自殺予防対策話し合う 京田辺で研修会(京都新聞)
[2008年11月27日(木)]
先日、国の「自殺総合対策大綱」が改訂され、
市町村は自死(自殺)対策の担当部署[窓口]を
置くこととされた。
これからの市町村は、まちがいなく、自死対策の
ネットワークの要(かなめ)、プラットホームとなる。
京都府の京田辺市は、自死対策の問題について、
全国的にも市町村のトップランナーで尊敬している。
京田辺市として自死対策のホームページを運営する
など、さまざまな工夫と努力を行っておられる。
今後とも自死対策のモデル自治体としての役割に
ついて、ぜひともいっしょに学ばせていただきたい。
以下、引用
*******
2008(平成20)年11月27日(木)
京都新聞
HOME>最新ニュース一覧
自殺予防対策話し合う
京田辺で研修会
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008112700078&genre=C4&area=K20

「こころのカフェきょうと」の石倉代表らが、
自死遺族の悲しみや自殺予防の対策を話した研修会
(京田辺市田辺・市商工会館)
自殺防止を考える研修会が26日、京都府京田辺市田辺の
市商工会館で開かれた。
自死遺族の支援グループ代表らが講演し
「絶望し、自殺を考えるなら、残される人の悲しみを想像して」
と呼びかけた。
府内の自殺者が過去10年連続で500人を超え、
近年増加傾向にあることから、山城地域の社会福祉協議会など
相談機関の職員を対象に、府が主催。
同市をはじめ、八幡市や城陽市などから70人が参加した。
自死遺族サポートチーム「こころのカフェきょうと」の
石倉紘子代表と、京都いのちの電話の平田真喜子事務局長が
講師を務めた。
夫を自殺で亡くした石倉代表は
「(自殺という)体験に向かい合うことが大切。
悲しみや怒りをはき出し、同じ経験を持つ遺族と分かり合えれば、
人生を生きていこうと思える」
と話し、
「悲しみを分かち合うことが回復につながる」
と話した。
平田事務局長も
「自殺予防の電話ボランティアを受ける方も、
相談の重さに落ち込むこともある。仲間がいることが続ける支え」
と話し、参加者は熱心にメモを取りながら耳を傾けた。
Kyoto Shimbun 2008年11月27日(木)
*******
以上、引用終わり
市町村は自死(自殺)対策の担当部署[窓口]を
置くこととされた。
これからの市町村は、まちがいなく、自死対策の
ネットワークの要(かなめ)、プラットホームとなる。
京都府の京田辺市は、自死対策の問題について、
全国的にも市町村のトップランナーで尊敬している。
京田辺市として自死対策のホームページを運営する
など、さまざまな工夫と努力を行っておられる。
今後とも自死対策のモデル自治体としての役割に
ついて、ぜひともいっしょに学ばせていただきたい。
以下、引用
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2008(平成20)年11月27日(木)
京都新聞
HOME>最新ニュース一覧
自殺予防対策話し合う
京田辺で研修会
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008112700078&genre=C4&area=K20

「こころのカフェきょうと」の石倉代表らが、
自死遺族の悲しみや自殺予防の対策を話した研修会
(京田辺市田辺・市商工会館)
自殺防止を考える研修会が26日、京都府京田辺市田辺の
市商工会館で開かれた。
自死遺族の支援グループ代表らが講演し
「絶望し、自殺を考えるなら、残される人の悲しみを想像して」
と呼びかけた。
府内の自殺者が過去10年連続で500人を超え、
近年増加傾向にあることから、山城地域の社会福祉協議会など
相談機関の職員を対象に、府が主催。
同市をはじめ、八幡市や城陽市などから70人が参加した。
自死遺族サポートチーム「こころのカフェきょうと」の
石倉紘子代表と、京都いのちの電話の平田真喜子事務局長が
講師を務めた。
夫を自殺で亡くした石倉代表は
「(自殺という)体験に向かい合うことが大切。
悲しみや怒りをはき出し、同じ経験を持つ遺族と分かり合えれば、
人生を生きていこうと思える」
と話し、
「悲しみを分かち合うことが回復につながる」
と話した。
平田事務局長も
「自殺予防の電話ボランティアを受ける方も、
相談の重さに落ち込むこともある。仲間がいることが続ける支え」
と話し、参加者は熱心にメモを取りながら耳を傾けた。
Kyoto Shimbun 2008年11月27日(木)
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以上、引用終わり


