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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止センターでボランティア活動を始めました。いろいろと勉強中です。
なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


【トピックス】
自殺防止推進協力員を募集しています。


詳しくは、NPO法人宮崎自殺防止センターのHPをご参照いただければ幸いです。

3月5日(木)の朝、NHK宮崎放送局のローカルニュースでご紹介いただきました。

TVをごらんいただいた方から、さっそくお申し込みをいただきました。

NHK宮崎放送局さま、ありがとうございました (^∧^)


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北九州市:自殺者遺族の「悲嘆」ケア NPOと提携、恒常的に語り合う場設置(毎日新聞) [2009年01月04日(日)]
2009(平成21)年01月04日(日)
毎日新聞 西部朝刊
トップ>オッショイ! 九州>政治・経済

北九州市:自殺者遺族の「悲嘆」ケア
NPOと提携、恒常的に語り合う場設置
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20090104ddp041010010000c.html

◇ 来年度から
北九州市は来年度から自殺者の遺族を支援する方針を固めた。
自殺者3万人時代になって10年。各地で同様の取り組みが
行われているが、同市の場合は実績あるNPO法人と提携し、
恒常的な「グリーフケア(悲嘆への支援)」の場を設ける点が
特徴といえる。

提携先は福岡市のNPO法人「リメンバー福岡」など。
市の精神保健福祉センター職員とNPOスタッフが立ち会い、
遺族同士が思いを分かち合う集いを2カ月に1回程度、
市の施設で開く考えだ。集いでは遺族が数人に分かれて
語り合うことを想定。話を聞くだけでも構わず、
内容の秘密は厳守される。

自殺者の遺族は
「家族を救えなかった」
と自らを責め、時として後追い自殺する恐れもあるとされる。
そのため、横浜市など全国20前後の自治体で同様の取り組み
が行われている。ただ、行政側はスペース提供などにとどまる
例が大半という。

北九州市の自殺率は、98〜07年が10万人当たり
20・5〜29・3人。17政令市と東京都区部で比べると、
07年を除き、ワースト5位以内。特に04年はワースト
1位(27・9人)だった。そのため同市幹部は毎日新聞の
取材に
「グリーフケアは大切な課題だ」
と語った。

【平元英治】

毎日新聞 2009年01月04日 西部朝刊
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