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ドリームマップ日和☆

一般社団法人ドリームマップ普及協会のブログへようこそ!

ドリームマップとは、直訳すると「夢への地図」。将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールです。

ドリームマップ
Dream Mapレジスタードマーク は、一般社団法人ドリームマップ普及協会の登録商標です。
※「ドリームマップ」を騙るニセモノにご注意ください。


【ドリームマップファシリテーター養成講座】お申込み受付中!
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ドリームマップでママの笑顔と新しい働き方を応援!「笑顔で働きたいママのフェスタ2015 in千葉」に出展しました! [2015年10月31日(Sat)]
10/30(金)、千葉市で開催された
「笑顔で働きたいママのフェスタ2015 in 千葉」

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ドリームマップのブースも出展しました!
ドリマ先生もハロウィンの仮装でお出迎えぴかぴか(新しい)
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これからの自分の夢を見つけたい!
家族の将来の姿を描きたい!
子どもの教育に良さそう!
ドリームマップの講師ってどんな働き方ができるの?


などなど(*^^*)

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たくさんの方に興味を持っていただき、
ブースは大盛況でした!
ワクワク気分を味わえて楽しかった♪という声も揺れるハート
体験ワークショップにご参加くださったみなさま、
ありがとうございましたexclamation

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Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 10:44 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高尾山で夢をえがく☆そろそろ夢のハナシをしませんか? [2015年10月26日(Mon)]
昨日ご紹介したウィッシュ☆ドリマは、
売上から必要経費を除いた全額を
主に公立の小中学校でのドリームマップ授業実施の
支援として充当させていただく寄付商品です。
11月はこのウィッシュ☆ドリマ月間として、
各地でドリマ先生が公開・非公開のイベントを開催します。

一足早く、友人と高尾山ハイキング&ウィッシュドリマの会を持ったのは、
東京のドリマ先生 古賀昌代さん。
古賀さん.jpg

自然の中、歩きながら語り合い、山頂でウィッシュドリマを作りました
みんな、真剣そのもの!
そのあと、美味しいお料理とビール、ワインで乾杯しながら発表会!
とても楽しかったと言ってもらえて嬉しかったなぁ〜!」
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来年の夢を明確にしあう時間。
大切な人と将来の夢を応援しあう時間。

そろそろ、夢のハナシをしませんか?

東京品川のライフシャイングサロンで、
ウィッシュ☆ドリマ月間初日に、ウィッシュ☆ドリマが開催します。
日時:2015年11月1日(日)19時~21時
会場:品川ライフシャイニングサロン
参加費:3,000円(ウィッシュ☆ドリマ代含む)
詳細・お申し込みはこちらまで☆
https://www.facebook.com/events/1220471414646505/?feed_story_type=308&action_history=null
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 07:00 | ドリマグッズ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
青森産!ウィッシュ☆ドリマをどうぞ☆ [2015年10月25日(Sun)]
学校でのドリームマップの資金のための寄付商品であるウィッシュ☆ドリマ
愛知県、青森県、福島県でひとつひとつ手作りしています。
これから、北九州での制作も始まります。

モダン、エレガント、シンプル、キュート、和柄の中から選んでご注文をいただき、
どんな柄がお手元に届くかはお楽しみ☆です。
http://www.dream-map.info/alakarte/index.html

今回は、青森産のウィッシュ☆ドリマの作成に関わる、
そといあきさんからのレポートをご紹介します。
そそいあきさん.jpg

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青森産のウィッシュドリマ

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エレガント柄
ウィッシュ青森エレガント.jpg

キュート柄
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和柄
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シンプル柄
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作家さんが作っている1点もののため、1点1点、柄が違います♪♪
一番人気は、真ん中の○から、放射状にリボンが出ているエレガントラインのこのタイプ。
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ヒーラーさんは、みなさん、こちらのタイプを好まれます。 パワーを感じるそうです♪♪

二番人気は、シンプル。
デニム生地や、カンコー学生服さんの生地などを使っています。
生地を使ったものは高級感があって喜ばれます♪♪

作っていただいている作家さんは、県内で
スクラップブッキングの講師をされている女性と
手芸サークルを取りまとめていらっしゃる女性。
ウィッシュ青森作家さん.jpg
ウィッシュ☆ドリマをご自分でも体験され、 子ども達が夢を描くための資金になることに意義を感じて、丁寧に作ってくださっています。

「作ったドリームマップを毎日見ることで、夢を信じる力がどんどん大きくなり、叶いやすくなります。毎日見たくなるような、お気に入りの1枚との出会いがあるように、いろいろなタイプのボードを作っています♪♪青森産のウィッシュドリマがお手元に届いたみなさまの夢の応援ができますようにと願っています!」とそといさん。

お手元にどこ産のウィッシュ☆ドリマが届くか、どうぞお楽しみに!
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 07:00 | ドリマグッズ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
具体的に夢を描いて一歩前進!キャリア教育「ドリームマップ授業」岩手日報でも紹介されました! [2015年10月24日(Sat)]
昨日は、岩手県盛岡市立見前小学校にて
キャリア教育
「ドリームマップ授業」
でした!

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今朝の岩手日報でも紹介していただきました!

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ドリマ先生総勢10名で
3クラス86名が、自分なりの明るい未来を描くお手伝いをさせていただきました。

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「屋根や雨どいを素早く直す板金工」

「周りの人や小さい子に夢を与える
ソフトバンクにドラフト一位、ピッチャーと打者の二刀流」

「借金トラブルで困っている人を助ける、憲法6割覚えている弁護士」


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具体的にイメージした夢を描いた子どもたち。
行動計画も具体的。
一歩一歩前進する姿が目に浮かんできますぴかぴか(新しい)

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Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 19:18 | 小中学生☆ドリマ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
知らず知らずのうちにはめている枠をはずす [2015年10月23日(Fri)]
障害のある方が企業に就職するまで全面的にサポートしている特定非営利法人くるくるの安城センター(愛知県安城市)で、軽度の知的・発達障害のある中学3年生〜高校3年生15名がドリームマップワークショップを受講しました。
ドリマ先生としてこのワークショップに携わったのは、愛知県の田中健さん、大崎玲子さん、三輪裕子さん、そして、三重県の毛利謙仁さんです。
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(写真右から 田中さん、大崎さん、三輪さん、毛利さん)

ワークショップ開催のきっかけとなったのは、昨年のNPO法人安城まちの学校のイベント。
イベントの一つとして、愛知県のドリマ先生であいちアフタースクールで活動している田中健さんがドリームマップのワークショップを行いました。
『くるくる』のセンター長さんはこのイベントのチラシを手に取られました。
のっていた『ドリームマップ』が気になり、あいちアフタースクールのHPとドリマ協会のHPをご覧になり、 「是非施設の子どもたちにやってもらいたい。」とご相談があったのです。

『くるくる』さんが普段の活動の中で問題に感じてこられたことは二点。
一つ目は、施設に通ってきている子ども達が自分で自分の将来を決めることがなかなかできていないこと。「どんな職業につきたい」と聞いても、子ども達の答えは、「わからない」「学校の先生がここにしなさいと言ったから」という意見が多いのです。
二つ目は、自分の意見がなく就職した子は、早い段階での離職率が高いこと。
子ども達が自分自身で将来の夢を描き、自分で夢に向かって努力することができれば、仕事も長続きし、本人も仕事が楽しいものになるのでは、と期待されてのご依頼でした。

ドリームマップは就労支援移行事業所、特別支援学校などでも採用され、『特別支援教育充実のための キャリア教育ガイドブック(国立特別支援教育総合研究所 編著)』にも、キャリア教育の事例の一つとして紹介されるなど、障害のある方々にも活用していただいていますが、田中さんは障害を持った方と接することがほとんどなかったため、授業を行なうにあたり、気がかりがありました。
「子ども達がどこまで理解してもらえるかの見当が全くつかず、どこまで伝えるべきか迷いました。また、ドリマ先生は何人いれば十分なのか、などのサポート体制や、実際に子ども達とどうコミュニケーションをとればいいかわからず、不安を感じました。」

不安はあっても、「力になりたい」
これは田中さんが決めていたこと。

事務局に相談し、共感するドリマ先生の協力も得て、まずは、事前にスタッフさんとの打ち合わせを密にすることにしました。

打ち合わせでわかったことは、スタッフさんたちにも心配があるということでした。
「子どもたちは「今ここですべきこと」の判断はできても、「10年後の未来」については想像することが難しい子ども達がはたしてドリームマップで夢を描くことができるのだろうか?と心配されていました。また、個性あふれる子ども達が6時間以上集中して取り組むことができるかどうかも懸念されていました。ただ、子どもたちはその特性から、自己肯定感や自己承認の気持ちが低く、自分はなにをやってもうまくできないと思いこんでいる子が多いため、もし夢を描くことができなかったとしても、「自分は自分でいいんだ」と思ってもらえたらうれしい、という思いも持っていらっしゃいました。」

次に行ったのは、子ども達の普段の活動にボランティアとして参加すること。
一緒に過ごすことで、子ども達の様子を知り、同時に自分たちのことを子ども達に知ってもらうことで、子ども達の不安を解消しようと、田中さんと大崎さんの二人のドリマ先生が3回、活動に参加されました。
「この活動の中で、スタッフさんが子ども達に対して行なっている声かけや伝え方の工夫もドリームマップのワークショップに活かすことができ、有効でした。」

事前の準備は着々と進みました。
「ワークブックの素材シートをあらかじめ切ってもらったり、写真や切り抜きも事前に持ってきてもらい、スタッフさんに確認していただくと共に、当日もパソコン5台を使って、写真をプリントアウトできる体制を整えていただきました。参加者の性格や特性をスタッフさんがメモにして教えてくださったのも参考になりました。」

ワークショップは10時〜17時。
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子どもたちは、「コツコツ真面目にきちんと仕事をこなせる工場で製造する人」
「お客様を笑顔にするヴェルサウォーク(ショッピングモール)の店員」
「ジャンプなどに掲載される漫画家」
「みんなに喜んでもらえるシェフ」
など具体的な夢をワクワクと描きました。
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スタッフさんから保護者の方にもお声かけいただき、4名の方が発表に同席されました。

子ども達が理解しやすいように、期待通りの学びを得られるように、田中さんたちは様々な工夫を重ねました。
「当日の説明時には、子ども達への指示を常にひとつずつにし、わかりやすく、シンプルに、を心がけました。自己承認と自己肯定感を軸に授業を進め、大きな付箋を用意し、応援メッセージを書き入れていただくようにしました。プロジェクターにメッセージを文字として映し、音楽と共に流しました。事前の見学を通じ、聞いてピンと来なくても、見てわかりやすいこともある、という特性を知ったので、子ども達に応援の気持ちがしっかり伝わるように準備しました。」
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田中さんは当日をこう振り返ります。
私の事前の不安は何だったのかと思うほど、子どもたちはすごい力を持っていました。どうしても学校や社会の中で知らず知らずのうちに障害という枠に収まってしまう子どもたち、知らず知らずのうちに枠にはめてしまっている大人がいるのかなぁと思いました。子どもたちが枠にはまらないように導いてあげる、「すごい力を持っているんだよ」ということを伝えて行こうと思いました。

1967年にこだわっていた男の子がいました。彼は、計算がすごく早いんです。私の生年月日を言うと一瞬で覚えて私の年齢を即座に言ってくれました。計算が苦手な私はすごいなぁと感心しました。私はもともと人間の持っている能力は全て同じ、平等だと思っています。人と比べれば苦手なことうまくできないこともあるかもしれない。でもその分誰にも負けない優れた一面がある。だから人と比べずに自分のいいところを見て伸ばして欲しいそう思っています。(ドリマの考え方ですね)今回で確信しました。このことを今後もたくさんの人に伝えていこうと思いました。

今回のドリマ授業は事前の打ち合わせから当日のフォロー、たくさんのアドバイスをくれ、最後まで笑顔で協力してくれた大崎さん。遠くから来てくれて、初対面なのに私の隣で私が忘れていることをさりげなくフォローしてくれた毛利さん。いつも私の夢を応援し、素敵な出会いを提供してくれ、当日も笑顔で見守ってくれ素敵な写真をいっぱいとってくれた三輪さん。夢はみんなの応援があって実現できる。加速する。代表理事の秋田稲美さんの言っていたことを実感しています。夢は一人では叶わない。皆さんのおかげです。」


今後の障害のある方向けのワークショップの開催に役立てるようにと、今回のワークショップを通じての学びなどを、大崎さんがまとめてくださいました。

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★子どもたちの行動や反応(良かったこと、対応に困ったこと)
・ある男の子はキャッチフレーズに1967年とだけ書いてあり、何度聞いても1967年、1967年と繰り返すだけでなぜなのかを聞き出すことができませんでした。ですが施設のスタッフがヘルプしてくださり、理由を聞き出してそれならこう書きましょうとアドバイスしてくれました。ドリマ先生だから引き出せたこと、対応を知り尽くした施設のスタッフだから引き出せたこと。どちらが欠けてもうまくいかなかったと思います。(田中さん)

・発達障がいのAくん。施設に通所してまだ1か月。貧乏揺すりや時折テーブルを叩く様子がありました。最初は「落ち着きのある人になる」を夢に描いていましたが、作業の進行や声かけで「ゲームの技術をあげてゲームを作る」という夢を追加してくれました。その後も時折貧乏揺すりやけん玉で遊び始める様子がありましたが、声かけに席に着くことができました。ドリームマップ作製中は貧乏揺すりがピタと収まり集中して行えました。時折、ドリマ先生の名前を呼んで質問する場面もありました。発表では堂々と発言ができました。「商品を並べたい」を夢に描いたBさん。最初は表情が硬く声を小さかったです。夢も漠然とした表現でしたが作業を進めると「食品をきれいにならべたい」「お客さんにきれいと言われたい」と話してくれました。ドリームマップの作成では、写真選びに時間がかかりましたが、その過程で「お父さんに車を買ってあげたい」「お父さんにプレゼントをあげたい。パンツとか靴下をあげたら喜んでくれたよ。」と笑顔でドリマ先生に話すようになりました。(毛利さん)

・子どもたちは素直で、好きなことをワークブックに書くことも、いいところ探しもできていました。自分のいいところがなかなか書けない子にはスタッフさんからいいところを教えてもらえるようスタッフさんにお願いしました。 なりきりインタビューも特に困ることはなく、インタビューし合っていました。 ドリマ作成では声を掛けない方がいいくらい集中して作業していました。 スタッフさんが、前日までに資料や切抜きの事前準備を子どもたちにしてくださっていましたし、当日もパソコンを5台使って資料を出すお手伝いをしてくださいました。素材シートも切ってありました。 スタッフさんが5名、ドリマ先生が4名いたので、なにをしたらいいか困っている子にすぐに対応ができました。 こちらが対応に困ったことはありませんでした。(大崎)

☆子どもたちの変化
・最初はこれでいいの?こういう書き方でいいの?と自分の書いていること、やっていることを気にしていました。最後は自分たちがやりたいように、自分の思うがままに自由に作っていました。自分のイメージを自由に表現する楽しさが芽生えたのだと思います。 開催前に3回訪問し、普段の活動を確認しました。途中で集中力が切れてしまう子が何名かいました。ですがドリームマップの日は普段の活動時間よりも長い時間でしたが、最後まで集中していました。集中して話を聞く姿、ドリームマップを作成する姿は全く障害を持っているとは感じられませんでした。(田中さん)

・授業前は夢のある子は2〜3人だったのですが、ドリマ作成にはいると好きなものや好きなことに囲まれているからか、子どもたちの目が生き生きとしてきました。発表ができないかもしれない、とスタッフさんが懸念されていた子も堂々と発表していました。(大崎)

☆施設の先生方の変化・感想
・「想像以上に子どもたちが生き生きと積極的に活動に参加していて驚いた」「みんなの真剣に話を聞く姿に驚いた。(普段はあまり見られない)」 「言語化できないだけで、どの人も自分の夢を心の中に持っている事が分かった」「3年間見てきた子たちが自分の夢を自分で語っている姿に感動した」「みんなのことがさらに知る事ができてよかった」「欠席していたメンバーにもやってもらいたい」「夢を持つことに障害の有無は関係ないと思った」(田中さん)

・ドリームマップに理解がある先生が多く、それぞれの子どもたちのフォローをしていただき進行が捗りました。感想では子どもたちが堂々と夢を語る様子をみたある先生が感極まって泣き出してしまう場面がありました。日ごろから子どもたちに真摯に向き合う姿勢がみられ、施設全体がとてもよい雰囲気でした。(毛利さん)

・1人のスタッフさんのご意見です。 「授業前まで不安でした。なかなか自分を表現しない子や意見を求めても”別に”という答えばかりの子もいたので、最後までできるか心配でした。でも、授業が始まると好きなことをどんどん書いていてびっくりしました。全員が発表できるとは思いませんでした。普段は私たちが子どもたちに制限をかけて接していたのかもしれません。子どもたちの可能性や力に驚きました。」(大崎)

☆感想・特に印象に残ったこと
・施設の担当者の方が直前まで「夢がない子がほとんどです。本当に大丈夫でしょうか。」と心配していました。それを聞いて私は「大丈夫です。私たちが引き出します!!」と言いましたが、正直不安いっぱいでした。当日ドリームマップの下書きの時には心配は何だったんだという状態で、あっという間に自分の夢を書いていたのが印象に残っています。ある女の子は「夢?わからないな?」と悩んでいましたが、「将来やってみたい仕事はあるかな?」の問いに「図書館で働きたい」と嬉しそうに言ってくれました。夢と将来の職業が繋がらなかったようです。施設の担当者が言語にして書く、話すということが苦手とおっしゃっていましたが、確かにそうだなぁと思いました。言葉にするのが苦手でもみんな自分の中にはしっかりと自分の夢を持っているんだと思って安心しました。(田中さん)

・中学生から高校生と難しい年頃。ましてや障がいを抱えている子どもたちなので正直不安でした。しかし、実際行ってみると皆さん素直でキラキラしていました。感受性がいいのでしょうね。その反面、事前の情報のように自己肯定感が低い印象も受けました。作業が進むにつれて少しずつ自己開示し笑顔が増えてきた子どもたちが印象的でした。
発達障がいのCくん。「1967年生まれの42歳!」と数字にこだわりをもっていました。こだわっていることを否定せず受容し作業を進めました。そのうち「お笑い芸人になりたい」と夢を描くようになりました。作業後半からは挙手して発言することが多くなりました。感想では「(僕は)がんばりました!」と発言しうれしそう。自己肯定感が低い分、他者から認めてもらいたいという気持ちの一面がうがえました。ドリームマップの作製ではアイテム数にこだわりをもっていましたが、楽しそうに貼り続けたことが印象的でした。(毛利さん)

・10時から17時までの長い時間、誰一人として逃げ出すことなく、楽しそうに考え、自分の言葉で表現し、最後、発表も全員がすることができました。健さんが付箋を用意してくれて、子どもたちに友達への応援メッセージを書いてもらいましたが、「あの子にも書きたい」「この子にも書きたい」と応援がとまりませんでした。(大崎)

☆事前準備・当日・事後に関するGood&Better
・ドリームマップ普及協会事務局の三輪さんが当日たくさん写真を撮ってくれ、施設の担当者の方にも写真の確認をして頂きました。その写真を掲示して子どもたちに見てもらうそうです。大変喜んでいらっしゃいました。(田中さん)

・事前準備には田中さんと大崎さんが深く関わっていただきました。事前に施設の子どもたちと信頼関係を築き、先生方との情報共有も密にし、念密な打ち合わせ計画をされたことで、当日はとてもスムーズな進行でした。わたしはフェイスブックを通して情報を共有させていただき、それほど緊張することなくスっとその場に入ることができました。板書ツールを用意させていただき、進行に合わせて貼っていきました。田中さんの提案でプロジェクターを使ってメッセージを流す場面では涙する子どももいました。視覚や聴覚に訴える進行は効果的だったと思います。田中さん、大崎さんとは当日初めてお会いしましたが、不思議なもので息がぴったり合いました。回を重ねるうちにさらに子どもたちの夢を引き出すことができるのではないかなぁと思いました。今回は初めて県外のドリマ先生とのセッションで学ぶこともたくさんありました。交流も深めることによって自分の世界が広がっていくような楽しみを感じました。(毛利さん)

・現地に何度も足を運んでいたので、施設やその雰囲気、スタッフさんや子どもたちの顔がほとんど分かったので、緊張することなく臨めました。 健さん&もーさん(初対面)の息ぴったりの進行は見ていて安心でした。私は健さんの進行で抜けた分をフォローさせてもらいました。そのフォローを喜んで受け入れてくださり、ありがたかったです。 三輪ちゃんがいい顔ショットをいくつも撮ってくださいました。 スタッフさんの気遣い(ドリマ先生への昼食準備、子どもたちの資料集め、子どもたちへの声掛け)がありがたかったです。 ドリマ終了後、スタッフさんとのお話の中できっと今後も取り入れてくださるだろう予感がしました。(大崎)
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これらの報告も参考にしながら、障害のあるなしに関わらず、どんな方にも、自分自身で将来の夢を描き、夢に向かって主体的に歩みを進め、自分らしさを味わうために、ドリームマップを活用していただければと願っています。

ドリームマップワークショップの開催に興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
http://www.dream-map.info/contact.html
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 07:00 | 障害のある方とのドリームマップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10/31(土)「なりたい私と、やりたい仕事と、地域の未来」秋田県の女性活躍推進事業で基調講演! [2015年10月19日(Mon)]
秋田県の女性活躍推進事業に、ドリームマップ普及協会代表の秋田稲美が登壇します!

なりたい私と、やりたい仕事と、地域の未来
〜好きなことを仕事に活かしたいと考えるあなたへ〜


平成27年10月31日(土)14:15〜16:15

秋田拠点センターアルヴェにて第25回秋田市男女共生フォーラム「女性の活躍推進」分科会が開催されます!

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ドリームマップ普及協会代表の秋田稲美が、基調講演をつとめます!
「あなたらしく輝くためにドリームマップを描こう!」

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秋田稲美(ドリームマップ普及協会代表理事)プロフィール
名古屋聖霊短期大学/生活文化専攻を卒業後、大手生命保険会社に入社し、21歳で年収1000万円のトップセールスになる。その後、結婚・出産を機に退社。3年間の専業主婦を経て1995年にフリーのパソコンインストラクターとして独立。2000年、パソコン講習・指導を主な業務とする有限会社エムズコンピュータを創業。創業2年目、主婦を中心とした女性スタッフで1億2000万円の研修売上を上げる。2003年、事業内容をコーチング研修とセミナー講師養成を柱とする人財開発事業にシフトし、エ・ム・ズに社名変更して株式会社化。役員を含め、スタッフは全員女性。名古屋と東京にオフィスを構える。2011年、『Run for Peace 〜世界を結ぶ私の一歩〜』を理念に掲げた一般財団法人ラン・フォー・ピース協会を設立し、代表理事に就任。2012年、『世界へ、未来へ、夢のチカラでWorld Peace』を理念に掲げた一般社団法人ドリームマップ普及協会を設立し、代表理事に就任。名古屋市より「平成21 年度/女性の活躍推進企業認定 個人表彰」を受ける。

詳しくはコチラをご覧ください↓
http://akita-h-danjo.jimdo.com/

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Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 09:08 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ハッピーな人生の一助に [2015年10月18日(Sun)]
愛知県のドリマ先生、木戸智明さんの本業は、建設業、小売業、飲食業、住宅や店舗のデザイン施工、雑貨店やカフェ経営を行なう株式会社DEPOT(デポ)代表取締役です。
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「仕事、生活、恋?も、全て思い描くと叶ってしまいます。」
夢をかなえるのが当たり前の人生を送ってきた木戸さんは、去年(平成26年)2月に中学校の同級生でドリマ先生の川原洋子さんが開催したワンディドリームマップに参加。

このワンディで描いた夢が即日叶ったり、
ドリームマップを描いて以降、不安や心配をしなくなり、
ワクワクな気持ちを維持できているなど、自分に変化を感じたり、
そのことが、周りにも影響を及ぼしてみんなが笑顔になったことに気づいたり、
出会うドリマ先生がみんな素敵すぎて、徐々にドリマのファンに。

「愛知県で開催されたドリマ感謝祭(ドリマ先生やドリームマップに関わった方が集う会)に参加し、酔った勢いでドリマ先生になることを決めちゃいました。」と笑います。
早速、都合があった静岡での養成講座1日目と2日目、3日目のみ広島で受講されました。
「広島の養成講座、すぐに打ち解けられるウェルカムの雰囲気がうれしかった〜」
3日間の養成講座は、このように分けて参加することも可能なのです。

ドリマ先生となった木戸さんが心を動かされたのは、「仲間とドリームマップを描きたい」という高校生の夢でした。
昨日ご紹介した『高校生・戦後70年未来プロジェクト』のドリームマップをクラウドファンディングを立ち上げて、応援!
現場でも、高校生達の安心・安全の場作りで盛り上げました。

高校生達が、講座を受けている姿勢やドリームマップを作成する集中度などそれぞれに差があり、中にはこの子大丈夫かな〜?って思いもしましたが、いざ発表となれば、全ての子が将来の夢を語ってくれる姿に感動しました。

ドリマ先生としての木戸さんのこれからの夢、それはハッピーな人生をサポートすること。
ドリームマップはより具体的に夢を描けるため、誰でもその姿を容易に想像でき未来をぐっと引き寄せられます。
子どもから大人まですべての世代に夢を思い描くことの大切さや忘れていた夢、もってなかった夢を見つけ気づかせて、ハッピーな人生の一助になりたい。


ドリマ先生数NO.1の愛知県、魅力的なドリマ先生が大勢いらっしゃいます。
認定ドリマ先生養成講座2015秋
http://www.icp-coach.info/
名古屋での開催は
名古屋10/25(日)・11/15(日)・29(日)
参加しやすい日曜日開催です☆
みなさんも愛知県のドリマ先生の仲間入りしませんか?
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 07:00 | ドリマ先生の活躍 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高校生の夢を応援!高校生・戦後70年未来プロジェクト』メンバーの夢炸裂?! [2015年10月17日(Sat)]
授業として年々多くの学校で取り入れられるようになってきたドリームマップ授業ですが、生徒や保護者が希望しても、学校の先生が導入を決定しないとその学校の生徒は体験できません。
…と思っていたら新たな展開が!「仲間たちにも夢を持ってもらいたい」と高校生自らが扉を叩いてきてくれたのです。

きっかけをつくったこの高校生は、杉浦悠花さん。
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平和な社会にしたいという思いを多くの人と共有し、形にして、広げていく。それによって無関心を変え、平和な未来につながっていくのではないか…という想いを持ち、活動している『高校生・戦後70年未来プロジェクト』のメンバーです。
https://www.facebook.com/sengo70project/videos/922104011190632/?video_source=pages_finch_trailer
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今夏開催されたイベントでドリームマップを作った杉浦さん。
「みんなが楽しく学べる場をつくる」という夢を描き、語っている様子はこちらのサイトでご覧いただけます。
https://vimeo.com/136376027

夢を描いた杉浦さんは、プロジェクトの仲間が「将来の夢がない」と話していたことが気になりました。
「未来の社会のことを考えているみんなに、それを自分の将来ということにつなげて考えてほしいなと強く感じました。また、自分の夢を発表して応援しあうということも平和のひとつのかたちであると思います。高校生・戦後70年未来プロジェクトが終わったあとも、自分自身や社会について「夢」を持ち、それに向かって行動する人を送り出していきたい。」


しかし、予算はありません。
この夢に、愛知県みよし市のドリマ先生がクラウドファンディングで応援。
大勢の方からの寄付を頂戴し、夢は実現。(ありがとうございました!!!)
愛知県在住のたくさんのドリマ先生たちの場のサポートにより、大勢の高校生達が最高の未来を描きました。
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参加したドリマ先生、川原さん、三輪さんのレポートから、当日のエネルギーが伝わってきます。

--------------
感謝!感激!感動!大成功!
高校生ドリマ講座めちゃ楽しかった〜\(^o^)/

高校生ドリマを応援していただいた皆さん、
ホントにありがとうございました♡

仲間たちにドリームマップをしてもらいたい!
みんなが笑顔になる学びの場を作る人になりたい!
という、高校生の夢を叶える事が出来ました!

高校生の夢の発表は、
キラキラ目を輝かせて話して
聞く方は、「おー」「スゴい」「いいね〜」と
仲間を応援する気持ちがいっぱいで
未来が明るくワクワクな夢ばかりでした\(^o^)/

☆自分が笑う事から始めて、笑顔でいっぱいの世界にした。
☆一人一人が主役になれるような教育現場を作り出しています。
☆バリ島の綺麗な夕日をみながらプロポーズしています。
☆高フェスの先生になっている。
☆生徒との交流を深めつつ、個の夢を支えられるような行動力のある先生になっています。
などなど、とにかく素晴らしいかったです。

ドリマを終えた後の感想も
自分の夢を人に話せて嬉しかった。
夢が現実に近づいた。
めちゃ楽しかった。
普段いつも一緒にいるのに、
全然知らなかった仲間の夢を聞けたことがよかった。
いつも夢をもっていたけど、すごく具体的になった。
などなど、

高校生ドリマは大好評でしたよ〜\(^o^)/
もっと、高校生に!子供たちに!
ドリームマップを広めたい!って、
強く思いました。
またドリマ先生仲間の応援力も
すごく素敵です!

夢の応援はホントに楽しいです!
しあわせな日になりました〜♫
みんなありがとう♡

(川原洋子)


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三輪さんからのレポートはこちら。
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様々なプロジェクトを自分たちで立ち上げ実施している高校生たち、この日は15校以上の学校から集まっていました。授業の中で最初に行なった「自分で自分のことどれくらい好き」というワークでは、自信がなかったり、いいところがないと思っていたりする面が明らかになりました。参加したドリマ先生の盛り上げもあって、徐々に安心し、夢をえがく練習の時には立ち上がって大盛り上がり。


参加した高校生たちからはうれしい感想が続きました。
「はじめて自分の夢などを話した。いろいろな考えがあってまとまらないけど口に出せたことで自分を知ることができた。」
「自分の夢は決まっていると思っていたけど思った以上に思い浮かばなくて、もう少し具体的に考えてみたいと思った。自分のしたいことを考えられる良い機会になったからすごく良かった。楽しかったです。」
「楽しかった。ちょっと自分に自信が持てた気がする! 視野が広くなった気がする! ドリームマップを作るのワクワクしてきた!夢を実現するために頑張る!」
「自分の秘めてる夢を言えて楽しかった。道が見えた気がする。みんなの話を聞けてめっちゃよかった。これからも夢を描き続けていきたい。」
「私は今まではっきりした夢がなかったので、それを見つけられるかなと思って参加しました。思ってた以上にやりたいことってたくさんあって、みんなと楽しい未来を想像することができて、私の未来って素敵かもって思いました。 参加してよかったです。」
「たくさんの人の夢について聞けてよかった! 夢だけじゃなくて何十年後かにみんなの夢がかなってるといいなと思いました。こうしてみんなと笑い、夢をはなしたこと。そんな平和がずーっと続いてほしいと思いました。」
「夢をこうして描くことによって、私はこういうことを学ぶ必要があるなあって思ったりできてすごくよかった。目指す学部、変えようって思った。やっぱり未来とか夢ってこんなにも人をキラキラさせるものなんだと改めて思いました。ありがとうございました。今日途中からだったけど本当に来てよかった!」


学校も学年も違う高校生たち。
『愛知県高校生フェスティバル』という団体で様々なプロジェクトを企画・運営しているみんな。
「こんな社会を作りたい」という熱い想いが伝わってくる発表。

個人的には、超臨機応変さを求められた現場でも、笑顔で、阿吽の呼吸で、何事もなかったかのように(笑)一緒に講座を進めて行けるドリマ先生仲間にも感動でした。
(稲葉直子さん、大崎玲子さん、川原洋子さん、木戸智明さん、瀧崎優香さん、長谷川恵美さん、ありがとうございました!)

高校生のもつポテンシャルすごい!
いろんな悲しい事件も耳にしますが、たくさんの高校生が、こんな風に自分の想いや力を発揮できる環境を作るためになにかできることはないのだろうか、、、と思った2日間でした。
素敵な機会にたずさわれたことに感謝です。


(三輪裕子)

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高校でのドリームマップ、様々な形での広がりを夢見ています☆

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Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 08:53 | 高校・専門・大学生☆ドリマ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
勇気がでるワンディ〜大阪でワンディドリームマップ [2015年10月15日(Thu)]
10月20日(火)、11月17日(火)に大阪でワンディドリームマップの講座を実施するのは、李 順葉さん。
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エム・クリエイツ 代表・人財開発コンサルタント・NPO法人国際メンターシップ協会認定 チーフ・エグゼクティブメンター・2級キャリア・コンサルティング技能士、そして、認定ドリマ先生として活動されています。

ドリマ先生養成講座に運命的な出会いを感じました、と李さん。
「一足先にドリームマップを知り、3月での品川受講を決めていた友人から教えてもらい、ドリマ先生養成講座のことを初めて知りました。そういえば、以前、本屋さんでドリームマップについて書かれた本を見たことある、と思い出しました。友人の横山秋子さんは共にメンタリングを学んだ信頼し、尊敬している仲間。彼女から、「李さんが好きそうなのあるよ」と教えてもらった日に、直感的に受講を決めました。
 ちょうどその頃、自分のこれからの仕事の仕方について迷っている最中でした。ずっと人の成長支援やキャリア形成に関わる仕事をしてきたけれど、実は自分の夢ははっきりと描けていない現状がありました。メンタリングに関わる中で、夢や目標が人のモチベーションに大きく影響することがわかっていながら、自分ができていないことが実はコンプレックスでした。夢を明確にし、自分をもっと信じたい!その思いが秋山さんに勧められたときの直感につながったのかもしれません。ご縁をいただいた横山さんにとても感謝しています。」

 作ってみたドリームマップ、一枚目は頭で作っていた、と李さんは振り返りました。
「実は初めて作ったドリームマップは、まだまだ「こんな感じで作るのかな」と、頭で考えて作ったような気がします。2枚目は夢を描くことにもちょっと慣れてきて、本音の夢を描くことができました。すると不思議なことにどんどん叶ってきています。叶えるための行動が自然にできてきたからかなと思っています。部屋に飾っているのですが、自然に夫も毎日見ることに。私の考えていることがなんとなく伝わっているようで、今までにも増して、理解してくれるようになったと思います。「他者」のゾーンに自分のことが描かれているので、うれしかったり、プレッシャーがかかったり…。写真など、画像に表現されているメッセージは情報も多く、見た人のとらえ方で見た人自身の視点も増えるので、家族や仲間が互いに相手を理解するのにはとてもいいツールだなと感じています。
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 李さんがドリームマップに感じている最大の魅力は、夢を描く四つの視点です。
「四つの視点で描くことが、他の似たようなものとの大きな違いだと思います。身近にいる大切な人達の幸せや社会への視点に広げることで、夢がより深いものになり、揺らぎのない根本的な幸福感につながると思います。
 また、描く⇒信じる⇒伝える、のステップは何度経験しても本当に素晴らしいと感じます。伝え合うことでパワーが増すように思います。」

 ドリームマップの魅力に感動した李さんは、ドリームマップについて熱く語っている自分に気づくそうです。
「人は感動するとその感動を誰かと分かち合いたくなると言いますが、気づくと多くの人たちに語っています。早速、友人たちを対象にワンディドリームマップを実施し、好評を得ました。
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 10月や11月に予定している公開のワンディドリームマップでは、夢を描くのが実は苦手だった私だからこそ、どんな人の夢も、描くのをお手伝いしたいと思っています。キャリアで迷っている人、人生の転機にいる人、自分の可能性を見つけたい人にぜひ参加していただきたいです。勇気がでるワンディを目指しています!」と李さん。

 李さんが叶えてきた夢は、自分の良さを発揮できる仕事に就くこと、ライフ・ワークバランスではなくライフとワークの統合(境目がない生き方)。これからは、出会った人一人ひとりの持つ力を最大限発揮できるお手伝いができること。皆が互いに必要とされ、愛される社会を作ることを夢に掲げています。

「実はまだ、学校ドリマを経験していません。子どもたちの笑顔に実際に触れたいと思います。大阪はまだまだ広まっていないようなので、もう少し広げていけたら、と思っています。ワンデイを出来るだけこまめに開催し、大阪のドリマ先生をもっと増やしたいです!」ワクワクの李さんです。

「さらに、これからチャレンジしていきたいことは、企業ドリマです。これまで培ってきた経験を活かし、自分の持っている力をより発揮させ、さらに伸ばせていけるよい機会だと思っています。これからはより感性の時代。頭で考える研修を受け続けた企業に、お腹で描くドリームマップはきっと大きな効果があると思います。初めからうまくいかないとは思いますが実践して経験を積んでいきたいと思っています。ビジネスの社会にも、ドリームマップの良さを伝えきれる人材になりたいです。」夢がどんどんとふくらむ李さんは、一人ではありません。

「ドリマ先生たちは、何といってもキラキラしています。5月に初めて皆さんと出会ったとき、素敵な人ばかりの集団だ!と思いました。無条件に相手を受け入れ、認め、自然に互いを助け励まし合う風土があるのに本当に驚きました。よく考えたら出会ってまだ半年も経っていないのですが、とても深い絆を感じている方もいます。
 私がこれまでメンタリングを学んできたなかで、「5つの人間力」というものがあります。知力、行力、感力、活力(使命)、場力(繋がる力、環境を生み出す力)。これをバランスよく育てることがメンタリングには大切と学んできましたが、まさに、これを全て兼ね備えている人がたくさんいる!と思っています。ドリマ先生のコミュニティは人を活かすミラクルな場。たくさんの素晴らしい仲間との相乗効果でどんどん輪が広がり、皆が充実できる社会、本当にWorld Peaceにつながると信じています。」

 大阪近郊のみなさま、ワンディドリームマップの受講チャンスが増えました。夢を描くのが実は苦手だった李さんと共に過ごす時間だからこそ、夢に向かう勇気が湧いてくることを感じられると思います。

 ワンディドリームマップ@大阪。詳細・お申し込みはこちらから☆
http://www.dream-map.info/oneday_schedule.html
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 09:00 | ドリマ先生の活躍 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ドリームマップを若手研修に活用!「やるべき」から、「やりたい!」への変換 [2015年10月11日(Sun)]
ドリームマップをフル活用した2日間の若手研修が実施されました。
プローバホールディングス 人財育成(HRD)事業に勤務するドリマ先生 太田千郷さんのレポートをご覧ください!
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「自分たちは『やらなければならないこと』と『できるかできないか』ということばかりを気にして、『やりたいこと』に目を向けようとしていなかったのではないか。部下がアイデアや意見を出しにくい状況を作っていたのではないかと反省した。」

・・・・・●・・・・●・・・・●・・・・●・・・・●・・・

9/29〜30の2日間で当社グループの若手社員(入社2〜3年目)を8名を対象にドリームマップ研修を行いました。
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1日目は個人の夢を描き、2日目はチームを組んでチームの夢(会社の夢)を描きました。
今回は当社の中でも初の取り組みで、オブザーブの上司・先輩にも受講者同様に研修に参加!
若手同様に無邪気に笑い、懸命にワークに取り組む姿は必見です(笑)。
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若手社員の感受性の豊かさ、自分の中にあるワクワクに気付いたときのキラキラした表情、
チームでひとつの夢を描いていくときの一体感とできあがったときの達成感♪♪♪


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若手社員たちからは「楽しかった!」「できるような気がしてきた」
「漠然としているようでも描いてみることで明日から何をすればよいかが見えてきた」という嬉しい感想がありました。

冒頭のコメントはオブザーブとして参加していた彼らの上司の一人が研修の最後に皆の前で感想として述べたことです。

現状のブレイクスルー、新しいアイデア、リスクを恐れない果敢なチャレンジ。
どれも求められていることなのに、足元ではそれを妨げる何かに苛まれてはいないでしょうか?

先の上司のコメントは若手社員たちにとって大きな励みになったように思います。

上司・先輩の参加者からは、「(予定している)新店オープンの前にぜひやってほしい」
「いつも『できるかできないか』『上司が何というか』ということを先に考えて、
部下が話しにくい状態にしていたのではないかと反省した。明日から部下が話しやすいように心掛けたい」といううれしいコメントをいただくことができました。

オフィシャルな社内開催の研修は今回が初めて。社内にドリームマップを持ち込むのはなかなか簡単ではなく、最初から肯定的に捉えられていたわけではなかったので感無量です。やっぱり体験してもらうのが一番です。
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夢を描いたときに、これまで頭を悩ませていた多くの課題が解決にして前進していくこと、それが「できそうだ!」と感じたときの自分の中に湧き出す気持ちをぜひ多くの方に味わって頂きたいものです。

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「やるべき」から、「やりたい!」への変換
作成していくうちに、自然と笑顔が湧いてくる、主体的な行動が引き出される
ドリームマップ研修、ぜひ貴社でもご活用ください☆

職場応援にドリームマップ
チームのチカラを最大化 夢があふれる職場作り。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://company.dream-map.info/

Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 07:18 | 企業☆ドリマ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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