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〜研修〜 [2019年08月29日(Thu)]
本日定例会議と研修を行いました。

午前中に会議。
皆で昼食を挟んでの会議に移ります。

〜研修〜
➀虐待防止や身体拘束の把握。
虐待防止法に係る事務所や介助者の役割を確認し、通報の義務があることを皆で確認しました。
実際に現場で身体拘束であろう事例を把握し、それに関わる計画書や記録の作成についての必要性を話し合います。

A次に事例検討。
例題)糖尿病の方が「食事制限なしに生きたい」という意志があった時に、我々介助者はどう対応したら良いか。
ご本人の意思をどう計画書におとしていくか。
もしも食事制限なしに生活していくとどうなるか。
ご家族や医師、栄養士等ご本人に関わる関係者の意見を踏まえ、その方がこれから生活していく上で、どのように考えていったほうが良いかの検討を行いました。
様々な意見が出る中、人間としての意見と、職業として介助者としての意見と、分けて考える必要があり、介護従事者として、道徳観や「その方の意志だから」と何もしないまま対応していくのは間違っている等様々な意見があり、考える研修として有意義な意見交換の場になりました。

B自己覚知
自分の性格を考え、介護の現場で長所としていかせること、短所として気を付けたいことを考えます。
また、こういったことに嫌悪する、こういったことには寛容であることを自問自答し、自分の考えを見直すことで、それを顔や言動に表出していないかの確認を行います。
自分の分析を行うことで、今後の感情表出を見直す良い機会となりました。

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〈よこやま〉

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