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練習ドラムセット[2007年12月14日(金)]
ちょっと誰の特集をやろうか迷ってる今日この頃です

何かリクエストがあればコメントなんかしてもらえると助かるんですが、まあ、なければボジオとか、ブラッフォードとか、ポートノイとか、その辺をやっていこうかと思っていますw


今週末にまたサークルのライブがありまして、ジュディマリとキングクリムゾンをやるんですが、その練習のセッティング写真でも載せておきま〜す。




ジュディマリセット。

この前の特集を参考に組みました♪

タムをもう一つと、フロアももう一つ用意するつもりです♪




クリムゾンセット。

サブスネア、ロートタム、重ねシンバル、2ライドなどを組んでみました♪





バックショットです。

けっこう苦心してセッティングしました



では、またライブ終わったら記事をいっぱい書いていくんで、よろしくです

リクエストお持ちしてま〜すw
John Bonham(ボンゾ)のドラムセット[2007年12月05日(水)]
さて、ここいらで1タム2フロアを世に知らしめてくれた1番の功労者のドラムセットを見ていきましょう

ご存知レッド・ツェッペリンのドラマー「John Bonham(ジョン・ボーナム)」、愛称はボンゾ

おそらくドラマー史の中で1、2位を争うほど有名なドラマーではないでしょうか。

そんな彼のドラムセットも非常に有名で、ドラムマガジンでも何度も取り上げられ、数多くのドラマーのドラムセットに影響を及ぼしました。

日本のプロドラマーにも彼をこよなく愛する人はたくさんいます。


では、多少画像は荒いですが見ていきましょう




これは良く見かける彼のセッティングです。

ベースドラム→26インチ
タム→14インチ
フロア→16、18インチ

1バス1タム2フロアセッティングです。

とても口径が大きく、彼のパワーを物語っています。

細かく見ていくと、後ろにドラがあったりだとか、カウベルがあったりだとか、ハットにタンバリンがつけてあったりだとか、ハット側にボンゴやティンパニがあったりだとか、時期によって様々ですね。




バスドラはテープミュートです。

この辺が時代を物語っています。

今あんまりこのミューと使ってる人っていませんよね。

あと、大きな特徴として、バスドラに直接ライドシンバル用のアタッチメントを取り付けてあります

これって足元がすっきりするんで結構良いんですよね。

ただ、バスドラに加工をするのが忍びないですがw




違う時期のセットです。



ハット側にボンゴがあります。





これはハット側にティンパニがあるセット。

おおよそティンパニを組み込んでいるドラマーはこの影響でしょうね。


まあ、私がいろいろ言うより、実際に見た方が早いと思いますw

セットアップ

モビーデッィク


では
五十嵐公太ドラムセット−その3[2007年11月27日(火)]
こんばんは

さて、五十嵐公太特集も最終章です

最後は、ジュディマリ解散後〜現在のドラムセットを見てみたいと思います。




これは2003年前後かと思います。

パールのドラムカタログに載っている五十嵐公太モチーフのドラムセットです。
若干本人のものとは仕様が異なりますが、おそらくこんな感じかと思います。

確か、数年前にタモリ倶楽部に出たとき、こんなドラムセットだった気がしますw

特徴としては、

・高い位置のライド(通称「神保ライド」w)
・2バス、2スネア、2ハイハットによるダブルセット方式
・エフェクトシンバル


ですかね。

世界でも有名なドラマー「神保彰」さんは、このように高い位置にライドをセットしています。
意外とこれが叩きやすくて、かつ、ベーシストも良く見えるのでやりやすいんですよ

リモートバスドラムを使った2バスと、サイドスネア、リモートハイハットを使って、1つのセットで合計6種類のセットの音を叩き分けることが出来ます

ロクタゴンやオーゾーンクラッシュなどの新しいエフェクトシンバルも使われています。




少し後になるとこんな感じになります。

リモートのバスドラが逆に来たり、ハイタムの位置にミニスネアをセットするなどの工夫が見られます。

ミニスネアはスナッピーをオフにすればハイタムになるし、オンにすればサブスネアとして使えるので、よくこのようにセットされます。





これが1番最近のセットです。
アコースティックの方は上のセットが基本になっていますが、それにV−Drumセットが加えられています!

アコースティックとエレクトリックを叩き分けれる超ハイブリッドドラムセットというわけです

エレドラの方は、2バス、4タム、1フロア、SPD−Sがセットされています。


アコースティックのバックショット。
チャイナ同士の重ねシンバル、ジャムブロック、リモートバスドラムなどが特徴です。


音源部、セッティング表など。
ループステーション、CDJ、マックが用意されています。
おそらくバッキングトラック用かと。



後期は、1セットでいかに多彩な音が出せるか、というコンセプトの元でセッティングしているように思われます。


一瞬だけ近年の映像が見れます↓

ソロ回し


では、このシリーズはこれにて終了です!
お疲れ様でした
五十嵐公太のドラムセットその2[2007年11月20日(火)]
お久しぶりです

ちょっとバイト詰めで忙しくて放置してましたw


では、五十嵐公太ドラムセット第2弾、ジュディマリ後期です(98〜2000年)




これはアルバム「POP LIFE」のころのセットです。

この辺の時期になると、2バスセットではなく、割とシンプルな1バスセットに移行しています。
これはジュディマリ解散まで続きます。
(解散ライブのころはタムも減って、もっとシンプルになっています)




バックショットからです。


注)サイズは推定

・1バス(ツインペダル)
・2タム(10、13)
・2フロア(16、18)
・3チャイナ(左から20、18、18)
・重ねシンバル
・2スプラッシュ(ハイハット側、ライド側の上)
・ジャムブロック2つ+タンバリン

特徴的なのが、重ねシンバル逆さ吊りスプラッシュですかね。

左側のチャイナにはスプラッシュ(もしくはベル)らしきものが重ねてあって、サスティーンをコントロールしています。
あと、右端にあるあやしいシンバルは、おそらくチャイナ同士を重ねたものと思われます。

逆さ釣りスプラッシュは、まあ、ギャグでしょうねw

ちなみにチャイナの色は自分で塗ったものと思われます。
(むかしパイステに似たようなシンバルがありました。)




右から。
パーカッションの位置関係などがよくわかります。
あと、彼のハットは13インチでしょうか。
小さく見えますね。





全体図です。
おそらくこんな感じかと。


ドラム界全体に言えることなのですが、やはり年代が新しくなるにかけてシンプル化が進んでいきます。

別に悪いことではないんでしょうが、大きな複雑なセットが好きな私にとっては少し寂しいことではあります。

まあその分、エレドラなどのハイテク電子機材、ロクタゴンシンバルのようなイレギュラー機材などの楽しみも増えたことも事実ですが。


まあそんな面を、ラストの第3回ではお見せできると思います

いま必死こいて資料を集めているので、もうしばらくお待ちをm(_)m


では、解散ライブの映像でも↓
そばかす

このときのセットはもっとシンプルですが、大体この記事で書いたセットが元になっています。
五十嵐公太ドラムセット−その1[2007年11月11日(日)]
さて、3本立てでお送りしていく五十嵐公太特集の第一弾です


一応3本立ては、

@2バス期(初期)
Aシンプル期(中期)
Bハイブリッド期(最近)


に分けていこうかと思っています。

もちろん、もっと細かく分けることは出来ますが、そうするとキリがないんで勘弁してください

あとやっぱり、彼はジュディマリを軸に見ていくことになります。
(全体的に画像は荒いんですみませんw)




これは、「Miracle Night Diving Tour」のころのセットなのですが、基本的にこの時期までは2バスセッティングです。

彼の場合、2バス3タム1フロアを基調に、2チャイナなどの多くのシンバルをセットしています。

あと、このツアーのセットの最大の特徴なのですが、3つのドラムセットを合体させたセットになっていますw




セット表はこうです。

・真ん中がメインセット
・ドラマー向かって左側に「KYOTO」を演奏するためのシンプルなセット
・右側に「little miss highway」を演奏するためのシモンズのエレドラセット


となっています。

では、詳しく見ていきましょう。




ちょーっとわかりにくいんですがw、左上の写真の右側の方にフロアタムが見えると思うんですが、あれがシンプルセットです。

で、左下の写真の左側にシモンズセット(右側にメインセットがあります)があります。
(シモンズについては別の機会に特集を組む予定です)

曲によって下の土台が回転して各ドラムセットが正面に来るようになっています。

右2枚はメインセットの手元写真なんですが、ハイハット側にタンバリンとスプラッシュ、ライド側にもスプラッシュと、あとライドの下にクローズドハイハットがあるのも特徴です。



シモンズセットですが、1バス、3タム、1フロア、2ミニチャイナ、2スプラッシュと、メインセットを意識したセッティングになっています。

彼は2チャイナがお気に入りのようで、おそらくテリー・ボジオの影響でしょう。




左側のシンプルセットです。

特徴として、タム・ハイハットが無いスネア・バスドラ・シンバルが小口径ということが挙げられます。
曲自体がシンプルなので、かつ小口径の音が必要だったのでこうなったのでしょう。



この時期のまとめとしては、2バス2チャイナ+α(エレドラ等)でしょうかね♪



では、実際に映像を見てもらいながらお別れです

自転車
学祭にてドラムセット[2007年11月10日(土)]
こんばんは

五十嵐公太さんのドラムセット写真を集めている合間に、学祭の写真が上がったのでアップしておきます♪

ラルクバンドの写真です



ちょっとわかりづらいですが、一応色違いのツーバスを組んでます。

チャイナの角度がうまくいきませんでしたが、まあ良しとしてますw




2ロートタム、2ハイハット、2フロア(1つはSPD−Sを乗せる台になっているw)仕様です!




暗くてすみませんw




一応、こういう風にセッティングしてました


演奏の出来もまあまあで、楽しかったです♪

セットリスト

1.SE−Farewell
2.caress of Venus
3.夏の憂鬱(シングルver.)
4.花葬
5.Ready Steady Go
6.虹
ドラムセット予定記事[2007年11月06日(火)]
最近更新できてなくてすみません

ようやl学園祭も終わってホッと一息ついたところです(^^;)

学園祭の写真などが上がったら、アップして記事でも書いていこうと思います♪


さて、次回の予定記事ですが、私の好きな邦ドラマーの1人、五十嵐公太さんのドラムセット特集をやりたいと思います

なにせ彼のセットは特徴的で、時代によって随分違うので、資料集めにあくせくしているところですw

資料が揃い次第、記事を書きたいと思いますので、しばらくお待ちください♪


では、予習ですw
Wiki
オフィシャルHP
SPD−Sの続き[2007年10月27日(土)]
では、前回の続きでも


実際、私がどう言う用途で使っているかと言うと、バッキングトラック(特にキーボード)代わりに使っているんですよ。

バンドとかユニットとかやるとき、キーボードパートとかコーラスパートとかパーカッションパートが欲しい時ってありますよね。

そういう時、適当なメンバーが見つかれば良いんですが、見つからない場合にSPD−Sを使いますね

ただこれには2つ条件があって、DTM(パソコン上の音楽編集ソフト)MTR(マルチトラックレコーダー)が必用になります
つまるところ、そのパートを作るためのツールが必用なわけで、私はヤマハのDTM「SOL2」というソフトを使ってパートを作りますね。

もう1つ、どうやって同期するかという問題です。
つまりは、打ち込みのパートですから、こっちの演奏には合わせてくれません。

よって、誰かがそのバッキングを聞きながら演奏する必要があります。

その際、クリックがあると分かりやすいんですが、クリック音までスピーカーから出してたらかっこ悪いですよねw

そこで、音楽ソフトなどで編集するときに、パン(音を左右に振ること)を利用します。

つまり、キーボードなどのバッキングパートを完全に左に、クリック音を完全に右に振ります。

で、PA卓にはモノラル(左のみ、L)で送って、SPD−Sのヘッドフォンアウトでモニターすると、スピーカーからはバッキングトラックのみ、ヘッドフォンからはバッキングトラックもクリック音も聞こえるわけです


もう一つの用途として、SE(サウンドエフェクト)代わりに使いますね。

演奏の前に流す曲や、色んな効果音を自分で流すことが出来るので、PAさんとの打ち合わせも減って楽になります♪



最後に、私のSPD−Sシステムを写真でご紹介して終わりたいと思います



フルセット写真




モノラル4ch+ステレオ4ch、計12chのべーリンガーのミキサー




コーラス用のイヤーマイク(オーディオテクニカ)、モニター用のイヤフォン(ソニー)




カオスパッドミニ(コルグ)、mp3プレーヤーH340(アイリバー)

mp3プレーヤーは、このミキサーからのライン録音や、SE音源として使います。
たまにカオスパッドにつなげて、擬似DJプレイなんかもしますね
Roland「SPD-S」サンプリングパッド[2007年10月21日(日)]
こんばんは


以前からやるやると言っておいて放置してきた「SPD-S」の紹介記事を書こうと思います


まずはメーカーページでチェック↓
HP



実は今日のピンクフロイドの練習でも使ってきたんですよねw

ほんと良い相棒です、こいつは。


<概要>
・エフェクト音やパーカッション音を出せる
・好きな音や曲やフレーズをサンプリング(取り込み・加工)できる
・バッキングトラック代わりに出来る


まあ、おおよそこんな機能を搭載しています。



端子の説明をします。

上の右から順に、

・ヘッドフォン端子(独立ボリューム付き)
・LRアウトプット(モノラル可)
・LRインプット(インプットボリューム、Line⇔Micスイッチ)

下行って右から、

・EXPペダル
・トリガーイン(デュアル端子対応)
・フットスイッチ(HHコントロール)
・MIDIイン、アウト
・電源

となっています。


特筆すべきは、ヘッドフォン独立ボリュームトリガーイン端子ですね

ミキサーやアンプに出している音量とは別に、自分でモニターできる音量を調整できるところが最高です。

トリガーインは、デュアル端子を使えば2つの外部パッドを接続可能。
(例えば、スネア、キックなど)
(2つつなげた場合、リムショットなどは不可能)




スイッチ類です。
詳しいことは書きませんが、回転式のボリュームエフェクトボリュームはすごく扱いやすいし助かりますね。

全体的に操作に慣れるまでは時間がかかりますが、そんなに難しくはないです




パッドは、平たいパットが6つ上部のエッヂパッドが3つ計9つです。

平たいパッドは、まあ叩きやすいし、私は合格点をあげてますw

ただ、エッヂパッドは若干叩きづらいしセンサーが反応しづらいかな、という気がしますが致命的ではありません。




セッティングは、背面に出っ張りのようなものwをとりつけて、2段式のアタッチメントでスタンドなどに取り付けるか、出っ張りを直接空のスタンドに差し込むかしてセットします。

ネジは付属ですが、出っ張りやアタッチメントは別売りです。

あと、他に追加音源の入ったCDもついてましたが、まだチェックしてませんw




とまあ、今日はこの辺にしますw
次回は、実際に私がどのように使っているかをご紹介します

けっこう便利な使い方をご紹介しますんで、乞うご期待
リハスタのドラムセット+α[2007年10月18日(木)]
しばらくです

練習が忙しいのと、最近睡魔が早めに襲ってくるのでなかなか更新が滞っていました


今日は、先日スタジオで練習した際のドラムセットでもご紹介しましょう♪



これを見ただけでどこのスタジオかわかった方はさすがですw

まあ、都内にある某有名チェーンスタジオですけどw

学祭のラルクの練習だったので、こういう状況でもなるべく必要な音は出せるようなセットにしました。

・チャイナ
・ツインペダル
・1タム
ミニティンバレス


ロートタムを持っていくのは骨が折れるので、私はよくTAMAのミニティンバレスを持っていきます



サイズは6と8で、一応ティンバレスと名を売っている以上、そういう類の音がします。

ロートタムにも近い、乾いた・カンカンした音ですね

持ち運びもセッティングもロートタムより楽なので、よく代わりに持って行ったりしてます

ラインナップとして、6+8、8+10、の2種類が販売されているので、興味を持たれた方はチェックしてみてください。

高域のタムとしてコンパクトなティンバレスとしてロートタムの代わりとして、結構重宝しますよ



後ろからです♪


確か、ナンバーガールのドラマーさんなんかも使ってた気がします。


メーカーHP

では、この辺でmm
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