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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


CANPAN・NPOフォーラム「1日限りの冬期講習会:資金調達!」 気づき [2012年12月08日(Sat)]
CANPAN・NPOフォーラム「1日限りの冬期講習会:資金調達!」
気づき


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本日は日本財団ビルでCANPAN・NPOフォーラム「1日限りの冬期講習会:資金調達!」
にて「チャリティイベントのプロジェクトマネジメント〜ワークショップで学ぶ現場力とマネジメント〜 」というお題で講義させていただきました。
日本財団さんの報告サイトはこちら
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/69

9時間ぶっつづけの講義にも関わらず、参加者の貪欲までの学習訴求意欲に圧倒されました!僕の講義&セミナーもかなりのムチャぶりワークショップ&マラソンワークショップだったのですが、みなさんガッツリついて来てくださいました。

今回お伝えしたかったのは、
構想したプロジェクトのアウトプットの質、
ではなくて
プロジェクトを立て付けるための「考え方」そのもの。
「考え方」を参加者の方々の事業創出に役立てていただければ幸いです。

あいも変わらず講義者の僕自身がさまざまなことを学んだ一日でした。
講師陣の掘り下げられたワークショップ設計、
こちらの設計以上に真剣に課題を考える参加者たち、
3時間は僕にとって非常に長丁場でしたが、
伝えたいことを伝えるには、時間がいくらあっても足りないという印象でした。

プロジェクトマネジメントは、その名のとおりいかに効率的にプロジェクトを回すか、管理するか、ということが主旨ですが
僕としては、なぜそのプロジェクトをおこなうのか?
つまり目的に主眼を置くことが重要だと思います。
そのため今回のWSでは、
プロジェクトの目的と目標を最初に決めてスタートしたのですが
ここでも参加者の方々はかなり掘り下げて議論してくれて、
結果的に非常に考えられたプロジェクトを創造してくれました。

Whyから始まる方法論。
この重要性をあらためて感じさせられた3時間でした。
研究にも生かすぞ!

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アドバンストのプロジェクトマネジメントを学びたいという方もいらっしゃいました。
ご関心のある方はお気軽にお問合せください。
harukanozomu9691@gmail.com


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