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メールマガジン5月号 [2012年05月16日(Wed)]

 ダイバーシティ研究所では、関西の女子大学の学生で構成される
 「共に生きる女子大学ネットワーク in 関西」の行う「商店街応
 援・女子大プロジェクト」をサポートしています。
 そのプロジェクトを支援するために、「共に生きる女子大学ネッ
 トワーク in 関西」の学生が昨年12月から、Just Givingを通じ
 て寄付を集めています。

 本プロジェクトに対し、2011年12月〜2012年2月までに、12件 
 76,000円の寄付をいただきましたことをご報告させていただきま
 す。
 また、ご寄付いただきました方々には心より感謝申し上げます。

 いただきましたご寄付については、岩手県釜石市只越町の仮設商
 店街を応援する活動に使わせていただき、当研究所ブログ、本
 メールマガジンを通じて進捗をご報告させていただきたいと思っ
 ています。

 今後ともあたたかいご支援をお願いいたします。

 (プロジェクトについては、「トピックス [協力事業]」をご覧
 ください)

            ダイバーシティ研究所 須磨 珠樹



 
 ◆トピックス◆━━━━━━━━━━━━━━━【転送歓迎】━

 1.SRフォーラム2012
   社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
    −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの
     持続可能な社会−
  
 2.SRフォーラム2012 分科会3 A)
   「多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
   できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクシ
   ョン ―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG―
 
 3.「ブラジル ソーシャル・ビジネスセミナー in 大阪」の
   お知らせ

 4.商店街を応援する女子大プロジェクト

 5.とやまcocolo会「こころのサポーター養成講座」第4期受講
   生募集

 6.第7回ロハスデザイン大賞2012

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 [共催事業]――――――――――――――――――――――――
 1◆開催間近【今週木・金】
  SRフォーラム2012
  社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ 
    −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの
     持続可能な社会−
   http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html
 ――――――――――――――――――――――――――――― 
 「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネッ
 ト)」が主催する「SRフォーラム2012」が開催間近となりました。
 当研究所はNNネットの幹事団体を務めております。

 ■SRフォーラム2012
 社会的責任から社会的信頼へ
 −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの持続
 可能な社会−

 日 時:5月17日(木)10:30-17:40
     (交流会 18:00-20:00)
     5月18日(金)13:00-17:15
 場 所:早稲田奉仕園
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分)
 参加費:NNネット会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円
 
 主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
 共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、
     環境パートナーシップ会議、
     国際協力NGOセンター(JANIC)、参画プラネット、
     CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
     難民を助ける会、日本NPOセンター、
     IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 詳 細:http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html


 [共催事業]――――――――――――――――――――――――
 2◆SRフォーラム2012 分科会3 A)
 「多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
 できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクション
   ―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG―
   http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/258
 ―――――――――――――――――――――――――――――

 当研究所では、2009年より社会的責任に関する円卓会議(SR円卓
 会議)に委員として田村が参加しており2010年からは「ともに生
 きる社会の形成」ワーキンググループ(WG)で連合とともに事務
 局をつとめ、「暮らしやすさの指標」づくり等のプロジェクトを
 マルチステークホルダーで取り組んでいます。

 社会的少数者も含め、誰もが暮らしやすい社会のために、具体的
 な一歩を踏み出すには、個人や単体の組織でできることには限り
 があります。

 多様な立場(消費者団体、労働組合、行政、NPO等)で考え、実
 態を調査し、行動し、その成果を測るためのツール開発や、マル
 チステークホルダーでの被災者支援等の取り組みについて、豪華
 なメンバーでお伝えします。

 日 時:2012年5月18日(金)13:00〜15:15
 場 所:早稲田奉仕園
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分) 
 定 員:20名

 *参加費等詳細は、前述のSRフォーラム全体のご案内をご参照く
 ださい。

 <登壇者>
 ・吉田 拓野さん(内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐)
 ・矢野 洋子さん(東京消費者団体連絡センター)
 ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コ
 モンズ)
 コーディネーター:加来 栄一さん(日本労働組合総連合会企画
 局長)
 詳 細 :http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html


 [主催事業]――――――――――――――――――――――――
 3◆「ブラジル ソーシャル・ビジネスセミナー in 大阪」
    のお知らせ
   http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/274
 ―――――――――――――――――――――――――――――

 実行委員会の構成団体として当団体も参加しております「ブラジ
 ル ソーシャル・ビジネスセミナー」のお知らせです。

 BRICsの一国として世界の注目を集め、サッカーワールドカップ
 やオリンピックを前に成長を続けているブラジル。経済の成長と
 ともに多様化する社会課題の解決に向け、環境や教育、福祉など、
 ソーシャル・ビジネス分野における日本の経験が、これからのブ
 ラジルに役立つと期待されます。今年6月に行われるRio+20を前
 に、ブラジルの社会課題、経済の現状と可能性について学ぶとと
 もに、両国の関係者でブラジルにおけるソーシャル・ビジネス展
 開の可能性を議論します。

 日 時:2012年5月28日(月)13:30〜17:00     
     (交流会:17:00〜18:00)
 場 所:ツイン21 MIDタワー会議室
      大阪市中央区城見2-1-61
      ・JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分
      ・京阪本線「京橋」駅より徒歩5分
      ・地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅
       4番出口より徒歩1分
 参加費:無料(交流会参加費3,000円)
 定 員:80名
 対 象:環境・教育・福祉分野で活動する日本のNPO、中小企
     業経営者、企業のCSR担当者など、ブラジルでのソー
     シャル・ビジネス展開に関心をお持ちの方
 
 主 催:「ブラジル ソーシャル・ビジネスセミナーin大阪」実
     行委員会
    (構成団体:パナソニック株式会社、ブラジル銀行、
     一般財団法人ダイバーシティ研究所)
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/274

続きを読む・・・
「ブラジル ソーシャルビジネス セミナー in 大阪」のお知らせ [2012年04月23日(Mon)]

 「ブラジル ソーシャルビジネス セミナー in 大阪」
  のお知らせ
 
 ―――――――――――――――――――――――――――――

 BRICsの一国として世界の注目を集め、サッカーワールドカ
 ップやオリンピックを前に成長を続けているブラジル。経済の成
 長とともに多様化する社会課題の解決に向け、環境や教育・福祉
 など、ソーシャルビジネス分野における日本の経験が、これか
 らのブラジルに役立つと期待されます。今年6月に行われるRI
 O+20を前に、ブラジルの社会課題、経済の現状と可能性につ
 いて学ぶとともに、両国の関係者でブラジルにおけるソーシャ
 ル・ビジネス展開の可能性を議論します。

 ==========================================================
 ■ BRICs(ブリックス)とは?
 経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア(Russia)、インド
 (India)、中国(China)の頭文字を合わせた四カ国の総称。
 ■ ソーシャルビジネスとは?
 少子高齢化、環境・貧困問題といった社会課題をサービスや商品
 を通じて解決する事業や活動のこと。
 ■ RIO+20とは?
 2012年6月にブラジル・リオデジャネイロで開催される「持続可
 能な国連開発会議」。「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈にお
 けるグリーン経済」、「持続可能な開発のための制度的枠組み」
 がテーマ。1992年のリオ・サミットから20年後の会議の通称名。

 <セミナー>
 日 時:2012年5月28日(月)13:30〜17:00 
              (受付開始13:00)
 会 場: 大阪・京橋 ツイン21 MIDタワー 
      20F会議室(大阪市中央区城見2-1-61)
      ・JR・京阪電車をご利用の場合
       「京橋駅」徒歩5分
      ・大阪市営鉄道をご利用の場合
       地下鉄長堀鶴見緑地線
       「大阪ビジネスパーク駅」徒歩1分
 参加費: 無料
 定 員: 40名(定員になり次第締め切ります)

 <交流会> 希望者のみ参加ください。
 講師・パネラー・参加者との意見交流・名刺交換会で、お食事は
 オードブルとフリードリンクをご用意しています。
 時 間:17:30〜18:30     
 会 場:パノラマスカイレストラン・アサヒ(松下IMPビル26F)
 参加費:3000円

 ●お申込み・お問合せ:
  電話、メールまたはFAXでお申込みください。
  申し込みは定員になり次第締め切ります。
  
  一般財団法人ダイバーシティ研究所
  〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5A
  TEL:06-6390-8201(多文化共生センター大阪内)(月〜金10:00〜
  18:00) / FAX:06-6390-7850 
  E-mail:tanaka@diversityjapan.jp

 主 催 「ブラジル ソーシャルビジネス セミナーin大阪」
     実行委員会
     (構成団体:パナソニック株式会社、ブラジル銀行、
      一般財団法人ダイバーシティ研究所)

 <スケジュール>
 13:30〜13:40 開会挨拶・趣旨説明
 13:40〜14:20 【ゲストスピーチ@】ブラジルの社会課題とソー
        シャル・ビジネス
        武蔵大学 教授 アンジェロ・イシ氏
 14:20〜15:00 【ゲストスピーチA】ブラジル経済の現状と
        可能性
        ブラジル銀行 名古屋支店長 
        エジミウソン・ミラン
 15:00〜15:15 休憩
 15:15〜16:30 【パネルディスカッション】
 「ブラジルにおけるソーシャルビジネスと日本への期待」
 <パネリスト>
 ・武蔵大学教授 アンジェロ・イシ氏
 ・ブラジル銀行名古屋支店長 エジミウソン・ミラン
 ・特定非営利活動法人ブラジル友の会 渡辺マルセロ氏
 ・パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション本部
 社会文化グループ 
 ブラジルプロジェクト リーダー 高橋文子
 <コーディネーター>
 ・一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎
 16:30〜17:00 質疑応答

 ■講師・パネリスト紹介■
 【アンジェロ・イシ氏】武蔵大学 教授
 サンパウロ市生まれ。武蔵大学社会学部教授。
 日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても
 活動。日本各地で日本人市民やブラジル人住民向けに国際交流や
 共生をテーマに数多くの講演をこなす。

 【エジミウソン・ミラン】ブラジル銀行名古屋支店 支店長
 ブラジル リオ・グランデ・ド・スール州出身。
 1982年ブラジル銀行ポルト・アレグレ支店入行。2007年来日、在
 日ブラジル銀行東京支店 次長。2011年〜在日ブラジル銀行名古
 屋支店 支店長を務め、日本企業のブラジル進出を支援している。

 【渡辺マルセロ氏】NPO法人ブラジル友の会 理事
 ブラジル生まれブラジル育ち。13才の時に来日。行政書士。2009
 年から岐阜県美濃加茂市にあるNPO法人ブラジル友の会で外国人
 住民が地域社会に貢献できる仕組みを作るべく活動している。

 【高橋文子】パナソニック 社会文化グループ ブラジルプロジ
 ェクト リーダー
 グローバル本社において企業市民(社会貢献)活動を担当。環境
 教育プログラムのグローバル展開やブラジルにおける社会貢献プ
 ログラムの開発を進めている。

 【田村太郎】一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
 阪神大震災をきっかけに「外国人地震情報センター」、「多文化
 共生センター」の設立に参加。その後、ダイバーシティ研究所代
 表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。また、NPO
 法人edgeの代表理事として自身の経験を活かし、若手社会起業家
 育成に取り組んでいる。

メールマガジン4月号 [2012年04月23日(Mon)]

 こんにちは。ダイバーシティ研究所の清水です。東京事務所の近
 くには戸山公園があります。これからの季節は新緑が美しく、絶
 好のランチスポットです。

 このところ、来月早稲田で開催するフォーラムの準備をしていま
 す。テーマは、SR(Social Responsibility:あらゆる組織の社
 会責任)をテーマにしたものです。

 企業でCSRに関わる方にとっては「ぜひ行きたい!」と思ってい
 ただけるであろうプログラムが並んでいます。オープニングセッ
 ションは、マルチステークホルダープロセスと人権の主流化につ
 いて。分科会ではISO26000やJISZ26000についても。講師陣はか
 なり豪華です。

 ただ、このフォーラムにはNPO/NGOの方にもぜひ参加していただ
 きたいと思っています。SRは持続可能な社会のための考え方。持
 続可能な社会づくりは企業だけが取り組むものではなく、NPO/N
 GOも取り組んでいるものです。

 分科会では、「地球規模の課題」「人を育む基盤」「持続可能な
 地域づくり」「ともに生きる社会の形成」といったテーマごとに
 報告があります。関心のあるテーマに参加するのもよし、ISO260
 00の分科会でSRを活用した組織力アップに取り組むもよし。必ず
 次につながるものがあるはずです。

 社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク主催「SRフォーラ
 ム2012」は5月17〜18日開催です。早稲田でお待ちしております。

              ダイバーシティ研究所 清水 圭子

 
 ◆トピックス◆━━━━━━━━━━━━━━━【転送歓迎】━

 1.SRフォーラム2012
   社会的責任から社会的信頼へ
    −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの
     持続可能な社会−

 2.「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプ
   ロ)」が設立して1年が経ちました。つなプロ1年の報告。

 3.福島の20代女性による団体「Peach Heart」。
   オリジナルマスク作りを始めました。

 4.Facebook、Twitterにて情報を発信しています。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 [共催事業]――――――――――――――――――――――――
 1◆SRフォーラム2012 
    −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの
     持続可能な社会−
 http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html
 ――――――――――――――――――――――――――――― 
 冒頭でもお伝えしましたが、ダイバーシティ研究所も幹事団体を
 務める「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:
 NNネット)」からの「SRフォーラム2012」のお知らせです。

 ■SRフォーラム2012
 社会的責任から社会的信頼へ
  −マルチステークホルダープロセスで実現するこれからの持続
 可能な社会−

 日 時 :5月17日(木)10:30-17:15
(交流会 18:00-20:00)
      5月18日(金)13:00-17:15
 場 所 :早稲田奉仕園
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分)
 参加費 :NNネット会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
      (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円
 
 主 催 :社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
 共 催 :NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境
      パートナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANI
      C)、参画プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシ
      ティ研究所、難民を助ける会、日本NPOセンター、IIH
      OE[人と組織と地球のための国際研究所]
 詳 細 :http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html
続きを読む・・・
5/17-18 SRフォーラム2012―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ [2012年04月16日(Mon)]

「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」からのお知らせです。
ダイバーシティ研究所も幹事団体として参加しています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------
2012年5月17日(木)、18日(金) 東京・早稲田
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++.

保健医療、まちづくり、環境、国際協力、子ども、障害者…NPO/
NGOはそれぞれのミッションに基づき、社会課題の解決や持続可能
な社会づくりに取り組んでいます。そのためには企業・行政・国際
機関・研究、教育機関・消費者団体などと連携して取り組むことも
少なくありません。

日々地域の課題に果敢に取り組むNPO/NGOは「気づいた人」が取り
組む活動からこれらの多様なステークホルダーと「一緒に気づき、
一緒に取り組む」活動へと活動の幅が広がってきました。

このように多様なステークホルダーが、課題解決のための行動計画
や目標についての合意形成を行っていく枠組みやその過程のことを
「マルチステークホルダー・プロセス」と言います。多様な課題に、
対等な参加と責任を分担し、対話と協働で挑むことがその特長です。

私たち、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NN
ネット)は、2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・
プロセス」の普及や実践を重視しています。取り組みのひとつが世
界初の「組織の社会的責任(SR)」規格ISO26000への関わりです。
この策定に、NPO/NGOのネットワークとして参画してきました。

また日本国内では、政府も対等な立場で参画する「社会的責任に関
する円卓会議」が着実に実施されており、NNネットから代表協議者
が参加しています。

今年度、NNネットは5周年を迎えます。今回のフォーラムでは、NN
ネットがこれまでに実践してきた「社会的責任」に関する具体的
な取り組みを、実践者のみなさまと共有し議論します。特に「人」
が中心となり、「人」が大切にされるための組織の社会的責任につ
いて考える場を持ちます。世界の最新動向を踏まえ足元の私たちの
組織のありようを振り返りながら、みなさまとともに前進する機会
として開催したいと思います。

みなさまのご参加を、お待ちしております。


-------------------------------------------------------------
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------

日 時:2012年5月17日(木)10:30-17:40(交流会18:00〜20:00)
    2012年5月18日(金)13:00-17:15

場 所:早稲田奉仕園
    (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
    地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分

参加費:会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円

お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/43339afa193411
    または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
    参加種別(会員/非会員/学生)、参加日(両日/一日)、
    参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込
    ください(メール:office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パー
    トナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANIC)、参画
    プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
    難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と
    地球のための国際研究所](五十音順、法人格略)


◇プログラム◇===============================================
※詳細情報は随時公表していきます。

■【5月17日(木)】
◆10:30-12:20 全体会
 ------------------------------------------------------------
 「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜
 地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
 ------------------------------------------------------------
 白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。
 また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、
 「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介し
 ます。

 ≪基調講演≫
  白石 理さん(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

 ≪事例提供≫
 1.「子どもの人権を守るために実践されているマルチステーク
  ホルダー・プロセス」
  発表:石井 花梨さん
  (社会福祉法人 カリヨン子どもセンター 事務局長)

 2.「従業員・顧客を含むマルチステークホルダー・プロセスで
  人権の主流化に取り組む」
  発表:秋山 映美さん
  (株式会社ラッシュジャパンキャンペーン担当)

 ≪フロアディスカッション≫
 コーディネーター
  黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)

◆13:20-15:20 分科会1
 ------------------------------------------------------------
 A)社会的責任のための円卓会議「人を育む基盤の整備」
 ------------------------------------------------------------
  セクターを問わず、地域の課題解決を担える人材育成の必要性から
  各所で様々なとりくみが行われているところです。
  この分科会では、NPO・NGOの取り組みが契機となり
  地域や社会の協働での人的基盤整備へと波及している実例を
  通じ、多様な主体の参画のもと、協働で取り組むことの
  ポイントをご紹介します。

   <登壇者>
  ・伊藤 章さん(特定非営利活動法人市民教育のためのサービス・
   ラーニング・クリアリングハウス)
  ・岸田眞代さん(特定非営利活動法人パートナーシップ・
   サポートセンター)
  ・古賀桃子さん(特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター)
  ・村上千里さん(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の
   10年」推進会議(ESD-J))

 ------------------------------------------------------------
 B)事例から学ぶ「持続可能な地域づくり」と「地域円卓会議」
   〜SR円卓会議報告「持続可能な地域づくり 1」
 ------------------------------------------------------------

  「持続可能な地域づくり」を実現するために、社会的責任のた
  めの円卓会議の協働戦略に「地域円卓会議」が織り込まれた経
  緯とともに、先行事例となった「地域円卓会議in茨城」や、千
  葉県の「県民活動促進事業」(国の新しい公共支援事業)での
  取り組みなどの事例を交え、地域の多様な課題に、多様な主体
  による協働で取り組む意義とポイントをご紹介します。

  <登壇者>
  ・山田 智志さん(千葉県 生活環境部県民交流・文化課 交流事業室)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

 ------------------------------------------------------------
 C)「世界初のSR国際規格「ISO26000」で他セクターとの協働を進める」
    〜ISO26000と国内規格・JISZ26000とは
 ------------------------------------------------------------

  社会的責任(SR)に関する規格として、2010年11月に「ISO260
  00」が発行しました。日本国内では、2012年3月21日に日本工
  業規格JIS Z 26000として制定され、今後ますます日本社会で
  の注目度は増していくことが予想されます。世界初のマルチス
  テークホルダープロセスにより策定されたISO規格とJIS規格の
  双方の策定プロセスに参画した方を講師に迎え、規格の意図や
  ポイントについてご紹介します。

  <登壇者>
  ・関 正雄さん(公益財団法人 損保ジャパン環境財団)
  ・筒井 哲朗さん
   (特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)
  ・黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク) ほか

◆15:40-17:40 分科会2
 ------------------------------------------------------------
 A)マルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう
    〜SR円卓会議・地球規模WG(ワーキンググループ)
 ------------------------------------------------------------
  「フェアトレード」「児童労働」「BOPビジネス」「ミレニア
  ム開発目標(MDGs)」「森林」「低炭素社会」「生物多様性」
  の7つの課題解決に向けた、7つのセクターでの取り組みと、そ
  こから見えたマルチステークホルダープロセスの効果と課題を
  ご報告します。また当WGをきっかけにマルチステークホルダー
  からなる国内準備委員会が設立された、今年6月に開かれる
  リオ+20についてもご紹介します。

  <登壇者>
  ・鈴木 宏二さん(日本労働連合総連合会)
  ・水澤 恵さん(特定非営利活動法人国際協力NGOセンター)
  ・星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議)
  ・堀江 良彰(認定特定非営利活動法人 難民を助ける会)
  金融セクター、NPO/NGOセクターから1名ずつを予定

 ------------------------------------------------------------
 B)「地域円卓会議」をつくってみよう!
   〜円卓会議報告「持続可能な地域づくり 2」
 ------------------------------------------------------------
  先の「事例から学ぶ『持続可能な地域づくり』と『地域円卓会
  議』」(分科会1-B)を受けて、地域で円卓会議を企画・設立
  し、運営しながら持続可能な地域づくりを進めていくためのポ
  イントについて、実際に企画案を作成しながら学べるワーク
  ショップです。「新しい公共」支援事業の終了後に、どんなし
  くみを地域に残せるのかを考えたい方に、特におススメです!

  <登壇者>
  ・平田 裕之(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

 ------------------------------------------------------------
 C)社会に信頼されるNPO/NGOを目指して
           〜NPO/NGOのSR取組み事例紹介
 ------------------------------------------------------------

  ISO26000がNPO/NGOの運営にどのように影響するのか、今後どの
  ように取組みを始めていけばよいのかなど、NPO/NGO自身の社会的
  責任について、各地での実際の取組み事例をご紹介しながら解説し
  ていきます。

  <登壇者>
  ・石原達也さん(特定非営利活動法人岡山NPOセンター)
  ・中村奈津子(特定非営利活動法人参画プラネット)

◆18:00-20:00 交流会

■【5月18日(金)】
◆13:00-15:00 分科会3
 ------------------------------------------------------------
 A) 多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
   できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクシ
   ョン―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG
 ------------------------------------------------------------
  「ちがい」を認め合い互いを支えあって、誰もが人間らしく幸
  せに暮らせる社会とは?現在、マルチステークホルダーで作成
  中の「暮らしやすさの指標」は、暮らしにくい現状を「見える
  化」するためのツールです。その『16の指標(仮)』を本邦初
  公開!また、指標づくりメンバーのひとつ消費者団体より、調
  査から課題解決につなげる具体的な事例を紹介します。後半は
  北茨城の地域円卓会議から、マルチステークホルダーで取り組
  みつつある「震災避難者支援」の実践についてご報告します。

  <登壇者>
  ・吉田 拓野さん(内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐)
  ・矢野 洋子さん(東京消費者団体連絡センター)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ)

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 B) ISO26000時代のステークホルダー・エンゲージメント
             〜企業とNPOの関わりから考える
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  ステークホルダー・エンゲージメントに関する企業の取り組み事
  例と、バリューチェーンにおいて企業に働きかけを行うNGOの取
  り組み事例を紹介します。

  ・山口 智彦さん(CSRレビューフォーラム)
  ・金田 晃一さん(武田薬品工業株式会社
             コーポレート・コミュニケーション部)
  ・岸本 幸子さん(特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター)
他調整中

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 C)企業のためのISO26000実践ワークショップ
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  先進企業におけるISO26000の経営実践事例の紹介と、ISO26000
  を自社経営に当てはめるミニワーク

  ・岩原明彦さん(株式会社デンソー)
  ・川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])


◆15:15-17:15 全体会
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 「社会的責任とNPO/NGO〜これまでの5年とこれからの5年」
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  2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会か
  らの報告を受けフロア全体でこれからのNPO/NGOのありかたを
  考えることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する
  機会としたいと思います。


◇お問合せ◇======================================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
事務局(日本NPOセンター内)

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/

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【4/13@東京】 「人口減少とダイバーシティ、関連最新ビジネス事情 」 [2012年04月02日(Mon)]

田村の講演情報です。「共生ビジネス」を学ぶアースカラービジネススクール
に登壇します。

テーマは「人口減少とダイバーシティ、関連最新ビジネス事情 」です。

詳細はこちらから→

<講座概要>
■日時: 4月13日(金)
     19:00-21:30(ゲスト講義90分+感想シェアと質疑応答50分)
■会場: 六本木1丁目 レアリゼアカデミー
     (株式会社レアリゼさんのオフィスに併設するセミナールームを
      使用させていただきます)

■定員: 30名
■お申込み: こちらのフォーマットから ★申込締切4月12日
■タイトル:
「人口減少とダイバーシティ、関連最新ビジネス事情 」
■講師: 一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
     田村太郎氏
■内容:
予測不可能な現代社会経済。様々な予測が飛び交っているが、確実に言えることが1 つある。それは日本人の少子高齢化。2015 年には4 人に1 人、2050 年には3 人に1 人が65 歳以上の高齢者となることが確定的である。それは、日本人の働き手世代の減少に伴う経済規模の縮小が確定的となることをも意味する。つまり、これからの日本は、外国人、高齢者、家庭の主婦や障がい者、ニート、引きこもりなど、これまで日本の企業現場では戦力として計算していなかった方達を働き手として期待し、協働する術を身につけなくてはいけない。

本講座では、ダイバーシティ(多文化共生)における第一人者であり、最近は被災地支援で東北・関東・関西を飛び回り、多様なステークホルダーと協働、共創の現場を知り尽くしている同氏からダイバーシティ(多文化共生)とは何か?と実践しているビジネス事例を紹介いただく。
中国のNGOを訪問しました(メールマガジン3月19日号より) [2012年03月21日(Wed)]


 先週、北京へ行ってきました。

 北京のNGO・ソーシャルビジネスの動向や、日本への人材送り出
 し国である中国の現状を見てきました。

 訪問先は、精華大学 公共管理学院のThe Center for Innovation
  and Social Reponsibilityや「農民工」(農村からの出稼ぎ労
 働者)が立ち上げた農民工の支援組織。

 中国では、改革開放以降、収入や職を求めて、多くの農民が都市
 へ移動しました。現在では、工場や建築現場のほか、サービス業
 (家政婦等)の担い手となっていますが、 賃金は比較的低い水
 準にとどまっています。

 こうした環境を改善しようと、08年に中国では労働者の権益(権
 利)保護の法律が整備されたのですが、労働争議も頻発しており、
 元農民工の方が、解決のためのホットライン(電話相談)やケー
 スワーク、予防の取り組みを行う団体を立ち上げています。

 訪問時は、労働者が雇用者と対話する能力を高めるセミナーが行
 われており、スタッフ、弁護士、法律専攻の大学生「招募志願者」
 (ボランティアのこと)がプログラム内容を熱心に議論してました。

 予防を念頭に、労働CSRも視野も入れながら、雇用者(企業)と
 農民工のコミュニケーションの質を高める取り組みは、中国の
 NGOの新しい潮流を感じさせるものでした。

 <お知らせ>
 3月21日には、中国からの労働者や観光客の存在が増している北
 海道において、報告会を開催します。

 北海道セミナーはこちら
 http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/264

         一般財団法人ダイバーシティ研究所 鈴木暁子


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岩手・宮城・福島の連携復興センターよりー「被災された方たちが主役の復興」を支える共同宣言 [2012年03月12日(Mon)]

岩手・宮城・福島の「連携復興センター」が共同宣言を出しました。


3月11日を迎えて
「被災された方たちが主役の復興」を支える共同宣言



私たち、岩手・宮城・福島の『連携復興センター』は、東日本大震災によって甚大な被害を被った被災地が自らの意志によって復興へと向かい、被災以前のようなつながり、にぎわい、ふれあいを取りもどすことを目指して活動をしている地元の団体です。『連携復興センター』の生い立ちや構成、個々の活動はそれぞれですが、多様な担い手が連携することで、被災された方たちが主体的に復興へと向かう活動を支援しようという共通の思いを持って、ともに活動しています。

2011年3月11日の震災発生以来、岩手・宮城・福島をはじめとする被災各地域へ、日本全国から、また世界各国からも多くのご支援を頂きました。これにより被災地域住民の多くがさまざまな面で救われました。また、被災地において一定の落ち着きを取りもどすことができましたことも物心両面にわたる皆様からのご支援のたまものです。あらためて感謝申し上げます。

一方、復興はこれからが本番です。発生から一年が経過した今なお、被災地は「復旧」さえもままならない状態です。家を失い仮住まいでの暮らしを強いられている方々や、仕事を失い生活再建の見通しが立たない方々が、まだ数多くいます。約65,000人もの方が県外で避難している福島も、憂慮すべき状態が続いています。

表面的には支援が概ね行き渡り、落ち着きを取り戻したかのように見えるかもしれません。しかし、被災地にはまだまだ希望が足りません。震災から一年が経ち、震災直後とは違う不安を抱くことも増えました。この年度末を機に撤退する支援団体もあります。被災地以外の地域では関心すら薄れつつあることを、現場にいる私たちは肌で感じています。

但し、私たちは、こうした状況を悲観してはいません。復旧・復興とその先にある新しい「まちづくり」「しごとづくり」の道程の中で、外からの支援だけに頼らず、被災された方たち自身が主役になる時期が訪れたと考えています。

希望は、待っているだけで湧き出てくるものではありません。誰かから一方的に与えられるものでもありません。被災された方たちが自ら立ち上がり、行動し続けてこそ生み出されるものだと、私たちは考えます。

そんな被災された方たちの復興への行動を引き出し、支え続けることが、私たち支援者の使命だと考えます。そのためには、自治体・NPO・企業・教育機関など多様な担い手による「連携」と「協働」がますます必要になります。私たちはそうした様々な担い手同士をつなぐ役割を果たし、被災された方たちを支え、復興を加速させることをめざします。

いわて・みやぎ・ふくしまの3つの連携復興センターは、これからも「被災された方たちが主役の復興」を全力でサポートすることを、今日ここに共同で宣言します。

2012年3月11日


いわて連携復興センター
みやぎ連携復興センター
ふくしま連携復興センター

Facebook,Twitter始めました [2012年03月08日(Thu)]

FacebookとTwitterを始めました。

Facebookページ:https://www.facebook.com/diversityjapan
Twitter:@diversityjp

セミナー予告や実施報告など、ブログとあわせて発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。(清水)
3.11 from Kansai〜まだまだ、これから〜 [2012年03月08日(Thu)]

東日本大震災からまもなく1年。3月10日・11日の2日間、大阪の
梅田スカイビルにて震災復興応援イベントが開催されます。

http://www.311-kansai.com/index.html

ダイバーシティ研究所も参加する「スペシャルサポートネット関西」では
支援組織を対象とするシンポジウムを行います。

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「まだまだ、これからが復興支援!〜関西から東日本大震災の被災者を支え続ける〜」
http://www.311-kansai.com/npo.html
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 これからも支援を継続するためにはどうしたらいいんだろう?
 今からでもできることってあるんだろうか?

 震災から2年目を、関西からどう支えるか。

 被災地・復興支援を行う関西のNPOや企業等が、それぞれの強み・弱みを
 補って連携することで、継続的な支援をすることができるはず。

 阪神大震災の経験のある関西だからこそできる支援のありかたを
 一緒に考えませんか?

 まだまだこれから、一緒に東日本大震災の被災者を支え続けましょう!

★支援組織対象フォーラム詳細:http://bit.ly/wbqu7D
☆「3.11 from KANSAI」イベント公式サイト:http://www.311-kansai.com/


******************************************************************
日 時:3月11日 (日) 12:00〜14:00
場 所:梅田スカイビル会場内
(JR大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急梅田駅より徒歩9分、阪神梅田駅より徒歩13分)

対 象:東日本大震災の被災地・復興支援に継続的に関わる意思のある組織の方
(NPO、企業を問いません。組織として活動を実施・検討している方が対象です。)

主 催:スペシャルサポートネット関西
参加費:500円
定 員:50人程度 (事前申し込み制)
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【プログラム内容】

第一部:ゲストトーク
■「震災から2年目を関西からどう支えるか」
一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事/
スペシャルサポートネット関西世話人 田村太郎

■トークセッション
<関西から自組織の強みを活かして被災地支援を継続している組織の活動紹介&
ディスカッション>
□大日本住友製薬株式会社 震災復興支援室長 斉藤雄一郎様
(自社活動を通じた支援 「すこやかプロジェクト」:
くすりや健康の豆知識提供、手洗いチェック について)

□NPO法人み・らいず 代表 河内崇典様
(福祉・介護・子ども分野での専門性を活かした支援について)

□釜石応援 女子大プロジェクト
(関西4女子大のコラボによる釜石の商店街支援について)

第二部:グループトーク
■グループディスカッション
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【申込】
申込締切:3月8日(木)
・web申込: http://www.311-kansai.com/npo.html
・FAX: http://bit.ly/wbqu7D よりチラシをダウンロード・ご記入の上、
FAX 03-6369-3494 までお送りください。
・E-mail:氏名、所属、支援活動内容、メールアドレス、電話番号を記載の上、
tp.jimukyoku@gmail.com までお送りください。

【主催・問合せ先】
スペシャルサポートネット関西事務局(3.11 from KANSAI係)
〒604-8166 京都市中京区烏丸三条北西角御倉町85-1烏丸ビル2階
担当:赤澤清孝、星野美佳
TEL: 080-3303-3224
Mail:tp.jimukyoku@gmail.com

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【3月9日@東京】参加型社会に向けた社会統合 ― 人口構成の変化・災害・経済危機 [2012年03月01日(Thu)]

笹川平和財団(SPF)事業「人口変動の新潮流への対処」研究の研究成果を
全国各地で報告する「成果報告会」。(ダイバーシティ研究所は本研究事業
に2008年より参加してきました)

群馬県太田市「外国人が支える地域経済のこれから」(終了)、
富山県富山市「東アジアとともにいきる富山県の未来」(終了)、
福岡県福岡市「介護・看護サービスと福岡の未来」(終了)
大阪府大阪市「留学生と地域社会の共生」(終了)に続き、

3月は東京と北海道(アジアとともに生きる北海道の未来)で開催します。

東京は3月9日、日本財団ビル(溜池山王)での実施です。

テーマ2:「災害と社会統合―外国人・高齢者・マイノリティ」では
「被災者とNPOをつなぎ支える合同プロジェクト「つなプロ」のデータから」(仮)として

川北 秀人さん(つなプロ幹事/IIHOE人と組織と地球のための国際研究所)が
登壇します。

詳細はこちらから:http://www.spf.org/event/article_7715.html
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