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大学生 大麻から守れ(朝日新聞/奈良) [2009年02月17日(Tue)]
2009(平成21)年02月17日(火)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>奈良

大学生 大麻から守れ
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000902170003



県警の広報バス内に置かれた大麻などのサンプル(手前)。
学生らはタッチパネルで薬物クイズに答えた
=奈良市山陵町の奈良大



薬物乱用防止についての講演に出席した学生ら
=奈良市の奈良教育大

◆県・県警タッグ「出前講演」

◎学生「怖くなった」

大学生の大麻汚染が全国的に相次いでいる。
県内では、県と県警が手を組み、大学キャンパスに出向いて
大麻撲滅を訴える「出前講演」を始めた。
(飯島健太)

県はこれまで主に高校生までを対象に大麻の害を訴える講演会を
開き、大学生向けはほとんど皆無だった。
だが、東京や大阪を中心に大学生の逮捕者が相次いでいるため、
「時間的、金銭的余裕のある大学生にこそ、危険性を知って
もらう必要がある」

と方向転換した。

1月7日、奈良教育大(奈良市高畑町)で開いた講演会。
県薬務課の田中尚係長は
「『肌にいい』とか、『嫌なことが忘れられる』などと言って
大麻を勧めてくる人がいる」

と説明。教員志望の学生から
「薬物に触れないために子どもたちにどう言えばいいのか」

と質問があり、
「都会の路地裏など、暗くて人通りの少ない場所に行かない
ように注意して」

と助言した。

今月12日には県警が主体となって奈良大(同市山陵町)でも
講演があり、薬物乱用防止を広報するマイクロバスも登場。
車内では大麻や覚せい剤のサンプルを見ることができるほか、
「覚せい剤を使うと疲れがとれるのはウソ?」
「大麻を持っているだけで逮捕?」

など薬物に関するクイズができるコンピューターも。
答えはいずれも「Yes」だ。

バスに設置されたテレビでは、薬物が原因で幻覚や幻聴に襲われ、
自殺する人を描いたビデオを上映。

亀岡晋也さん(21)は
「臨場感があり、怖くなった。絶対手を出したくない」
と話した。


「大麻を身近に感じる」
と話すのは2年の原田真臣さん(20)。

「大麻の種はインターネットで買えるし、栽培できることも
事件を耳にして知った」
と理由を語った。

合成麻薬MDMAなど錠剤型の薬物を見た安達綾香さん(20)

「見た目では風邪薬と変わらない。
もし『薬だよ』などと勧められても、まずは疑うようにしたい」。

講演した奈良西署の岡田悟・生活安全課長は
「『試しに』なんていう感覚で大麻に手を出したら、
やがて強い薬物を求めるようになり、破滅に向かうだけ。
とにかく手を出さないことが肝心だ」

と訴えた。

警察庁のまとめによると、大麻の所持や譲り渡しなど大麻取締法
違反容疑による検挙者が05年に約1,900人だったのに対し、
昨年は約2,700人に急増。

県内でも03〜08年で毎年20人前後と減る気配はない。
県・県警は、天理大(天理市)や畿央大(広陵町)でも
講演や広報バスの出張を実施した。

県警組織犯罪対策1課の幹部は
「薬物の“汚染源”は大阪がほとんど。
覚せい剤と違って大麻は罪悪感がなく、手軽さがあるようだ。
単価が下がっているのも広がる原因ではないか」

と分析している。

2009年02月17日
コメント
バカを洗脳するのも程々にね。
Posted by:サンタムエルテ  at 2012年02月15日(Wed) 08:31
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