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「アジアの子供の夢舞台」は、今年で第6回目を迎えることになりました。

 この国際交流は東京の子供たちとアジア各国からの子供たちとの交流だけに止まらず、アジアの子供たちが東京で一堂に会することで、子どもたち自らがアジアの未来を展望する機会となっています。

アジアの子供の夢舞台は、地域の運営によってアジア各国の子供たちを東京に招待し、北区の小学校や区民施設などで行う子供同士のための国際交流プログラムです。

2001年10月に第1回大会が開催され、2008年第5回までに、タイ・香港・中国・韓国・カンボジア・シンガポール・ネパール・モンゴル・ベトナム・インドネシア・ラオス・ニュージーランド・ブータン・マレーシアなど延べ19ヶ国から136人の子供たちが来日し、日本の子供たちと交流してきました。
歓迎交流会会場より [2008年06月17日(Tue)]


交流会が始まりました





いよいよ本日、来日します。 [2008年06月16日(Mon)]
アジアの子ども達は 今日来日して、志茂にある中央工学校の寮(クワドラングル志茂)に宿泊します。
18日は区内の4箇所の小学校で(荒川・岩淵・滝野川第三・谷端小)交流会が開催されます。
22日にはボーイスカウトとの交流会もあります。リボン
協賛スポンサー追加 [2008年06月16日(Mon)]
昨日までにご協力いただいた「スポンサー」のお名前を掲載しましたお金拍手
協賛スポンサー名 [2008年06月03日(Tue)]
5月末までにご協力いただいた「スポンサー」のお名前を掲載しました。音符
「文化芸術による創造のまち」シンポジウム [2008年05月17日(Sat)]
【事前告知】
5月17日(土)

午後1時30分〜3時30分
平成20年度文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業

会場:中央工学校STEPホール

※午後4時より「交流会」もあります。
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【ご報告】
盛況にて無事終了
地域を想う熱いトークと素晴らしい歌声に「元気をもらった」感動的なコンサートでした拍手

記録ビデオが見られるようになりました [2008年05月14日(Wed)]
第1回から4回までのダイジェストと前回の「思い出のシーン」を見られるようにしましたパソコン
こちらのページピアノからリンクしています。
ご存知の無い方、まだ見たことの無い方に ご紹介ください。
☆交流会など [2008年05月02日(Fri)]
下記の付帯イベントを予定しています。
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来日歓迎夕食会 (6月17日・滝野川西区民センター)
北区学校一日訪問 (6月18日・岩淵小、荒川小、滝野川第三小、谷端小学校)
夢舞台子供交流会 (6月21日・北とぴあ・飛鳥ホール)
夢舞台参加者交流会 (6月22日・北とぴあ・飛鳥ホール)

★詳細は カテゴリ「学校交流会」などでお知らせします。メガホン
☆バザー商品の募集 [2008年05月02日(Fri)]
☆バザー商品のご寄付について

家庭や会社に眠っている中元・歳暮などの贈答品、手作りの品物などをご寄付ください。
バザー商品として販売し、収益を子供たちの渡航・滞在費用の一部とさせていただきます。
メール、電話、FAXによりご連絡ください。
お引取りにつきましては、後日、通知を差し上げます。キラキラ
スポンサー募集 [2008年05月02日(Fri)]
「アジアの子供の夢舞台」は、北区発の国際交流活動として、地域の皆さまのご支援ご協力からなるボランティア活動によって、アジアからの子供たちの渡航・滞在費用を賄い運営しております。
協賛スポンサーとして、また、チャリティーバザー商品のご寄付によるご支援ご協力をお願い申し上げます。

☆協賛スポンサーについて
(公認スポンサーとして、公演プログラム・記録・ホームページに貴名を記載いたします)
■ プラチナスポンサー      300,000円
■ ゴールドスポンサー      100,000円
■ シルバースポンサー(1口)   10,000円〜
お振込先
城北借用金庫 王子営業部 普通預金5278605
アジアの子供の夢舞台実行委員会 事務局長 田村純郎(タムラスミオ)
雷龍の国少年少女舞踏団 [2008年05月02日(Fri)]
ブータン王国
ブータン王国(Kingdom of Bhutan)
 人口 :672,425人(2005年国勢調査による)
 面積 : 38,394ku(九州の0.9倍)
 位置 :北緯26度45分〜28度10分 東経88度45分〜92度10分
     (緯度は沖縄本島と同じくらい)
 人々 :チベット系80% ネパー系20%
 言語 :ゾンカ(公用語)、英語(教育用語)、ネパール語、シャチョップカ
      その他多くの少数言語あり

ブータン人による国名はドゥック・ユル(DrukYul)といい、雷龍(ドゥック)の国(ユル)という意味で、「チベット仏教ドゥック派」の国を表している。
ヒマラヤ山脈の東端に位置するブータンは、南隣のインドと北隣の中国(チベット)の両大国にはさまれながら独立を保ってきた。
8世紀、チベット仏教の賢人パドマサンババがブータンに仏教をもたらし、以後仏教はブータンの社会、政治、経済、文化のすべてに大きな役割を果たしてきた。パドマサンババはブータンではグル・リンポチェ(大切な師の意)と呼ばれ、釈迦牟尼以上に崇められている。
その後数百年は、仏教の指導者や豪族が各地に個別に領地を持ち、その地を支配していた。
ブータンが国家として統一されたのは17世紀に入ってからであるとされている。
チベットから亡命してきた、チベット仏教カギュ派の分派、ドゥック派の高僧シャブドゥン・ンガワン・ナムゲルが卓越した政治手腕で国を統一、近代ブータンの基礎を作った。しかし、シャブドゥン没後、その地位後継をめぐって争いがおこり、再び群雄割拠時代となる。
19世紀末までは、形では、宗教の長であるダルマ・ラジャと世俗の長であるデブ・ラジャ(デシ)が国を支配していたが、実権は地方の領主が握っていた。
19世紀後半は地方領主間の争いが激しくなる一方で、国外からの脅威も加わり、強い政治的リーダーシップが求められた。
1907年、地方領主の一人でトンサの領主であったウゲン・ワンチュクがインドを統治していたイギリスと、ブータンの有力者・宗教指導者に推されて初代国王となり、ブータンにおける世襲君主制が始まった。
初代と2代の国王は王政の確立、3代国王は社会経済開発の開始や国連に加盟するなど近代化、国際化を進めた。第4代国王は父王の路線を継承、国民の敬愛を集めながら独自の国家建設を指導していたが、2006年12月、突然王位を皇太子に譲位した。
新国王の戴冠式は今秋に行われる予定。
ブータン王国は、今年、2008年より上院と下院の2院による議会制・政党政治が始まった。上院議員選挙は2007年12月31日に行われ、20人の上院議員が選出された。また、4月11日には国王により5人の上院議員が指名され25人の上院議員が確定した。なお、上院議員は政党に属さない。
下院議員選挙は3月24日に行われ、ブータン調和党(DPT)が47議席中45席を獲得、党首のジグミ Y・ティンレが首相となり、新しいブータン王国の舵取りに就いた。
また、今年は新憲法が発布されることになっており、政体は立憲君主国となる。

国旗: 上半分を占める黄色は、国王の持つ現世の権威を表している。そして、黄色は国政と宗教の両方の実り豊かな活動をあらわす。
    下方のオレンジはブータン人の信仰の源である、仏教における宗教的実践と精神の力を表している。描かれている白い竜は、さまざまな人種や言語を超えた国民の忠誠心を表し、牙をむき出した竜の口は、ブータンを守る男女の守護神の絶対的な力を、つめに握られた宝石は、国の豊かさと完全無欠を象徴している。

国家: 白檀の木で飾られた雷龍の王国に
    聖俗二つの教えを守る守護神がおわします。
その方、尊い栄光ある統治者は支配権を広げ
その変わらぬ御身は不滅なり。
仏陀の教えが花開くとき
平和と幸福の光が国民の上に輝かんことを。