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災害危険区域 [2012年05月30日(Wed)]
災害危険区域

これは、全国一律の基準で決められるものではなく、それぞれの自治体が条例により独自に定められるものなんですね

ちなみに私の住む名取市では、沿岸部に甚大な被害が出ておりますが、災害危険区域には指定されておりません。

今現在、宮城県の沿岸部の中で指定されている地域は仙台市・山元町など宮城県内でも限られているのが現状です。

その中でも山元町は危険区域を第1種から第3種まで分け、それぞれに応じた建築制限があります。

第1種区域 浸水深が概ね3mを超える地区  新規の住居の建築禁止
第2種区域 浸水深が概ね2m〜3mの地区  1.5メートル以上の土盛りが必要
第3種区域 浸水深が概ね1m〜2mの地区  0.5メートル以上の土盛りが必要

山元町HPにある危険区域図はこちらをご覧ください

kuikizu.pdf

町の多くの地域が危険区域に指定されています
地図でも分かるように普門寺のある場所は第1種危険区域です。第1種でも新築は禁止ですが建物が残った場合は改修を行い住むことができます。

私は、外部の人間として危険区域の指定に関して何も申すことはありません。

しかし、第1種に指定されながらもこの地でもう一度暮らしたい

と思う方を知っています

山元町が好きだから

生まれ育ったこの場所が好きだから

と笑顔で話す

この地域の方を知っています

そして、多くのボランティアさんにこの地域で作業を行っていただきました




次の画像は議会だよりやまもと154号に掲載された町議会議員さんからの質問に対する町からの回答です

IMG_0001.jpg


町の指定した場所に集団移転する方には町で独自の支援策が用意されています。
この地でもう一度再建しようとする方には、今はまだ公的な支援は届かないのです

私はボランティアです

義を見て成さざるは勇なき也

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