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逃げ遅れた人々 上映会のお知らせ [2014年01月15日(Wed)]
1月26日13:00〜

名取市文化会館で

東北関東大震災障害者救援本部が制作した

逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者

の上映会が行われます

その後の討論会ではドリーム・ゲート理事 藤本もパネリストとして参加いたします

多くの方のご来場をお待ちしています

詳細は下にあるチラシをご覧ください



助成贈呈式に参加して [2012年12月20日(Thu)]
18日にトヨタ財団の助成贈呈式に出席させていただきました。

それぞれの団体がそれぞれの地域で素晴らしい活動をされておられました

その中でも

「こんな活動を行ってるんだ!」

と私が個人的に一番興味を持ち、交流会でも挨拶させていただきましたのが

石巻で活動する「三陸こざかなネット」さんの活動でした

P1010143.JPG


この震災を次の世代に語り継いでいくために

震災から

共に進んでいく

一つの家族の話がそこには書かれていました

だれもが読みやすいようにとイラストや漫画を添えてありますが

「生きる」ことを考えさせていただけるとても素晴らしい本でした

私ではうまく伝えることができません

ぜひ、多くの皆様に読んでほしいと思いました

三陸まごころネットさんのホームページは

こちらからご覧いただけます

25日のテラセン [2012年05月25日(Fri)]
テラセンを応援していただいているボートレーサーのYuriさん

今日もレーサー仲間Yayoiさんとテラセンに来ていただきました。

今後、大工さんが入るご自宅で床下の最終仕上げ、泥をなどをきれいにとっていただきました。

1日おまかせだったので、写真が撮れなくてすみません。


私がMatuと伺ったのもこれから大工さんが入るご自宅

最後の細かな作業をさせていただきました。

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作業している横では、大工さんが斜めになったご自宅にワイヤーをかけ、修正。再生への第1歩


午後はユンボ2台で住職さんと明日行われるDRT会場の整備を

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風組さんのミニユンボ。軽トラにも詰めるのがありがたい。


夕方には国際ボランティア学生協会「IVUSA」も現地入り。

明日からの現場の打ち合わせを行いました。

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IVUSAは今日から日曜までは本堂泊まり。Kuwaさんも普門寺到着。これから、縁の下の土竜隊、た組JAPAN、風組関東など続々と山元入り



今、作業が問われるとき [2012年05月23日(Wed)]
他の地域のことは分かりませんが、山元町では最近になって

大工さんが改修を始めたご自宅
大工さんの見積もりや打ち合わせを行うご自宅

が増えてきました。

以前にもお話しさせていただいたのですが、テラセンでは、できるだけ大工さんが直しやすいように作業をすることを心がけさせていただいております。大工さんが決まっていないご自宅は家主さんの意向に沿いながらもできるだけ無理はしないで最小限にさせていただいています。
大工さんに寄って直し方も違います。
例えば根太を交換する大工さんもいればそのまま使う大工さんもおります。

最近になって大工さんが決まり、家主さんと大工さんと今後の作業の打ち合わせを行うことも出てきました。

「家主さんに1円の無駄もさせない作業」が私たちの目標

余計なところを解体していないか?
大工さんがこれからご自宅を修繕していく上で、家主さんの負担が増えるような作業はしていないか?

打ち合わせを行いながら、とても緊張します



今、ボランティアの姿を見ることがが少なくなってきています

一時はあちらこちらでボランティアの姿が見られ、大切なご自宅の荷物を出したり、床板を上げたりしていました。

その作業はすべて「家主さんのため」であったはずです。

その作業が本当に正しかったかどうか分かるのは

今、なのかもしれません。

私を含め、ほとんどのボランティアは素人であったはずです。

家から家具を出すときにサッシや敷居や柱に傷をつけていなかったか?

バールでこじって柱や大引きに傷をつけていなかったか?

石膏ボードのはがし方は良かったのか?

石膏ボードや断熱材、床板など使える部分まではがしてなかったか?

ともすれば、ボランティアは難しい作業を行いたがる傾向にあります。

その作業が本当に良かったのかどうか?

そのアドバイスが本当に良かったのかどうか?

それを確認するためにも、今もういちど被災地を訪れることも必要なのでは?

自分が作業をさせていただいたご自宅の今の様子を知っておくことは大切なこと

だと個人的には思うのです。

今後、災害が起こってしまって現場にかけつけ、作業をさせていただく時に

(少々のミスがあったとしても、ボランティアの作業を業者さんに頼んだらとてもお金がかかります。結局はトータルではプラスになっているはずなんですが)

少しでも家主さんの負担が少なくなるために

今、当時の作業を振り返ってみませんか?










ご自宅の再生へ向けて [2012年05月21日(Mon)]
今日のテラセンは総勢3名

Matuはダンプで砂利運び

私は所沢の現場監督Sさんと

昨日行っていたご自宅での作業

日曜日に大工さんに言われたところも終了し

今週から再生に向けて大工さんが入ります



IROHA48に長太郎を入れていただき

てごうし隊に荷物だし泥出しを行っていただき

mix隊、IVUSAに壁の撤去、床板上げを

様々なチーム・個人が関わり、作業させていただいたご自宅

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ボランティアでできる限りの作業をさせていただきました

ありがとうございます [2012年05月21日(Mon)]
いつもテラセンを温かく見守っていただいているKuroさん

朝にメールが届き

ミニモグとミニユンボ届いてたよね?

…???

朝、普門寺に到着するとそこにはミニモグと風組さんのミニユンボが

石巻の神は…今や山元の神に

いつもありがとうございます。

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ステッカーに続き、缶バッジの制作まで、何から何まですみません…


青巣稲荷神社 [2012年05月20日(Sun)]
>今日のテラセンは総勢3名

BUNさん達に昨日の作業の継続をお願いして

私の朝イチの作業は 水やり

普門寺の庭木や桜の苗に水をやり

その後は軽トラへローリータンクを積んで青巣神社へ

海援隊より提供いただいた桜の苗の水やりです

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早くここにも井戸を掘らなきゃ


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ここに来ると思わず鐘をついてしまいます


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人々の願いの数だけ短くなっていくシュロの付き棒


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地域のよりどころだった青巣稲荷神社。今までは毎年お祭りが行われていたそうです。地域の方も「もう一度お祭りやりたいね」とおっしゃいます。
しかし、津波によって神輿は流されてしまいました。毎年行っていた神楽も道具のすべてを失ってしまいました。
あらためて、ブログで呼びかけをさせていただきたいと思うのですが

もう一度、青巣神社のお祭りを復活するために

お神輿
神楽の道具・衣装

何かよいアイディアがありましたらご連絡をお願いしたいと思います

よろしくお願いします


普門寺、青巣神社、Nさん宅の苗の水やりのあとは、ハウスメーカーさんと家主さんとの打ち合わせ

ハウスメーカーさんに

「お金がないんです」「お金がかからない方法でお願いします」
とハウスメーカーさんに何度もおっしゃっておられました。
こんなことは言いたいはずがありません。

そして、ずっと年下の私にも何度も頭を下げられ「お願いします」「すみません」と

この家主さんの負担が減り、少しでも安心していただけるよう

次の週末できっちりと、ボランティアができる作業をさせていただきたい。
と強く思いました。


午後からはBUNさんに合流し、初のオペレーション

撤去のためではなく、再利用のためのユニットバスの外し方

床面を残し、分解することができました。
飼い主の方が見つかりました [2012年05月19日(Sat)]
昨年の7月27日、テラセンが始まって間もない頃

あるご自宅の床下から亡くなられた犬が見つかり、ブログで飼い主の方を探しておりました。

あれから9か月が過ぎ、諦めかけていたのですが

「うちの犬かもしれません」とメールをいただきました。

普門寺にお越しいただき、当時の様子を説明させていただきました。以前の写真を見させていただき「間違いない」となり、本日首輪をお返しさせていただきました。

塚には飼い主さんのお線香とお花が

亡くなってしまったことは悲しいことです。
でも、ご家族のもとに首輪が戻り、普門寺で眠っておられることを知っていただくことができました。

チラシを作ってあちこち回って探していただいたmixi隊の皆様
普門寺で丁寧に埋葬していただいた住職さん
多くの皆様の想いによって

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飼い主さんはご自宅やご家族を失われているのですが

「私にもボランティアできますか?」

と、本日ボランティアを行っていただき「6月にまた来ます」と

その気持ちに…今も涙
19日のテラセン [2012年05月19日(Sat)]
本日は「遊ぼう会」住職さんを始め、mixi隊、matu、土曜の会Kさんは秋田でのんびり休養

本日のテラセンには
動員のプロ 鹿沼のSさん
山形SKET
BUNさんチーム
山元町出身Yさん とお越しいただきました

朝、現場を案内していたのですが

伺ったNさんのご自宅で

「何か猫の鳴き声が聞こえるんです」と

朝一番の活動は「猫の救出」からとなりました

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立てかけてあった床板の奥で発見


鹿沼市耕作隊10名はパプリカ作りを目指す畑のガレキを撤去していただきました。

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山形SKETは二手に分かれて活動。庭のガレキとりと津波によって泥だらけになってしまった大切な品物をきれいにしていただきました。

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BUNさんはテラセン初参加のSさんと共に参加。私を含め3名でご自宅の外壁はずしを行いました。この外壁の一部は再利用の予定。釘をコツコツ抜いて慎重にはずしていきます。

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久々のテラセン [2012年05月18日(Fri)]
火曜日につくば市から名取に戻り、水・木とドリーム・ゲートでの通常業務

夜勤を済ませ久々のテラセンへ…なぜか少し緊張…

本日はボートレーサーのTさん、Mさん・新潟Sさん 宮城のunoさん、女性4名で本堂の柱や梁の削り方を行っていただきました。

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私はユニットバスや外壁をはずしておりました

つくば市に行っている間、Matuセンター長のもとにはボートレーサーの皆様が集結
Yuriさんの声掛けで7名の選手に来ていただきました。
塩害樹木の皮むき、本堂内の削り方、草むしり、花の移植などいろいろと作業を行っていただきました。ありがとうございます。

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「ありがとう!競艇号」にサインをいただきました



そして…春は別れの時
久々のテラセンですが、後藤さん、遅沢さんがお別れのあいさつに。お二人とも長く山元町で活動していただきました。ありがとうございました。
北海道からはChibaさんが軽トラの回収にテラセンへ
久々の姿に、また一緒に作業ができるのかと思いましたが、今年は仕事に専念しなければならないとのこと。北海道に向かって旅立たれました。
出逢いも別れも明日への第1歩
すべてを力にして活動していきます

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