスの様子について振り返っていきましょう。

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先ずは、スニタさんとユキさんがいる聴覚クラスです。

聴覚クラスの指導を担当する加藤先生は、筆談と手話で彼女たちとやり取りをしています。このクラスではテキストが使っていません。彼女たちは筆談で自分の意思を日本人の方々に伝えられるように、加藤先生は生活のあらゆる場面で実用的な表現および関連する文法を基礎から順番に沿って指導しています。毎回授業のはじめに、「昨日あったこと」「楽しかったこと」「誰と」「何時など」など会話の形で今まで学んだ文法や表現を活かして対話するのが日課です。おかげで、いま彼女たちは、挨拶をする・許可をとる・質問をするなどのやりとりができそうです。今の聴覚クラスでは漢字の読解が少しずつ教え始まるところですが、スニタさんとユキさんは嫌がらずに一生懸命勉強して、自発的に漢字を書いてみるそうです。

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(ユキさんとスニタさんは筆談で先生の指導を受けながら、文法の練習をしています)

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(手話で先生に質問を)

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(ノートを取りながら勉強に専念しているユキさん)

加藤先生に「研修生への一言」を聞いてみると、先生は『日本で生活するだけでも大変だと思いますが、少し間違ってもいいので、日本語でいっぱい読んたり書いたりと、手話がわからない日本人とのコミュニケーションができるように、友たちを増やしてほしい。』と述べました。

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続いて、ミョーミンさんとヨンテンさんがいる視覚・肢体クラスにも訪れみました。

視覚・肢体クラスの指導を担当する栗田先生は、基本的に『みんなの日本語初級』に沿って、日本語での口頭説明で導入・ロールプレイ・会話練習などの授業を行っています。ヨンテンさんは点字テキストがいらないですが、来日前独学で日本語を勉強してきたミョーミンさんとの間に少しのレベル差があるため、栗田先生は「二部式二個」という形で二人の授業を行っています。一人がテキストの書く問題をやっている間に、ほかの一人に指導を行います。具体的に言うと、ロールプレイするとき、互いに手伝ってもらって、互いに質問をさせます。つまり、一緒にできることは一緒にしてもらいます。

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(ペアで会話練習をしている二人)

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(拡大印刷教材・絵カードなどを使って授業を行っている様子)

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(ボディーランゲージで質問をしているヨンテンさん)

栗田先生に「研修生への一言」を聞いてみると、先生は『平仮名から始め勉強し続けるヨンテンさんは本当によく頑張っていると思う。一生懸命勉強することはいいですが、もう少し外に遊びに出て、実際に日本人と話したり、ちょっと失敗したりしても、机上での勉強だけではなく外に出てほしい。』『ミョーミンさんはすごくアクティブに活動して、電車にも乗らずどこでも車いすで行っちゃいました。日本ではできることがいっぱいあるので、もっと日本人との交流ができる場所に行って、他の研修生と共に日本でしかできない経験をいろいろやってほしい。』という励ましの言葉をくれました。

〜後書き〜

私たち研修生は、来日してから既に3か月以上経ちました。
12月以降の集団・個別研修活動に備え、もっと多くの日本人の方々とコミュニケーションを取るため、私たち研修生は日本語クラスで一生懸命日本語を勉強していました。
まだまだ未熟な私たちですが、やる気だけは誰にも敗けない覚悟があるので、これからの研修活動も元気を持って、一歩一歩進んで行きたいと思います。


*手話のクラスの様子については来週お知らせします!
*12月の20期生の研修生日記も更新しました。こちらもぜひご覧ください。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/index.html
「第20期研修生」から、日記を読みたい研修生の顔をクリックし、研修生の顔写真の下にある「○○の日記(○○の中には各研修生の名前が入ります」ボタンを押すとご覧いただけます。

20期生の学び〜虐待防止ワークショップ(集団研修)から〜 [2019年01月04日(Fri)]
20期生5名全員が一緒に学ぶ集団研修が12月中旬から始まりました。ペン

研修生が何を学び何を感じているのか、
集団研修の1つ「虐待防止ワークショップ」についてミャンマー出身のミョーミンさんに、
自分の言葉で綴ってもらいました。

=====
12月20日と21日、私たち5人のDuskin 研修生が障害者の虐待防止に関するワークショップに さんかしました。ワークショップの 先生は みつおかさんとあさかわ さんでした。ワークショップでは、みつおかさんは 5種類の虐待(身体的虐待、言葉による虐待、性的虐待、放置、金銭的搾取)について詳しく説明しました。

講義中の研修生5名
(真剣に講義を聞く研修生5名)

彼の説明の後、かわかみさんと あさかわさん、 そして みつおかさんは 虐待のロールプレイを しました。それは とても おもしろくて すばらしいものでした。

先生と 研修生の間で虐待についてのさまざまな見解も議論されました。参加者の間には大きな関心がありました。みつおかさんは 虐待に立ち向かうことの難しさについて説明した。 彼は私たちに虐待に立ち向かう方法を教えました。虐待に立ち向かうには、3つの要素(知識、勇気、仲間)が必要です。ロールプレイの中で 、かわかみさん と あさかわさんは知識、勇気そして仲間を使って虐待の問題を解決しました。ワークショップ終了時には、研修生は ワークショップについて フィードバックを 話しました。

ワークショップの2日目, 私達は私達の虐待された経験を共有しました。経験を共有した後、私たちはロールプレイを しました。私たちのロールプレイには5種類の虐待が含まれていました。私たちは知識と勇気そして仲間を使って問題を解決しました。初めてですから、 私たちのためにロールプレイを実行することは ほんとに むずかしかったです。しかし、ロールプレイはとても面白かったです。これは私たちのトレーニングに非常に効果的でした。

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(自身の経験を共有するヨンテンさんとミョーミンさん)

2日間のワークショップから、私は虐待に関する知識と態度を改善しました。このワークショップのおかげで、私は虐待とは何かを理解するようになりました。 このワークショップでは、虐待を認識する方法と虐待を防ぐ方法について 分かるよに なりました。私が学んだ最も重要なことは、虐待に立ち向かう方法と虐待された問題を解決する方法です。

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(ロールプレイの練習中。シリアスな場面にも関わらず思わず笑ってしまうミョーミンさんに、スニタさんとユキさんがダメ出しあせあせ(飛び散る汗)

On 20th and 21st December, five of our Duskin Trainees attended the workshop on
abuse prevention of persons with disability. The facilitators for today's session were Mitsuoka san and Asakawa san. Mitsuoka san explained five types of abuse
(physical abuse, verbal abuse sexual abuse, neglect and monetary exploitation)
in detail. After his explanation, the role play on abuse was then played by
Kawakami san , Mitsuoka san and Asakawa san and that was very interesting and
amazing. After the role play, the different views on abuse and attitude were
also discussed between the facilitators and the trainees. Mitsuoka san also explained
about the difficulties to stand against abuse and taught us how to stand up against abuse.
To stand up against abuses we must have three elements (knowledge,
courage and peers). During the role play, Kawakami san and Asakawa san solved
the abuse problems by using knowledge,courage and peer. At the end of the workshop
all the participants also responded the feedback on the workshop.

On the second day of the workshop, we shared our abused experiences. After
sharing our experiences, we performed a role play. In our role play, the five
types of abuse were included and we solved the problems by using knowledge,
courage and peers. Being the first time, it was very difficult to perform the role
play for us .But the role play was very interesting and effective for our training.

From the two-day workshop, I got improvements in knowledge and attitudes about
abuse. This made me increase understanding on what constitutes abuse against
persons with disabilities and how to recognize it and prevent it. The most important
thing I learnt was how to stand up against abuses and how to solve these problems.
17期生ギャンさん、ろう協会設立! [2018年12月26日(Wed)]
17期生のネパール出身・ギャンさんからのお便りです!

現在ギャンさんは、自身が住む村で、Annapurne Deaf Society(アンナプルナろう社会)を設立し、村の様々な場所で、手話教室を開き、手話を教えているそうです。

17期生ギャンさん.JPG
(団体の関係者の前で話すギャンさん)

手話を教えている様子.JPG
(手話を教えている様子)

ギャンさんと村の人々.JPG
(ギャンさんと村にいる方々)


日本での研修中に行われた成果発表会で、「帰国後、若いろう者と高齢ろう者が交流する場を作りたい!」と抱負を語ってくれたギャンさん。
夢に向かって一歩ずつ進んでいるようですねぴかぴか(新しい)

頑張れ!ギャンさんexclamation×2

20期生の紹介〜ソ・ナンさん(台湾)〜 [2018年12月10日(Mon)]
20期生最後の紹介は、台湾の台北から来た楠(ナン)さんです。
大学で学生相談に関する仕事を行いながら、台湾障害者権利協会で常務理事として関わっています。ぴかぴか(新しい)

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楠さんの写真には、グッドサインをしている写真が多いです。

ナンさんの日記を見て頂ければお分かりかと思いますが、日本語がとても上手です。
それもそのはず、日本語能力試験1級の合格者でもあります。
日本語を勉強するきっかけを聞いたところ、大学に入る直前に日本にいた日本人の親戚が亡くなり、
生前日本語で会話ができなかったのが心残りで、以降50音順を覚えるところから日本語を学ぶようになったそうです。

そんな楠さんですが、日本語に限らず世界の色々な言語に関心があり、今まで韓国語、英語、ラテン語など学ぶ機会をもったとか。
その中でも日本語は、在学していた大学で短期留学している日本人と関わることも多かったこともあり、日本語を学習するやりがいを感じ、日本語の勉強にのめり込んでいったそうです。

そして来日した今は、教科書の域を超えて生きた日本語を学んでいます。
楠さんからの視点で研修で感じたことや学んだことなどを綴ったブログを幾つか更新しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
「名古屋シティハンディマラソン@マラソンと街頭募金活動で活躍!」
「名古屋シティハンディマラソンA20期生とAJUそしてダイホウグループとの交流会、とっても楽しめました。」


語学のセンスに長けている楠さんに、「趣味は?」と聞いたところ、「旅行と音楽鑑賞です」とのこと。
音楽は、JポップやKポップや、ロックやメタルまで幅広く聴くようです。るんるん
ロックやメタルは高校生の時にハマっていたようですが、今の穏やかな楠さんからヘドバンしているイメージが全くありません!

インタビューを通じて楠さんの面白さも垣間見れました。
皆さんも真面目一辺倒ではない楠さんの魅力を探りにぜひお声掛け下さい。
今日から集団研修も始まりましたので、集団研修については後ほど!

★ナンさんについてもっと知りたい方はコチラへどうぞ。
★ナンさんの日記を読みたい方はコチラへどうぞ。

*11月の研修生の日記も更新しました。
こちらもぜひご覧ください。晴れ
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