CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ドリームマップ日和☆

一般社団法人ドリームマップ普及協会のブログへようこそ!

ドリームマップとは、直訳すると「夢への地図」。将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールです。

ドリームマップ
Dream Mapレジスタードマーク は、一般社団法人ドリームマップ普及協会の登録商標です。
※「ドリームマップ」を騙るニセモノにご注意ください。


【ドリームマップファシリテーター養成講座】お申込み受付中!
<< 2015年02月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
新ブランド”sogni d'oro ソーニドーロ”登場!!売上金の一部を寄付し、小中学校での「ドリームマップ出張授業」を応援します! [2015年02月28日(Sat)]
新ブランド【sogni d'oro ソーニドーロ】登場exclamation

2fda66df966d0c9609fb[1].jpeg

【sogni d'oro ソーニドーロ】は、商品の売り上げの一部を寄付する “ファンドレイジング” のブランドです。

かわいい授業参観などの学校行事に大活躍!便利な携帯ケース入り
「ふわふわスリッパ」♪

10a210e02fd6dad1cbb2[1].jpeg

かわいい新学期は新しいバッグでウキウキ!「レッスンバッグ」♪

273baeff0a8fc1b22fe0[1].jpeg

かわいいちょっぴりお姉さん気分を味わってみたいキッズに♡
制服と同じ高品質な生地で作った、「スカート」♪

39c4acd07c1fe534c23f[1].jpeg

などなど、これからも新製品が続々入荷予定!

Webショップからご購入いただけます→コチラ


また、3/22(日)の東京・日比谷公園でのHAPPY DAYのブースでも、
一部の商品をお買い上げいただけます。
どうぞ、お手に取ってご覧くださいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【sogni d'oro ソーニドーロ】について

名古屋市緑区にある「夢の発信基地・バンビーノ」が主体となり、「カンコー学生服」より無償提供される生地を使ってオリジナル商品を作り販売します。
売り上げの一部を寄付することで、「ドリームマップ普及協会」でおこなっている小中学校でのドリームマップ出張授業の活動を応援します!

【sogni d'oro ソーニドーロ】とは “黄金の夢” という意味です。
ドリームマップ授業を受けた子どもたちが、生きるチカラと夢を育み、輝かしい未来を切り拓いていくことを願っています。

<生地の提供について>

『全ては、未来を担う子どもたちのために。』と、育ち盛りの子どもが3年間毎日着る高品質な制服を創る「菅公学生服株式会社」様より制服の余り生地をご提供いただいています。
「カンコー学生服」は高耐久性にこだわり丈夫で長持ち。染料や布地などの素材をはじめ、染色、縫製技術などを開発し採用しています。
何度洗濯しても色あせしにくく、型くずれしにくいため、時間を経過しても美しく、快適な着心地をキープできる丈夫な生地が使われています。

Webショップからご購入いただけます→コチラ


Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 20:08 | ドリマグッズ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アジア太平洋障害者リーダーの夢を後押し! [2015年02月25日(Wed)]
モップやマットのレンタルなどお掃除サービスから
ミスタードーナツなどのフードサービスまで
幅広く事業を展開されているダスキンさんは
CSRの活動の一環で、
障害者福祉に取り組んでいます。

その一つが
アジア太平洋障害者リーダー育成事業
アジア太平洋地域の障がいある若者を日本に招へいし、
約10ヶ月間、日本の障がい者福祉や日本文化を体験し、
帰国後はそれぞれの国と地域のリーダーとして
活躍していただこうという人材育成事業です。
----HPから引用
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/index.html

この事業は、公益財団法人ダスキン愛の輪基金から
日本障害者リハビリテーション協会が委託され、
http://www.jsrpd.jp/static/about/outac/index.html
実施されています。
この事業に、ドリームマップワークショップが導入され、
モルディブ、台湾、インド、ウズベキスタン、バングラデシュ、ラオスから
来日した第16期の研修生6名がのびのびと
ドリームマップに数々の夢を描きました☆

ダスキンドリマ.jpg

このドリームマップワークショップの導入の
きっかけを作ったのは
三重県在住のドリマ先生 長縄美樹さん。

みきちゃん写真.jpg

長縄さんは、通訳・翻訳者の他様々な活動をされていて、
日本政府が行う発展途上国の障害者支援プロジェクトにも
通訳として関わってきました。
このドリームマップのワークショップでも、
日本語⇔英語の通訳として参加しました。

研修生は来日後3ヶ月間日本語を勉強し、
聞き取ることも話すこともかなり上達しています。
しかし、日本語力にばらつきがありました。
一部の聴覚障害を持つ受講者には
日本語から手話への通訳を介したために、
ワークショップは日本語と英語の両方を用いました。

「ドリマの通訳は難しかった!
普段の仕事では、専門的な会議や講演等の場で
通訳を行うことがほとんどで、
普段のおしゃべり的なものを通訳することは意外に少ないので、
ドリマのように
「ワクワク」「ドキドキ」「大切なもの」といった
感覚的な言葉は意外に訳しにくく、
「それが本当に意味するところが何か」を考えないと
英語にはならないので、勉強になりました。」
と長縄さん。

ワークショップの中で、印象に残ったのは、
聴覚障害をもつモルディブの女性。
最初は「夢なんて・・・」と不安そうだったのが、
ドリームマップを作りながら、徐々に夢が明確化。
「私が手話の先生になって皆に手話を教えてあげるから、
モルディブは、聴覚障害者も健聴者もみんなが
自由にお話しできる社会なんです!」
「これは聴覚障害者が働く人気のカフェ。
おいしいカプチーノが飲めるんです!」

次から次へと具体的で素敵な夢が飛び出してきたこと。
きっと彼女なら実現するだろうと長縄さんは感じました。
DSC_0727.JPG


「研修生のみなさんの夢の数々の発表を聞き、
これからそれぞれの国での障害者運動を
牽引していくであろう若手当事者のリーダーの方々が、
帰国後の目標を生き生きと形にすることを
お手伝いできたことは、何よりも嬉しかった!」

「戦後、日本が障害者権利やバリアフリー社会を
確立する上で大きな力となったのが、
かつてアメリカなど障害福祉先進国に学んだ
日本の若手障害者リーダーの方々だったように、
今回お会いした海外の若者たちも、
それぞれのドリームマップを携えて国に帰って、
夢を実現しながら社会を変えていくと考えると、
とってもワクワク
してきますし、
このような場を下さった
日本障害者リハビリテーション協会に感謝しています。」
と長縄さん。

日本障害者リハビリテーション協会の担当 那須さんからは、
視覚障害を持つ参加者がいた場合に
他の参加者と同じようにドリームマップの時間を
楽しみ、学ぶためにどういう工夫ができるか、という
問題提起をいただきました。

全国のドリマ先生とアイデアを出し合って、
ドリームマップ普及協会が掲げる
「どんな時代に生まれ、どんな環境で育ち、
どんな個性を持ち、どんな生き方を選び、
どんな社会的立場にいようとも、
みんな平等に、夢や目標を描くことができるはず」
を実現していきたいと考えています。

長縄さん自身がドリマ先生としてファシリテートするのは
大阪にあるNPO法人 自立生活夢宙センター
http://www.npo-muchu.com/
みきちゃん 夢宙センター.jpg

どんなに障害が重くても、施設ではなくて地域で自分らしい生活を!
みんなが夢をもって夢に向かって夢宙(無限の可能性の追求)となり、
そこに集まる仲間の居場所や自己実現をはかっていこう!という
思いをもった団体の若手障害者リーダーさんであり、
自立生活センターの活動に関わっている女性たちが
ドリームマップに夢を描きます。
これから長縄さんがドリームマップを届けていく先々で
みなさんが「夢宙」になりそうです!
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 08:00 | ドリマ先生の活躍 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夢なんてわからないけど、今をより充実させたいママたちに☆ [2015年02月24日(Tue)]
東京近郊のママ向けフェスティバルイベントに
ほぼ毎回、ドリームマップを出展してくれているのが
ドリマ先生の杉本美香さん。
みぃちゃん写真.jpg
(ドリマ先生勉強会の写真。3列目右から二番目 ピンクのシャツでにっこり笑顔の杉本さん)

杉本さんがドリームマップと出会ったのも、
2年前に池袋で開催されたママフェスタでした。
ドリームマップのブースで、
A4サイズの紙に用意された写真の中からピンときたものを選んで
小さなドリームマップを描いたのです。

夢を描くことがなんだか恥かしくて
自分主体の夢を描くことはできませんでした。
でも、そのA4版の体験ドリマには、
自分の欲しいもの
リラックスタイム、落ち着ける部屋、
家族団欒などの写真を貼ることができました。」

2005年から心理カウンセリングを学んでいた杉本さん。
NLPやコーチングの知識を深めたいと考えていたタイミングで、
その内容も含むドリマ先生に興味を持ち、
翌春、認定ドリマ先生養成講座を受講しました。

「もともと、やりたいことはあるけれど、
『自分にはムリ』という思いが強かったんです。
でも、今年こそは、今年こそは・・・と
思い続けていた夢はありました。
ドリマ先生になって、活動を続けていくうちに、
その夢と向き合うことができました。」

杉本さんの夢の数々。
みぃちゃんドリマ.jpg
「バランスよく自分らしく自然な笑顔で楽しんでいます。」
「太陽の光がたくさん入る明るいマンション(4LDK)に住んでいます。」
「ナイヤガラへ家族旅行!」
「友人3人でコーラスユニットで活動♪」
「おだやかに楽しく子育てしています(^^)」
一番の想いは『後悔のない人生を送りたい!』

ママフェスでドリームマップに出会い、
夢と向き合える自分になった。
だから、杉本さんは、ママフェスで
ドリームマップの出展に関わっています。

『何かをカタチにしたい』と思っているママや女性。
夢なんてわからないけど、
今をより充実させたいと思っているママたちに、
ワクワク感を伝えたい
と思っています。

ドリームマップは難しいものではありません。
「これ好き☆」と思える
写真や雑誌の切り抜き、イラストなどを選ぶこと、
そのワクワク感が、夢を描くきっかけになれば嬉しいです。」

次回のママフェスは、3月2日。
詳細はこちら↓
http://blog.canpan.info/dream-map/archive/399

「ワンディ・ツーディズドリマ講座毎月開催☆」も
杉本さんの夢のひとつ。
その夢の第一歩が昨日かないました。
次回の開催日も決まり次第、杉本さんのブログに予告されます。
http://ameblo.jp/31colors-message/
近隣の関心のある方は、チェックしてくださいね。
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 10:27 | ドリマ先生の活躍 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3/2(月)ママハピEXPO@アーバンドックららぽーと豊洲にブース出展します! [2015年02月23日(Mon)]
3/2(月)、ママのはたらくと子どもの教育を応援する
「ママハピEXPO」に、ドリームマップのブースが出展しますexclamation

東京・豊洲のららぽーとのノースポートイベントスペースにて、
10:00〜16:00、
「なりたい自分になる!ドリームマップ体験☆」開催!

より充実した毎日を過したい♪少しでもそう思ったら、ドリームマップに『なりたい自分』を描いてみませんか?

ドリームマップは夢への地図。

「夢なんてわからない」
「もやっとした想いがある」
「今のままで充分!」
ドリームマップは、ワクワクする写真をランダムに選ぶことから、誰でも始められます☆

10177989_783241058419766_2738718157189739922_n[1].jpg

*体験版ドリームマップ作成 500円(持ち物:特になし♪)
*ドリマ先生の活動について知りたい方への無料相談も行っています。

目標を視覚化することで、おのずと実現に向けて自分が動くようになれて、夢が叶う♪
NHKでも取り上げられ、話題です!

家事に育児に忙しいけど、自分の「夢」と向き合う時間を作ってみませんか?
ドリームマップは「夢への地図」夢を描いて、「自分の好き」を引き寄せ、キラキラ笑顔の毎日を過ごせるお手伝いをします。

1898184_749541205124392_4675669731033330391_n[1].jpg

他にもママにうれしいブースがたくさん!
ぜひ、お子様と一緒に楽しんでくださいね揺れるハート

事前予約で豪華賞品が当たる!詳細ページ→コチラ
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 10:53 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3/22(日)日比谷公園でHAPPY DAY TOKYO 2015ブース出展!3/5(木)のプレイベントで、代表の秋田稲美が登壇します!! [2015年02月19日(Thu)]
2015年3月22日(日)開催
「HAPPY DAY TOKYO 2015」
http://happyday-project.org/
にドリームマップ普及協会もブース出展します!!

ドリマ先生がイベントを盛り上げます!ただいま準備中!
10965703_688448847931084_1434260569_n[1].jpg

国連が2012年に3月20日を「国際幸福デー」と制定したことを受け、日本でもこの日を年に一度「幸せについて考え、感謝する日として定着させたい」」という想いから、2013年より 「HAPPY DAY TOKYO」を日比谷公園にて開催。
今年で3年目のイベントです。
今年のテーマは、
「子どもの笑顔はみんなの幸せ」

私たちドリームマップ普及協会は、ドリームマップ授業を全国の児童生徒にお届けする活動を通して、今年度は約1万2000人の子どもたちの笑顔に出会いました!

「HAPPY DAY TOKYO 2015」のドリマブースでは、
「子どもたちの笑顔は、好き・ワクワクから始まる。」
Happyな未来を描くドリームマップを知りたい方へのプチレクチャー&プチ体験でhappyな気持ちをサポート。
ドリームマップと素敵なコーズ商品の販売も致します!

会場では、コンサートや体験イベントを実施する他、飲食も含めた個性たっぷりなブース多数出展!
きっと子どもたちはもちろん、大人の笑顔も溢れる幸せいっぱいの一日になることでしょうるんるん

そして、3月22日のプレイベントとして、
【幸福学シンポジウム】が開催されます!
ドリームマップ普及協会代表の秋田稲美も登壇します。
どうぞお楽しみに!

226829_468934413174316_204196308_n[1].jpg

秋田稲美プロフィール
一般社団法人ドリームマップ普及協会代表理事
一般財団法人ラン・フォー・ピース協会代表理事
夢をかなえる目標達成ツール『ドリームマップ』、チャリティラン&ウォークの仕組み『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』を考案。
著書として、「ドリームマップ―子どもの“生きる力”をはぐくむコーチング」(大和出版)、「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方」(大和出版)、など多数。

【幸福学シンポジウム】
3月5日(木)19時〜 東京大学・福武ホール
http://peatix.com/event/73381

Facebookページ
https://www.facebook.com/events/449924738495588/

北川フラム氏、渋澤 健氏、前野 隆司氏など、さまざまな分野における第一人者によるトークとディスカッション、そしてハッピーデー出展者による活動紹介を通じて、あらためて「幸せ」というテーマについて考えます。

【日時】 2015年3月5日(木) 開場:18:30 開演:19:00(予定)
【場所】 東京大学・福武ホール
【定員】 150名
【参加費】¥2,000円

【プログラム】

・ゲストによるトーク及びパネルディスカッション
  北川 フラム氏(アートフロントギャラリー/大地の芸術祭総合プロデューサー)
  渋澤 健氏(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
  前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)

・ハッピーデー出展者による活動紹介
  秋田 稲美氏(ドリームマップ代表理事)
  上原 大祐氏(D-SHiPS32 代表)
  小澤 綾子氏(筋ジストロフィーシンガー)ほか

・ハッピーデー紹介
  南部 亜紀子氏(HAPPY DAY PROJECT代表)

3/5のプレイベントの詳細・お申し込みは→コチラ
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 10:24 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファンドレイジング日本2015終了しました!全国各地からドリマ先生も参加♪ [2015年02月17日(Tue)]
ドリームマップ普及協会もPRパートナーとして協力させていただきました、
日本ファンドレイジング協会さまの

ファンドレイジング日本・2015
「日本社会を、動かす。」


2015年2月14日(土)、2月15日(日)、
東京・両国での熱い熱い2日間が終了しました!

10954327_816090841792003_2450019689307032845_n[1].jpg

ファンドレイジング(ファンドレイザー)は、国際的なキャリアと成り得る。
今の小学生が社会に出る頃、ファンドレイザーというポジションやスキルは必要とされ尊敬される。
そんな未来を確信するセッションから始まった2日間。

登壇者による、世界の潮流や、ファンドレイジングの最新事例、地域の資金循環、最新のNPO向けサービスなどを学べる多数のセッションがありました!

1604916_816208945113526_2117164969541803430_n[1].jpg

代表の秋田稲美はじめ、全国からドリマ先生が何人も集まっていました揺れるハート

たくさんの学びをありがとうございました!
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 14:25 | 私たちの想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障害のある人とともに〜特別支援学級でのドリームマップ [2015年02月10日(Tue)]
北九州市在住のドリマ先生
遠山昌子さんは
遠山さん@.jpg
一般社団法人生き方のデザイン研究所の
代表理事・コーディネーターとして活動しています。

生き方のデザイン研究所は、
障害のある人とともに
行政、企業、教育機関、地域等など
様々な場に、障害の理解啓発を目的とした
講座・研修を企画し実施しています。

社会人や企業向けの研修を実施して
遠山さんが時々感じてきたのは、
研修は目に見える成果が得られる即効性があるものの、
障害者に対する古い情報が擦り込まれた
大人に大きな変化をもたらすのは容易ではないということ。

そこで、小さな子どものころから
様々な体験を通して、障害のある人と出会い、
気づき、学び合う機会をつくりたいと考えてきました。

そんな折に、遠山さんは、
キャリア教育☆ドリームマップ授業を
小中学校等に提供しているドリームマップの活動を知りました。
子どもたちにとって良いと思うものは、なんでも提供したいと考え、
2014年春、広島で、ドリマ先生養成講座を受講されました。


九州の子どもたちにドリームマップの授業を届けたい
遠山さんのその夢はすぐに実現。
北九州市内の中学校の特別支援学級で
九州初
さらに、特別支援学級初
ドリームマップ授業が導入されました。

遠山さんB.jpg

授業の一ヶ月前から写真などの切抜きを準備してきたこともあり、
目がキラキラ期待いっぱいで、
授業にしっかり集中して、楽しんで参加してくれた生徒さんたち。

描いた夢は、
☆指定席・自由席・新幹線のお客さまがよろこぶ運転士
☆おじいちゃん、おばあちゃんを笑顔にする老人ホームの職員
☆みんなにダンスを教えるダンサー
☆おいしい野菜や花を育てる農家の人
☆普通の生活の動画でYou Tubeの有名人になる
☆バスケットボールや水泳の選手
☆広告を作る人
☆工場に笑顔を届けるイラストレーター
などなど…
遠山さんA.jpg

機会を作ってくださった担任の先生が
子ども達のドリームマップの発表に涙をこらえていらっしゃる様子に
遠山さんも目がうるうる。。。
生徒さんたちは、授業終了後、
楽しかった!と一人ずつ握手をしにきてくれたそうです。

学校の先生方は、
「取り組んでよかった。
ちょうど職場体験実習が終わったばかりで、
少しずつ社会を感じ始めたところで、
具体的に自分の将来のことを考える機会にできた。」と喜んでくださいました。


「障害のある人もない人もともに」
自分らしくイキイキと安心して暮らすことができる社会の実現には、
私たち一人ひとりが大切にされること
私たち一人ひとりが参加すること
私たち一人ひとりがつながることが大切だと
遠山さんは考えています。

自分を大切にする機会にできる、
夢をみつけ、夢を大きく育てることができる
それが、ドリームマップの授業。

ドリームマップの授業を通じ、
子どもたちが、自己肯定感、社会的有用感を持ち、
かけがえのない自分の命の活かし方を考え、
自己選択、自己決定ができるようになる。
そのことが、
一人ひとりが大切にされる社会の構成員として、
役割を果たす人が増える
ことにつながる。

遠山さんはそう信じて、仲間と共に活動します。

ドリームマップを作ってみたい
九州にドリームマップ授業を広める活動に参加してみたい
九州在住のご興味のある方は
生き方のデザイン研究所にメッセージをどうぞ!
www.facebook.com/ikikatanodesign

認定ドリマ先生養成講座
遠山さんが受講されたのは広島会場。
2015春は5月1日、2日、3日に開催です。
講座の詳細や、他会場での日程はこちらでご覧いただけます。
http://www.icp-coach.info/course/schedule.html
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 09:00 | ドリマ先生の活躍 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
茨城新聞で紹介されました!茨城にドリームマップ旋風巻き起こる!? [2015年02月09日(Mon)]
2月6日(金)の茨城新聞に、ドリームマップの記事が掲載されましたexclamation
「親子でドリームマップを作るのも楽しい。家族みんなで夢を語ろう!」と紹介されています(*^^*)

10959281_907691719251006_1087847235_n[1].jpg

ドリームマップ普及協会理事の結城実喜と菰田明子のコメントも掲載されていますぴかぴか(新しい)
これから茨城でもどんどんドリームマップが広がりそうですねるんるん

実は結城と菰田は、1月に2人で一緒にドリームマップをつくったばかり!

その時のドリームマップがコチラ!
10934408_832449900151961_203585552_n[1].jpg

「2018年1月 千葉・茨城に愛のドリームマップ旋風巻き起こる黒ハート黒ハート黒ハート

千葉と茨城の地図を貼って、

「地域のつながり 安心・安全」
「子育てしやすいまち」
「経済活性」
「千葉・茨城のドリマ先生100人」
「千葉・茨城の小学校にドリームマップ授業導入」


などの夢が語られています!

実は、取材を受けることもイメージして、カメラマンが来ている写真も貼ってありますカメラ

茨城新聞さんから取材のお問い合わせがあったのは、
なんと、このドリームマップを作った10日ほど後のことでした!

想えばかなう!
やっぱりドリマパワーはすごいですね(^^)

3年後、千葉と茨城では、このドリームマップに描かれた通り、
子どもからお年寄りまで、たくさんの人がドリームマップを作っていることでしょうぴかぴか(新しい)
楽しみですね揺れるハート
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 11:43 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
企業様向けのドリームマップ説明会を開催しています!自ら考え、自ら動き、自ら結果を出す研修とは? [2015年02月05日(Thu)]
ドリームマップ普及協会は
「職場に、夢を!」というスローガンを掲げ、
チームを構成するメンバーの意欲を高めて目標(夢)を実現する
ドリームマップをご提案しています。

2月18日(水)の17:30〜19:30、東京・品川にて、企業様向けのドリームマップ事例報告説明会を実施します!
短時間で、ドリームマップのことを体験できるワークと、懇親会でじっくりお話する機会もついています。

・メンバーのパフォーマンスがイマイチあがらないんだけど。。
・部下は何を考えているんだろう? 本音がつかめない。。。
・メンバーはもっとできる!
・実績も、モチベーションも上がらない社員がいる
・職場でプライベートな会話がなく、コミュニケーションが心配!?
・離職率をさげて、社員一丸となってまとまりたい!
・社員の自発性を引き出したい
・会社の理念を浸透させたい


などなど・・・

そんなことを思われてる方々にぴったりの時間です。
ぜひ、ご参加ください!

詳細・お申し込みはコチラ↓
http://www.dream-map.info/company/meeting.html

職場に、夢を!

自ら考え、自ら動き、自ら結果を出す。
ドリームマップ事例報告説明会


2015年2月18日(水曜日) 17:30−19:30
*終了後に、一時間程度の懇親会を予定しています。

■場所:品川サロン
東京都港区港南3-6-21 コスモポリス品川3508
地図 http://www.dream-map.info/map/shinagawa-access.pdf

■募集対象:
一般企業の人財育成担当、管理者など
研修会社などでドリームマップを提供されたい方

■内容
・ドリームマップとは何か?
・企業への導入事例の紹介
・ディスカッション
「職場に、夢を!」Dream oriented society
夢を原点として考えたとき、職場はどう再構築されるんだろう?

■参加費
5,000円(税込)
個別相談:無料
懇親会費込み

■持ち物
お名刺、参加費
※当日受付にて頂戴いたします。

詳細・お申し込みはコチラ↓
http://www.dream-map.info/company/meeting.html

Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 11:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小中学生向けキャリア教育☆ドリームマップ授業で、今日も子どもたちは未来を描きます! [2015年02月03日(Tue)]
小中学生向けキャリア教育「ドリームマップ授業」では、
昨日もたくさんの子どもたちが夢を描いてくれました!

地震や津波でも絶対に倒れない家を作る大工
ニューヨークでたくさんの人を心の病から救う精神科医
アルツハイマーや癌にならない薬を作る薬剤師
冤罪で悲しむ人を救う弁護士
家族との時間の素晴らしさを伝える設計士
政治の重要人物になって政治をよくする

10943905_10205807996060215_8066283071128285960_n[1].jpg

子どもたちからの感想は、
もやもやしていた自分の未来がはっきりした
医者になりたいと思っていて、医者は命を助けるだけでなく、人を笑顔にする仕事なんだと気が付いた
自分てこうなりたいんだという気付きとどうやっていくのかを日々確認していきたい
野球選手になるために、中学校では全国大会 高校では甲子園に出るという目標ができた

今朝も、ドリマ先生たちは早起きして電車に乗り、学校に向かいました。
6時間のドリームマップ授業が、始まります!

10325268_787914311241621_7038656350469934535_n[1].jpg
Posted by 一般社団法人ドリームマップ普及協会 at 08:20 | 小中学生☆ドリマ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ