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こちらのブログはCANPANサイトリニューアル工事のために
2012年2月21日(火) AM 7:00 〜 2012年2月29日(水)の間は、
記事の更新が出来なくなります。

新サイトへの切り替えは
2012年3月1日(木)12:00(正午)に予定されています。

ブログの閲覧のみは2月29日(水) PM 5:00 まで可能とのことです。




テラセンからのお知らせ

おてら災害ボランティアセンター「テラセン」のはじまり



10月からは毎週木曜日を定休日とさせていただきます。

多くの皆様にテラセンをご支援していただきありがとうございます。</

山元町普門寺北の旧セブンイレブン近くのご自宅で亡くなられた犬が見つかりました。お心当たりのある方はご連絡ください。


お知らせ
被災地障害者センターみやぎが立ちあがりました。
障害のある方でお困りの方、ぜひご相談下さい

相談内容 物資がほしい、介助が必要など、どんなことでもかまいません。

2月8日 テラセン午後 [2012年02月09日(木)]

午前中でテントの解体は80パーセントが終了

後はメンバーにまかせて午後からは

「倉庫の梁が必要なら持っていっていいよ」と言われたご自宅の下見

ものすごい梁を見て、一目で気に入られた住職さん

その後泥出しの依頼のあったお寺へ





3月から大工さんが入るということで、その前に床板をはずして泥出しを。今月中に行わなければなりません。これでお寺からの依頼は5件目。正に「テラセン」


その後は、先日洗浄したご自宅の確認へ。順調で安心しました。



お寺に戻ると普門寺の廊下の床板が張られていました。こちらも3.11に向け急ピッチでの作業。来週から「土間作り」が始まるかも。

2月8日 テラセン午前 [2012年02月09日(木)]

8日のテラセンは

総出でWFPのテントの片づけ

以前から支援をさせていただいている磯浜漁港

1艇残った漁船で漁を再開しましたが、港にはいまだに電気も通っていません。
あるのはプレハブが2棟だけ

以前から「このテントを磯浜にもってこれるかもしれません」

と言われていたのですが、テントの解体が8日に決まりましたので、手伝ってほしいと磯浜漁港の組合長さんから連絡があり、テラセンに集まったメンバー5人でお手伝いに伺いました

業者さんに教えていただきながら本日は解体のみ、すべて手作業での解体です。設置については港を整備した後になるそうで、そちらのお手伝いもお願いされました。











まだまだテラセンも忙しくてこのようなポイントでのお手伝いのみしかできず、すみません。

磯浜漁港に関しては長期間、一人でボランティアを行っている方がおられます。
「大漁旗を送ろう」と始まった「心声へプロジェクト
こちらもぜひ、ご覧ください。

大工さん [2012年02月07日(火)]

現在、普門寺では3.11の法要に向け、急ピッチで作業が続けられています。

外壁に続いて今は本堂内のボード貼りが行われています。

大工さんは普門寺の檀家さんであり、家が普門寺のすぐ近くにあったのですが、津波で家は流され、大切な大工道具も失ってしまったそうです。

本格的に大工仕事を再開する予定ではなかったのですが、檀家の役員さんからお願いされて普門寺の再生を行うようになりました。

今は必要に応じて工具を買い揃えながらの作業

ご高齢の方とお見受けしますが

ひょいひょい と 脚立に昇り

トントントン と

きれいにコンパネ・ボードを貼っていきます。

私たちとは顔馴染み

先日、お話しした時に

「俺はパソコンでボランティアのことをいろいろ見てるんだよ。ボランティアさんがいろいろと頑張ってくれてるのにさぁ、大工連中ときたらどうだ!今は大工の日当がすごい上がっちまった。こんな時なんだから、日当を上げたりしちゃぁだめだよ」

優しく、頼りになる親方でした。





先日お話しした工務店さんは

「日当や資材の値段がが上がるのはお客さんも一つの原因なんだよね。高く買うからその資材をよこせ!って予約していても横から値段を釣り上げて持って行っちゃうんだよね。」

強者・弱者が浮き彫りにされる今の現状

そんな時だから、私たちボランティアの存在意義も大きいのかもしれません。

今日は名取で解体 [2012年02月07日(火)]

気温も高く雨の名取

本日は住職さんの依頼で名取での作業

住職さんの古くからの友人のご自宅が解体されるとのことで
「必要なものは何でも持って行ってかまわない」

と言っていただいたようで必要な物の取り出しを行いました。

こちらのご自宅は高台にあり、地震によって家の裏が崩れ、危険だということで取り壊されるようです。
「リフォームから7年しかたっていないご自宅」
家主さんもやるせない気持ちの様

少しでもお寺で生かすことができればと

シンク・換気扇・吊り棚・ドア・壁の化粧ベニヤ・コンセント・トイレなどを外し、運べる状態にしました。

まだ移動する荷物が部屋にあったので、サッシ・玄関・床板は次の機会に









Smile Kids Project ASOBO [2012年02月06日(月)]

テラセンで活動していただいているボランティアのKさんが

「今度、山元町の子供たちと一緒にスキー場で遊ぶイベントを行うのですが、支援のお願いをしています。」

とちらしを置いてくれました。

Smile Kids Project ASOBO

すみかわスノーパークの協力をいただき、山元町の被災された園児20名を保護者の方と一緒に招待し「一緒にASOBO」というイベントです。

現在、送迎バスレンタル、園児たちのレンタルウエアなど、必要な経費への支援金、園児用のスキー・ボードのウエア、スノーブーツ、グローブなどの支援をお願いしています。

興味のある方はチラシをご覧いただき、お知り合いに伝えていただければと思います。


ちらしはこちら


私の以前の職場はスキー場

昔の知り合いに連絡してみたのですが、スキースクールのYamaさんから連絡が入り、スキー協会より子供たちの帽子とお土産用のディズニーのブランケットを提供いただけることになりました。


高圧洗浄 [2012年02月06日(月)]

ものすごく寒い日が続いておりましたが

今日、明日は寒さが緩む予報

冬の高圧洗浄は機械にも良くない、木材への影響が考えられることから、基本的には行ってはいないのですが、今日のご自宅は

工務店さんが「木材への影響はないので高圧洗浄を行ってほしい」

2月下旬から工事が始まるので春まで待てない

という2つの条件が揃ったので、特別に高圧洗浄、消毒を行いました。

午後には工務店さんも現場に来られ、確認していただき、OKをいただきました。

工務店さんのお話では
家主さんは「今の場所に家を建て直すか、今の家をリフォームするか」ずいぶん悩まれたそうですが、ボランティアが解体作業を行うことでぐっと負担が少なくなるので、リフォームを選ばれたそうです。

そして周りの解体される家を眺めながら

「もったいないよね…」

とつぶやかれておられました。

町がいくらでこの土地を買い上げてくれるか分からない
代替地の場所も値段も決まっていない

そんな中で選ばなければならない解体か再生か…

いずれにしても厳しい現実がそこにはあります。


テラセンに戻り
高圧洗浄機のホース・ノズル・本体に残った水を抜き、エアーコンプレッサーで水分を吹き飛ばし、トリガーを引いた状態で固定し、比較的室温の高い事務所内に保管しました。
冬は凍結対策として使う度にこれらのことを行わなければなりません。
自動車の提供ありがとうございました [2012年02月06日(月)]

自動車には多くの想いがつまっております。

車がご自宅に届いた時のこと、ご家族や友人と一緒に出かけた事、車内であった色々なエピソード

など思い出せばきりがないと思います。

そのご家族の思い出がつまった車が、津波により、一瞬で流され、無残な姿に変わってしまいました。

今回、鹿沼市農業公社のFさんより
「車を買い替えるにあたって、必要とされる方がいれば提供します」

とご連絡を受け

昨日、無事にテラセンに届けていただきました。

普門寺の檀家のWさんに使っていただくことになりました。

車を眺めながら

「いやぁ、助かりました」と何度もおっしゃっていただきました。

車には工具セットも積んでありました。

Fさんの趣味は「車いじり」工具も流されており、二重の喜びでした。

ありがとうございました。


4・5日のテラセン [2012年02月05日(日)]

週末のテラセンはこじんまり

土曜日は

亘理チームは継続してご自宅の再生に向けた解体を

mixi隊、た組JAPANで普門寺の床下の砂出しを行いました。
現在、大工さんが入り、石膏ボードを貼っています。床は上げないでその上にフローリング材を貼っていくとのこと。湿気が上がってこないように、ブラシをかけ、砂を集めていきます。


海に近いこともあり、床下には大量の砂が






日曜日にはIROHA48の援軍が

IROHAの皆様しかできない作業

本堂のひさしを直すために単管で足場を組んでいただきました
プロの仕事であっという間に足場が仕上がりました。



午後は磯の方に行っていただき、解体予定のご自宅より必要なものをはずしていただきました。



いつもありがとうございます。またお待ちしております。
連動しました [2012年02月05日(日)]

筑波大学大学院生 た組JAPAN リーダー

今は「小豆ハウス」と呼ばれる拠点に宿泊しています。

情報発信について話をしているうちに

「ドリーム・ゲートのブログを、mixi、facebook、ツイッターと連動できますよ」

との話になり

パタパタパタ…「できました」

あっという間の出来事でした

除雪ボランティア [2012年02月03日(金)]

昨年の2月、宮城県七ヶ宿町で「除雪の人手が足りていない」という情報を聞き、MDRC、kuroさんと調査に訪れ、そこで知り合ったのがNPO法人水守の郷・七ヶ宿の海藤さん


その後震災後には

名取市内避難所・普門寺お盆の法要・やまもと復興まつり、にて素敵な歌声を聞かせていただき、年末の芭蕉庵さんによるおそばの提供もご紹介いただきました。

いつもお世話になりながら、何もお返しできずにいたのですが

今週の大雪の情報を聞き、連絡してみた所

「除雪をお願い」

ということになり、テラセンのみんなで除雪ボランティアに行ってきました。









ご高齢の方のご自宅の雪下ろしを午前中で2軒、お昼を挟んで午後は「芭蕉庵さんのお手伝いに」ということで向かったのですが

芭蕉庵のご主人さんが
「うちは自分でやるからいいから。年寄りの一人暮らしの所を頼むよ」

と午後、2軒の除雪をさせていただきました。


「去年は100人位来てくれたんだけどね。今年は津波があってそっちが大変だからお願いするのも気が引けてね」と区長さん。

「海藤さんに言っていただければいつでも伺いますよ。」

ボランティアの手が必要なのは沿岸部だけではありません。

呼んでいただければテラセンは出来る限りお手伝いいたします。


また、急な予定の変更に快く了解いただきました住職さん。ありがとうございました。


(注)このブログを見たからと言って、いきなりアポなしで伺うことはやめてください。
   私たちも海藤さんのコーディネートがあってのことだったのですから。






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