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〜研修及び会議〜 [2016年01月29日(Fri)]
昨日28日(木)はNPOプラザでサポートクラブ未来の内部研修と会議でした。
研修内容は、前回に引き続き「アサーション」にまつわるコミュニケーションについて。
介護サービスを利用される方との円滑な関係を作るため、相手も自分も大切にする表現方法であるアサーションを皆で学びます。
昨日は”自分を知る”ということで自分についての紹介を20個皆であげました。
見た目や年齢等の外見や気持ちや思いといった内面のこと、将来への希望を含めると、20個は意外と少ないことに気が付きます。
また、内面の内容がほとんどの方や、将来への希望がほとんど等、人により連なる言葉は様々で、相手と自分の「違い」を学ぶ良い機会となりました。

最後はその20個の内5つを選び、自己紹介に使ってみました。
人と自分は違うということを意識して、「違いは間違いではない」ので、その違いを大切にしながら利用者さんと関わっていきたいと思った研修でした。

ちなみに昨日のお弁当5種類くらいありましたが、皆やはりお肉類からなくなっていくんですね〜
若い証拠かな?次回のお弁当はたまにはお魚でもどうでしょうか?
〈よこやま〉
除雪ボランティア [2012年02月03日(Fri)]
昨年の2月、宮城県七ヶ宿町で「除雪の人手が足りていない」という情報を聞き、MDRC、kuroさんと調査に訪れ、そこで知り合ったのがNPO法人水守の郷・七ヶ宿の海藤さん


その後震災後には

名取市内避難所・普門寺お盆の法要・やまもと復興まつり、にて素敵な歌声を聞かせていただき、年末の芭蕉庵さんによるおそばの提供もご紹介いただきました。

いつもお世話になりながら、何もお返しできずにいたのですが

今週の大雪の情報を聞き、連絡してみた所

「除雪をお願い」

ということになり、テラセンのみんなで除雪ボランティアに行ってきました。









ご高齢の方のご自宅の雪下ろしを午前中で2軒、お昼を挟んで午後は「芭蕉庵さんのお手伝いに」ということで向かったのですが

芭蕉庵のご主人さんが
「うちは自分でやるからいいから。年寄りの一人暮らしの所を頼むよ」

と午後、2軒の除雪をさせていただきました。


「去年は100人位来てくれたんだけどね。今年は津波があってそっちが大変だからお願いするのも気が引けてね」と区長さん。

「海藤さんに言っていただければいつでも伺いますよ。」

ボランティアの手が必要なのは沿岸部だけではありません。

呼んでいただければテラセンは出来る限りお手伝いいたします。


また、急な予定の変更に快く了解いただきました住職さん。ありがとうございました。


(注)このブログを見たからと言って、いきなりアポなしで伺うことはやめてください。
   私たちも海藤さんのコーディネートがあってのことだったのですから。






除雪の準備 [2011年02月02日(Wed)]
宮城県内でも山間部を中心に豪雪被害が出ているようです。
ドリーム・ゲートでも除雪ボランティアのニーズに対応するために各社会福祉協議会さん宛てにちらしを送付させていただきました。
本日、購入したスノーダンプが2台、本日届きました。
サイズは小さいですが、スキー場でも使っている鉄製のものです。今年は入手が難しくあっちこっちを探して見つけたもので、これからの活躍に期待しています。
念のために安全帯も用意し、準備は整いました!

活動についてはkuroさんと現在調整中です。
ブログに紹介できる範囲でこれからお伝えしていきたいと思います。

災害ボランティアシンポジウム [2011年01月29日(Sat)]
宮城県社会福祉協議会主催で行われた「災害ボランティアシンポジウム」に参加しました。過去に水害に見舞われた防府市・北秋田市・登米市より、社会福祉協議会の職員の方々、区長会会長さんがシンポジストとして、それぞれの地域で起こった災害の状況、ボランティアセンターの設置とボランティアの受け入れから現在の復興と地域での取り組みなど、幅広くご説明いただきました。
特に、平成21年の台風18号での登米市の被害状況については同じ宮城県にいながら知らなかったことも多く、お話していただいた当時の状況はとても勉強になりました。





災害ボランティア活動 [2011年01月28日(Fri)]
ドリーム・ゲートが災害救援活動を行うきっかけになったのは、新潟県中越地震でのボランティア活動でした。当時現場で共に汗を流しながらも、今思えば至らなかった反省点も多く、災害現場でのボランティア活動の大切さと難しさを思い知らされました。現在は名取市に事務所を構え、ボランティアが必要とされる時には現場で活動するための準備を行っております。まだまだ未熟な私たちですが「まずは前に進んでみよう」とこの度、「みやぎボランティア総合センター」さんに伺い、宮城県内の各市町村社会福祉協議会さんに、ちらしの送付をお願いしてきました。
災害ボランティアセンターが設置された場合はもちろんですが、「局地的で災害ボランティアセンターは設置されないが、地域の中だけだは対応できない小さなニーズ」が出た時に、各市町村社会福祉協議会さんからの声掛けをお願いするものです。
「同じ県内で起こった災害について同じ県内の私たちが動かなければ」との理想をかかげ、今後活動していきたいと思います。
私たちも、日常の業務がありますし、まだまだ力不足です。今後は私たちの活動を知っていただき、多くの団体・個人の方と協働で行っていける呼びかけを併せて行っていきたいと考えております。



ご協力ありがとうございます。 [2011年01月19日(Wed)]
15日にドリーム・ゲートとしては初めての取り組みとなる「福祉防災教育」への協力をさせていただきましたが、当日仙台より参加されていました「防災アドバーザーのTさんより、当日の写真を送っていただきました。まだまだ未熟な私たちですが今後ともアドバイスをよろしくお願いします。





山形のジャッキーさんからは山形新聞の記事を送っていただきました。




16日に行われた防災ボランティア講座では、MDRCさんより簡易テント、トイレ用凝固剤をいただきました。




早速、脱糞シュミレーションを


テントはこんなにコンパクトにたためます。


皆様、ありがとうございます。
「知ってますか?長町と地震の関係」 [2011年01月18日(Tue)]
仙台で自立生活センターとして活動されている「CILたすけっと」さんのブログで「長町と地震の関係」についての講座が紹介されていました。詳細はこちらからご確認ください。

日時:2011年2月2日(水)10:00〜11:30
場所:太白区中央市民センター 
内容:「知ってますか? 長町と地震の関係」
定員100人(※先着順無料)

災害時言語ボランティア公開研修会 [2011年01月18日(Tue)]
仙台市災害時言語ボランティア公開研修会のお知らせをいただきましたのでご案内いたします。興味のある方は直接、お問い合わせください。

仙台市災害時言語ボランティア公開研修会
「外国人住民・外国人観光客も安全・安心な街づくり」
〜防災の視点から〜

日時 2011年2月26日(土) 13:30〜16:00
場所 仙台国際センター
定員 70名(どなたでも参加いただけます)


詳しくはこちらから
災害ボランティア講座 [2011年01月17日(Mon)]
1月16日「みやぎNPOプラザ」でNPO法人みやぎ災害救援ボランティアセンター(MDRC)主催の「災害ボランティア講座」が開かれました。MDRCは宮城県では唯一の災害ボランティアネットワークを持つ団体としてドリーム・ゲートも会員として登録しています。
今回の講座では「NPO法人防災・減災サポートセンター」「まちづくりNPOげんき宮城研究所」「MDRC」より活動報告が行われました。
地質についての専門的な視点を持つ「防災・減災サポートセンター」さん、「稲むらの火」の全国的な普及を目指す「まちづくりNPOげんき宮城研究所」さん、多くの個人や団体がつながった大きな輪が宮城にもできればいいなと思いました。




たすけあい防災カレッジ [2011年01月17日(Mon)]
1月15日に「NPO法人ディー・コレクティブ」主催の「たすけあい防災カレッジ」に田中・藤本・沢井で参加してきました。


会場は山形市総合福祉センターです。前の夜に名取でも雪になり道路の状態が心配でしたが、スムーズに到着!山形の方が若干雪が多いかな?という感じでした。


小学生を対象に防災のきっかけづくりを行うことが今回の目的です。
全体説明で「子どもたちでもできる!障害のある人へのサポート」についてお話をさせていただきました。その後はブースに分かれての体験コーナーとなり、実際に沢井さんの着替えを手伝ってもらいました。恐る恐るだったり、ニコニコだったり、みなさん、熱心に介助を体験していました。今日のこの触れ合いを大切にしてほしいと思います。


私たちもしっかりお勉強させていただきました


みんなが特に注目していたのが救助犬のデモンストレーションでした。箱に隠れた子どもを見事に嗅ぎあてました。



16日の河北新報に掲載していただきました。
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