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今日の人13.石黒 亨さん [2011年11月30日(Wed)]
 今日の人は植採セラピストの石黒 亨さんです。植彩セラピーとは、 石黒亨さん(うえるさん)オリジナルのプログラムで、切花や花カードを使って自由にアレンジすることで自分自身でも気づいていない心の状態を知り、考えを整理することができるセラピーです。
「花と遊ぶことで癒される」という面もありますが、同時に心理学的な観点からアレンジを鑑定してくださるので、今の自分がどういった心理状態にあるのかをカウンセリングするような感覚も得られます。箱庭療法コラージュ療法的な効果があります。

 うえるさんは小さい時から“人ぎらい”でした。どうしても人を一歩引いて見る癖があって、人のエゴのような部分を見るとますます、人嫌いが加速していきました。人とかかわる仕事より,
植物とかかわる仕事がしたいと思って、園芸屋や花屋で合計5年働きました。花屋で働いていたときに、8,9分咲きの花は商品としての価値がなくて捨てられてしまう現実に、花には命があるのに、商品としてのみ扱われるなんてやりきれない、との思いを強く抱くようになりました。
 やがて花屋、園芸屋として独立したうえるさん。決して花の命を無駄にしないようにしたアレンジを手掛け、庭作りも数多く手掛けていらっしゃいます。しかし、庭作りをやればやるほど、あるむなしい思いにかられてしまうといううえるさん。というのも、今の住宅は地盤沈下防止剤を大量に埋め込んであるために、植物が育つ環境にない場所があまりにも多いからです。あるお宅では植物を育てるのを楽しみに家を建てたのに、地盤沈下防止剤が50p、山砂利はたったの5pしかありませんでした。こういう現状からも、うえるさんは「生きている土を大切にしよう!」とうえるsヴィレッジ構想を持っています。それは、土を大切にして、自給自足、自然エネルギーを活用し、自分のやりたいことができる場所を作っていく構想です。生きている土は、エネルギーをくれる、そして、ヒトは嫌いだけど、人と人の間をつなぐ人間は好きだとおっしゃるうえるさん。土と人をつなぐ、そして人と人をつなぐ場としてのうえるsヴィレッジなのですねウインク
実際既に利賀村でうえるsヴィレッジをスタートする準備を整えられています。富山にまた行ってみたい場所が増えますね。
 全てのものは地球生命体。はじまりはすべてひとつだった。それがその場所その場所になじむようにかわっていっただけなのに、あれがちがうこれがちがう、というのはなんて愚かなことか、とうえるさん。大きな視点で、今日も悩んでいる人々に接しています。
 今の世の中、みんな他者に認められたいという欲求がありすぎ。そして、少しのボタンのかけ違いをしている人がすごく多い。それを元の位置にもどせば、楽になれるんだよ。そして自分を責めるのではなくて、ほめようよ!といううえるさん。
 今、心がつらいなぁ、誰かに相談したいなぁ、と思っている方は、一度うえるさんの植彩セラピーを受けると気持ちがずいぶんすっきりするかもしれませんクローバー
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