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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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銃砲規制の厳格化進める=居酒屋発砲事件で警察庁長官 等(時事通信、読売新聞) [2010年01月14日(Thu)]
2010(平成22)年01月14日(木)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>社会

銃砲規制の厳格化進める=居酒屋発砲事件で警察庁長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011400366

大阪府羽曳野市の居酒屋で、男が義母ら男女3人を
ライフル銃で射殺し、自殺した事件について、
警察庁の安藤隆春長官は14日の記者会見で、

「(府警の捜査で)現行法の問題が出てくれば
 制度の(見直し)検討も行うが、
 まずは改正された銃刀法を浸透させ、
 銃砲規制の厳格化を進めていく」

と述べた。

男は妻に暴力をふるい、離婚調停をめぐって
トラブルになっていたとの情報もある。

2008年11月の銃刀法改正で、配偶者等暴力(DV)
をした者には猟銃の所持を認めないことになったが、
府警によると、男が昨年6月にライフル銃の所持許可を
更新した際、妻らは警察の調査に
「問題行動はない」
と回答したという。

時事通信社 2010年01月14日(木)12時35分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年01月12日(火)
読売新聞
ホーム>社会

後を絶たない猟銃発砲事件、国は許可要件を厳格化
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100112-OYT1T01672.htm

猟銃による発砲事件は各地で相次いでいる。

宇都宮市の民家では2002年7月、
主婦2人が隣人の男に撃たれ、1人が死亡し、男も自殺。
愛媛県今治市では05年2月、民家前で夫婦が撃たれ、
妻が死亡し、撃ったとみられる夫の兄は自殺した。

長崎県佐世保市では07年12月、散弾銃を持った男が
乱射しながらスポーツクラブに侵入。
2人が死亡し、6人が重軽傷を負う惨劇が起きた。

猟銃所持については、狩猟や有害鳥獣の駆除などの目的に
限られる。
住所地の警察署に届け出て、都道府県公安委員会の許可を得る
ことが必要で、3年ごとの更新が求められる。

佐世保市の乱射事件をきっかけに、国は許可要件を厳格化した。
ストーカー行為や配偶者への暴力、自殺の恐れがある場合
などについて、銃を所持できない「欠格事由」に追加。

許可後も近隣住民からの苦情があれば、
警察が再調査できるとの規定を設けている。

読売新聞 2010年01月12日(火) 23時56分
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