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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止センターでボランティア活動を始めました。いろいろと勉強中です。
なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


【トピックス】
自殺防止推進協力員を募集しています。


詳しくは、NPO法人宮崎自殺防止センターのHPをご参照いただければ幸いです。

3月5日(木)の朝、NHK宮崎放送局のローカルニュースでご紹介いただきました。

TVをごらんいただいた方から、さっそくお申し込みをいただきました。

NHK宮崎放送局さま、ありがとうございました (^∧^)


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若者に“もやもや相談” 都が18歳以上対象 秋葉原事件など受け(東京新聞) [2009年01月06日(火)]
2009(平成21)年01月06日(火)
東京新聞 夕刊
トップ>社会>紙面から一覧

【社会】
若者に“もやもや相談” 
都が18歳以上対象 秋葉原事件など受け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009010602000229.html

昨年6月の東京・秋葉原の無差別殺傷事件など、動機が
不可解な犯罪が多発していることを受け、東京都は新年度、
18歳以上の若者を対象に、どんな悩みでも受け付ける
相談窓口を設ける方針を固めた。漠然とした不安や悩みを
持つ「もやもや感」を受け止め、自殺や犯罪、ひきこもり
を防ぐのが狙いだ。

都によると、新年度予算案に
「若年者総合相談(仮称)」
などの事業費4億円を盛り込む。

まずは電話相談から始め、電子メールや面接でも
受け付けられるようにする。

18歳未満には青少年健全育成条例や児童福祉法があり、
相談窓口が充実している一方で、18歳を境に、
行政の支援態勢は細っているという。

その一方で、他人と意思疎通が取れず、ひきこもりや
ニート(若年無業者)とされる20−30代の若者が増加。

不可解な動機による重大事件も次々と発生した。

有識者らでつくる都の青少年問題協議会は
「生活のあらゆる場面で生きづらさを覚え、
追い詰められた揚げ句の逸脱行動」
と分析。未然に食い止めるために18歳以上の相談態勢
を構築すべきだと提言した。

どんな悩みでも受け付ける「もやもや相談」を入り口に、
内容に応じて、都が既に実施している就労、ひきこもりの
自立支援といった専門相談に引き継ぐ考えだ。

都青少年・治安対策本部の担当者は
「自分でも整理できない『もやもや感』の受け皿となり、
考えを整理する手伝いができれば」
と話している。

2009年01月06日 夕刊
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