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全国大会参加。 (07/24)
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全国大会参加。 (07/21)
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どんぐりの紹介 (06/04)
自閉症の人を理解し支援する [2012年04月08日(Sun)]
今回の研修は、
「世界自閉症啓発デー・
発達障害啓発週間記念講演」です。




平成19年、国連において毎年4月2日を
「世界自閉症啓発デー」とすることが
決議されました。
この日を中心に世界各地において自閉症に
関する啓発の取り組みが行われています。
日本では4月2日からの1週間を
「発達障害啓発週間」とし、自閉症や
発達障害について多くの皆様に理解して
いただく機会としています。黒ハート


010.JPG

今日の講師は、児童精神科医・川崎医療福祉大学
特任教授であります、佐々木正美先生です。
1982年アメリカ ノースカロライナ州の
TEACCHプログラムに出合われた先生は、
TEACCHの共同研究者となられ、日本での
普及に努められてきました。


009.JPG

私もTEACCHプログラムと出会って20年に
なると思います。
TEACCHのトレーニングセミナーにも何度か
参加し、TEACCHを学び実践をして来ました。


今日は職員4人を引き連れて、5名で講演を
聞くこととしました。耳

006.JPG

今回の講演の内容には、TEACCHプログラムは
含まれて居なかったので、少々残念でしたが、
「自閉症の人を理解して支援する」と言った
療育に携わる者の基本となる内容だったので、
大変、有意義であったと思います。手(チョキ)


011.JPG

最後の写真は、和歌山県自閉症協会の会長
大久保 尚洋氏とどんぐり職員4名です。


佐々木先生の講演で印象に残った言葉、
自閉症の人が一番困る指導者とは、
「自閉症の知識の無い、熱心な指導者」
だそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

本当にそうだと思います。
私たちも、困る・厄介な指導者にならないように、
子供たちが将来役に立つ支援を
生きやすくなるような支援を心がけて
行きたいと思います。わーい(嬉しい顔)







Posted by 室井 正廣 at 13:56
ニキ・リンコさんの講演を聞いて [2011年04月12日(Tue)]
  「自閉っ子、こういう風にできてます!」



先日、ブログでも紹介しました、ニキ・リンコさんの
講演を聞いて来ました。
10日の日曜日に、どんぐりはうすの理事M氏と
新人職員のH君と私の3人で出掛けました。


主催は,和歌山県と
     NPO法人・和歌山県自閉症協会です。


13時30分からという事だったので、11時に
出発したのですが、途中大渋滞に巻き込まれ
到着したのが13時50分を過ぎていました。


会場は満席。
200名定員との事でしたが、300人は
軽く超えていたと思います。


もちろん、写真はNGなのでアップ出来ません。


仕方なく、購入してきた書籍を紹介します。



「自閉っ子、えっちら おっちら 世を渡る」
「モンダイな想像力」


今回は、ニキさんのサイン入りです。
プレミヤが付きますね。



以前に購入していた、

「自閉っ子こういう風にできてます」
「俺ルール・自閉は急に止まれない」
「自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく」

と合わせると、5冊になります。

どんぐり職員の愛読書です。

今回は、それに加えて、アスペルガーの
小学生、中田大地さんが書いた
「ぼく、アスペルガーかもしれない」と
「僕たちは、発達しているよ」
の2冊も購入して来ました。




私達の仕事は、自閉っ子を知る事から
始まります。
自閉っ子を知らずに、少ない経験や
少ない知識で関わると大きな間違いを
犯してしまうと思います。


これらの書籍は、職員はもちろんの事、
家族の方々にも読んで頂きたいと思います。
貸し出しも致しますので、ご活用下さい。



講演の内容が書けませんでした。
どうも、すみません・・・




・・・追伸・・・


どんぐりはうすに、15冊の絵本の寄付が
ありました。
新品同様の品なので大いにありがたいです。
子供たちも、大喜びです。
レンタルして帰る子もいます。





ありがとう 御座いました。
大切に、使います。
Posted by 室井 正廣 at 10:29
自閉症・発達障害セミナーに参加して・・・ [2011年02月27日(Sun)]

  NPO法人 和歌山県自閉症協会 主催の

 「平成22年度 自閉症・発達障害療育セミナー」に

 理事長と共に参加しました
。  笑い 笑い 笑い 


 テーマは「自閉症療育のコペルニクス的転回」で、
講師は、有名な大分県・めぶき園の施設長 五十嵐康郎先生です。





  会場は、田辺市のシティプラダ・ホテルでした。
写真は、受付風景です。





  講演は2時間30分に及び、自閉症療育の
日本における歴史から、東京都・嬉泉は石井哲夫先生の
「受容的交流療法」そして、1996年に発見された
「ミラー二ューロン」などを中心に、これからの自閉症療育の
可能性を話されました。

  多くの事例を交えて分かりやすく
説明され、勉強になりました。






  会場は、200名近い参加者で熱気ムンムンでした。
どんぐりはうすの関係施設の職員も20名位
参加していました。
  これからの支援に役立てて行きます。

     



         ヒヨコ ネズミ 馬  ・・・お知らせ・・・ 犬 ペンギン カエル 

  

  「自閉っ子、こういう風にできてます」で有名な
ニキ・リンコさんの講演会があります。


  ◎日時 平成23年4月10日(日)12時半〜
  ◎プラダホープ 4階ホール
    和歌山市北出島1-5-47
  ◎参加費  無料
  ◎主催   NPO法人 和歌山県自閉症協会
  ◎お問い合わせ 
        和歌山県障害福祉課073−441−2533
        和歌山県自閉症協会090−8537−4851

  ニキ・リンコさんは、アスペルがーの方で、
自閉症の方から見た世の中、物の見え方・感じ方を
分かりやすく解説されています。
  沢山の著書が出版されており、
どんぐりでも3冊を所有して、職員の
愛読書になっています。

  本当に役に立ちます。
自閉症を理解しないで、私たちの常識で支援すると
大変な大間違いをしてしまう事があります。

  どんぐりはうすでも、職員研修で参加します。
このような機会はめったに無いと思われますので
お誘い合わせの、参加をお勧めします。
  星 星
Posted by 室井 正廣 at 19:44
全国大会参加。 [2010年07月19日(Mon)]
  日本自閉症協会
    第21回
 全国大会INわかやま


17日・18日の両日大会に参加して来ました。
今回のメインテーマは
「自立と社会参加 自閉症支援の最前線を探る」でした。

 一枚目の写真ですが、左が、私が以前勤務していた
障害者支援施設の家族会会長のH氏。
中央が、どんぐりはうすの理事長・坂東氏。
そして、右がわたくし事務局長の室井です。



 二枚目の写真は、日本自閉症協会の石井哲夫さんです。
NHK等にも良く出演されているので、ご存知の方も
多いと思います。
 

 分科会では、20代と40代のアスペルガーの方を
紹介され、アスペルガーの方の考え方、物の見方
感じ方などを発表して頂きました。
 その中で、考え方、ものの見方、感じ方など
私達の常識を待ったままで、対応すると間違えてしまうことを
再確認しました。
 もっと、もっと子供達を理解することに、
力を注がなくてはなりません。



 三枚目の写真は、和歌山県自閉症協会の会長の大久保氏です。
色々とお世話になっています。




 四枚目の写真は、テレビでおなじみの脳科学者の茂木健一郎さんです。
テーマは「脳科学から見た自閉症」でした。
独特のしゃべり口調で、自閉症の方の可能性を話してくれました。
私も、どんぐりの子供達を見ていて思うことです。
成長期の子供達、今、私達に何が出来るのか?何を必要としているのか?
常に問いかけながら、型にとらわれず、良いと思われることは
実践していきます。
大会で学んだことを、参加出来なかった職員にも伝承し、
これからの支援に役立てて行きたいと思います。

Posted by 室井 正廣 at 11:09
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