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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
現在来日中の研修生紹介はこちら!
グループ研修が始まりました! [2017年12月14日(Thu)]
12月8日に語学研修を終えた19期生は
今週からグループ研修を受講しています。

グループ研修では・・
・障害者福祉施策
・障害者運動
・インクルーシブ教育
・障害者の就労
・リーダーシップ研修
・国連障害者権利条約と日本障害フォーラム
・ドリームマップ  などなど
多岐にわたった講義が準備されています。
これらの学びは、1月半ばから始まる個別研修の基礎知識となります。

今日の午後は「障害者運動の変遷」について学びました。
ちょっと教室をのぞいてみましょう 目
DSC00370.JPG
神妙な面持ちで講義を受けている研修生。
19期生は大人しい雰囲気のようですが
皆さん、熱心に受講していました。

DSC00371.JPG
ルーさんの目線の先には、手話通訳者がいます。
手話通訳を見ながら、チョー高速タイピングでメモを取っていました。
「できる女」って感じです 眼鏡ぴかぴか(新しい)

明日は終日「ドリームマップ」研修が行われます。
明日も頑張りましょう 手(グー)
ヴァシコルさん、NYで受賞 [2017年12月13日(Wed)]
皆さま、またまたまたヴァシコルさんから受賞の便りです!
今回ヴァシコルさんが受賞した賞、The Henry Viscardi Achievement Awards は、障害者コミュニティにおける模範的なリーダーで、障害者の生活の質の向上や啓蒙活動などに功績のあった人へ贈られる賞です。
この賞はアメリカの障害者の雇用や教育サービスを提供する団体The Viscardi Centerが主催したもので、 2013年から始まりました。創設者のHenry Viscardiさんは自身も義足の方で、障害者の権利擁護のリーダーとして長年活躍した人物です。
2017年度は、ヴァシコルさんを含む9名が受賞し、ニューヨークにあるMutual of America buildingで12月4日に開催された授賞式へ出席しました。
詳しい記事はこちら!
https://www.viscardicenter.org/2017-henry-viscardi-achievement-awards/
(英語です)

Viscardi 12-4-17_053.jpg
授賞式にて・・・!
介助研修〜手話編〜 [2017年12月08日(Fri)]
介助研修の第3弾は、聴覚障がいって何?ろう者と難聴者はどう違うの?といったことから、
日常生活で使う手話の表し方など学びました。

19期研修生だと、ルーさんは難聴者、ソロンゴさんはろう者です。

いままでは研修生同士で話す時、アナムさんが手話を使ってソロンゴさんとルーさんと話して、それをラクシミさんとクリッシュさんに伝えていましたが、この研修を通して、クリッシュさんとラクシミさんも直接、ソロンゴさんとルーさんと話せるよう、今回初めて手話を学びました。

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(「こんにちは」の手話をラクシミさんに教えるアナムさんと、それを温かく見守るソロンゴさん。どの指を曲げるのか教えているところですね。手(チョキ)

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(「嬉しい」の手話を教えるルーさんと、練習するクリッシュさん。手話は手の動きだけではなくて顔の表情も大切なので、クリッシュさんも飛び切りの笑顔で表しています。わーい(嬉しい顔)


この研修の後、研修生みんなでスーパーに行った際、早速クリッシュさんが「バナナ」「鶏肉」をソロンゴさんに手話で伝えていました。(本人が買いたいので探してほしい、という意思表示も込めて。)

研修生は3つの介助研修を通して、お互いの障がいの特性やコミュニケーション方法など学びました。

来週から集団研修です。
クロスディスアビリティの理解を深めるとともに、研修生同士より一層深い絆を築き上げていってほしいものです。



理数系教科書をアクセシブルに 〜ベトナム フオンさん〜 [2017年12月08日(Fri)]

こんにちは!
ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成事業事務局です。

今日は障害者の高等教育参加支援に取り組む、フオンさん(13期、ベトナム、視覚障害)について。

DSC09639.JPG
(今年7月に来日したときの写真。いつもおしゃれ)

日本から帰国後は自ら、Lift You Upという団体を立ち上げ、
DAISY図書の開発や大学へのDAISY図書納入など
活発に活動をされています。

フオンさん率いるLift You Upは、
日本の支援技術開発機構(ATDO)そしてScience Accessibility Netと協働で
理数系文書をアクセシブルにするための、ベトナム語版ソフトの開発に取り組んできました。

このたび、10月にそのソフトが完成し、
ハノイにて「理数系文書のアクセシブル講習会」が開催されました。
約10名が参加し、完成したソフトを使いました。

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(久々に高校時代の数学の教科書を思い浮かべました・・・
分数とか、〇の〇乗とか、シグマとか、正しく認識して正しく読みあげるのには専用の技術が要りそうです。ああ、もはや私には読める自信がありません。私もソフト、使いたい。)

Huong.JPG
(青い服を着ているのがフオンさん。ソフト開発に携わったということは、数学のことめちゃくちゃよくわかっているということですよね・・・フオンさんの賢さ、計り知れません)

このプロジェクトの中でのフオンさんの役割について、
上記団体の方に伺ってみたところ・・・

― フオンさんは、ベトナム側の取りまとめ役、
また日本側との窓口として、
ソフトのベトナム語翻訳のコーディネートと翻訳分担、
ベトナム語教科書や文書の収集コーディネート、
講習会の参加者のコーディネートなど担当してくれています。

・・・とのこと。
フオンさん、大活躍ですね!!

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そういえば18期生のサンカさん(スリランカ、視覚障害)。
「私の国にはまだ理数系のアクセシブルな教材がありません。帰国したら、私が教材を作ります!」
と言っていました。
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(18期生成果発表会で最終プレゼンをするサンカさん)

理数系のアクセシブルな教材が揃っている国はまだまだ少ないのでしょうね。
フオンさんの功績は偉大ですね。

フオンさん、お疲れさまでした!

さて、この記事を作成するにあたり、ATDOの方に情報を提供いただきました。
どうもありがとうございました!
講習会の様子やプロジェクトの詳細はATDOさんのHPに載っています。
『理数系文書のアクセシビリティ講習会 in ハノイ』
数学の教科書を思い浮かべながら読むと、とっても面白いというか、
このプロジェクトの貴重さが理解できますよ。
特に、理数系の苦手な方、ぜひ試してみてください。

★ATDOさんのHPはコチラから
★フオンさんのプロフィールはコチラから
★ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成事業についてはコチラから
日本語/日本手話成果発表会 [2017年12月07日(Thu)]

第19期ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生のみなさん。
昨日、日本語/日本手話成果発表会を行いました。

研修生のみなさんは9月に来日してから
毎日、日本語の勉強に励んできました。

この発表会では、研修生のみなさんが
3ヶ月間、異国の地で暮らす中で感じた驚きや喜びや発見、
日本語/日本手話を学ぶうえで感じたこと、
これから研修で学びたいこと などなど
を一人20分間で発表しました。

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(開始直前まで準備に余念のないクリッシュさん。点字の発表原稿を読む)

5人それぞれ、パワーポイントを使いこなし
堂々と日本語/日本手話でスピーチをしていました!

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(会場からの質問にもハキハキ答えるアナムさん)

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(今日もおしゃれなソロンゴさん。今日の服もお手製です)

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(クリッシュさんが日本で一番驚いたのは、自動販売機の便利さ、だったとのこと)

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(ルーさん。実に多くの場所に行っているということに驚き!)

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(来日してから楽しいことばかり、とのラクシミさん。事務局としてはなんだか嬉しいですね。とにかく日本語が上手。)

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(仲間の発表を聞くときは笑顔がこぼれます。仲のよさがうかがえますね)

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(真剣なまなざしのアナムさん。彼女はいつも真摯な姿勢を崩しません)

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(ラクシミさん、3ヶ月間を振り返っているのかな)

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(総評をしっかり受け止めるルーさん)

最後は、本日応援に駆けつけてくださったみなさんとパチリ。
3ヶ月間温かく、時に厳しく教えてくださった、日本語/日本手話の先生方と
ダスキン愛の輪基金の方々です。
心強い応援団のみなさんです。

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(アイラブユー!)

みなさん、お疲れ様でした!
発表会にご出席くださったみなさま、
どうもありがとうございました!

そして、研修生のみなさんの日本語/日本手話を
根気強く、楽しく指導してくださった先生方、
この場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました!
サミスさんが国際開発ジャーナル12月号で紹介されました [2017年12月06日(Wed)]

カンボジアのサミスさん(8期)の記事が
国際開発ジャーナル 2017年12月号に載りました!

記事のタイトルは
「自分を肯定できる社会へ」
6ページ目、『Message from abroad』というコラムです。

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(記事の一部をパチリカメラ いまいちな写りですみません。サミスさん、上着はカンボジアの伝統衣装でしょうか。素敵です)

サミスさんの活動のほか、
障害者への偏見が仏教に結びついていることなど
カンボジア文化についても知ることができます。

短い記事ですが、情報量が多く、読みごたえがあります。

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(すみません、こっちも写りが悪い・・・)

ぜひみなさん、手にとってご覧ください!

★国際開発ジャーナル12月号についてはコチラから。ネット購入もできますよ。
★サミスさんのプロフィールはコチラから
ダスキン生同士の国際協力が実現!〜ネパール・クリシュナさんとバングラデシュ・ラシェッドさん&ミジャンさん〜 [2017年12月02日(Sat)]

西アジアの修了生から嬉しいお知らせが届きました!

バングラデシュで自立生活(IL)トレーニングを開催するにあたり、
ラシェッドさん(6期)とミジャンさん(16期)から、
ネパールのクリシュナさん(6期)が講師として招待されたのだそうです。

Group photo with Rashed and Habib.jpg
(左端からラシェッドさん、クリシュナさん、ミジャンさん。)

クリシュナさんはネパールで長くIL運動を行い、
現在はラティプールという街でILセンター(CIL)を運営しています。
CIL立ち上げに奮闘しているミジャンさんからするとIL運動の先輩ですね。

Group Photo.jpg
(ラシェッドさんかミジャンさんの団体事務所にて)

一方のラシェッドさん。
デイジー図書製作のトレーナーとして活躍していることは聞いていましたが、
IL運動にも興味を持ち、活躍の場を広げているんですね!

実は、ラシェッドさんとクリシュナさんは実は同期。
二人は、昨年2016年の修了生フォローアップ事業*
の一環として行われたワークショップに共に招待され、再会を果たしました。
そのワークショップは各自の能力強化のほか、
各地で頑張る修了生同士がもっと手を結び、応援しあえるようにとつくった機会でした。
(*日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業)

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(ラシェッドさんとクリシュナさん、お互い端っこにいます)

日本でまいた種が実を結んでいるとのこと、とても嬉しく思いました!

さて、ILトレーニングは首都ダッカをはじめチッタゴンなど、
合計3箇所で行われました。
どれも成功で、各地でCILを始める機運が生まれているそうですよ!

IL Seminar 2.jpg
(ILトレーニングの様子。日本にはないステージ演出ですね)

ちなみにチッタゴンはラシェッドさんの住む街。
クリシュナさんはラシェッドさんのおうちに泊まったのだそうです。

Photo with Rashed's Family.jpg
(ラシェッドさん、そのご家族と、クリシュナさん。娘さんかわいー黒ハート

夜な夜な何を語り合ったのかな・・・
もしかして日本語で語り合ったのかしら・・・

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(カフェにて一息。クリシュナさんの目がなんとなくはれぼったいのは気のせい?飲みすぎか?)
日曜日は試験だ! [2017年12月01日(Fri)]

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の研修を受ける
現役(第19期)研修生のみなさん。

来日してからというもの、3ヶ月間みっちり日本語や日本手話の勉強に励んできました。
週末はいよいよ日本語能力試験を受けます!

がんばってー!!

試験にむけて、会場への行き方や持ち物などの事務連絡を。

手にメモをしがちな誰かさんには
『手の平や甲にメモしないこと!(カンニングと間違えられるから!)』

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(「てへ!」)

独り言が多いク〇ッシュさんには
『わからなくてもOh my God!とつぶやかないこと!』

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(ラクシミさん、余裕の表情ですね)

と注意も忘れずに。

視覚障害のあるラクシミさん、クリッシュさんは当日、点字で回答します。
ラクシミさんは点字板を、
クリッシュさんは点字タイプライターを持参しなければなりません。
電車の中に忘れないように気をつけてくださいね!

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(事務局保管の点字タイプライター。重いです。5キロくらい?)

聴覚障害のあるルーさん、ソロンゴさんは、
聞き取り(聴解)テストが免除されるかわりに、他のテストの一点あたりの配点が高くなります。
集中力が求められますね。
頑張って!

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(最近めきめき上達してきた二人。心配ない気もします)

アナムさんはどちらかというとテストよりも実践に強いタイプ。
本番に強いということかも。実力が発揮できますように!

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(どことなく緊張した面持ちのアナムさん。毎日夜中まで勉強する頑張り屋さんです)

最後に、みんなで決意表明。
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がんばるぞー!
ネパール・ラクシミさん [2017年11月30日(Thu)]

現役研修生のラクシミさんが事務所に遊びに来てくれました。
ラクシミさんは25歳、全盲のネパール女性です。

ラクシミさんは小柄で、声も小さく、常に落ち着いているので、おとなしーい人という印象を持ちますが、実はユーモアあふれる、ほんとうに楽しい人です。
日本語もダントツで上手なので、ぜひ皆さん、お友達になりに来てください。

ところでみなさん、ラクシミさんって、ヒンドゥーの神様の名前だってご存知でしたか?
美と富と豊穣と幸運を司る女神なのだそうです。

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(女神オーラ、出てます?とりあえず美人ということはわかりますね)

ちなみにラクシミさんによると、「ネパールには、神さまがいーっぱいいいます、うふふ」とのこと。
確かに、6期生「クリシュナ」さんも神様の名前だったような。
日本でも「タケル」君など時々いますものね。そんな感じでしょうか。

ラクシミさんの好物はもちろんカレー。
平日のランチはだいたいカレー。
研修所の近くにネパールカレー屋さんがあるのですが、あまりにヘビーユーザーなので?格安でデリバリーしてくれるのだそう。

― 日本料理は食べますか?
「はい、おにぎりと味噌汁が好きです。それから、長崎ちゃんぽん!」
ちゃんぽんは好きだけれど、量が多くて全部食べきれないんだそうです。仲良しの同期研修生アナムさんと半分こしているのかもしれませんね。

― ラクシミさんはビールをよく飲むと聞きました。
「・・・うふふ。でも、私は一缶しか飲めません。それ以上飲むと酔っぱらいます」
クリッシュさんはたくさん飲めます」

― 他に好きなお酒はありますか?
「ジン。」
↑即答でした。飲める口ですね、これは。

― 最近寒いけど、体調は大丈夫ですか?
「元気です。寒いけど、私は雪が好きです。
ネパールのご実家の近くでは降らないそうですが、車で1時間ほど行くと雪が降るのだそう。

「スキー研修が楽しみ!あなたも一緒に行きますか?行きましょう!!」
アクティブなラクシミさん。
週末は時々ランニングに行ったりするそうですよ。

★ラクシミさんについてもっと知りたい方はコチラへどうぞ。
★ラクシミさんの日記を読みたい方はコチラへどうぞ。
★ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業についてはコチラへどうぞ。
ユーイーさんが点字作文コンクールで最優秀賞を受賞! [2017年11月28日(Tue)]
ユーイーさんが、第15回オンキヨー世界点字作文コンクールにて
アジア・太平洋地域 最優秀オーツキ賞を受賞されました!

おめでとうございます!!

ユーイーさんはマレーシア出身の14期生です。
現在はマレーシアでICTインストラクターとして活躍しています。

昨年の帰国研修生フォローアップ事業の対象者にも選ばれ、
来日して研修を受けました。

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(2016年日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業ワークショップでの様子。朴訥な優しい雰囲気でしたが、マレーシアではぐいぐいプロジェクトを進める熱きリーダーなのです)

ユーイーさんの作品タイトルは
「視覚障害者としての私の人生におけるポジティブな経験と機会」

ぜひみなさん、読んでみてください!
ユーイーさんの前向きさ、そして謙虚な姿勢に感動するはずです。

★ユーイーさんのプロフィールはコチラからどうぞ。
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