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メールができるようになりました。 [2012年05月23日(Wed)]

リニューアル後初めてのメールです
 2月末に情報を更新しようと思って、非公開に作業をしていたところ、日本財団からリニューアルのメールが届きました。
すぐに作業を中止して、公開をすればよかったのですが、機会を失いリニューアルになってしまいました。いろいろ試行錯誤していますと、せんだい・みやぎNPOセンターから、CANPAN説明会の案内が来ました。
 説明会は5月18日に行われ、日本財団から山田さんが来られ、親切丁寧に指導していただき、今日を迎えました。本当にありがとうございました。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 15:09
支援活動 [2011年09月03日(Sat)]
東松島と石巻市湊地区の支援を始めました!

  東松島大曲地区で自主生活をしている人たちと湊地区避難者の支援はじまました。私たちと一緒に大阪府池田市にある、北摂こども文化協会が池田で支援物資を調達する。
 6月11日に大阪府池田市から車で支援物資を運んできた。これまで、支援物資のほかに、湊地区で被災から3ヶ月目の6月11日の合同慰霊祭の後に行われた感謝の灯「アリガトウ」をろうそくを使って行ったイベントの開催補助しまた。

 また、池田市の助成を受けて、「北摂こども文化協会」と「みやぎ夢燈花」連携して湊小学校に避難している小学生の家族を中心に3泊4日の行程で大阪に招待しました。ユニバーサル・スタジオジャパンでの遊園や大阪城、道頓堀散策など子供たちにとっても保護者のみなさんも大変喜んでいました。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 07:51
イベント開催 [2011年09月03日(Sat)]
  
  「みやぎ夢燈花2011」を開催!

期日:2011年9月10日(土)

会場:仙台市立南中山小学校

内容:下記のワードファイルをクリックしてください




クリックする
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 06:39
実行委員会を開く [2011年07月06日(Wed)]
  2011年度みやぎ夢燈花 第1回実行員会を開催

  東日本震災があり、開催が遅れていましたが、7月5日(火)に仙台市南中山市民センターで午後6時30分から開催しました。今年も多くの方々が委員として協力をしてくださいます。主な団体は、南中山連合町内会、聖和学園短期大学、宮城県啓佑学園、南中山小学校区育成会、南中山小学校、南中山社会福祉協議会、南中山親父の会東北福祉大学ボランティアサークルあおいやね、個人参加5名でした。

今年のイベントは

  期日 2011年9月10日(土)
  会場 南中山小学校 校庭・体育館

  詳細は今後の実行委員会で決定します。





 
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 18:15
ろうそく作り体験会を開く [2011年06月28日(Tue)]
 「ろうそく作り」体験会の開催」

平成23年6月25日(土)仙台市泉区にある宮城県啓佑学園をお借りして「ろうそく作り」体験会を開催しました。参加者は、仙台市立南中山小学校、北中山小学校児童17名、中学生2名、啓佑学園の生徒7名で総勢26名でした。みやぎ夢燈花のスタッフ8名で指導にあたるとともに、ボランテァ11名(東北福祉大学ボランティアサークルあおいやね6名、聖和学園短期大学5名)方々にお手伝いをいただきました。参加者は、開催するごとに増え、今回は26名とろうそく作り体験会を行って最高の参加者でした。聖和学園の学生さんがボランティアとして初参加をしました。



いつも丁寧に指導にあたるスタッフ岡崎さん



ろうそくの芯をつけようとしている参加者



完成したろうそくを手にする参加者のみなさん
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 05:35
第2回役員会を開く [2011年06月22日(Wed)]
 「みやぎ夢燈花」第2回役員会を6月24日(火)南中山市民センターで開催する。

 主な議題は、「みやぎ夢燈花2011」東日本大震災の支援についてでした。「みやぎ夢燈花2011」は例年通りの開催を目指し、7月5日(火)に実行委員会のたち上げが決まりました。
 東日本大震災の支援については、支援する地域や支援の在り方などについて協議がなされ、ある一定の結論が出されました。
全体の議題は、下記のとおりです。

協議事項
1 「みやぎ夢燈花2011」実施について
  (1)今年度のテーマについて
  (2)全体の構成(配置・次第)
  (3)予算について
  (4)その他
2 2011年度「みやぎ夢燈花」実行委員の選出について
  (1)昨年の委員一覧
  (2)今年度の選出の在り方について
3 2011年度「みやぎ夢燈花」実行委員会について
4 被災地支援について
  (1)支援する地域 
  (2)支援の在り方について
5 第1回キャンドル作り体験会について
  (1)参加について
  (2)指導者について
  (3)その他
6 その他
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 10:15
被災者に聞く V [2011年06月16日(Thu)]
 
  第3回目は、陸の孤島となった

 3月11日(金)の夜は避難民が1200名になった。そのため教室に入りきれず、一夜を廊下で休んだ人もたくさんいた。津波の水位は校舎2階の図書室の窓際まで来ていた。地震発生後はで電気が止まり、明かりも、暖房も止まった。そのような中、外部との往来ができなくなり3日・3晩陸孤島となった。
 また、湊小学校は、災害用の食糧の備蓄が十分になく、3日間水少々とバナナの一切れで3食を凌いだ。
 誰一人不満も言わず、我慢と協力を合言葉で共に支えあった。限界に達した避難民のみなさんに朗報が届いたのは、自衛隊のヘリコプターからの食糧投下だった。

「生きること」・「命の尊さ」について真剣に考えると、我慢と助け合いが、こうのような大災害の時は重要であると感じさせられました。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 16:01
被災者に聞く U [2011年06月15日(Wed)]
 被災者に聞く2回目は《人命救助》です。

 津波が襲来し、全員1200名が湊小学校の校舎2階以上に避難を終えた。阿部館長は、2階図書室で津波によっていろいろ流されてくる様子を窓から見ていた。遠方では火の手が上がり、消防車が近づけず、ただただ自然鎮火するのを待つしかなかった。そんな中、外の流れを見ていると隣の家の屋根の上に人がいるのを発見した。阿部館長を中心にそこにいたスタッフは、救出活動に入った。図書室の窓ガラスを割り、転落防止のパイプをはずして梯子を作り、綱がなかったので消火用ホースを命綱として使い一命を救った。当日は、雪が舞い、外の気温は低く、ましてや水温は、零度以下だった。これも避難時に取った行動・判断と同様で的確な行動・支持が生死をわけたのだろう。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 09:08
被災者に聞く T [2011年06月15日(Wed)]
 
  被災者に聞くと題しまして地震発生から津波襲来、人命救助、災害による陸の孤島となったことなど3回に分けて石巻市湊地区児童館館長で、現在は、湊小学校の避難所の医療・保健担当責任者の阿部慶吾さんに聞きました。

 

阿部さんも被災され、現在湊小学校に地区の皆さんと一緒に避難民として生活をしています
写真の右側が阿部さんで、左側は、みやぎ夢燈花会長の石川です


1回目《地震発生から避難まで》
 湊地区の児童館は、湊小学校の南側300メートルに位置した2階建の建物です。児童館は災害時の避難場所に指定されていました。
 3月11日午後2時46分大地震が発生し、園児や保護者が避難してきた。地震発生当初は、津波警報だった。後に警報が大津波に変わり、危険と判断した阿部館長は、周囲の不満や反対を押し切って避難場所を5階建の湊小学校に支持を変更した。いろいな意見はあったが湊小学校に移した。全員の避難を確認して阿部館長も湊小学校に行く。湊小学校での避難場所が体育館だった。
津波の高さ等を苦慮すれば、校舎2階以上に避難するように指示が出された。その素晴らしい判断が避難者に1名の犠牲者も出なかった。でも残念なことに避難者と一緒にいたペットは体育館に残さなければならず体育館で命を落とした。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 05:11
東松島を支援 [2011年06月14日(Tue)]
 
  支援物資を届ける

 以前にみやぎ夢燈花の事務局長が東松島の大曲地区の被災地に入り、土井氏と話し合いを行い、どんな物が必要か聞き取りを行った。土井さんの付近には、自力で生活している方が6・7軒ある。その方々の希望を聞き、夏掛け、男女の夏服、男女の下着、Tシャツ、食器など100数点と、仙台市太白区秋保にお住まいの槻田さんより提供頂いた浴衣と寝巻などを差し上げた。

土井さんの声
「大変助かります。私たちここで生活をしようとする者には、何の支援もないんです。このように支援をして頂くと本当にありがたいです。」と話していました。

今後も現場に足を運び、被災者の希望を把握しながら、北摂こども文化協会の立石理事長と連携を図りながら支援を続けて行きたい。
Posted by みやぎ夢燈花石田 at 14:25
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