■紀三井寺初観音法要に童楽寺住職出仕[2012年01月23日(月)]
■平成23年1月18日(火)
■紀三井寺初観音法要
■童楽寺住職出仕
■童楽寺の総本山である西国第2番札所 紀三井寺で、その年の初めての観音さまの縁日「初観音」法要が厳修されました。
毎月18日の観音さまの縁日のうち、1月18日が新年になって初めての縁日ということで「初観音」と呼ばれ、多くの参拝者が紀三井寺を訪れます。
午後1時から、初観音の大般若経転読法会が行われ、童楽寺住職を含む11人の僧侶が、お経を頭上高く振りかざし、パラパラとめくり落としながら、「ダーイハンニャキョー」と大声で唱え、無病息災を祈りました。法会のあと、僧侶が一人一人の肩に経本を当てる「お加持」も施され、参拝者らは一年の無事を祈っていました。
初めて訪れた和歌山市の女性は、「穏やかな年になって欲しい。」と話していました。大般若経は600巻もの経典で、西遊記で知られる三蔵法師がインドから中国・唐に持ち帰り、漢字に訳したとされています。
■紀三井寺初観音法要
■童楽寺住職出仕
■童楽寺の総本山である西国第2番札所 紀三井寺で、その年の初めての観音さまの縁日「初観音」法要が厳修されました。
毎月18日の観音さまの縁日のうち、1月18日が新年になって初めての縁日ということで「初観音」と呼ばれ、多くの参拝者が紀三井寺を訪れます。
午後1時から、初観音の大般若経転読法会が行われ、童楽寺住職を含む11人の僧侶が、お経を頭上高く振りかざし、パラパラとめくり落としながら、「ダーイハンニャキョー」と大声で唱え、無病息災を祈りました。法会のあと、僧侶が一人一人の肩に経本を当てる「お加持」も施され、参拝者らは一年の無事を祈っていました。
初めて訪れた和歌山市の女性は、「穏やかな年になって欲しい。」と話していました。大般若経は600巻もの経典で、西遊記で知られる三蔵法師がインドから中国・唐に持ち帰り、漢字に訳したとされています。



