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今日の人6.北川和歌子さん [2011年11月18日(Fri)]
今日の人はとってもチャーミングな北川和歌子さん。
富山観光未来創造塾でもご活躍でした笑顔
ダイバーシティとやま設立フォーラムにも来てくださった彼女はまだ20代ですが
本当にしっかりとした考えを持って生きていらっしゃいます。

 彼女の行動力たるや、半端ではありません。なんと21歳の若さでご自身が脚本・演出した舞台を手がけられたのです。しかも大学をやめてまで!
それは精神障害の人を主人公にして彼らの恋愛・失恋を描いた舞台でした。精神障害があったって恋愛するのも、失恋するのも当たり前じゃないの?でも、みんなは精神障害者だからかわいそうな人、という目で見ている。それこそ差別ではないのか?
彼女のまわりにはリストカット、自殺未遂をして精神を病んでいく人がいました。でも障害者手帳を持っていることに甘えている人もいるように思えた。周りがいつもかわいそうという目で見ると、いつも依存してしまう。
それはその人の可能性を自らも、そして周りの人たちもつぶしているのではないのか・・・
そう思った北川さんはいてもたってもいられず、舞台へと突き進んだのでした。東京でのその舞台は大きな話題を呼び、北川さんはもっと舞台演劇について勉強しようとアメリカへ留学。舞台の演出家助手として1年間を過ごしました。
その後、東京で半年間、舞台演出の仕事を探していましたが、過労で倒れ入院。その後富山に戻ってきました。
実は北川さんは17歳から始めた写真も、各地で個展を開くほどの腕前です。
「生」をテーマにしたその個展は、いかに強く生きていくかを描いて、全国から足を運ぶファンがいるほど。
 富山に戻った今は、メイクアップアドバイザーのお仕事を始められました。今、ご自身のお店を建設中の北川さん。人の肌に直接触れ、メイクで人を喜ばせるこの仕事が今は天職だとおっしゃいます。
北川さんの目指すのはただエステやメイクをするだけではなく、トータルで美しさを伝えていく仕事。大好きな写真とも切り離さず、世界を結びつけられるような発展性を持った仕事にしたいと話してくれました。
「生きることを決してあきらめなければどんなネガティブなこともプラスにできる。エネルギーを持って生きれば、そのエネルギーは人を引きつける!」自信に溢れた表情で話す北川さん笑い
今、舞台の第2弾もあたためていて、美しさの中に強さを持つまさにパッションの人でした!
富山の20代!元気な人がたくさんいて、本当に心強いです。
20代、30代、40代、50代…さまざまな年代の人、さまざまな想いの人を、ダイバーシティでつないでいける、そんな富山にしよう!改めて決意させてくれた今日のインタビューでしたキラキラ
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