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ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の招聘事務局です。
日々の出来事や卒業生の動向などを載せていきます。
日々と言いつつ、更新はゆったりめですが、ご容赦を・・・
現在来日中の研修生紹介はこちら!
【掲載情報】修了式の様子が掲載されました!(タイ王国大阪総領事館HP) [2018年07月19日(Thu)]
タイ王国大阪総領事館のウェブサイトに
第19期生の成果発表会・修了式の様子が掲載されました。
修了式には、ナルチャイ・ニンナート副総領事がご出席くださり、
ルーさんを含む、研修生5名に祝辞をいただきました。

掲載ページはこちら
ルーさんのみならず、19期生5名の集合写真も載っていますよカメラ
ぜひご覧くださいexclamation
第20期生が決まりました! [2018年07月06日(Fri)]
220名を超える応募者の中から、第20期生5名が選出されました。exclamation

以下、第20期生の5名の紹介です。
(名前、愛称、出身国、障がい名の順番で記載しています。)

●スニタ・タパさん (愛称:スニタさん) / ネパール / ろう
●ハラシニ・サウバーギャ・ユキ・ガマティゲさん(愛称:ユキさん)/ スリランカ / 難聴
●ヨンテン・ジャムソンさん(愛称:ヨンテンさん) / ブータン / 弱視
●ミョ―・ミン・タッさん(愛称:ミョー・ミンさん) / ミャンマー / 先天性奇形
●ソ・ナンさん(愛称:ナンさん)/ 台湾 / 脳性まひ

研修生の顔写真はこちらから
9月24日に来日の予定です。
どうぞ20期生をよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)
第19期生:帰国しました [2018年06月17日(Sun)]
第19期生は、6月15日に修了式を迎えました。
皆さん、晴れやな顔をしていますね。
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そして昨日、関西空港から帰国の途に着きました。
出発前、ろう研修生の2人がパスポートを並べて
写真を撮っていました。
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何事かと思ったら…
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チケットに「DEAF」と書いてありました!

乗り継ぎ時のアシストをお願いしたので
記載されたのでしょうか。
いずれにしても、2人は喜んでいた模様。

19期生、最後のグループ写真ですカメラ
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日本での研修は終わりましたが、
夢の実現に向けたチャレンジはスタートを切ったばかりです。
頑張れ、19期生!

約10ヶ月の研修期間中、お世話になった皆さん、
本当にありがとうございました。
これからも19期生をよろしくお願いします。
ダスキン19期生成果発表会 [2018年06月05日(Tue)]
ダスキン19期生成果発表会が6月2日に開催されました。
その様子を少しお伝えします。

発表会の会場で研修生はドキドキして待っています。
発表前一同待.JPG

トップバッターはラクシミさんです。とても落ち着いて、明瞭な日本語での素晴らしい発表でした。「明るい未来を目指して〜エンパワーされたしょうがいしゃ」のタイトルで、それを実現するために障害者の教育と雇用改善に取り組みたい。
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次はルーさんです。タイトルは「初心を忘れるべからず」。この研修で学んだことをタイの障害者社会に情報提供し、手話を広め、聴覚障害者情報センター設立するという計画を流暢な日本語手話でプレゼンしました。
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3番目は唯一男性のクリッシュさんです。視覚障害と信じられないほど工夫されたパワーポイントで、母国フィジーで障害者スポーツを振興したいという熱い思いを語りました。2020年に東京パラリンピックで会いましょう!
クリッシュ.JPG

4番目のソロンゴさん。タイトルは「ろう女性が輝く社会へ」。得意な裁縫技術を生かして、
ろう女性のための洋裁教室、ろう幼児とその両親への手話教育への思いを熱く日本語手話で伝えました。
ソロンゴ.JPG

最後はアナムさんです。他の研修生同様、沢山の学習や楽しい体験を振り返り、これらの経験を糧にして、パキスタンでの女性障害者のスポーツチーム、ピアカウンセリングとILプログラムを作る等、様々な計画を語りました。
アナム.JPG
19期研修生 6/2(土)成果発表会に向けて… [2018年05月21日(Mon)]
今日から本格的に6月2日(土)の19期生成果発表会に向けて準備を行っています。exclamation

今日は、日本語(手話)の先生方のご協力を得ながら、研修生それぞれ発表原稿の見直しをしています。

クリッシュさんは、既に自分で作ってきた発表原稿を基に「CRPDは日本語で何ですか?」
「Sound Table Tennisは日本語で何ですか?」など一部英語のままになっていた単語を一つひとつ確認しながら、日本語に直していました。

DSC00576.JPG

ルーさんとソロンゴさんも、先生のご指導を受けつつ、和気あいあいと取り組んでいました。

DSC00581.JPG

準備している様子を撮影しようとしたら、ソロンゴさんが「先生を交えて3人で写真を!」ということで、3人で仲良くパシャリ映画

ちゃんと準備しているかな…と思い、ソロンゴさんの後ろを除くと、パワーポイントで作っている様子が見れました。

ソロンゴ.png
(色彩感覚が長けているソロンゴさん。成果発表会では素敵なパワーポイントが見れるはずexclamation&question

そして成果発表会当日の研修生の発表順番が決まりました。わーい(嬉しい顔)
1.ラクシミさん
2.ルーさん
3.クリッシュさん
4.ソロンゴさん
5.アナムさん


成果発表会参加のお申込みはまだまだ受付けております。
(*要約筆記がご入用の方もまだ受付けております。)

6月中旬の帰国を控え、研修生5名との触れ合いも残り僅かです。
どうぞお友達などお誘い合わせの上、奮ってご参加くださいexclamation

申込方法はこちら↓まで。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2018/clipmail.html


集団研修スタート! [2018年05月15日(Tue)]
研修生たちは、それぞれの個別研修を終え、東京に戻ってきました。
そして昨日から5人そろっての集団研修がスタートしました。

IMG_1836.JPG

昨日と今日の2日間では、鈴木直也さん(起業支援ネット)を講師にお招きし、
これまでの日本での経験を振り返り、どんなことを学んできたのかの整理と、
帰国してからの自分たちのミッションについて取り組んでいます。

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いよいよ研修も残り1か月となり、成果発表会などの準備で忙しくなりますが、
体調に気を付けながら、最後まで頑張っていきましょう!

※成果発表会の詳細、お申し込みは下記よりお願いします。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2018/clipmail.html
Call for the 21st Duskin Leadership Training in Japan has been made! [2018年05月09日(Wed)]
This program is designed for young persons with disabilities living in Asia and
the Pacific who have the willingness and the potential to become leaders in
their communities and to work for persons with disabilities.
The deadline for call for the 21st program is August 8, 2018.
For those who are interested in applying for the program, application guidance
and the application form are available for download at our website.
★━━━━−−−−--------------------
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/english/apply/index.html
---------------------−−−−━━━━★
We would like you to spread this information to your friends, colleague,
and people you want to recommend.
If you know of any other schools or organizations for/of persons with disabilities,
we would appreciate your referral.
Best wishes from us all,
JSRPD
===============

本事業は、アジア太平洋地域に居住している若い障害者を対象としており、日本での
約10カ月間の研修機会を通して、彼らに日本の福祉の現状を学び、自己研鑽に励む機会
を提供することを目的としております。
応募書類は郵送もしくはメールにて受け付けております。
なお、第21期の応募申込の締め切りは平成30年8月8日(郵送の場合は当日消印有効)
となっております。
アジアのお知り合いの方がいらっしゃいましたら、是非ご案内いただけますようお願
い申し上げます。応募用紙につきましては以下のページからダウンロードできます。
応募要項(英語)
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/english/apply/index.html
本事業につきましては、こちらのページをご参照頂けますと幸いです。(日本語)
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/our-program/index.html
ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先:
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
企画研修部 研修課
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL: 03-5273-0633 FAX: 03-5273-1523
6月2日(土) ダスキン19期生成果発表会の再お知らせ [2018年05月08日(Tue)]
19期生の日本での研修の成果発表会まで後1か月を切りました。研修生は目標を掲げて日々頑張って学習をしています。現在、まだ会場に空席がありますので、皆様お早めにお申し込みください。

〇日時:6月2日(土)13:30〜16:10(13:00 開場)
〇会場:戸山サンライズ 2階 大研修室
地図http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm
(最寄り駅:メトロ東西線 早稲田駅、 大江戸線 若松河田駅)
〇参加費:600円(当日受付にてお支払い/介助者無料)
*事前申込がない場合、資料の準備ができない場合がございます。予めご了承下さい。
〇申込み方法/プログラムなど
下記ホームページから
URL:http://www.normanet.ne.jp/~duskin/infomation/2018/clipmail.html
(応募用紙もご用意しておりますので、ご入り用の方は事務局までお問い合わせください。)
〇申込締切:5月28日(月)
〇定員:100名(先着順)
〇主催:  
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第19期生
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
〇お問合せ先:日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課

研修生一同、皆さまのお越しをお待ちしております!
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メイカンさんの卒業生メッセージ [2018年04月11日(Wed)]
今回のインタビューは、メイ・カン・チット・キンさん。
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業の1期生として選ばれたメイ・カンさんは、現在は特定非営利活動法人ジャパンハートのミャンマー事務所のマネージャーとして働いています。現職に就きながらもミャンマー国内の障害者団体にも関わり、とてもエネルギーに満ちていました。研修終了後の帰国から約18年経った今、あらためてダスキンの研修を振り返ってもらいました。

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1. なぜこの研修に応募したのですか?

私が以前勤めていたミャンマー視覚障害者クリスチャンフェローシップ宛てに、ダスキンの応募要項が送られてきたのがきっかけでした。そしてその後、マレーシアでSabah点字図書館が運営する点字に関する研修に参加し、そこで日本点字図書館の田中徹二さんとお会いし、本プログラムのことを勧められて応募しました。

実は、来日する前、アメリカのオーバーブルック盲学校でコンピューターや機械支援機器を学ぶプログラムに参加していましたが、ダスキンのプログラムでは、障害と開発に関する政策を学べるということでとてもワクワクしました。


2.日本に来てからの日本の印象や研修に対するイメージはどうですか?

日本人は勤勉という印象があります。そして日本のボランティア制度はとてもよく機能していて、様々な方法で効率的に人を活用していることにとても驚きました。


3. 研修期間中に印象に残っていることは何ですか?
私が今でも覚えていることは、自立生活の研修、日本ライトハウスでの録音図書制作、
バリアフリーデザイン、アクセシビリティです。そして日本人は勤勉で親切。日本人が私にして下さったことを、今私がミャンマーの人たちに対して同じように行っています。


4. 現在の活動は何ですか?
2010年から特定非営利活動法人ジャパンハートのミャンマー事務所にて働いています。以前はコーディネーターとして日本人長期スタッフや訪問者のビザ査証関連の事務や視覚障害者の医療マッサージ事業のプロジェクト補佐を行っていましたが、去年7月からはミャンマー南部に位置するクンジャンゴン郡にいる子どもの教育支援のプロジェクトにも関わるようになり、マネージャーとして働いています。


5.日本で過ごした月日はあなたにとってどんなものでしたか?日本で学んだことが現在の活動にどう活かされていますか?

日本滞在中私は素晴らしい研修を通して様々な良いことを学び、そして美味しい健康的な食事をとることが出来ました。日本での経験は全て良かったので、自国に戻った後、日本で学んだことをミャンマーの他の障害者のために活かさなければいけないと思いました。

なので、私は現職であるジャパンハート以外に、様々な障害者団体に関わってきました。
例えば、ミャンマー障害者連盟の前身であるミャンマー障害者協会に関わったことがあり、2010年から2017年まではミャンマー視覚障害者協会に、そして去年からはミャンマー盲人協会傘下のマッサージ委員会設立に向け取り組んでいます。

ダスキンの研修は今でも私を支えてくれています。もっと言うと、私だけなく、ミャンマーにいる障害のある仲間たちもです。私は私一人ではなく、皆で一緒に成長し合っています。現に、ミャンマーには MILI(Myanmar Independent Living Initiative: ミャンマー自立生活イニシアティブ)という障害者団体がありますが、ここはダスキンの卒業生であるアウンコーさん、ソウさん、ソーモーさん、そして私が一緒に設立しました。現在は、私は非常勤としてですが、彼ら3人は常勤として精力的に関わっています。


6. ダスキン研修の後輩や日本の仲間に一言
日本に来たいと思う応募者が沢山いると思いますが、研修生として選ばれる人は ほんのわずかです。もし選ばれたら、自分の目標に向かって日本で一生懸命頑張って下さい。

原文はこちらからです。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/alumni-news/interview/interview5.html
研修生の春 [2018年03月28日(Wed)]
寒さの厳しかった今年の冬も終わり、日本列島各地で花の便りや桜の開花情報が話題になる季節になりました。研修生も忙しい間を縫って日本の春を楽しんでいるようです。
関西に滞在しているクリッシュさんとラクシミさんは研修先の方と一緒に京都の植物園を訪れ、多くの花や植物を見たり触れたりしました。この日は少し肌寒かったのですが、いち早く桜の花を楽しみ、写真を撮りました。
Anzu Apricot pink frower.JPG
Sakura full bloomed with L.JPG
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