犯罪予告検知ソフト開発に助成=秋葉原・通り魔事件受け−総務省(時事通信社)
[2008年12月22日(月)]
2008(平成20)年12月22日(月)
時事通信社
ホーム>経済
犯罪予告検知ソフト開発に助成
=秋葉原・通り魔事件受け−総務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008122200735
ネット上の犯罪予告を検知するソフトウエア開発
への助成費が、2009年度予算の財務省原案に
盛り込まれたことが22日、分かった。
東京・秋葉原の通り魔事件で、容疑者がインターネット
掲示板に犯罪予告を書き込んでいたことを受け、
総務省が再発防止策の一環として要求していた。
安心してネットを利用できるようにする環境整備費用
(9億円)の一部として計上された。
助成はソフトの技術開発を進める民間企業が対象で、
今後、企業を選定し、3年間行う。
開発は、通常とは異なる急激な書き込みの増加や、
自殺や殺人予告などの言葉を使ったネット上のやりとりを、
言語技術を使って分析し、犯罪につながるような
情報認知を可能にするソフトを目指す。
(2008/12/22-19:15)
時事通信社
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犯罪予告検知ソフト開発に助成
=秋葉原・通り魔事件受け−総務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008122200735
ネット上の犯罪予告を検知するソフトウエア開発
への助成費が、2009年度予算の財務省原案に
盛り込まれたことが22日、分かった。
東京・秋葉原の通り魔事件で、容疑者がインターネット
掲示板に犯罪予告を書き込んでいたことを受け、
総務省が再発防止策の一環として要求していた。
安心してネットを利用できるようにする環境整備費用
(9億円)の一部として計上された。
助成はソフトの技術開発を進める民間企業が対象で、
今後、企業を選定し、3年間行う。
開発は、通常とは異なる急激な書き込みの増加や、
自殺や殺人予告などの言葉を使ったネット上のやりとりを、
言語技術を使って分析し、犯罪につながるような
情報認知を可能にするソフトを目指す。
(2008/12/22-19:15)


