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〜研修と会議〜 [2017年06月23日(Fri)]
先日研修と会議がありました。
研修は「介護事故を減らすためのリスク管理」
ベッドや車いすからの転落事故や転倒、誤嚥や肺炎予防について勉強しました。
また、当事業所の介護事故時マニュアルの周知を含め、介護事故が起こった場合の対応や報告についても今後さらに学んでいければと思います。

最近は内部研修や外部研修の重要性を痛感しています。
外部研修に出席するだけで他社や他業種の方と接することができ、刺激をもらえます。
そして外部研修で学んだことを自社に持ち帰り還元する。
直接的な介護についての研修や、心理学や怪我の際の応急処置等、ストレスの解消や自己啓発や自己防御等様々な講座や研修があり、当事業所は外部研修出席を推奨しています。

対人援助である介護職は、介護サービスを利用される方に、心地よさを感じてもらう仕事でもあります。ここでいう心地よさとは、この介護者さんの前でなら自分の思ったことを表現でき、自分の介護を任せられるという安心感であり、信頼です。
逆に、「あ〜、明日この介護者さんがくるのか・・。憂鬱だな」と思われてしまったなら、いままでの対応や所作を見直さなければならず、それを変えていけないならその仕事を続けていけなくなります。
人の考えは日々変わっていくものであり、今現在の対応をしていれば大丈夫ということはありません。現場で起こったことを見直す良い機会として、利用者さんに心地よさを感じていただけるように変わっていく手段として、今後さらに研修に力をいれていきたい!と思う今日この頃です。
〈よこやま〉
〜研修、会議の様子〜
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