日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


2012年02月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自殺者15年連続300人超(NHK宮崎放送局) [2012年02月08日(水)]
昨年の宮崎県の自殺者数
(警察庁統計暫定値:発見地別)は338人で、
最多は 6月の40人、
最少は12月の20人でした。
ちなみに昨月(1月)は27人でした。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月08日(水)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

自殺者15年連続300人超
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065837201.html

県内で去年1年間に自殺した人は338人と、
15年連続で300人を超える見通しであることが
警察庁の暫定的なまとめでわかりました。

それによりますと、県内で去年1年間に自殺した人は
▼男性245人、
▼女性 93人
の合わせて338人で、15年連続で
300人を超える見通しだということです。

年代別に見ますと、
50代が68人と最も多く、次いで
60代が64人、
70代が56人

で、50代から70代を足すと、
全体の半分を超えています。



また自殺の理由で最も多かったのは
病気などの健康問題で、次いで
借金などの経済問題、
家族との関係などの家庭問題
となっています。

宮崎県障害福祉課では、インターネットの情報サイト
「みやざきこころ青Tねっと」で
相談窓口などの情報を提供しているほか、
「こころの電話」で無料の電話相談も受け付けています。
「こころの電話」の番号は0985−32−5566です。

宮崎県障害福祉課では、

「1人で悩まず相談してほしい。
 周囲の人も悩んでいる人に気づいたら
 相談窓口につなげてほしい。」

としています。

NHK宮崎放送局 2012年02月08日(水)12時09分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【参考】
2012年01月16日(月)
警察庁ホームページ
平成23年の月別の自殺者数について(12月末の暫定値)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H23_tsukibetsujisatsusya.pdf

自殺対策“GKB47”撤回 等(NHK) [2012年02月07日(火)]
2012(平成24)年02月07日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

自殺対策“GKB47”撤回
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/k10015848241000.html

自殺対策を担当する岡田副総理は、記者会見で、
人気アイドルグループの名前を参考にした
政府の自殺対策の
「あなたもGKB47宣言!」
というキャッチフレーズについて、反対意見を踏まえて
撤回することを明らかにしました。





政府が決めた来月3月の自殺対策強化月間の
「あなたもGKB47宣言!」
というキャッチフレーズを巡っては、
人気アイドルグループ「AKB48」
の名前を参考にしたことが、

「ご遺族などが命をもてあそんでいると
 憤りを感じている。」

などと国会審議で批判され、野田総理大臣が
見直しを含めて検討する考えを示していました。

これについて岡田副総理は、記者会見で、

「私も常識的な人間なので、かなりとがった表現だと思った。
 賛同する意見もあったが、一部の関係者から、
 自殺の深刻さを十分にわきまえていないのではないか
 という指摘があり、『GKB47』という言葉は
 使わないことにした。」

と述べ、キャッチフレーズを撤回することを
明らかにしました。

そのうえで、新たなキャッチフレーズについては、
自殺を思いとどまらせるよう相談に乗るなどの支援を行う人
を意味する「ゲートキーパー」の重要性を
理解してもらう必要があるとして、
「あなたもゲートキーパー宣言!」
とすることを発表しました。

NHKオンライン 2012年02月07日(火)17時54分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月07日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

政府 “GKB47”見直しへ調整
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/k10015828271000.html

政府は、人気アイドルグループの名前を参考にした
自殺対策のキャッチフレーズ
「あなたもGKB47宣言!」
について、野田総理大臣が
「違和感を感じた。」
と述べたことなどを受けて、見直す方向で
調整を進めることになりました。





自殺対策を巡り、政府は、来月3月の強化月間の
キャッチフレーズを人気アイドルグループ
「AKB48」の名前を参考に、全国47都道府県での
自殺を防ぐ活動を意味する、
「Gate Keeper Basic」
の頭文字をとって
「あなたもGKB47宣言!」
として啓発活動を進める方針です。

これについて、2月6日(月)、参議院予算委員会で、
石井委員長や民主党議員などから
「遺族などは、政府が命をもてあそんでいると
 憤りを感じている。」
などとして、見直しや撤回を求めたのに対し、

野田総理大臣は
「私も率直に言うと違和感を感じた。」

と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。

これを受けて、自殺対策を担当する岡田副総理は、
2月6日(月)夜、記者団に対し、

「見直すことになれば、一からやり直すことになるので、
 それが可能かどうか検討するよう事務方に指示した。」

と述べ、政府は、関係団体から意見を聞くなどして、
キャッチフレーズを見直す方向で
調整を進めることになりました。

NHKオンライン 2012年02月07日(火)04時34分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月06日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

首相 「GKB47」見直しも
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120206/k10015818201000.html

2月6日(月)に開かれた参議院予算委員会で、
民主党の議員がアイドルグループの名前を参考にした
政府の自殺対策強化のキャッチフレーズ
「GKB47宣言」を批判し、撤回を求めたのに対し、
野田総理大臣は
「私も率直に言うと違和感を感じた。」
と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。





政府は、来月の自殺対策強化月間のキャッチフレーズを、
人気アイドルグループ「AKB48」の名前を参考に、
「あなたもGKB47宣言!」
として啓発活動を進めており、政府は、GKB47について、
全国47都道府県での自殺を防ぐための活動を意味する
「GATEKEEPER BASIC
 (ゲートキーパーベーシック)」
の頭文字を取ったと説明しています。

これについて、2月6日(月)の参議院予算委員会で、
民主党の松浦大悟参議院議員は、

「キャッチフレーズを聞いて、ご遺族などは、
 政府が命をもてあそんでいると憤りを感じている。
 この状況を重く受け止め、撤回すべきだ。」

と求めました。

これに対し、自殺対策を担当する岡田副総理は、

「GKB47の言い方は、去年の11月に決めたことだ。
 松浦議員は与党の議員なので、
 これまでに意見を言う機会はなかったのか。
 すでにポスターも貼られ、動き出している。
 松浦議員の気持ちはよく分かるが、
 そういうところもぜひ考えてほしい。」

と述べ、撤回に難色を示しました。



ただ、参議院予算委員会の石井委員長は、

「松浦議員の主張は、非常に胸に迫るものがある。
 政府として、過去の経過はどうであれ、
 再度この名前について検討することを、
 せん越ながら委員長として要請したい。」

と述べました。

これを受けて野田総理大臣は、

「キャッチフレーズを見た瞬間、
 私も率直に言うと違和感を感じた。
 批判を頂いている部分は率直に受け止めて、
 きちっと説明しながら、どういう形で対応できるか
 研究したい。」

と述べ、見直しも含めて検討する考えを示しました。

NHKオンライン 2012年02月06日(月)18時32分
自殺未遂者支援へ意見交換 悩み整理し対策必要 宮崎市内(宮崎日日新聞) [2012年02月05日(日)]
2012(平成24)年02月05日(日)
宮崎日日新聞 第24面 すーぱーワイド(宮崎県央)

自殺未遂者支援へ意見交換
悩み整理し対策必要 宮崎市内

宮崎市と宮崎市内の医療機関やNPO法人などで
構成する宮崎市自殺対策推進協議会
(田中俊正会長)は、第2回実務者会議を
宮崎市保健所で2月3日(金)開いた。

関係機関からの現状報告を踏まえ、
自殺未遂者支援をテーマに意見を交わした。



現状報告では、宮崎市で救急医療の中核を担う
宮崎善仁会病院の中島千恵子看護師が発表。

本年度12月末までに宮崎善仁会病院が受け入れた
自殺企図者が79人(未遂71人、死亡8人)
で、このうち未遂を繰り返したと思われる事例は
約3割を占めたと説明した。

中島看護師は

「未遂者は20代から40代の若い世代が多く、
 医療機関処方の薬物を大量に服薬している
 ケースも目立った。」

とし

「家族の帰宅時間に自殺を図ったり、
 後に知人に連絡したりする事例も多い。
 助けを求めるサインだと感じる。」

と述べた。



続いて出席者が意見交換。

「未遂者は本当に死にたいと考えている人と、
 誰かに助けてほしい人に分けられる。
 それぞれの悩みを整理して、
 対策を立てる必要がある。」

「相談を受けたら、適正な関係機関につなぎ、
 実際に窓口を訪れたのか事後確認を行うだけでも
 救われる命があるのではないか。」

などの声が上がった。

宮崎日日新聞 2012年02月05日(日)
依存症を考える講演会(UMKテレビ宮崎) [2012年02月05日(日)]
2012(平成24)年02月05日(日)
UMKテレビ宮崎>
ホーム>ヘッドラインニュース>2012年02月05日(日)

【宮崎県内】
依存症を考える講演会
http://www.umk.co.jp/news/headline/

アルコールやギャンブルなどの依存症について考える
講演会が宮崎市で開かれました。

この講演会は、宮崎県内の依存症の
自助グループなどが開き
約160人が出席しました。

講演会では、依存症や心の問題について
全国各地でセミナーを行っている
水澤都加佐さんが講演しました。

水澤さんは、
「依存症は、患者だけでなくその家族も
 様々な影響を受け互いに依存しあう、
 共依存という関係性に陥る。」

と説明した上で、

「まず家族が共依存から抜け出すことが
 患者の回復につながる。」

と訴えました。



また水澤さんは、

「1人で解決しようとするのではなく、
 自助グループや専門家の力を借りながら、
 解決してほしい。」

と呼びかけました。

UMKテレビ宮崎 2012年02月05日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年12月05日(月)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月05日(月)

【フォーラム】第15回アディクションフォーラム宮崎
(平成24年2月5日(日)開催)のご案内
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/event/n15addiction-forum.html

今年、宮崎県アディクションフォーラムは
15回目の節目を迎えます。

テーマは「アディクションと家族」。
基調講演では講師としてお迎えするのは、
アスク・ヒューマン・ケアの 水澤 都加佐 氏です。



水澤先生の講演は、第5回の
宮崎県アディクションフォーラム以来、
10年ぶりとなります。

アディクションについて、
「家族」という関係性の中で起きることを、
様々な視点から改めて考えていければ、と思います。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

続きを読む...
【報告】ランタンのつどい(宮崎日日新聞) [2012年02月04日(土)]
今年2回目、2月のランタンのつどい(自死遺族のつどい)
は、第1土曜日の2月4日(土)に行われました。

当日は、1名(女性)のご参加がありました。
ボランティアの方からの美味しいお菓子の差し入れも
いただき、おかげさまで和やかな時間となりました。



次回のつどいは、
2012(平成24)年3月3日(土)、
午後2時から午後4時まで
(初めての方は午後1時半から)
宮崎市民プラザ(4階 ギャラリー)です。

※ 3月も第1土曜日となります。どうかご注意ください。





宮崎日日新聞さま、つどいの告知記事をいただき、
心より感謝申し上げます。
おかげさまで、心ある方(支援者の立場の方)からの
お問い合わせをいただきました。

私たちがこうした活動や発信を続けることによって、
宮崎県内各地の方々にメッセージが伝わっていることを
実感することができました。

また、宮崎県精神保健福祉センターさま、
さまざまなお問い合わせに関するご対応をいただき、
こちらも厚く御礼申し上げます _(_^_)_

以下、引用

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月03日(金)
宮崎日日新聞 第26面(生活情報面)

≪あすのMIYAZAKI≫

【相談】ランタンのつどい

宮崎市民プラザ4階。
自殺で家族を亡くした遺族を対象に、
思いを語り合い、分かち合う。
初めての人は午後1時半までに入場する。

参加無料。
NPO法人宮崎自殺防止センター主催。

2月4日(土)午後2時から午後4時まで、

問い合わせは
宮崎県精神保健福祉センター
電  話  0985(27)5663

当日は
携帯電話  080(6403)2291。

宮崎日日新聞 2012年02月03日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

以上、引用終わり
【キャンペーン】「早めの相談、元気への第一歩」 思春期のこころの健康キャンペーン 等(宮崎県精神保健福祉センター) [2012年02月04日(土)]
2011(平成23)年12月02日(金)
宮崎県精神保健福祉センターホームページ
トップ>新着情報>2011年12月02日(金)

【キャンペーン】
「早めの相談、元気への第一歩」
思春期のこころの健康キャンペーン
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushi/mhwc/

第2弾:12月2日(金)
〜 DJ S@KOの学校キャラバンリポート 〜

宮崎県内5カ所の高校で放送室のお昼をジャック!

その模様は以下をクリック!
http://www.umk-carrera.jp/caravan/



掲示板を設置中。
感想やこころの健康について気になること、
何でも書き込みOK!

こころの健康について交流の場として
投稿受付中です。

宮崎県精神保健福祉センター 2011年12月02日(金)
続きを読む...
自殺者338人 4年ぶり増 対策推進協で報告(宮崎日日、毎日、MRT宮崎放送/宮崎) [2012年02月01日(水)]
2012(平成24)年02月01日(水)
宮崎日日新聞 第27面(社会面)
トップ>宮崎県内のニュース

自殺者338人4年ぶり増
2011年 宮崎県
自殺対策推進協議会で報告
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=43522&catid=74

減少が続いていた宮崎県の自殺者が
2011年に一転増加し、338人になったことが
1月31日(火)、警察庁のまとめで分かった。

同日、宮崎県庁であった宮崎県自殺対策推進協議会
(会長・石田 康宮崎大医学部教授)で、
同協議会事務局が報告した。



【写真】
減少が続いていた宮崎県の自殺者が一転、
増加したことが報告された宮崎県自殺対策推進協議会



事務局によると、本県の自殺者(発生地別)は、
過去10年間で最多だった2007年(395人)以降、
毎年10〜40人減で推移していた。
2011年は前年比18人の増加だった。

この日の協議会には、
宮崎県内関係機関の代表者ら約20人が出席。

石田会長は

「自殺の原因は1つではなく、さまざまな要因が
 複合的に絡んでいる可能性がある。
 関係機関の情報共有が重要。」

と訴えた。

一方、宮崎県司法書士会の石灘寛樹副会長が

「多重債務の相談者が(自殺の原因となる)
 うつ病と感じても、個人情報保護の問題で
 医療機関につなぐことが難しい。」

と指摘。

会場からは

「本人の了承をもらい、家族に
 『医療機関に受診してください。』
 と情報提供するなどの対応が必要。」

などの意見が出された。



電話相談を受け付けているNPO法人宮崎自殺防止センターの
三山吉夫理事長は

「自殺者の割合が高い中高齢者の電話相談は少ない。
 電話やインターネットの対策だけでは十分でなく、
 人と人とのかかわりで解決する方法を考える必要がある。」

と呼びかけた。

宮崎日日新聞 2012年02月01日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年02月01日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

自殺:2011年の宮崎県内338人
宮崎県対策推進協、課題と方針協議/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120201ddlk45040576000c.html

宮崎県自殺対策推進協議会
(会長=石田 康・宮崎大医学部教授)が
1月31日(火)、宮崎県庁で2年ぶりに開かれた。

自殺者数が増加している現状を受け、
課題と今後の対策について話し合った。



宮崎県の社会福祉協議会や精神科病院協会、弁護士会、
民間団体などのメンバー約25人が出席した。

宮崎県警の自殺者数統計(発生地別)によると、
2011年の宮崎県内自殺者数は338人で、
前年比18人増。

厚生労働省の統計(住所別)では、
最新データの10年時点で307人、
人口10万人あたりの自殺者数を示す自殺率は27.1で、
全国で6番目に高かった。



宮崎県の状況報告の後、メンバーが
課題について意見交換した。

電話相談を受ける宮崎自殺防止センターの三山吉夫理事長は
「高齢者や自殺未遂者への対応ができていない。」

と指摘。

NPO法人みんなのくらしターミナルの初鹿野聡代表理事は、
万引きを繰り返す高齢者に社会での居場所を作った例を挙げ

「対策を社会で起きていることと結びつけないと、
 解決の糸口は見えてこない。」

と話した。

石田会長は
「自殺防止は、情報の共有とネットワークの構築に尽きる。」

と話し、今後、自殺に悩む人を必要な機関へつなぐ
仕組み作りを進めていくことを確認した。

【百武信幸】

毎日新聞 地方版 2012年02月01日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月31日(火)
MRT宮崎放送
トップ>ニュースBOX>2012年01月31日(火)

宮崎県自殺対策推進協議会
http://www.mrt-miyazaki.co.jp/localnews/

有識者による自殺対策推進協議会が
宮崎県庁で開かれました。

協議会には、医療や福祉の担当者など、
約20人が出席。

まず、宮崎県の担当者が、おととしの
宮崎県内の自殺者数は307人と前の年より30人減った
ものの、人口10万人あたりの自殺死亡率は、
全国で6番目に高かったことを報告しました。

これを受け、来年度は、「電話相談窓口の充実」など
4項目を柱に、自殺対策に取り組むことを確認しました。

宮崎県は、宮崎県内の自殺者数を、来年度までに、
300人以下に減らすことを目標にしています。

MRTテレビ宮崎 2012年01月31日(火)17時28分
「生きる」を支える 串間で自殺予防講演会(宮崎日日新聞) [2012年01月31日(火)]
2012(平成24)年01月31日(火)
宮崎日日新聞 第21面(すーぱーワイド 日南・串間)

「生きる」を支える
串間で自殺予防講演会

宮崎県串間市は1月28日(土)、自殺予防を目的とした
講演会を串間市文化会館で開いた。

宮崎市のNPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが
「『生きる』を支える 〜いのちを守る現場から〜」
と題し、講演した。



串間市内の民生委員や事業所代表ら
約190人が参加。

工藤さんは

「50代以上、特に70代の自殺の割合が高く、
 高齢者の自殺は、1人暮らしより
 家族と同居している場合が多い。」

と指摘。

「地域で自殺を防ぐには、周りの人に関心を持ち、
 自殺のサインに気付いて見守ることが大切。
 『死にたい』と防ぐには
 『生きたい』を支えること。」

と説いた。



また、電話相談や自死遺族の集いなど
同センターの活動を紹介し、

「相談内容は孤独が最も多く、
 うつ、対人関係、病気などが続く。
 ただ、共通するのは
 周りに認められていないという気持ち。」

と強調。

「見守る場合は、対等な関係で
 『不便なことがあれば知らせて。』
 などと声をかけることが大事。」

と呼びかけた。

宮崎日日新聞 2012年01月31日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月27日(金)
宮崎日日新聞
第25面(すーぱーワイド 日南・串間)

自殺防止へ あす1/28(土)講演会 串間市文化会館

串間市は自殺予防を目的とした
講演会「『生きる』を支える」を
1月28日(土)日午前10時から
串間市文化会館で開く。
入場無料。

NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
所長の工藤智徳さんが講師。

自殺を考えたことがある人や
自殺で肉親を失った遺族らに寄り添う活動を通じ、
自殺を防ぐ手だてについて考える。

問い合わせは串間市福祉保健課
0987(72)0333。

宮崎日日新聞 2012年01月27日(金)
安心させ話聞いて 看護師ら自殺対策研修会 高鍋(宮崎日日新聞) [2012年01月31日(火)]
2012(平成24)年01月31日(火)
宮崎日日新聞 第19面(すーぱーワイド 児湯・西都)

安心させ話聞いて
看護師ら自殺対策研修会 高鍋

医療現場で働く人を対象にした
自殺対策研修会は1月27日(金)、
宮崎県高鍋町科学・蚊口浦の
高鍋保健所であった。

宮崎市のハートピア細見クリニックの
比江島誠人副院長が、
自殺との関係が深い
「過量服薬に至る背景と対応」
のテーマで講演した。

宮崎県高鍋保健所主催で、看護師や薬剤師、
行政職員ら約50人が参加した。



講演では、精神科や心療内科などで処方された
向精神薬を一度に摂取して自殺を図る患者について、
そこに至る背景や実際の事例について紹介。

比江島副院長は統計から
自殺の18%がアルコールや薬物依存に関係があり、
一方でほとんどの自殺は予防可能であると
説明した。

自殺の危険がある人に対しては、

「最初の接触が重要。
 安心して話をしてもらい、聞き手は相手を思いやり、
 丁寧に話を聞くだけでいい。」

とアドバイス。

そして最後に指切りなどでまた会う約束をすることが
次につながるとして

「彼らの回復を信じて対応していこう。」

と呼びかけた。

【写真】
自殺とアルコール、薬物依存について語った比江島副院長

宮崎日日新聞 2012年01月31日(火)
自殺防止:橋にフェンス 日之影、高千穂、五ケ瀬の5カ所で設置/宮崎 等(毎日、NHK宮崎放送局、UMKテレビ宮崎) [2012年01月31日(火)]
2012(平成24)年01月31日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

自殺防止:橋にフェンス 日之影、高千穂、五ケ瀬の5カ所で設置/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120131ddlk45040632000c.html

飛び降り自殺を防ぐため、橋へ特注フェンスを取り付ける
工事が、宮崎県日之影、高千穂、五ケ瀬各町の
計5つの橋で進められている。

工事費用は1億4,000万円。
今月1月中旬に始まり、3月26日までに完了する予定。



3町がある西臼杵郡は険しい山間部のため長大な橋が多く、
そこから飛び降りる自殺者が後を絶たないという。

宮崎県高千穂警察署によると、
2005年から2011年までの宮崎県西臼杵郡内の
橋からの自殺者は34件36人。

最多の日之影町青雲橋では15人、
日之影町の天翔大橋では6人だった。

西臼杵警察署の鶴田鎮丈(しずたけ)・前署長が
「転落自殺防止の実質的対策を。」

と訴え、宮崎県が「自殺ハイリスク地緊急対策事業」
として実施した。

星雲橋では1月29日(日)、
作業員が高さ2メートルのフェンスを欄干の上に
慎重に取り付けていった。 【荒木 勲】

毎日新聞 地方版 2012年02月01日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月30日(月)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

自殺防止 橋に柵設置
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065584161.html

深い谷の多い宮崎県北部の西臼杵地区で、
橋からの飛び降り自殺を防ごうと
宮崎県と地元の自治体が、橋の手すりに
フェンスを設置する工事を始めました。



宮崎県西臼杵地区には、川の水面からの高さが
143メートルある日之影町の天翔大橋など、
五ヶ瀬川の渓谷にかかる高い橋が数多く架けられていて、
高千穂警察署によりますと、統計を取り始めた
平成17年から去年までに地区内で
36人が橋から飛び降り自殺しています。

このため宮崎県や地元の自治体は主な5つの橋に
飛び降り自殺を防止するためのフェンスを
設置することにして、このうち
天翔大橋でも工事が始まりました。

天翔大橋で行われている工事は
橋全体のおよそ4分の3にあたる340メートルにわたって、
人が乗り越えられないよう高さ1メートル70センチの
金網を張るものでおよそ4,300万円かかります。

西臼杵地区では、2年前から橋の近くに住む人や消防団、
それに地元のタクシー業界などが飛び降り自殺を防ごうと、
自殺するおそれがある人を見つけたら、
すぐに警察などに連絡する体制を作っています。



自殺防止に取り組んでいる日之影町保健センターの
小林政隆所長は
「これで自殺する人は格段に少なくなるでしょう。」
と話しています。

NHK宮崎放送局 2012年01月30日(月)12時54分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2012(平成24)年01月30日(月)
UMKテレビ宮崎>
ホーム>ヘッドラインニュース>2012年01月30日(月)

【宮崎県内】
自殺防止対策でフェンス設置
http://www.umk.co.jp/news/headline/20120130.html

橋の上からの飛び降り自殺を防ごうという取り組みです。

宮崎県西臼杵郡内の5つの橋で、
自殺対策としてフェンスの設置が始まりました。

西臼杵郡内には、水面からの高さが100mを超える
大きな橋が多く、過去7年間で36人が
自ら命を絶っています。

その対策として、橋の欄干の外側に
高さ1.7mのフェンスが設置されることになりました。



今回、設置されるのは、日之影町の青雲橋など
宮崎県西臼杵郡内5つの橋です。

フェンスは、乗り越えにくい構造になっていて、
自殺防止への効果が期待されます。

UMKテレビ宮崎 2012年01月30日(月)
| 次へ
プロフィール


リンク集
最新コメント
*☃∘ˁ†∘✭まつきゅる✭∘†ˀ∘☃*
FM東京「SCHOOL OF LOCK!」 学校掲示板 “健全”なサイト実現(東京新聞) (09/15)