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ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成
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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
現在来日中の研修生紹介はこちら!
【2月13日】ユキさん(スリランカ)がプレゼンをします [2019年01月18日(Fri)]
第20期生の個別研修が始まってから約2週間が経過しました。
「今は日本語や日本手話で会話をするだけでお腹いっぱい!」という人も
いるかもしれませんが、少しずつ慣れていってほしいです。

そんな中、日本手話での会話に飽き足らず(?)、
日本手話で講演を行うという、つわものをご紹介します。
その名は、ユキ・ガマティゲさん!

るんるん日時:2019年2月13日(水)19:00〜20:30
るんるん場所:日本ASL協会(千代田区飯田橋3-3-11-701)
るんるん参加費:無料!
るんるん定員:20名
るんるん締め切り:2019年2月9日(土)
るんるん申し込み先:03-3264-8977(Tel&Fax)
       office@npojass.org


目PR動画もありますよ目


今年も、ろう研修生は日本ASL協会さん
プレゼン技法を学ばせていただくことになり、
ユキさんにとって、2月13日はその成果発表の場になります。
お誘いあわせの上、ユキさんのプレゼンを観にいらしてください!
お待ちしています揺れるハート
20期生、日々成長していく〜日本語クラスにて〜 [2019年01月18日(Fri)]
研修生は現在、個別研修ですが、
昨年来日してから12月上旬まで日本語研修を行っていました。exclamation
その時の様子を、楠さんにレポートしてもらいました。ペン

==========
こんにちは、20期生の蘇楠(ソ・ナン)です。
時が経つのは早い!日本に来て、既に3か月以上が経ちました。
さて、これまで私たちはどんな感じで日本語を勉強していたのか、
早速、日本語クラスの様子について振り返っていきましょう。

DSC00811.JPG
先ずは、スニタさんとユキさんがいる聴覚クラスです。

聴覚クラスの指導を担当する加藤先生は、筆談と手話で彼女たちとやり取りをしています。このクラスではテキストが使っていません。彼女たちは筆談で自分の意思を日本人の方々に伝えられるように、加藤先生は生活のあらゆる場面で実用的な表現および関連する文法を基礎から順番に沿って指導しています。毎回授業のはじめに、「昨日あったこと」「楽しかったこと」「誰と」「何時など」など会話の形で今まで学んだ文法や表現を活かして対話するのが日課です。おかげで、いま彼女たちは、挨拶をする・許可をとる・質問をするなどのやりとりができそうです。今の聴覚クラスでは漢字の読解が少しずつ教え始まるところですが、スニタさんとユキさんは嫌がらずに一生懸命勉強して、自発的に漢字を書いてみるそうです。

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(ユキさんとスニタさんは筆談で先生の指導を受けながら、文法の練習をしています)

DSC00791.JPG
(手話で先生に質問を)

DSC00807.JPG
(ノートを取りながら勉強に専念しているユキさん)

加藤先生に「研修生への一言」を聞いてみると、先生は『日本で生活するだけでも大変だと思いますが、少し間違ってもいいので、日本語でいっぱい読んたり書いたりと、手話がわからない日本人とのコミュニケーションができるように、友たちを増やしてほしい。』と述べました。

DSC00857.JPG

続いて、ミョーミンさんとヨンテンさんがいる視覚・肢体クラスにも訪れみました。

視覚・肢体クラスの指導を担当する栗田先生は、基本的に『みんなの日本語初級』に沿って、日本語での口頭説明で導入・ロールプレイ・会話練習などの授業を行っています。ヨンテンさんは点字テキストがいらないですが、来日前独学で日本語を勉強してきたミョーミンさんとの間に少しのレベル差があるため、栗田先生は「二部式二個」という形で二人の授業を行っています。一人がテキストの書く問題をやっている間に、ほかの一人に指導を行います。具体的に言うと、ロールプレイするとき、互いに手伝ってもらって、互いに質問をさせます。つまり、一緒にできることは一緒にしてもらいます。

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(ペアで会話練習をしている二人)

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(拡大印刷教材・絵カードなどを使って授業を行っている様子)

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(ボディーランゲージで質問をしているヨンテンさん)

栗田先生に「研修生への一言」を聞いてみると、先生は『平仮名から始め勉強し続けるヨンテンさんは本当によく頑張っていると思う。一生懸命勉強することはいいですが、もう少し外に遊びに出て、実際に日本人と話したり、ちょっと失敗したりしても、机上での勉強だけではなく外に出てほしい。』『ミョーミンさんはすごくアクティブに活動して、電車にも乗らずどこでも車いすで行っちゃいました。日本ではできることがいっぱいあるので、もっと日本人との交流ができる場所に行って、他の研修生と共に日本でしかできない経験をいろいろやってほしい。』という励ましの言葉をくれました。

〜後書き〜

私たち研修生は、来日してから既に3か月以上経ちました。
12月以降の集団・個別研修活動に備え、もっと多くの日本人の方々とコミュニケーションを取るため、私たち研修生は日本語クラスで一生懸命日本語を勉強していました。
まだまだ未熟な私たちですが、やる気だけは誰にも敗けない覚悟があるので、これからの研修活動も元気を持って、一歩一歩進んで行きたいと思います。


*手話のクラスの様子については来週お知らせします!
*12月の20期生の研修生日記も更新しました。こちらもぜひご覧ください。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/index.html
「第20期研修生」から、日記を読みたい研修生の顔をクリックし、研修生の顔写真の下にある「○○の日記(○○の中には各研修生の名前が入ります」ボタンを押すとご覧いただけます。

20期生の学び〜虐待防止ワークショップ(集団研修)から〜 [2019年01月04日(Fri)]
20期生5名全員が一緒に学ぶ集団研修が12月中旬から始まりました。ペン

研修生が何を学び何を感じているのか、
集団研修の1つ「虐待防止ワークショップ」についてミャンマー出身のミョーミンさんに、
自分の言葉で綴ってもらいました。

=====
12月20日と21日、私たち5人のDuskin 研修生が障害者の虐待防止に関するワークショップに さんかしました。ワークショップの 先生は みつおかさんとあさかわ さんでした。ワークショップでは、みつおかさんは 5種類の虐待(身体的虐待、言葉による虐待、性的虐待、放置、金銭的搾取)について詳しく説明しました。

講義中の研修生5名
(真剣に講義を聞く研修生5名)

彼の説明の後、かわかみさんと あさかわさん、 そして みつおかさんは 虐待のロールプレイを しました。それは とても おもしろくて すばらしいものでした。

先生と 研修生の間で虐待についてのさまざまな見解も議論されました。参加者の間には大きな関心がありました。みつおかさんは 虐待に立ち向かうことの難しさについて説明した。 彼は私たちに虐待に立ち向かう方法を教えました。虐待に立ち向かうには、3つの要素(知識、勇気、仲間)が必要です。ロールプレイの中で 、かわかみさん と あさかわさんは知識、勇気そして仲間を使って虐待の問題を解決しました。ワークショップ終了時には、研修生は ワークショップについて フィードバックを 話しました。

ワークショップの2日目, 私達は私達の虐待された経験を共有しました。経験を共有した後、私たちはロールプレイを しました。私たちのロールプレイには5種類の虐待が含まれていました。私たちは知識と勇気そして仲間を使って問題を解決しました。初めてですから、 私たちのためにロールプレイを実行することは ほんとに むずかしかったです。しかし、ロールプレイはとても面白かったです。これは私たちのトレーニングに非常に効果的でした。

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(自身の経験を共有するヨンテンさんとミョーミンさん)

2日間のワークショップから、私は虐待に関する知識と態度を改善しました。このワークショップのおかげで、私は虐待とは何かを理解するようになりました。 このワークショップでは、虐待を認識する方法と虐待を防ぐ方法について 分かるよに なりました。私が学んだ最も重要なことは、虐待に立ち向かう方法と虐待された問題を解決する方法です。

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(ロールプレイの練習中。シリアスな場面にも関わらず思わず笑ってしまうミョーミンさんに、スニタさんとユキさんがダメ出しあせあせ(飛び散る汗)

On 20th and 21st December, five of our Duskin Trainees attended the workshop on
abuse prevention of persons with disability. The facilitators for today's session were Mitsuoka san and Asakawa san. Mitsuoka san explained five types of abuse
(physical abuse, verbal abuse sexual abuse, neglect and monetary exploitation)
in detail. After his explanation, the role play on abuse was then played by
Kawakami san , Mitsuoka san and Asakawa san and that was very interesting and
amazing. After the role play, the different views on abuse and attitude were
also discussed between the facilitators and the trainees. Mitsuoka san also explained
about the difficulties to stand against abuse and taught us how to stand up against abuse.
To stand up against abuses we must have three elements (knowledge,
courage and peers). During the role play, Kawakami san and Asakawa san solved
the abuse problems by using knowledge,courage and peer. At the end of the workshop
all the participants also responded the feedback on the workshop.

On the second day of the workshop, we shared our abused experiences. After
sharing our experiences, we performed a role play. In our role play, the five
types of abuse were included and we solved the problems by using knowledge,
courage and peers. Being the first time, it was very difficult to perform the role
play for us .But the role play was very interesting and effective for our training.

From the two-day workshop, I got improvements in knowledge and attitudes about
abuse. This made me increase understanding on what constitutes abuse against
persons with disabilities and how to recognize it and prevent it. The most important
thing I learnt was how to stand up against abuses and how to solve these problems.
17期生ギャンさん、ろう協会設立! [2018年12月26日(Wed)]
17期生のネパール出身・ギャンさんからのお便りです!

現在ギャンさんは、自身が住む村で、Annapurne Deaf Society(アンナプルナろう社会)を設立し、村の様々な場所で、手話教室を開き、手話を教えているそうです。

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(団体の関係者の前で話すギャンさん)

手話を教えている様子.JPG
(手話を教えている様子)

ギャンさんと村の人々.JPG
(ギャンさんと村にいる方々)


日本での研修中に行われた成果発表会で、「帰国後、若いろう者と高齢ろう者が交流する場を作りたい!」と抱負を語ってくれたギャンさん。
夢に向かって一歩ずつ進んでいるようですねぴかぴか(新しい)

頑張れ!ギャンさんexclamation×2

20期生の紹介〜ソ・ナンさん(台湾)〜 [2018年12月10日(Mon)]
20期生最後の紹介は、台湾の台北から来た楠(ナン)さんです。
大学で学生相談に関する仕事を行いながら、台湾障害者権利協会で常務理事として関わっています。ぴかぴか(新しい)

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楠さんの写真には、グッドサインをしている写真が多いです。

ナンさんの日記を見て頂ければお分かりかと思いますが、日本語がとても上手です。
それもそのはず、日本語能力試験1級の合格者でもあります。
日本語を勉強するきっかけを聞いたところ、大学に入る直前に日本にいた日本人の親戚が亡くなり、
生前日本語で会話ができなかったのが心残りで、以降50音順を覚えるところから日本語を学ぶようになったそうです。

そんな楠さんですが、日本語に限らず世界の色々な言語に関心があり、今まで韓国語、英語、ラテン語など学ぶ機会をもったとか。
その中でも日本語は、在学していた大学で短期留学している日本人と関わることも多かったこともあり、日本語を学習するやりがいを感じ、日本語の勉強にのめり込んでいったそうです。

そして来日した今は、教科書の域を超えて生きた日本語を学んでいます。
楠さんからの視点で研修で感じたことや学んだことなどを綴ったブログを幾つか更新しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
「名古屋シティハンディマラソン@マラソンと街頭募金活動で活躍!」
「名古屋シティハンディマラソンA20期生とAJUそしてダイホウグループとの交流会、とっても楽しめました。」


語学のセンスに長けている楠さんに、「趣味は?」と聞いたところ、「旅行と音楽鑑賞です」とのこと。
音楽は、JポップやKポップや、ロックやメタルまで幅広く聴くようです。るんるん
ロックやメタルは高校生の時にハマっていたようですが、今の穏やかな楠さんからヘドバンしているイメージが全くありません!

インタビューを通じて楠さんの面白さも垣間見れました。
皆さんも真面目一辺倒ではない楠さんの魅力を探りにぜひお声掛け下さい。
今日から集団研修も始まりましたので、集団研修については後ほど!

★ナンさんについてもっと知りたい方はコチラへどうぞ。
★ナンさんの日記を読みたい方はコチラへどうぞ。

*11月の研修生の日記も更新しました。
こちらもぜひご覧ください。晴れ
20期生の紹介〜ヨンテン・ジャムソンさん(ブータン)〜 [2018年11月30日(Fri)]
ブータン初の研修生、ヨンテンさんの紹介です。
首都ティンプーで障害者団体の有給職員としてバリバリ働くブータンの若きエースです。ぴかぴか(新しい)

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いつも礼儀正しく、真面目で好青年なヨンテンさん。

ヨンテンさん曰く、ブータンには視覚障害者の団体がまだないだとか。
そうした背景から、ブータンでも作りたい!という思いで本事業に応募しました。
所属団体であるブータン障害者協会では、渉外係として国内の障害者団体や
政府関係者、海外ドナーとの連絡・調整を行ったり、
啓発事業の企画・実施の補助を行ったりしています。

将来の抱負を聞いてみました。
「障害種別を超えた関わりの機会をもっと増やしたい!」
「障がい者の選挙の投票の環境を整えたい!!」
「ブータンの物理的・情報アクセシビリティを改善したい!!!」
などなど…。
熱く熱く語ってくれました。晴れ


そんなヨンテンさんですが、趣味はブータンの伝統楽器を弾くことです。

ブータンには、ヤンチェ(Yangchen)という日本で言う琴のようなものや、
Dramngenというギターのようなものがあるようですが、日本には持ってこられなかったそうで、
リム(Lim)という竹で作られたフルートを持ってきたそうです。カラオケ
皆さん、ヨンテンさんの演奏に聞きに、ぜひ本人に会いにいらして下さい。


★ヨンテンさんについてもっと知りたい方はコチラへどうぞ。
★ヨンテンさんの日記を読みたい方はコチラへどうぞ。
20期生の紹介〜ミョ―・ミン・タッさん(ミャンマー)〜 [2018年11月27日(Tue)]
今期研修生の最年少(先月で20歳!)であるミョーミンさんの紹介です。わーい(嬉しい顔)
ミャンマー・ヤンゴンから来たミョーミンさんは、大学で歴史を学びつつも、エデン障がい児センターという障がい児支援施設でボランティアをしています。手(チョキ)


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何事にも好奇心旺盛なミョーミンさん。

現在、日本語のクラスで精力的に日本語を学んでいますが、手話にも興味津々なミョーミンさん。
聞けば、ミャンマーにいた時に、当時通っていた障がい者向けの英語クラスで、手話を使う聴覚障がい者と会い、コミュニケーションができなかったのがはがゆく、それがきっかけで手話に関心を持ったようです。
現在は、ろう研修生が学んでいる日本手話のクラスに週に3回ほど参加しています。

ミョーミンブログ.png
スニタさん、ユキさんと一緒に日本手話を学んでいる様子。
分からない時、隣にいるろう研修生2人も横で教えてくれるとか。

そんなミョーミンさんですが、趣味は、写真と読書。
読書は、歴史書が好きで、日本の江戸時代の歴史にも興味があるようです。
写真は花や景色を撮るのが好きで、これまでに代々木公園や新宿御苑などに行って楽しんだそうです。
(しかも、代々木公園は車いすで片道2時間かけて行ったという行動力にビックリexclamation
「今度は六義園に行きます!」とウキウキしながら話してくれました。

将来無限の可能性が感じられる人です。晴れ
皆さま、ぜひぜひお声掛け下さい。


★ミョーミンさんについてもっと知りたい方はコチラへどうぞ
★ミョーミンさんの日記を読みたい方はコチラへどうぞ。
パクチャノさん(韓国:第3期生)が来てくれました! [2018年11月26日(Mon)]
韓国で自立生活運動のリーダーとして活躍しているパクチャノさん、現在、日本に滞在していて、リハ協まで来てくれました。
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パクチャノさんから、来日している20期生たちに日本での研修のこと、日本語・手話の勉強が大切なことなど、ご自身の経験を分かりやすく伝えてくれ、20期生たちもパクチャノさんの言葉をしっかりと受け止めていました。
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韓国では障害者の介助制度や障害等級、脱施設化などなど課題はたくさんあり、やるべきことが山積しているそうです。日本でゆっくり過ごした後、さらなるパクチャノさんの活動に期待しています!!
ラフィさん(フィリピン:第2期生)がやって来た! [2018年11月23日(Fri)]
11月20日に、ラフィさんが遊びに来てくれました。
今回の来日は、開校10周年を迎えた明晴学園さんのお招きだったそうです。
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ラフィさんは現在、ギャローデット大学で手話の分析方法などを学んでおり、
2022年にフィリピンに帰国予定です。
フィリピンといえば、「フィリピン手話法」が成立されたばかりですが
ラフィさんが研修生時代に掲げていた夢は・・・
かわいいフィリピン手話の分析を行うこと
かわいいフィリピン手話を世に広めること・・・でした。
なんと!全ての夢が叶っていたことに改めて気付き、
喜びを隠せないラフィさんでした。

また、来日する機会があれば、是非立ち寄ってくださいねるんるん


現役ろう研修生と話をしているラフィさん。
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日本人のろう者との積極的な交流が手話上達の鍵であり、
個別研修に関する情報を収集するチャンスにもなると
先輩ならではのアドバイスをしてくれました。
現役生もラフィさんにたくさん質問をしていましたよ。
20期生の紹介〜ハラシニ・サウバーギャ・ユキ・ガマティゲさん(スリランカ)〜 [2018年11月20日(Tue)]
現役研修生2人目・ユキさんの紹介です。
スリランカ・コロンボのpannipitiyaから来た難聴の研修生です。わーい(嬉しい顔)

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目がくりっとしてチャーミングなユキさん

来日前までスリランカの公立のろう学校で、小学生に英語を教えていました。
実はユキさん、日本で生まれて4歳まで千葉県の船橋で育ちました。exclamation
どうりで、名前が日本人っぽいわけですね。
スリランカでは雪がないので、雪に対する憧れからご両親が名前を付けたそうです。

ユキさんに幾つか質問してみました。

Q. 趣味は何ですか?
A. 小説を読むこと、ダンスをすること、旅行、バトミントン

Q. 日本で好きな場所は?
A. 生まれ故郷の千葉県。
  特に船橋と言っていましたが、今年9月に来日して以降まだ行っていないよう。
  それでも好きな場所として挙げるのは、幼い時の楽しかった記憶がまだあるのでしょうか。
  ちなみに幼稚園の時の友達と会うため市川には行ったそうです。

Q. 教師を目指すきっかけは?
A. 大学入学前に将来を考えたときに、人の助けるような仕事に関心があったこと、
  そして自分が学んだ知識を共有できる仕事は何かと考えた時に、 教職だと思ったそうです。
  ちなみに教職で楽しかったことを聞いてみると、授業前の教材作りだったようです。
 
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