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ドラム”セット”マニア

テクニックには自信ありませんが、多点キット、セッティングに関しては自信があります!
そんな私が、「ドラムセット」という観点を軸に、古今東西のドラマーを研究していきたいと思います!
ドラムに興味がある方、アートとしてドラムセットを楽しみたい方、もっとドラム・ドラマーを知りたい方、私と一緒に研究していきましょう♪


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Toshi Nagaiハイブリッドドラムセット [2018年01月20日(Sat)]
最近エレドラもドラムセット界に浸透してきてまして、今月のドラムマガジンにToshi Nagaiのエレドラ-アコースティックドラムのハイブリッドセットが掲載されてましたので、ローランドのHPから写真を探してきました。

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私も常々思ってたのですが、タムとバスドラはエレドラで良いと思いますね。

その方が見た目も音もスッキリして良いと思います。

このセットでは、バスドラにトリガーをつけたり、サイドスネアとタンバリンはパッドにしたりと、色々工夫されてると思います♩
真矢ドラムセット [2018年01月16日(Tue)]
今日はモバイル更新してみます^ - ^

昨年夏のLUNA SEAライブで使われた真矢のドラムセットです。

アクリル製でグリーンに光る仕様で、異様な見た目ですね笑

3バス3タム2フロアにオクタバンをプラスしたロックセット。

両サイドのバスドラはエレドラで、セットの周囲を覆っているかーブラックはほぼ見た目重視の仕様みたいで、セッティングにはあまり関係ないようです。
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年末挨拶2017 [2017年12月30日(Sat)]
今年も年の瀬を迎えまして、年内最後の更新となります。
なかなか更新もせずにのんびりやってますが、今年も大変お世話になりましたわーい(嬉しい顔)
来年もぼちぼちやっていきますので、今後ともご愛顧よろしくお願いしますm(_)m

今年も神保彰氏のドラムセットで締めたいと思います(笑)
彼も相変わらずブレないドラムセットで、安心していますわーい(嬉しい顔)

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オフィシャルサイト

みなさん、良いお年を♪





Marco Iannettaのドラムセット [2017年05月29日(Mon)]
お久しぶりです、お元気だったでしょうかわーい(嬉しい顔)
更新延び延びになってる間も当ブログをご覧頂いて、ありがとうございます!

さて、久々に面白いドラムセットを発見したのでご紹介しまするんるん
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Marco Iannettaというスイスのドラマーで、テリー・ボジオのお弟子さんだそうです。
元々ヤマハのドラム講師で、独自のフットテクニックを磨き続けてきたドラマーみたいですね。


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さて、ご覧の通り、普通のバスドラがありません(笑)
ボンゴくらいのサイズのパーカッションを複数並べて、それぞれツインペダルで踏めるようにしてます。
これによって、パーカッシブでメロディアスなフレーズを奏でてます。
レギュラーサイズのバスドラムが無い分、左に配置されたゴングバス風の太鼓を左手で器用に叩いています。


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もう一つ面白いのは、右手に配置されたハイハットを、肘を使って赤いアームを動かして開閉しているところです。
両足が他のペダルにかかりっきりになってる分を、体全体を使ってうまくカバーしています。


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タンバリン、ベル、複数ハイハット、エフェクトシンバルを配置することで、独特なフレージングを可能にしています。

あとは映像を観て頂くのが速いと思いますわーい(嬉しい顔)

映像




Billy Cobham(ビリー・コブハム) [2016年07月20日(Wed)]
久々の更新です、こんばんはわーい(嬉しい顔)

今日はビリー・コブハムのドラムセットを見ていきましょう♪

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中々迫力のある2バスセットです。
2バス、4タム、3フロア、1ゴングバスの多点キット。
特徴としては、彼はオープンハンド使いなので、ライドはハイハット側にあります。
ついでにチャイナシンバルもハイハット側にあります。


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後ろから。
タムとフロアのサイズはおそらく、10、12、13、14、15、16、18ではないかと。


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この元動画、結構面白いので是非観てみてください♪






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