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『独立不羈』 

ー「場」と「人」について実践と方法論からアプローチを試みるー
15年以上関わってきた「場所づくり」のプロフェッショナリズムを活かしながらステークホルダーによる「場づくり」をシステムで捉えてアプローチする。仕事とプロボノで実践をおこないながら、方法論で整理する試みをブログで綴っていきます。


学習する組織作り 人材教育の月刊誌にインタビューされました! [2016年01月04日(Mon)]

3年目を迎える 学習する組織作り の活動が、

人材教育 関係の月刊誌に、インタビュー記事を記載していただきました。

ボトムアップ型の人材学習プログラムはまれだということで、

インタビュアーが興味津々で聞いてくださり、

その、ノリのまま、記事化してくださったなあ、

というのが感想です。

2016年は、

実は、

社内でも特別年頭表彰をいただくことになっており、

これで

社内・社外共に

陽のあたる場所に飛び出していくことになりました。

励みになります!

3年目も「躬行実践」、進めて参ります。
【(カテゴリなし)の最新記事】
2016年の抱負 [2016年01月03日(Sun)]
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2016年初めてのブログ更新は、2016年の抱負です。

2015年の「退路を断つ」で、
事業者として、一本で集中した一年を送ってきました。
特に、
2015年後半は「やりきる」というテーマのもと、
集中した日々を過ごし、
掲げていた3つの目標に対し、一定の結果を出すことが出来ました。

今年2016年は、それを忘れて、
目標を再掲します。

1.新規事業を営む

 実績という数字を残した昨年に比して、
 今年は、
 実績(数字で示す)
 期待(計画を可能にする)
 深化(事業のありようを追求する)
  この3つを大事にしたいと思います。
 組織で企業にいる以上、数字や計画を求めるのは必須。これを継続・拡大することは
 当然ながら、
 深化、つまり、そもそもこの事業をどうしてやらなければいけなかったのか?
 それをやると何が変わるのか?
 すなわち、この事業が持つコンテンツとそのインパクトを追求するモデルを作りあげて
 いきます。

2.本業に対して手を抜かない

 新規事業に対して、どうしてもルーティン業務は、効率化しがち。
 しかし、そこを大事にしない時期に、新規事業の芽は出ませんでした。
 そのことがわかったのは、
 新規とルーティンを並行して進めた2015年、
 そのため、
 2016年は、効率化して、合理化しがちなルーティン事業を
 あらためて
 手を抜かずに、基本に忠実にやる!
 ここに徹底していきたい、と思います。

3.学習する組織作りは第1ターム3年の集大成で、実行できる人材を育てる

 ひとつの節目となる「学習する組織作り」。
 1年目が「きっかけ」作り
 2年目は「場」作り
 3年は「躬行実践」の世界へ
 自分も、スタッフも、参加者も含めて
 実行できる学び
 学びから実行できる
 これをモットーに進んでいけるべく目指します。

2015年をふりかえる [2015年12月31日(Thu)]
4月以来の更新です。
サボリつづけてすみません。。。。

今年は
「退路を断ち」
事業者として、1本でやってきました!

4月の思いとの比較をしていくと・・・

➀自分の立ち上げてきた事業と共に事業部門に転籍

事業として、昨年を上回る顧客を確保、
契約として成約し、実際に仕事として納めた案件が複数!
概念だけでなく実業として花開きました!

A所属企業の代表取締役と懇話して、自分に対する期待値がより分かったこと

事業として期待に応えたこと
学習する組織作りの副次的プロジェクトでも期待に応えたこと

すこしづつですが、実現できてきた気がします。。!

さて
時系列で見ていくと
1月  事業部での数字へのこだわり、に苦しむ。。やはり本厄か??
2月  二人三脚での長男の中学受験を終了&花開く・・!2014年の思いが届く
3月  久しぶりの本格的な家族旅行&結果を出す仕事へ
4月  新規事業の結果を出す!2つの顧客を確保!
5月  学習する組織3年目の開始
6月  新たな仲間と共に新規事業の新規顧客への船出・・・何のために仕事するか?を問い直す
7月  日本全国を視野にした新規事業展開・・・仕事にボーダーはない。。!
8月  事業部門での大幅な数値貢献!・・結果を出す!!
9月  部門への貢献
10月 新規事業の新規案件へ&学習する組織は新たなステージへ
11月 「縁」で広がりを見せる1年へ
12月 価値を探し続ける&フルマラソン4'15達成!・・・心身を強くする  

はっきり言って、
サブマリンのようだった日々から
すこしづつ、すこしづつ
春が、朝が、見えてきた気がします。。!

明けない夜はない・・!
いつか春が来る・・!
そう思ってきて、日々が、すこしだけ報われてきたかなあ・・・

すべての要因は、
「やりきる」こと。
「やりきって」からこそ見える世界がある

2016年もやりきります。さらに、振りきります!

今年もよろしくお願いします!!

退路を断つ [2015年04月04日(Sat)]
2014年度を以て、研究者の立場を卒業しました。

決断したのは、

所属営業企画の部門が無くなり、自分の立ち上げてきた事業と共に事業部門に転籍したこと

所属企業の代表取締役と懇話して、自分に対する期待値がより分かったこと

自ら興した事業が、少しづつ数字を伴って形になってきたこと

反面、数字を死守する既存事業での結果が思うようにあがらないこと

人を変えることよりも、自分がまず変わるべきだと気づいたこと

プライドを捨てて、今の立場での結果を出しまくることを決めたこと

痛くても踏みとどまる、踏み込まなくては欲しいものに届かないと気づいたこと

退路を断ち、

今やるべき事業に一本化しました。

研究者としての自分を捨てるわけではありません。

学ぶことは一生ものだし、

学ぶことは生きることです。

ただ

研究者として体系つけて考え、それを著すためには

現実を体験したい、

結果を出したい、

それまで

すこし研究者の立場はお休みです。

独立不羈

の志は変わりません。
2014年 [2014年12月31日(Wed)]
2014年も幕を閉じつつあります。

今年はドップリ事業サイドに身を投じた1年でした。
事業モデルをマーケットインで変化させることで、
新たな顧客を開発し、新たな提案を進めることができ、
2015年の本格事業化への足がかりとなり、
組織では、
営業企画部門から事業部門へと戻ってきました。
そこでも、
新規事業を数値計画を持ったミッションを持たされ、
嬉しさ半分、責任の重み半分といったポジションにつくことになりました。

2015年では
事業化を進めること、これに尽きます。
事業化して持続性を確保すること、
これはもっとも重要ですが、
僕が絡む緑地資産が、より良い社会に結びつくような
そのような施策を打てるような
まずはそのような事業性と顧客信頼を作っていきたいと
思っています。

まだまだスタートラインあたりですが、
来年もこだわって実行したいと思っています。
まずは目に見える結果を、結果にこだわっていきます!
門出 [2014年10月01日(Wed)]
今日から、5年所属した企画部門を離れ、事業部門に移ります。
企画部門では試行錯誤の繰り返しつづき。その間、英国に渡ったり、慶應SDMで揉まれたり、さまざまな人生経験をさせてもらいました。
今日からは、持続性のある事業を名実ともに実現させるフェーズ。
男40にしてテンションが上がります!
社外勉強会×社内の学習する組織 [2014年06月28日(Sat)]

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うーん、感慨深い。。

個人で必要だと思ってやってきたことが、参加者に支持されて続けてきた(と思う)社外勉強会。

組織で必要になってきたこと、そのために作り始めた新組織。

この2つの進む方向が重なり始めた。

世の潮流に乗ってきたとか、自分の考えが世の中に沿ってきた、云々ということではなく、

自分のやり方として、必要なことを表現することが出来始めたことが感慨深いのだと思う。
2014年は休まず営業中 [2014年06月20日(Fri)]
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今年は休まず、毎月勉強会をやっています。

1月 伊勢の地域活性化

2月 ここはスピーカー急病につき。。

3月 宇宙開発チームの組織改善

4月 コミュニティカフェ

5月 企業内で新規事業を興す

6月 岐阜の地域活性と中小企業インターン


7月も休まず。。!

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世の中に求められるものを世の中に出す方法 [2014年05月17日(Sat)]

1年前から仕掛けてきた事業がようやく日の目を見つつある。とはいえ、自分が思い描く最終形に到達するには、まだまだ時間は掛かるも、事業性が見えてきたことが収穫だ。

この半年、力を入れてきたのは、周到なマーケティングや練に練ったコンセプト・それをブレイクダウンしてデザインした成果物の修正・修正・・・
ではなくて、実は営業の仕掛け作りです。

今の事業を拡大戦略・差別化戦略的に理解して、
マーケットニーズをヒアリングしながら作り、作ってはヒアリングして、
など、論理的で体系的に商品(サービス)作りは前段でしていたわけです。
だとしても、良いモノが必ず売れるわけではない。それは事業として甘すぎるわけです。

とはいえ、売り方をマネジメント・コントロールしたら、必ず結果が出るかというと、それもそうでもないわけです。

けだし、顧客分析しながらの顧客へのベタなアプローチ、それに加えてICTを用いたアプローチ。顧客階層に応じた多視点のソリューション営業と各々のフィードバック。顧客心理から鑑みた、顧客の心を開かせる寄り添い方。

論理アプローチで課題や要求やその関係を整理する、
市場や顧客アプローチでバイアスを外した成果品を創り上げる、
上記2点を専門知見や技術で実現する、
これらのことを網羅すればマチガイないモノができるようだが、
それだけでは市場のラインに乗らない。。

顧客もエンドユーザーも人間、人間に対してどうアプローチすると有効なのかということ。
ここはまだまだ体系化出来ていません。感覚的に分かってきたところはあります。ただ、事業創造や営業企画の魅力としては、企画作りと営業を両方やれることにあります。企画だけなら、良いものを作った達成感しか残らないでしょう。企画を形にして、世の中に出せるような仕組みを作り、世の中に出して、評価をされて、また世の中のニーズに挑む。このワンサイクルを自分自身で体験しなければ、ただの口だけ野郎なわけです。

結構、大事なことを体験しているような気がします。
場とは何なのか [2014年04月25日(Fri)]
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私的な勉強会が4年目を迎えます。



本日は、スピーカーが新卒大学院生だったときに出会い、それから

ずっと何かしらでお付き合いのある方に依頼しました。

ところで、この会は、

ものすごい大所帯だったときもあれば

わずか4人くらいで開催したこともあります。

場所作りを生業とする自分に

場所をいかにして場にしていくのか、

実践の中で教え続けてくれている機会そのものです。

今日は、20代から50代までが忌憚ない意見をぶつけて、昇華できる会でした。

目的を設定して、

その目的を軽く超えていく何かこそが

世の中を変えていく何かなんだろうなあ、

などと、

感じさせてもらえた、本日の会でした。
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