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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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隠れメタボ 全国で360万人 等(NHK、japan internet.com) [2012年01月02日(Mon)]
2012(平成24)年01月02日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

隠れメタボ 全国で360万人
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120102/t10015009861000.html

血圧や血糖値が高いのに胴回りが細いため、
心臓病などの危険性が高いとされる
メタボリックシンドロームと診断されない、
いわゆる「隠れメタボ」の人が
全国で360万人以上いるとみられることが
厚生労働省の研究班の調査で分かりました。





調査を行ったのは、愛知県にある
国立長寿医療研究センターの下方浩史部長を中心とする
厚生労働省の研究班です。

日本では、胴回りが男性で85センチ、女性で90センチ
を超えていることに加え、高血圧や高血糖などの症状が
2項目以上あることがメタボリックシンドロームの
条件となっています。

研究班で40歳以上の男女2,400人を
無作為に選び調査したところ、胴回りが基準より細く、
肥満ではないのに血圧や血糖値など2つ以上の項目で
基準を超えている人がおよそ5%いたということです。

研究班ではこうした「隠れメタボ」の人が、
単純計算すると日本全体で
360万人以上になるとみられるとしています。

また、70代の女性が同じ年代の男性の
およそ2倍と特に多いことも分かりました。

下方部長は

「肥満でなければメタボリックシンドロームではない
 というイメージがあるが、血圧や血糖値が高い人は
 肥満でなくても予防や治療を心がけるべきだ。」

と話しています。

NHKオンライン 2012年01月02日(月)04時14分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月02日(月)
japan Internet.com
トップ>ニュース>Webマーケティング

継続的な運動が健康に与える効果の本質と、
地域社会が健康づくりを推進するために必要なことは
−−ILSI が都内でシンポジウム開催
http://japan.internet.com/wmnews/20111216/1.html

japan.internet.com 編集部

近年、“働き盛り”と言われる世代において
体力の低下や肩こり、腰痛などの健康不安、
そして肥満やメタボリックシンドローム予備軍と
呼ばれる人々が増加し、体を動かし健康的な生活を
送ることの大切さが改めて問われている。

“運動不足”は日本だけにとどまらず、
世界的な社会問題だ。

私たちの多くは運動不足を自覚し、
また日常的に運動などによって体を動かすことの
重要性は誰もが認識するところではあるが、
実際に運動することがどのように
健康な体の維持に影響を与えるのかは
あまり理解していない。



特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)と
アメリカ ILSI North America は12月13日(火)、
東京都内で医療従事者、健康運動指導士などを対象とした
『働き盛り世代の健康とエクササイズ
 〜欧米の先進事例から学ぶ』
(後援:財団法人健康・体力づくり事業財団、
 健康日本21推進フォーラム、日本コカ・コーラ株式会社)
というシンポジウムを開催し、日米の大学教授や研究者など
4名が運動の習慣と健康の関連性に関する
日米の最新研究事例、生活の中で実践できる
効果的なエクササイズ方法、いかに日常生活の中で
習慣的に体を動かすシーンを増やしていくか、
などについての提言などを紹介した。





都内で開催されたシンポジウム
『働き盛り世代の健康とエクササイズ
 〜欧米の先進事例から学ぶ』

●キーワードは“Exercise is Medicine.”
 (エクササイズは薬である。)

シンポジウムの中心的なテーマとなったのは、
日常生活の中で習慣的な運動をすることによって
人体の健康を保ち、病気から身を守る
“Exercise is Medicine.”(エクササイズは薬である。)
という考え方だ。

エクササイズは体型の維持、ウェイトコントロールなど
様々な目的で行われるが、これは得られる効果の
一側面であり、そもそも運動すること自体は
人間が健康な体を維持するために必要不可欠なものなのだ。

しかも、これは一過性のものではなく、
人生を健康に生きる上で
“なくてはならないもの”でもある。

早稲田大学スポーツ科学学術院教授の荒尾 孝氏は
講演のなかで、日本人の3大死因の中でも
メタボリックシンドロームとの関連が高いとされている
「心疾患」「脳血管疾患」と運動量との相関性についての
研究結果を紹介。

生活の中での運動量を5段階に分類し、
一番運動量が低い人の危険度を「1」とした場合と
そのほか運動量の高い人の危険度は
大幅に低くなるという結果になっており、
中でも心筋梗塞などに代表される「虚血性心疾患」については
一番運動量が低い人の危険度「1」に対して、
その次に運動量が低い人でも「0.6」程度と、
少量の運動でも健康維持に大きな効果があることが
実証されている。



また、荒尾 孝氏は“働き盛り”の30代、40代の
死亡原因のトップが心臓や血管の疾患ではなく
「自殺」であり、その大きな原因のひとつが
「抑うつ」であることを指摘。

研究結果より、どんな種類の運動でも
気分の良好な変化を与える効果がある点や、
週135分以上の運動により「抑うつ」のリスクが
半減するという結果を紹介しながら、
習慣的に体を動かすことに抗うつ効果や症状の
改善効果があることを紹介した。

種類を問わず、継続的な運動は身体的にも、
精神的にも良好を維持する効果が研究結果からも
明らかになった。

●健康づくりを地域社会全体で進めることで、
 様々な効果を生み出す

しかし、個人で運動を継続しようしても
なかなか続かなかったり、あるいは自分の体力や健康状態に
必要な運動量は測ることができない。

運動は足りなくては効果がなく、やりすぎては
オーバーワークになって逆効果になりかねない。

アラバマ大学バーミンガム校 特別教授の
デビット・アリソン氏はこの点について、

「人間に必要なエネルギー量、そして必要な運動量は
 個人によって異なる。」

と指摘。

また、食事によって摂取するエネルギー量と
生活の中で消費されるエネルギー量、そして
個人の体の状態に合わせた運動によって
消費されるエネルギー量のバランスを良好にすることが
重要だという見解を述べた。



また、アメリカ疾病予防管理センター ディレクターの
マイケル・プラット氏は、日常生活における
体を動かす生活の推進を地域社会と生活者が
一体となって進める「コミュニティ・プログラム」の必要性
と、専門の医療従事者が必要な運動量の診断と管理を行う
カウンセリング(プライマリ・ケア)の必要性を
提言している。

「コミュニティ・プログラム」は、
生活者が気軽に体を動かす生活を実現できる
インフラの整備(公園や道路の整備)や
地域社会全体を巻き込むキャンペーンの展開など、
健康づくりの推進を行政や地域社会が主導して進めることで、
生活者が体を動かすことを通じて
健康的な生活に移行することができるよう推進することだ。

ここでも、どのような運動をするかは
各個人の年齢や体力、体の状態に応じて
最適化されたものである必要があり、また、
本格的なスポーツでなくても、ウォーキングやサイクリング
など小さなことでも効果が期待できる。



なお、このような健康づくりを推進する社会的な取り組みは
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど
海外では積極的に展開されている。

例えば、移動手段に自転車を推奨して
一般道を規制して自転車専用道路として開放するといった
健康づくりを推進するキャンペーンを実施しており、
多くの人が体を動かす生活を楽しむきっかけとなったほか、
CO2排出量の削減といった経済効果も生まれたそうだ。

マイケル・プラット氏は、
世界的に運動不足によって生じる医療費などの経済的負担は
喫煙によって生じるリスクと同等になっていると指摘し、
社会全体で運動不足を解消することは、
健康的にも経済的にも有益であるとしている。

個人の努力だけでなく、社会全体で健康づくりに対する
意識を高め、ムーブメントを生み出すことが、
健康的な生活だけでなく、環境や経済にも良い影響を与える
と言えそうである。

●習慣的なエクササイズを社会全体にムーブメントに

また、マイケル・プラット氏によると、
欧米を中心に世界各国では医療従事者が
継続的なカウンセリングによって
個人に必要な運動量や運動の方法、その実績を
管理、アドバイスするプログラム“Exercise is Medicine.”
が普及しており、国家レベルで長期的な健康社会の推進を
行なっている。

マイケル・プラット氏は地域社会の健康づくりの
第一歩として、地域医療の中心である
医療従事者がリーダーシップをとり、地域の生活者との
コミュニケーションを通じて体を動かす生活の推進を
行うことの重要性を来場した参加者に提言した。

日本においては学校教育を除いては
体力の維持や増進は個人の判断に任されている状態だが、
荒尾 孝氏とマイケル・プラット氏が提言するように
地域社会、医療現場、行政が
習慣的に体を動かすライフスタイルの推進と環境の整備を
戦略的に行う必要がある。

そのような活動を通じて習慣的な運動をすることを
生活にもっと身近な存在にし、多くの人が
気軽に参加したくなるムーブメントを生み出すことが、
病気から身を守る健康な体づくりや体力づくりに繋がる
と言えよう。



しかし、健康づくりにむけた取り組みは
職場の仲間同士や友人・知人が集まれば簡単に始められる。

ウィーキングやランニングなど道具などを必要にせず
投資が不要で、手軽に始められる運動であれば、
誰でも手軽に健康づくりができるだろう。

最近では東京マラソンなど一般市民が参加できる
大型スポーツイベントの人気拡大などと共に、
ランニングなどを楽しむ“同好会”が数多く生まれるなど
ムーブメントは少しずつ拡大し始めている。



そして、これから寒さが厳しくなるシーズンの運動で
気をつけなければならないのが、水分補給だ。

暑い夏に比べて寒い冬は汗をかく量も少なく、
体内の水分の減少は少ないように見えるが、
研究によると実は運動時の脱水量は夏も冬も変わらない
という。

また、寒さに対して体温を維持しようとする基礎代謝により
体から失われる水分の量は増えるほか、
汗腺の動きが不十分な冬の汗からは夏に比べて
多くの電解質が失われ、脱水状態に陥るリスクが高まる。

運動する場合にはミネラルウォーターではなく、
電解質を補う働きをするスポーツドリンクなどで
十分な水分補給をすることをおすすめしたい。

japan Internet.com 2011年12月16日(金)10時30分
コメント
肥満でないのにメタボ?

これは怖い。
見た目痩せているので、メタボには縁のないものだと思っていましたが・・・。
しかもこのメタボ人口。
こんなに多いものなのですか?
明日は我が身だと自分に言い聞かせ、暴飲暴食をしない・適度な運動等、対策をとってみたいと思います!
Posted by:さんお☆おっさんが女子力アップを目指すのはなぜ?  at 2012年01月04日(Wed) 00:04
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