震災被災者支援の在り方考える 秋田市でシンポ(秋田魁新報、河北新報、毎日新聞/秋田)
[2011年12月26日(Mon)]
2011(平成23)年12月26日(月)
秋田魁新報
トップ>秋田のニュース>暮らし・話題
■秋田のニュース:暮らし・話題
震災被災者支援の在り方考える 秋田市でシンポ
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111225c
東日本大震災の被災者支援の在り方を考えるシンポジウムが
12月24日(土)、秋田市土崎港のポートタワーセリオン
で開かれた。
東京都内のNPO法人自殺対策支援センターライフリンクの
根岸 親(ちかし)副代表(33)が講演し、
聴衆約20人に傾聴ボランティアの重要性を伝えた。
○
根岸さんは
「親しい人を亡くし、気持ちの整理が付いていない人は、
復興のために頑張ろうという社会の中で
孤立しかねない。」
と指摘。
失ったものの大きさと、気持ちを整理する時間は、
被災者ごとに異なるとし、
「相手の気持ちに寄り添って話を聞く姿勢が求められる。」
と強調した。
○
続いて、青森、岩手、秋田3県の支援団体の4人が
「民間団体にできる支援」をテーマに討論。
「微力だからと支援をためらうより、
実際に行動することが大切。」
「同情する姿勢ではなく、支え合う気持ちで
接することが必要だ。」
などと提案した。
シンポジウムは、秋田市のNPO法人蜘蛛(くも)の糸
(佐藤久男理事長)の主催。
秋田魁新報 2011年12月25日(日)09時45分更新
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月25日(日)
河北新報
トップ>東北>秋田のニュース
【秋田のニュース】
被災者に寄り添い 自殺防止に尽力を 秋田でシンポ
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111225t45006.htm
東日本大震災の被災者支援を考えるシンポジウム
「生きる希望と勇気」が12月24日(土)、
秋田市で開かれた。
青森、岩手、秋田各県の民間団体の代表ら
5人がパネル討論し、被災地での孤立、
自殺防止などの活動を報告した。

被災者支援について話し合う参加者
○
盛岡市のボランティア団体
「岩手自殺防止センター」の藤原敏博代表は
「話を聞くだけでも何かの役に立つかと思い、
仮設住宅を回っている。
厳しい現実に苦しむ人がいることを、
忘れてはいけない。」
と訴えた。
秋田市のNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」の
佐藤久男理事長は
「今後は精神面に加え、
経済的支援が必要。」
と話した。
○
パネル討論に先立ち、東京のNPO法人
「自殺対策支援センターライフリンク」の
根岸親副代表が講演した。
被災者の心のケア対策で電話相談を実施していることを紹介。
「復興が進んでも、気持ちが前向きになれない
被災者は多い。
こうした方々に寄り添って支援活動を続ける。」
と述べた。
河北新報 2011年12月25日(日)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月25日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域のニュース>秋田
東日本大震災:避難者にクリスマスプレゼント−−秋田/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20111225ddlk05040043000c.html
東日本大震災に被災し、秋田県内に避難している
子供と高齢者に12月24日(土)、
衣類などのクリスマスプレゼントが贈られた。
自殺予防に取り組むNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」が、
秋田市土崎港西1のポートタワーセリオンなどで
開かれている震災チャリティーイベント
「みんなでクリスマスinあきた港」の一角にブースを設け、
訪れた被災者らに手渡した。
○
宮城県女川町から秋田市に避難している
川村ナミ子さん(67)は家族3人分の肌着を受け取り、
「本当に感謝。雪の中でもこれを着てがんばらなきゃ。
大事に使います。」
とうれしそうに話していた。
イベントは12月25日(日)まで。
菓子店の出店や「道の駅あきた港」の1年を写真や動画で
振り返る企画展、ギターやマンドリンなどの演奏がある。
【加藤沙波】
毎日新聞 2011年12月25日(日)
秋田魁新報
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■秋田のニュース:暮らし・話題
震災被災者支援の在り方考える 秋田市でシンポ
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111225c
東日本大震災の被災者支援の在り方を考えるシンポジウムが
12月24日(土)、秋田市土崎港のポートタワーセリオン
で開かれた。
東京都内のNPO法人自殺対策支援センターライフリンクの
根岸 親(ちかし)副代表(33)が講演し、
聴衆約20人に傾聴ボランティアの重要性を伝えた。
○
根岸さんは
「親しい人を亡くし、気持ちの整理が付いていない人は、
復興のために頑張ろうという社会の中で
孤立しかねない。」
と指摘。
失ったものの大きさと、気持ちを整理する時間は、
被災者ごとに異なるとし、
「相手の気持ちに寄り添って話を聞く姿勢が求められる。」
と強調した。
○
続いて、青森、岩手、秋田3県の支援団体の4人が
「民間団体にできる支援」をテーマに討論。
「微力だからと支援をためらうより、
実際に行動することが大切。」
「同情する姿勢ではなく、支え合う気持ちで
接することが必要だ。」
などと提案した。
シンポジウムは、秋田市のNPO法人蜘蛛(くも)の糸
(佐藤久男理事長)の主催。
秋田魁新報 2011年12月25日(日)09時45分更新
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月25日(日)
河北新報
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【秋田のニュース】
被災者に寄り添い 自殺防止に尽力を 秋田でシンポ
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111225t45006.htm
東日本大震災の被災者支援を考えるシンポジウム
「生きる希望と勇気」が12月24日(土)、
秋田市で開かれた。
青森、岩手、秋田各県の民間団体の代表ら
5人がパネル討論し、被災地での孤立、
自殺防止などの活動を報告した。

被災者支援について話し合う参加者
○
盛岡市のボランティア団体
「岩手自殺防止センター」の藤原敏博代表は
「話を聞くだけでも何かの役に立つかと思い、
仮設住宅を回っている。
厳しい現実に苦しむ人がいることを、
忘れてはいけない。」
と訴えた。
秋田市のNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」の
佐藤久男理事長は
「今後は精神面に加え、
経済的支援が必要。」
と話した。
○
パネル討論に先立ち、東京のNPO法人
「自殺対策支援センターライフリンク」の
根岸親副代表が講演した。
被災者の心のケア対策で電話相談を実施していることを紹介。
「復興が進んでも、気持ちが前向きになれない
被災者は多い。
こうした方々に寄り添って支援活動を続ける。」
と述べた。
河北新報 2011年12月25日(日)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年12月25日(日)
毎日新聞 地方版
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東日本大震災:避難者にクリスマスプレゼント−−秋田/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20111225ddlk05040043000c.html
東日本大震災に被災し、秋田県内に避難している
子供と高齢者に12月24日(土)、
衣類などのクリスマスプレゼントが贈られた。
自殺予防に取り組むNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」が、
秋田市土崎港西1のポートタワーセリオンなどで
開かれている震災チャリティーイベント
「みんなでクリスマスinあきた港」の一角にブースを設け、
訪れた被災者らに手渡した。
○
宮城県女川町から秋田市に避難している
川村ナミ子さん(67)は家族3人分の肌着を受け取り、
「本当に感謝。雪の中でもこれを着てがんばらなきゃ。
大事に使います。」
とうれしそうに話していた。
イベントは12月25日(日)まで。
菓子店の出店や「道の駅あきた港」の1年を写真や動画で
振り返る企画展、ギターやマンドリンなどの演奏がある。
【加藤沙波】
毎日新聞 2011年12月25日(日)



