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シェークスピアへのアプローチ[2009年07月01日(水)]
皆様

もうひとつご案内です。
社団法人国際演劇協会の委託で製作を担当しているプロジェクトですが、
「シェークスピアへのアプローチ」というワークショップを開催いたします。

「ロミオとジュリエット」を素材にして
シェークスピアを演じる、演出するという視点、
青少年たちに教えるという視点という
二つの視点の差異を体験的に学ぶワークショップです。

文学としてのシェークスピア
上演としてのシェークスピア
人間というものの存在や
社会的問題を教えるためのシェークスピア…

ドラマ教育、シアターインエデュケーション、俳優トレーニングなどに
ブリッジをかける試みです。

指導にあたるのは、スコットランドの地域劇場ダンディ・レップ・シアター
の芸術監督ジェームス・ブライニングさんです。

昨年春に彼の演出した「ロミオとジュリエット」を見て
今日性と明快なまでのメッセージが感じられ、「おお〜、いいじゃん」。

日程  2009年7月29日(水)14:00-19:00/30日(木)13:00-18:30
会場  あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
参加費 15,000円
定員  20名

主催 社団法人国際演劇協会
製作 特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク
助成 グレイトブリテン・ササカワ財団

詳しくは、下記HPをご覧ください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tpn/iti-shakespeare.htm

シアタープランニングネットワーク
中山夏織





学校と芸術をつなぐ実践ストラテジー[2009年07月01日(水)]
皆様

長らくブログから遠ざかっておりましたが、7月1日ということで再開。
がんばってつづけていきます。

さて、まずは日本財団のご支援をいただいて夏休みの最後に開催する

「学校と芸術をつなぐ実践ストラテジー」
芸術の教育的効用を普及するためのアートマネジメント・セミナー&
ワークショップ

のお知らせです。

芸術の教育的効用に注目されるようになるなかで、学校と芸術家、
アートマネジャー、NPOなどとの協働のあり方が問われるようになって
きました。
でも、なぜかうまくいかない。

学校にアクセスできない。コミュニケーションが成立しない…。

だったら、コーディネーターが必要だ。というわけなのですが、
そのコーディネーターは具体的にどのような仕事をするのでしょうか。
どのように学校にアクセスし、教師たちと語らい、その求めるものを芸
術家とともに創造していくのか。そこには、どのような理念が、スキル
が、戦略が必要なのか。

このセミナー&ワークショップでは、教師や親たちとのコミュニケー
ションのあり方、子どもたちを守るための理念と実践ルール、教師や
親を巻き込む協働のためのストラテジーを学ぶことで、芸術家による
学校やコミュニティにおける芸術活動の基盤作りに寄与することを
目的としています。
 
講師にはロンドン郊外ハマスミスにある非営利劇場リリック・シアター
の「クリエイティブ・ラーニング」セクションを率いる若きリーダーを
お招きします。
海外の事例が日本には適応しないとおっしゃる方もいるかと思います
が、あるいは英国は恵まれているから…とおっしゃる方もいるかと
思いますが、多少のシステムの違いがあっても、抱える問題は、
ほとんど同じ。
私たちが最初から無理だとあきらめてしまっていることや、一度失敗
して…ということを改めて考えてみる機会にもなるかと思います。

日程は、8月最後の土日です。
8月29日(土)・30日(日)
会場は、東池袋の「あうるすぽっと」3F会議室です。

その他詳細はHPをご覧ください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tpn/strategy.htm

シアタープランニングネットワーク
中山夏織

プロフィール


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