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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
卒業生の名簿はこちら
個別研修先紹介♪ 自立生活夢宙センター [2012年05月10日(Thu)]
この研修事業では個別研修期間が約5ヶ月設けられています。
その間、研修生は帰国後の目標を達成するために、
それぞれの目的に応じた研修先で学ぶことになっています。

今回は研修先の一つである、
自立生活夢宙センター(以下、夢宙センター)をご紹介します。
夢宙センターは「ひとりじゃない 仲間がいるから
強くも 優しくも 楽しくも できるんだ!!」という理念のもと、
様々な活動を行っています。

夢宙センターには、これまでもたくさんの研修生を
受け入れていただいていますが、
今期は、チャーリーさんとボパさんの二人がお世話になりました。

初めての場所、初めて会う人達・・
研修初日は、全ての研修生が期待と不安で胸がいっぱいですがく〜(落胆した顔)
そんな研修生のために、夢宙センターでは、
研修初日の夜に盛大な歓迎パーティを催してくれます。
手作りの料理と趣向を凝らした進行内容で、
研修生の気持ちはすっかりほぐれますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

チャーリーさんの歓迎会の様子。
IMG_1257.JPG


チャーリーさんに事前アンケートを取った結果が表示されるようです。
IMG_1253.JPG
これを全て覚えたら、あなたもチャーリー・マニア。


こちらはボパさんの歓迎会。
チャーリーさんが司会を担当しました。
ぼぱちゃん 052.jpg


かの有名な「箱の中身は何でしょね」ゲーム。
ぼぱちゃん 108.jpg
ボパさん、本気でびっくりしています。


研修では、センターで働くスタッフの「自分史」を聞く時間が
必ず設けられています。
「自分の経験を話すだけなら簡単!」と侮るなかれ。
いざ、自分のこれまでの人生を語ろうとすると、
大抵の人は言葉に詰まってしまうのではないでしょうか?
しかも、相手はほぼ初対面の異国の人です。
しかし、夢宙センターのスタッフは、
楽しかったことも辛かったことも全て、赤裸々に語ってくれます。
日本の障害者の生の声を通して、
研修生は日本の障害者の生活や内面を知ることができます。
そして、何よりも、話をしてくれたスタッフに親近感を覚えます。
こうして研修生は、夢宙センターの「仲間」に加わっていくのですぴかぴか(新しい)


研修の一環でデモに参加したチャーリーさん。
IMG_0044.JPG
お揃いのTシャツは、「夢宙ブルー」といわれる
きれいな青色をしています。
このTシャツを着せてもらえたのは、仲間の証??


「仲間」に昇格した二人の研修生は、自国に帰ってからの活動を見据えながら、
夢宙センターのスタッフと一緒に研修を組み立てました。
夢宙センターで学んだ中で、チャーリーさんの心に残ったことは
「障害者が自ら動くこと。障害者自らが決定すること。」でした。
ボパさんは、「自分の障害が大好き揺れるハート」になりました。
そして、「優しさと厳しさを兼ね備えたパワフルなリーダーになる!」と
決心したそうです。

13期生は7月2日に修了式を迎え、順次、帰国の途につく予定です。
帰国後の研修生を待ち受けているのは、1年前とさほど変化のない、
障害のある人には生きづらい社会です。
その中で、自分らしく生きていく強さが研修生には求められます。
仲間を作り、互いに思いあえる優しさも必要です。
そしてなにもよりも、人生を楽しむ心が大切です。
夢宙センターから学んだ「強さ」「優しさ」「楽しさ」が、
そして、センターの皆さんとの「友情」が、
帰国後のチャーリーさんとボパさんを支えてくれると思います。

夢宙センターの皆さん、これからも二人をよろしくお願いします鳥
おかえり [2012年05月07日(Mon)]
こんにちはexclamation

東京はやっと快晴です!そしてGWは過ぎ去り・・・たらーっ(汗)

それにしても、連休中はすごい大変な天気でした。つくば市がとても心配です。

さて、今朝、チャーリーさんが「ただいま〜」と事務所へやってきました。ずっと関西で研修を受けていたので、久しぶりです。

Charlie 0507.jpg
さわやかなシャツはパプアニューギニアの海の色?

チャーリーさん、日本語が上手になっていることにビックリしましたかわいい たくさんの人とコミュニケーションを取ってきたのでしょうねグッド(上向き矢印)

そして、気のせいか以前よりもスレンダーになった気が・・・。

でも中身は一回り大きくなってるにちがいありませんわーい(嬉しい顔) 6月23日成果発表会でどんな報告が聞けるのか、今からとても楽しみです。

成果発表会の参加のお申し込み、受付中ですぴかぴか(新しい)

詳しくは、ホームページ(トップ)をご覧くださいね!
タムさん来日 [2012年05月01日(Tue)]
第9期生のタムさんが、タイから来日しました。
25日にリハ協に顔を出してくれました。
今回はプライベートの来日だそうです。

タムさんは、研修生だった時にも、もともと穏やかな優しい女性でしたが、今回お会いして、もっと落ち着いて、素敵な女性になっていました。
しかし!新しい仕事の話になると、熱い思いを語ってくれました。
ノンタブリにあるIndependent Living Councilでコーディネーターとして、ピアカウンセリングやアウトリーチなどを行う傍ら、週末はSocial Developmentの修士号取得のため、スクーリングをしています。
前職よりも、よりグラスルーツの活動で、とても楽しく働いていると語ってくれました。

これからも益々素敵な女性になって下さいね!
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まぶしい笑顔のタムさん
13期生全員集合! [2012年04月26日(Thu)]
久しぶりに13期生が全員揃いました。

IMG_4768.jpg

13期生がいるのは大阪です。
大阪といえば、昨年8月に研修生が来日した地です。
来日直後は、お互いに言葉を交わすこともほとんどなく、
表情も硬かったのですが、
今や共通言語である日本語と日本手話で、
ずーーーーーーーーーーっとおしゃべりをしています。
そして何も言わずとも、カメラを向ければ
笑顔でポーズを作ってくれます。

研修生がこんなに明るく、元気いっぱいなのは
研修先の皆さんや支援してくださっている方々のおかげです。
これからもよろしくお願いします鳥
チッタゴンからの便り〜続編〜 [2012年04月24日(Tue)]
こんにちは〜。

昨日の雨雲はどこへやら、今日の東京は良いお天気ですかわいい

先週、バングラデシュ第二の都市チッタゴンのラシェッドさんについて書きましたが、チッタゴンのもう一人の卒業生、ヴァシコルさんからもメールが届きましたexclamation

バングラデシュで最も広く読まれている新聞「DAILY STAR」の創刊21周年記念「ヤング・アンド・フューチャー」企画に取り上げられたそうですカラオケ

その記事(英語)はこちらから(記事を下にスクロールすると、あります)。

ぜひご覧になってみてください揺れるハート

内容なこんなかんじです:
 
メモ   メモ   メモ

Vashkar Battacharya
ヴァシコル・バッタチャリア

バングラデシュDAISY代表&YPSA会員

5年前のこと、障害のある20人の若者がある研修を受け、それにより就職することができた。その研修を行ったのはある視覚障害者であった。彼は、それまで社会でネグレクトされてきた障害者が尊厳を持って生きていく為の画期的な術をもたらしたのだ。その彼の名は、ヴァシコル・バッタチャリア。

きっかけは彼が日本に留学していたときに遡る。チッタゴン大学を卒業したバッタチャリア氏は、奨学金プログラムに参加し日本に留学。そこでDAISY(Digital Accessible Information System)という概念に出会ったことから、将来の目標がはっきりした。その後は、自分のゴールに向かってひたすら突き進んだ。障害者であるゆえに受けてきた揶揄やひやかしの言葉も、すべて彼の原動力に変えられていった。

2004年、バングラデシュに同国初となる点字図書館を設立。その翌年にはついにDAISYを導入した。以来、障害者のためのオーディオ・ブックを製作、有名なRabindranath Tagoreをはじめとする数々の物語を音声化してきた。

今日、その恩恵を受けている人も多いはずだ。

ヴァシコル・バッタチャリア氏は、「障害者はひとりぼっちの人生を送る」というそれまでの慣習を見事に覆し、多くの障害者を勇気付けてきた。そしていま望まれるのは、政府によるサポートである。それにより、何十万人という障害者たちが、自分たちがバングラデシュ社会の一員であることを実感できるようになるだろう。

メモ   メモ   メモ

すばらしいですね。
バングラデシュにおいて、より多くの方々がICT研修の機会を得られますように。
そして、たくさんの子ども達にオーディオブックの物語が届きますように
プレゼント
シヨブシュさん [2012年04月23日(Mon)]
こんにちは。東京は雨模様です雨

個別研修もいよいよ終盤に差し掛かっています。13期生のみなさんから届くレポートからは、研修地で毎日たくさんのことを学んでいる様子が伝わってきますペン

関西地方に行く研修生の多い中、シヨブシュさんは戸山サンライズを拠点にし、東京周辺で研修を受けてきました。毎朝通勤電車に乗ってたせいか、いまではすっかり日本のサラリーマン仕様になった気が・・・

Siyovush0418.jpg
白杖をモップに持ち替えたら、まさにダスキン営業マン・・exclamation&question

そして明日からは大阪・・本物の営業マンさんたちに会える?!わーい(嬉しい顔)
ダスキンについて、しっかり勉強してきてね〜右斜め上
チッタゴンからの便り [2012年04月17日(Tue)]
バングラデシュ第二の都市、チッタゴンのラシェッドさんからお便りが来ましたmail to

以下、メッセージです手(チョキ)

車(セダン)     車(セダン)     車(セダン)

みなさん、おはようございます!

元気ですか?ご無沙汰しています。

今日はニュースがあります・・・私はもうすぐ結婚する予定です。とはいっても、今はデートしている段階ですがわーい(嬉しい顔) 友人たちはみな応援してくれています!

それから、2週間前にIRCD YPSAでの仕事を終えました。これまではヴァシコルさんと一緒に働いてきましたが、来月からはNowzuwanという団体の障害者の人権センターに勤務します。そこは去年、在バングラデシュ日本大使館から助成金を獲得しました。私は地方に住む障害者を担当することになっています。

IRCD YPSAでは2006年から働いてきましたが、運営上の難しさも感じました。私たちの予算は様々な私企業のCSR(Coorporate Social Responsibility) から来ていますが、それにより活動に制限が付きます。自分たちで考えて予算を使うことがなかなかできません。

たとえば去年、私はTranscom Beverage Ltd Bangladesh という企業から助成金を獲得し、1年間の視覚障害者向けパソコン講座を開きました。ですが、今年は出資者との意見が折り合わず、講座を継続することを断念せざるを得ませんでした。

バングラデシュの状況は数年前と比べてよくなっています。しかし、私たちはまだまだ障害のない人たちに搾取されています。

また、ここ7年ほど、バングラデシュからダスキン研修生が誕生していません。ダスキンとのコミュニケーションを深めるためにも、将来にぜひバングラデシュから研修生が出るといいなと思います!

それではまた。

ラシェッド
Md. Rashedujjaman Chowdhury

車(セダン)     車(セダン)     車(セダン)

ラシェッドさん、考えてることをシェアしてくれて、本当にありがとうexclamation
そしてデートがんばってねパンチ私たちも応援しています揺れるハート
台湾でダスキンの車発見! [2012年04月17日(Tue)]
みなさま、お花見はされましたか?

桜前線は先週末に東京を離れ、北へと向かっていきましたダッシュ(走り出すさま)

さて、先月に台北の街をあるいていたときのこと。一同道に迷い、途方にくれていたそのとき、パッと目に入ってきたのが

0319_27.jpg
なんとダスキンの車車(RV)

藁をもつかむ思いで近づきましたが(なぜか条件反射で)、残念ながら運転手さんは乗っておらずたらーっ(汗)

ここは繁華街、お店のマットの交換中でしょうかパンチ

その後、いくつかの回り道をして、なんとか目的地へ辿り着くことができました。
ふういい気分(温泉)
新しい仕事に就きました -10期生のジャンキさん- [2012年04月10日(Tue)]
10期生のジャンキさんが、この4月から新しい仕事に就いたと連絡がありました。
Dhirubhai Ambani Institute of Information and Communication Technologyという団体で、彼女の仕事は視覚障害者のためのソフトウェアを作る業務です。
中央政府のプロジェクトとのことです。
団体ホームページ:www.daiict.ac.in

大抜擢です、頑張って欲しいです。
また彼女から連絡があったらお知らせします!
スリランカの研修生たち [2012年04月10日(Tue)]
先月スリランカの帰国研修生に会ってきました。

第5期生のハックさん、第7期生のラサンジャリさん、第10期生のカスンさんです。
皆さん元気そうでした。
ハックさんとカスンさんは、バスで数時間もかかる道のりをかけて、コロンボのホテルまで会いに来てくれました。
皆、仕事をしながらボランティアで活動したり、私財を投じて活動費に当てたりと、頑張っています。

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ラサンジャリさん(左)とお姉さん(右)

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ハックさん(中央)とカスンさん(右から2人目)

応援よろしくお願いします!
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