奨学金給付に苦慮 あしなが育英会、学生らが街頭募金呼び掛け 等(毎日新聞、NHK)
[2011年10月30日(Sun)]
2011(平成23)年10月30日(日)
毎日新聞
トップ>大盛り北海道
雑記帳:奨学金給付に苦慮
あしなが育英会、学生らが街頭募金呼び掛け
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20111030hog00m040005000c.html
東日本大震災の遺児支援を続ける「あしなが育英会」が、
本来の目的である病気や自殺で親を亡くした学生の
奨学金給付に苦慮している。
10月29日(土)、奨学生らが全国約200カ所で
協力の募金を呼び掛けた。

JR札幌駅前で募金を呼び掛けるあしなが奨学生
○
あしなが育英会は今春実施した募金の全額を、
震災で親を亡くした子供1,821人への一時金に充てた。
そのため他の遺児への奨学金は募金額が目標に届いておらず、
今後不足する懸念があるという。
JR札幌駅前では約50人の学生らが参加。
「前に募金した。」
と断られる場面もあったが、
北翔大1年の近藤あおいさん(19)は
「子供が夢をあきらめないよう支援を。」
と訴えた。 【佐藤心哉】
毎日新聞 2011年10月30日(日)01時52分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月23日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎
あしなが募金:災害・病気遺児の奨学金に
宮崎市などで始まる/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20111023ddlk45040260000c.html
災害や病気で親を亡くした子供たちを支援する
「あしなが育英会」の街頭募金が
10月22日(土)、全国一斉に始まり、
宮崎市の宮崎山形屋前でも
高校生と大学生7人が募金を呼びかけた。
同会は東日本大震災遺児のため、
宮城県仙台市に心のケア施設
「東北レインボーハウス」の建設を予定している。
集まった募金は半分を施設の建設・運営費にあて、
残りを震災に限らず病気や自殺などで
親を亡くした遺児の奨学金にあてる。
○
5歳で父親を亡くし、高校時代から同会の奨学金を
受けている宮崎大2年、福野 源(はじめ)さん(20)は
「自分は親戚や近所の人、友達に励まされたけれど、
震災遺児は親だけでなく何もかも失い、
ずっと寂しい思いをしていると思う。」
と話し
「子供たちの心のケアのため、
ご協力をお願いします。」
と声をからした。
10月23(日)、10月29日(土)、10月30日(日)
にも同じ場所で募金を呼びかける。
【川上珠実】
毎日新聞 地方版 2011年10月23日(日)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月22日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会
あしなが育英会”募金呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111021/k10013417681000.html
病気や災害などで親を亡くした子どもたちを支援する
「あしなが学生募金」が10月22日(土)から始まる
のを前に、10月21日(金)、東京でセレモニーが開かれ、
東日本大震災で親を亡くした高校生らが
募金を呼びかけました。

○
病気や災害などで親を失った子どもたちに
奨学金の支援をしている「あしなが育英会」では、
10月22日(土)から全国で募金活動を始めますが、
10月21日(金)は東京の有楽町で
およそ20人の学生らがセレモニーを開きました。
まず、東日本大震災で父親を亡くした
仙台市の高校1年生、日下マリアさんが
「震災で失ったものもあるけど、
大切なことにも気付きました。
1分1秒を大切に生活していきたい。」
とあいさつしました。
このあとボランティアの学生らが
通りかかった人に募金を呼びかけました。
○
あしなが育英会によりますと、震災で親が亡くなったり
行方不明になったりして支援金が送られた子どもは
これまでに1,821人に上っています。
母親を亡くした仙台市の高校1年生の
菅原彩加さんは
「震災から7か月たちますが、
まだ困っている人はたくさんいます。
長期的な支援をお願いしたいです。」
と話していました。
募金活動は、今週末と来週末に
全国のおよそ200か所で行われます。
NHKオンライン 2011年10月22日(土)15時37分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月22日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化
震災遺児支援を 募金呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111022/k10013439961000.html
東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援しようと、
学生たちが募金を呼びかける活動が仙台市で始まりました。

これは、親を亡くした子どもたちを支援する
「あしなが学生募金」の活動の一環で、
子どもたちの心のケアを行う施設の建設などに
役立てようと行われています。
10月22日(土)は仙台市でオープニングセレモニーが
行われ、震災で父親を亡くした仙台市の高校3年生、
内村 希さんが
「私の父は気仙沼に出張に行っていましたが、
自宅に帰ることはなく、3週間後に遺体安置所で
対面しました。
親を亡くした子どもの中には、私より幼い子も多く、
進学の支援や心のケアが必要です。」
と訴えました。
このあと、東北地方から集まった学生たちが
道行く人たちに募金を呼びかけました。
○
学生の代表を務める秋田県立大学2年生の
佐藤正貴さんは
「被災地には親を亡くした子どもたちが
たくさんいて、支援を必要としていることを
多くの人に知ってもらいたい。」
と話していました。
あしなが育英会によりますと、これまでに
震災で親が亡くなったり行方不明になったりして
支援金を申請した子どもは1,836人に上るということ
で、2年後をめどに支援施設を完成させたいとしています。
NHKオンライン 2011年10月22日(土)14時45分
毎日新聞
トップ>大盛り北海道
雑記帳:奨学金給付に苦慮
あしなが育英会、学生らが街頭募金呼び掛け
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20111030hog00m040005000c.html
東日本大震災の遺児支援を続ける「あしなが育英会」が、
本来の目的である病気や自殺で親を亡くした学生の
奨学金給付に苦慮している。
10月29日(土)、奨学生らが全国約200カ所で
協力の募金を呼び掛けた。

JR札幌駅前で募金を呼び掛けるあしなが奨学生
○
あしなが育英会は今春実施した募金の全額を、
震災で親を亡くした子供1,821人への一時金に充てた。
そのため他の遺児への奨学金は募金額が目標に届いておらず、
今後不足する懸念があるという。
JR札幌駅前では約50人の学生らが参加。
「前に募金した。」
と断られる場面もあったが、
北翔大1年の近藤あおいさん(19)は
「子供が夢をあきらめないよう支援を。」
と訴えた。 【佐藤心哉】
毎日新聞 2011年10月30日(日)01時52分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月23日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎
あしなが募金:災害・病気遺児の奨学金に
宮崎市などで始まる/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20111023ddlk45040260000c.html
災害や病気で親を亡くした子供たちを支援する
「あしなが育英会」の街頭募金が
10月22日(土)、全国一斉に始まり、
宮崎市の宮崎山形屋前でも
高校生と大学生7人が募金を呼びかけた。
同会は東日本大震災遺児のため、
宮城県仙台市に心のケア施設
「東北レインボーハウス」の建設を予定している。
集まった募金は半分を施設の建設・運営費にあて、
残りを震災に限らず病気や自殺などで
親を亡くした遺児の奨学金にあてる。
○
5歳で父親を亡くし、高校時代から同会の奨学金を
受けている宮崎大2年、福野 源(はじめ)さん(20)は
「自分は親戚や近所の人、友達に励まされたけれど、
震災遺児は親だけでなく何もかも失い、
ずっと寂しい思いをしていると思う。」
と話し
「子供たちの心のケアのため、
ご協力をお願いします。」
と声をからした。
10月23(日)、10月29日(土)、10月30日(日)
にも同じ場所で募金を呼びかける。
【川上珠実】
毎日新聞 地方版 2011年10月23日(日)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月22日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会
あしなが育英会”募金呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111021/k10013417681000.html
病気や災害などで親を亡くした子どもたちを支援する
「あしなが学生募金」が10月22日(土)から始まる
のを前に、10月21日(金)、東京でセレモニーが開かれ、
東日本大震災で親を亡くした高校生らが
募金を呼びかけました。

○
病気や災害などで親を失った子どもたちに
奨学金の支援をしている「あしなが育英会」では、
10月22日(土)から全国で募金活動を始めますが、
10月21日(金)は東京の有楽町で
およそ20人の学生らがセレモニーを開きました。
まず、東日本大震災で父親を亡くした
仙台市の高校1年生、日下マリアさんが
「震災で失ったものもあるけど、
大切なことにも気付きました。
1分1秒を大切に生活していきたい。」
とあいさつしました。
このあとボランティアの学生らが
通りかかった人に募金を呼びかけました。
○
あしなが育英会によりますと、震災で親が亡くなったり
行方不明になったりして支援金が送られた子どもは
これまでに1,821人に上っています。
母親を亡くした仙台市の高校1年生の
菅原彩加さんは
「震災から7か月たちますが、
まだ困っている人はたくさんいます。
長期的な支援をお願いしたいです。」
と話していました。
募金活動は、今週末と来週末に
全国のおよそ200か所で行われます。
NHKオンライン 2011年10月22日(土)15時37分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2011(平成23)年10月22日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化
震災遺児支援を 募金呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111022/k10013439961000.html
東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援しようと、
学生たちが募金を呼びかける活動が仙台市で始まりました。

これは、親を亡くした子どもたちを支援する
「あしなが学生募金」の活動の一環で、
子どもたちの心のケアを行う施設の建設などに
役立てようと行われています。
10月22日(土)は仙台市でオープニングセレモニーが
行われ、震災で父親を亡くした仙台市の高校3年生、
内村 希さんが
「私の父は気仙沼に出張に行っていましたが、
自宅に帰ることはなく、3週間後に遺体安置所で
対面しました。
親を亡くした子どもの中には、私より幼い子も多く、
進学の支援や心のケアが必要です。」
と訴えました。
このあと、東北地方から集まった学生たちが
道行く人たちに募金を呼びかけました。
○
学生の代表を務める秋田県立大学2年生の
佐藤正貴さんは
「被災地には親を亡くした子どもたちが
たくさんいて、支援を必要としていることを
多くの人に知ってもらいたい。」
と話していました。
あしなが育英会によりますと、これまでに
震災で親が亡くなったり行方不明になったりして
支援金を申請した子どもは1,836人に上るということ
で、2年後をめどに支援施設を完成させたいとしています。
NHKオンライン 2011年10月22日(土)14時45分



