全国の自殺防止センターが電話相談増設(読売新聞)[2008年05月03日(土)]
2008(平成20)05月03日(土)
読売新聞
ホーム>社会
硫化水素自殺、やめて…
全国の防止センターが相談電話増設
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080503-OYT1T00615.htm
硫化水素ガスによる悲劇が全国で
相次いでいることから、東京、大阪など
全国4か所の自殺防止センターが、
14日まで相談電話を臨時増設して対応している。
家族や近隣の人が二次被害に遭うケースも
後を絶たない。
総務省消防庁では、硫化水素が疑われる臭気を
感じた場合は、風上や、排気口から遠い場所など
に避難するよう呼びかけている。
総務省消防庁によると、硫化水素による自殺は
4月だけで少なくとも64件発生、60人が
亡くなった。負傷者は145人で、負傷者の
ほとんどが巻き添えになった被害者とみられている。
硫化水素は無色で、腐った卵のような独特の
においを持つ。日本中毒情報センターなどによると、
吸い込むと、死亡に至らない場合でも
呼吸困難や頭痛などの症状が出ることがある。
東京消防庁によると、現場に立ち入る際には
防護服が必要。防護服のない警察官が被害を
受けたケースもあった。
▽東京自殺防止センター
03・5286・9090(毎日20時〜翌6時)
▽大阪自殺防止センター
06・4395・4343(24時間)
▽自殺防止センターの増設電話
080・1354・8990
090・4842・9980
080・1344・7090
090・4842・7673
(14日までの10時〜16時)
▽全国の「いのちの電話」の番号などは、
日本いのちの電話連盟のホームページ
(http://www.find-j.jp/zenkoku.html)
に掲載されている。
(2008年5月3日22時59分 読売新聞)
読売新聞
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硫化水素自殺、やめて…
全国の防止センターが相談電話増設
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080503-OYT1T00615.htm
硫化水素ガスによる悲劇が全国で
相次いでいることから、東京、大阪など
全国4か所の自殺防止センターが、
14日まで相談電話を臨時増設して対応している。
家族や近隣の人が二次被害に遭うケースも
後を絶たない。
総務省消防庁では、硫化水素が疑われる臭気を
感じた場合は、風上や、排気口から遠い場所など
に避難するよう呼びかけている。
総務省消防庁によると、硫化水素による自殺は
4月だけで少なくとも64件発生、60人が
亡くなった。負傷者は145人で、負傷者の
ほとんどが巻き添えになった被害者とみられている。
硫化水素は無色で、腐った卵のような独特の
においを持つ。日本中毒情報センターなどによると、
吸い込むと、死亡に至らない場合でも
呼吸困難や頭痛などの症状が出ることがある。
東京消防庁によると、現場に立ち入る際には
防護服が必要。防護服のない警察官が被害を
受けたケースもあった。
▽東京自殺防止センター
03・5286・9090(毎日20時〜翌6時)
▽大阪自殺防止センター
06・4395・4343(24時間)
▽自殺防止センターの増設電話
080・1354・8990
090・4842・9980
080・1344・7090
090・4842・7673
(14日までの10時〜16時)
▽全国の「いのちの電話」の番号などは、
日本いのちの電話連盟のホームページ
(http://www.find-j.jp/zenkoku.html)
に掲載されている。
(2008年5月3日22時59分 読売新聞)


