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    <title>川北秀人on人・組織・地球</title>
    <link>http://blog.canpan.info/dede/</link>
    <description>「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体（ＮＰＯ）・社会事業家（ソーシャル・アントレプレナー）や社会責任（ＣＳＲ）志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、ＩＩＨＯＥ[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体（ＮＰＯ）・社会事業家（ソーシャル・アントレプレナー）や社会責任（ＣＳＲ）志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、ＩＩＨＯＥ[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。</itunes:summary>
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    <itunes:author>川北 秀人</itunes:author>
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      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/793</link>
      <title>社会を動かす調査を、どうつくるか？</title>
      <pubDate>Tue, 21 May 2013 12:54:00 +0900</pubDate>
            <description>ＩＩＨＯＥに、もし、存在感や「すごみ」があるとしたら、それは、調査のおかげです。調査の大切さは、１９９８年のアメリカ訪問の際に、また、その後の日本でのＮＰＯや社会事業の大先輩の現場をお手伝いする中で、文字通り痛感（痛く感じた！）しました。状況を正確に知らないのに「こうだ！」と決めつけて動くのは、検診しない医者、学力を確かめずに授業する教師と同じで、自己陶酔に基づく独善、場合によっては、相手や社会の迷惑です。では、どう「しらべる」のか。この機会にぜひ「ＮＰＯマネジメント」の第４..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ＩＩＨＯＥに、もし、存在感や「すごみ」があるとしたら、<br />それは、調査のおかげです。<br />調査の大切さは、１９９８年のアメリカ訪問の際に、<br />また、その後の日本でのＮＰＯや社会事業の大先輩の現場を<br />お手伝いする中で、文字通り痛感（痛く感じた！）しました。<br /><br />状況を正確に知らないのに「こうだ！」と決めつけて動くのは、<br />検診しない医者、学力を確かめずに授業する教師と同じで、<br />自己陶酔に基づく独善、場合によっては、相手や社会の迷惑です。<br /><br />では、どう「しらべる」のか。<br />この機会にぜひ「ＮＰＯマネジメント」の<br /><a href="http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/46" target="_blank">第４９号「ニーズを共有するために、調べる手法・伝える手法」</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/113" target="_blank">第５５号「『現場だから持てる情報』を、信頼と資金に結びつけるために」</a><br /><a href="http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/113" target="_blank">第６８号「『白書』を出そう！」</a><br />をご参照いただきたいのですが、基本動作としては、<br />「かぞえる」「くらべる」「たずねる」「さがす」の４つを、<br />しっかりやりきるしかありません。<br /><br />その基本動作を踏まえたうえでの応用編を例に挙げると、<br />環境ｇｏｏの「<a href="http://www.eco.goo.ne.jp/business/event/env_report/web_sympo2012/report01/report.pdf" target="_blank">環境・社会報告書読者アンケート</a>」は、<br />２０００年に、おそらく世界初の、環境報告書「読者」調査として始まり、<br />今日でも世界唯一の、毎年続くＣＳＲレポート読者の「複数国比較」調査です。<br />ＩＩＨＯＥは、環境監査研究会とともに、この調査の企画と分析に、<br />開始当初から継続して携わらせていただいています。<br /><br />ぜひ、この調査報告をしっかりお読みいただきたいのですが、<br />おわかりのとおり、大切なのは、仮説です。<br />「環境報告書を読んだ人は、こんなことを感じているに違いない」<br />「今後、企業はこういう取り組みが求められるに違いない」という<br />仮説（あくまで仮説であって、思い込みではありません）を、<br />国内約４万人、海外４か国計２千人の方々のご回答を得て検証し、<br />グローバル企業の（考え方ではなく）行動変容を効果的に導く資料を<br />提供し続けていると、自負しています。<br /><br />こういう言い方をすると、失礼なのはわかっていますが、<br />ＧＲＩのガイドラインが、いくら「この項目を載せるべし」と示しても、<br />経営者が「なんでそんなこと載せなきゃいけないんだ、それは<br />欧米が勝手に作ったからだろ？ ウチは関係ない！」と言ってしまえば、<br />担当者のみなさんは、もう手も足も出せなくなります。<br /><br />なので私たちが、日本人が、それも年齢や性別、職業で分けると、<br />それぞれどう感じているのか、どんなに違うのかを示すとともに、<br />その違いが海外とどれだけ大きいかも示すことで、<br />国内でも、海外でも、事業をするなら、その項目への対応と開示が<br />これだけ求められている、ということを、事実で示しているのです。<br /><br />そうです。<br />私たちは、市民のみなさんのご回答というお力添えを得て、<br />まずグローバル企業、次にその取引先、という順序で、<br />日本企業の社会責任への取り組みを加速するための、<br />てこの原理を利かせているのです。<br />（ご回答者のみなさん、そして、調査にご協力いただいている<br />ＮＴＴグループや、分析、報告会開催にお力添えいただいている<br />みなさん、本当にありがとうございます！！！）<br /><br />私たちは、持続可能で民主的な成長を遂げる未来の日本の代理人です。<br />だからこそ、企業にも、行政にも、活動する団体にも、<br />自分のことしか考えられない人たちにも、厳しく接します。<br />だからこそ、その人たちが、僕の言うことではなく、<br />自分たちのより良い未来のために、考えではなく、行動を変えて<br />くれることを促さなければならないのです。<a name="more"></a>

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            <category>コミュニティ・プロデューサーの卵たちへ</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/792</link>
      <title>みのお市民活動センターで「見通しを知ってニーズに応える」講座でした！</title>
      <pubDate>Sun, 19 May 2013 21:20:43 +0900</pubDate>
            <description>みのお市民活動センターは、大きなショッピングセンターに併設されたとても恵まれたロケーション。国内では数えるほどしかありません。その開設１０周年を記念した連続講座の初回と最終回にお招きいただき、今日午後は、その初回でした。５月下旬といえば、各団体の総会などとてもお忙しい時期にご参加くださった、定員を大幅に上回る４０名以上のみなさま、本当にありがとうございました！会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。1305_minoo_basic.ppt市民活動の目的は、その活動を行うこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.shimink.jp/" target="_blank">みのお市民活動センター</a>は、大きなショッピングセンターに併設された<br />とても恵まれたロケーション。国内では数えるほどしかありません。<br />その開設１０周年を記念した連続講座の初回と最終回にお招きいただき、<br />今日午後は、その初回でした。<br /><br />５月下旬といえば、各団体の総会などとてもお忙しい時期にご参加くださった、<br />定員を大幅に上回る４０名以上のみなさま、本当にありがとうございました！<br />会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1305_minoo_basic.ppt">1305_minoo_basic.ppt</a><br /><br />市民活動の目的は、その活動を行うことではなく、活動によってもたらされる成果。<br />なのに、ニーズを確かめたり、周囲に共感してもらう営みをおろそかにするあまり、<br />「あいつらは好きなことだけやってんのに、企業や行政から金までもらっている」<br />という地域の認識が、活動への共感や協力を阻害しています。<br /><br />ならば、地域住民団体や行政としては、地域の多様な主体に呼びかけて、協働を<br />進める中で、意義や成果を多面的に発信してもらうために、ニーズを事実と<br />定量的なデータで示すしかありません。<br /><br />今回は、自分が取り組みたいテーマについて考えていただきましたが、<br />最終回には、期待が高い（協働）相手への提案も含めた作業を行っていただこうと<br />思っています。<br />どうかよろしくお願いします！<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>コミュニティ・プロデューサーの卵たちへ</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/791</link>
      <title>淑徳大学看護栄養学部で「地域に求められるボランティアとは」講義でした</title>
      <pubDate>Sat, 18 May 2013 16:16:32 +0900</pubDate>
            <description>今日午前は、淑徳大学看護栄養学部が、地域への貢献のために開講された「ボランティア講座」にお招きいただき、「松が丘地域に求められるボランティアとは」というテーマで、お話しさせていただきました。土曜朝の授業にもかかわらず、寝ないで熱心に聴いてくださった５０名ほどの学生のみなさん、そして、休日の朝にもかかわらず、ご出席くださった、自治会やＰＴＡのみなさま、ありがとうございました！会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。1305_community_volunteer_chiba..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日午前は、淑徳大学看護栄養学部が、地域への貢献のために開講された<br />「ボランティア講座」にお招きいただき、<br />「松が丘地域に求められるボランティアとは」というテーマで、<br />お話しさせていただきました。<br /><br />土曜朝の授業にもかかわらず、寝ないで熱心に聴いてくださった<br />５０名ほどの学生のみなさん、そして、休日の朝にもかかわらず、<br />ご出席くださった、自治会やＰＴＡのみなさま、ありがとうございました！<br />会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1305_community_volunteer_chiba_chuo.ppt">1305_community_volunteer_chiba_chuo.ppt</a><br /><br />せっかくなので、雲南市の<a href="http://unnan35.blogspot.jp/" target="_blank">「中野の里づくり委員会」のブログ</a>や、<br />「<a href="http://www.urahoro-style.jp/kyouiku.html" target="_blank">うらほろスタイル教育プロジェクト</a>」も、ぜひご参照ください。<br /><br />上述のスライドの中で、ご注目いただきたいのは、１１枚目から１３枚目にかけて。<br />千葉市という政令指定都市の「中央」区も、高齢者率や、後期高齢者率においては、<br />全国平均とほぼ同じ、つまり、それぐらい、同区の多老化や後期高齢者率の増加は、<br />加速度的に進んでいる、ということです。<br /><br />スライドの１３枚目には、わざと縦と横の軸の名前を抜いてあるのですが、<br />これ、何のグラフだか、わかりますか？<br />流れ的に、千葉市中央区のことだということはすぐ思い付かれると思いますが、<br />では、縦軸と、横軸は、いったいなんでしょう？<br /><br />答えは、横軸が「高齢者率」（人口に占める６５歳以上の比率）、<br />横軸が「高齢者独居世帯率」（世帯全体に占める、６５歳以上の独居率）です。<br />ひとつひとつの点は、千葉市中央区内の町・丁など、国勢調査が集計されている<br />地域の最も小さな単位ごとに、その「高齢者率」と「高齢者独居世帯率」を、<br />分布図にしたものです。<br />つまり、千葉市中央区、という１つの区でも、これだけの違いや拡がりがあり、<br />それを前提に地域づくりを進めなければならない、ということ。<br /><br />では、いわくありげな、５つの赤い点は？<br /><br />左下から順に、２０００年、０５年、１０年、１５年、２０年の、中央区の<br />平均値です。つまり、わずか２０年の間に、中央区の平均値も、それだけ<br />左下から右上へと、高齢者率と高齢者独居世帯率をずんずんと上げている、<br />ということ。<br /><br />ではでは、もうひとつ、いわくありげな緑の点は？<br /><br />はい、おわかりのとおり、同学部がある松が丘地区の、２０１０年です。<br />このように同地区は、区の平均値より７年以上、高齢者率や高齢者独居<br />世帯率が高く、つまり、取り組みも他の地域より早く進めなければならない、<br />ということが、おわかりいただけますよね。<br /><br />地域はもちろん、それぞれに、歴史や個性があるものですが、<br />しかし「それぞれ違う」ことだけをわかっているだけではなく、<br />どう違うのか、だから、他の地域とはどう異なる打ち手や進め方を<br />しなければならないのかを、他の地域との相対的な比較も生かして、<br />正確に理解して、進めなければなりません。<br /><br />市民活動がかつてそうだったように、地域づくりや地縁組織の運営は、<br />引き受けてがんばってくださった先輩たちの「勘と度胸と経験」だけでなく、<br />もう少し、「自分たちのことだ」「自分にもできそうなことがある」と<br />理解して続けて参画してくださる人を増やす、いわば、総働で自治力を<br />高める方向へと、進めていく必要がありますよね。<br /><br />松が丘も、「新しい公共」支援事業を機に、熱心な方々が、動き始めて<br />くださっています。ひだまりの活動に、期待してます！<br /><br />そして、今日、授業を聞いてくださった学生のみなさんには、<br />看護や栄養という知識や技能を、特定の職場の中だけでなく、<br />地域に生かし続ける人生を送ってくださることを、重ねて、お願いします。<a name="more"></a>

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            <category>コミュニティ・プロデューサーの卵たちへ</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/790</link>
      <title>【必読！】バングラディシュの繊維産業、公教育の質、チャリティガールズ！？</title>
      <pubDate>Fri, 17 May 2013 18:23:06 +0900</pubDate>
            <description>タイトルをご覧になっても、意味がわからないですよね。届いたばかりのBusinessWeekが、久々に、読みどころ満載でした。まず巻頭の「The Paradox of Bangladesh」。１０００名を超える死傷者を、たった一つのビルで、それも、実質上、ひとつの産業（アパレル・衣類）で、しかも、絶望的な不正や不適切な事業環境（待遇も、労働時間も、監督者のハラスメントも、衛生環境も）のもとで出してしまった、という問題。インドのボパールでのユニオン・カーバイドの事件や、メキシコ湾..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
タイトルをご覧になっても、意味がわからないですよね。<br /><br />届いたばかりのBusinessWeekが、久々に、読みどころ満載でした。<br /><br />まず巻頭の「<a href="http://www.businessweek.com/articles/2013-05-09/bangladeshs-paradox-for-poor-women-workers" target="_blank">The Paradox of Bangladesh</a>」。<br />１０００名を超える死傷者を、たった一つのビルで、それも、実質上、<br />ひとつの産業（アパレル・衣類）で、しかも、絶望的な不正や不適切な<br />事業環境（待遇も、労働時間も、監督者のハラスメントも、衛生環境も）<br />のもとで出してしまった、という問題。<br />インドのボパールでのユニオン・カーバイドの事件や、<br />メキシコ湾でのＢＰの原油流出事故のように、特定の世界企業が<br />直接の原因でないために、ほとんど日本では話題にされていませんが、<br />欧米の主要誌では、継続的に報道されており、もちろん、主要企業が<br />どのように対応しているか、対応すべきかも、紹介されています。<br />同誌が言っているように、バングラディシュと取引をしないことが<br />大切なのではなく、不正を排除し、不適切な事業環境を是正することしか、<br />サプライチェーン・マネジメントを通じた世界の人権向上はあり得ません。<br />日本企業の取り組みも、しっかり促しましょう。<br /><br />２つめは、「<a href="http://www.businessweek.com/articles/2013-05-09/new-haven-shows-how-you-fix-public-schools" target="_blank">This is How to Fix Public Schools</a>」。<br />コネティカット州ニューヘイヴン市の教職員組合は、教員の指導業績を<br />管理する指標を確立し、それに満たない教員の任期切れや解雇の際には、<br />支援しない、というお話。<br />全米でも珍しい事例ですが、でも、そうしない限り、まっとうな先生が<br />不まっとうな先生の尻拭いをし続けなきゃいけない、ということが<br />続いてしまうわけですよね。<br />解雇権は、誰が持つべきか、という問題ともつながりますが、大切なのは、<br />この記事で紹介された同市の教職員組合の代表も言っているように<br />「給料も待遇も福利厚生も、絶対守らなきゃいけない。それはずっと基本だ。<br />でも自分たちは港湾労働者じゃない。自分たちには、責任を持たなきゃいけない<br />子どもたちが、ここにいるんだから」、つまり、まずは子どものために、<br />しっかり成果を出すことが、教員であることの目的であって、<br />その成果を高める手段として、給与も待遇も福利厚生もある、ということを<br />先生たちだけではなく、公務員さんたちすべてに、決して忘れてほしくないなぁ<br />と、改めて思います。<br /><br />３つめは「<a href="http://images.businessweek.com/slideshows/2013-05-09/the-giving-girls" target="_blank">The Giving Girls</a>」！？！<br />断言します。日本にも、必ず近いうちに、出てきます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>まち・くにのしくみづくり</category>
      <author>川北 秀人</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/789</link>
      <title>セブン-イレブンみどりの基金の公募助成報告会でした！</title>
      <pubDate>Thu, 16 May 2013 16:18:27 +0900</pubDate>
            <description>セブン-イレブンみどりの基金では、すでに実績のある団体の自立や広域連携を促すために、各団体に数百万円の助成を２年間または３年間継続して提供する、という「自立事業助成」や「広域連携助成」を行っています（年度によって制度は変わりますのでご注意を）。今日は、その助成を受けてくださった団体の報告会でした。北海道から佐賀まで、文字通り全国各地からお集まりくださったみなさま、本当にお疲れ様でした！その場で、個別に申し上げたことについては、ぜひ、それぞれにお願いしたいのですが、最後に申し上..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.7midori.org/" target="_blank">セブン-イレブンみどりの基金</a>では、<br />すでに実績のある団体の自立や広域連携を促すために、<br />各団体に数百万円の助成を２年間または３年間継続して<br />提供する、という「自立事業助成」や「広域連携助成」を<br />行っています（年度によって制度は変わりますのでご注意を）。<br /><br />今日は、その助成を受けてくださった団体の報告会でした。<br />北海道から佐賀まで、文字通り全国各地からお集まりくださった<br />みなさま、本当にお疲れ様でした！<br /><br />その場で、個別に申し上げたことについては、ぜひ、それぞれに<br />お願いしたいのですが、最後に申し上げたことに関連して、<br />「設立趣旨とニーズから事業を見直すアセスメントシート」と<br />「重要な顧客とソリューションのマトリックス（事業ポートフォリオ）」は、<br />下記をご参照ください。<br /><a href="/dede/img/assessment_and_solution-74115.docx">assessment_and_solution.docx</a><br /><br />この助成を受けていらっしゃる時点で、活動の水準は高い、ということは<br />もちろんなのですが、組織の基盤強化と、社会への良い影響をさらに効果的に<br />与えるための工夫を、ぜひ、しっかり進めていただきたいと願っております！<a name="more"></a>

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            <category>市民活動を支援する</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/788</link>
      <title>誰のための、何のための協働か？</title>
      <pubDate>Fri, 10 May 2013 22:35:27 +0900</pubDate>
            <description>以下、固有名詞は省きますが、このご時世、こんなことも起きている、ということを、事実としてお伝えしたく、ご紹介します。みなさん、お読みいただいて、どう取り組んでいけばよいか、どうすればこんなことが起きなくなるか、実際に社会を変えていくために、より良い地域づくりを具体的に実現するために、ぜひ具体的なご意見をお聞かせください。もちろん、僕も諦めてません。【以下、いただいたメールの引用です。】ＩＩＨＯＥ 川北 様お世話になっております。○○市市民協働課の◇◇（注：ご担当者名）です。昨..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
以下、固有名詞は省きますが、このご時世、こんなことも起きている、<br />ということを、事実としてお伝えしたく、ご紹介します。<br />みなさん、お読みいただいて、<br />どう取り組んでいけばよいか、<br />どうすればこんなことが起きなくなるか、<br />実際に社会を変えていくために、<br />より良い地域づくりを具体的に実現するために、<br />ぜひ具体的なご意見をお聞かせください。<br />もちろん、僕も諦めてません。<br /><br />【以下、いただいたメールの引用です。】<br /><br />ＩＩＨＯＥ 川北 様<br /><br />お世話になっております。<br /><br />○○市市民協働課の◇◇（注：ご担当者名）です。<br />昨年度より、本市の協働に対する取り組みに度々ご相談いただき<br />誠にありがとうございます。<br />また、今年度の協働の指針策定にあたってのアドバイザーのご依頼を<br />させていただき、日程まで調整いただき感謝しております。<br /><br />しかしながら、今年度本市の機構変更に伴い、市民の参加のもと<br />協働の指針を策定することを断念せざる得なくなりました。<br />つきましては、行政主体で協働の指針を策定することに変更となり、<br />そのためこれまでご説明差し上げていたアドバイザーの役割も<br />失われることとなってしまいました。<br /><br />何度も本市の協働に対する取り組みにご相談いただいたご厚意にも<br />関わらず、このような結果となってしまい誠に申し訳ございません。<br />これ以上、本市の協働に対する取り組みでご迷惑をおかけするわけ<br />にはいきません。<br />また、市民の参加しない協働づくりにアドバイザー等としてご参加<br />いただく事もたいへん失礼なことと存じ上げますので<br />行政主体の指針づくりに変更した後のアドバイザーや講師等の依頼に<br />つきましてもご遠慮させていただきたく存じ上げます。<br /><br />この度は、度重なるご迷惑おかけしたことをお詫び申し上げます。<br /><br />○○市 市民協働課 ◇◇（注：ご担当者のお名前）<a name="more"></a>

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            <category>市民の営みの現場から</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/787</link>
      <title>3keysでインタビュー（！？）していただきました！</title>
      <pubDate>Thu, 02 May 2013 20:57:04 +0900</pubDate>
            <description>今日夕方は児童養護施設の子どもたちへの学習支援や職員さんたちへの支援にも取り組む3keysにお招きいただき、公開インタビューしていただきました。そこでいただいたご質問や会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。1305_for_3keys.pptその席でも申し上げましたが、「わかりやすさ」のために大切なことを過剰に単純化してしまうマスメディアの人たちが大嫌いなので、ＩＩＨＯＥや僕のことについて、お話ししてほしいというご依頼も、かつて東京工業大学の授業と、今はなきキャリナビの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日夕方は児童養護施設の子どもたちへの学習支援や職員さんたちへの<br />支援にも取り組む<a href="http://" target="_blank">3keys</a>にお招きいただき、<br />公開インタビューしていただきました。<br />そこでいただいたご質問や会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1305_for_3keys.ppt">1305_for_3keys.ppt</a><br /><br />その席でも申し上げましたが、「わかりやすさ」のために大切なことを<br />過剰に単純化してしまうマスメディアの人たちが大嫌いなので、<br />ＩＩＨＯＥや僕のことについて、お話ししてほしいというご依頼も、<br />かつて<a href="http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_640.html?id=event" target="_blank">東京工業大学の授業</a>と、今はなきキャリナビのたった２度<br />あったきりで、今日が３度目でした！<br />（まぁ確かに、聞いてみたいと思ってもらえるような活動でも人格でもないです。。。）<br /><br />その概要は、近日中に3keysからご紹介いただけることかと思いますので、<br />「読んでみたい！」とおっしゃっていただける方は、どうかお楽しみに<br />なさってください。。<br />森山さんはじめ、お招きくださった3keysのみなさま、そして、ご同席くださった<br />みなさま、本当にありがとうございました！<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>市民の営みの現場から</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/786</link>
      <title>修理して使い続けられるかばん</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2013 20:15:44 +0900</pubDate>
            <description>日ごろ、企業や人々に環境負荷削減努力を求めている手前、自分でも可能な限り、身軽に動きたいとは思っているのですが、それでも、販売用の書籍や、各地で入手したとっておきの閲覧用資料などを合わせると２０キロ以上の荷物を持ち歩かねばならないことも、少なくありません。こういう生活をするようになって２０年近くになりますが、今のところ、そのheavy duty（キツい仕事）に耐えられるものとして、何度かの修理を経て使い続けているのは、アメリカのPathfinderというメーカーのDAX Tr..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日ごろ、企業や人々に環境負荷削減努力を求めている手前、<br />自分でも可能な限り、身軽に動きたいとは思っているのですが、それでも、<br />販売用の書籍や、各地で入手したとっておきの閲覧用資料などを合わせると<br />２０キロ以上の荷物を持ち歩かねばならないことも、少なくありません。<br /><br />こういう生活をするようになって２０年近くになりますが、<br />今のところ、そのheavy duty（キツい仕事）に耐えられるものとして、<br />何度かの修理を経て使い続けているのは、<br />アメリカのPathfinderというメーカーの<a href="http://www.josawa.co.jp/buggage/pathfinder/product/xt-dax_trolley.html" target="_blank">DAX Trolly</a>というかばんです。<br /><br />もう少しキャスターの音が静かだったり、かばん本体の重量があと少しでも<br />軽かったりしてくれると、もちろんうれしいですが、しかし、Ａ４サイズの<br />資料を袋に詰めて並べてピッタリ納めることができる大きさと、<br />帰路に（みなさまに書籍を買っていただけたことで）軽くなったときには<br />幅を縮めることができる機能と、１０年近く使い続けても（つまり２０キロ以上の<br />荷物を詰めて１０００回近く移動や出張に使っても！？！）、<br />一部の部品の修理だけで対応できる、というのは、とっても助かってます。。。<br /><br />何度か、他のかばんも試してみようかとも思ったことはありますが、<br />今のところ、同様の価格帯で、これ以上の性能が期待できるものは、<br />どうやらなさそうです。<br /><br />みなさんが使ってらっしゃるもので、いいものがあったら、ぜひ教えてください！<a name="more"></a>

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            <category>年１００泊の出張術</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/785</link>
      <title>「協働力+支援力パワーアップ研修 in 岡山 ２０１３」でした！</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2013 10:02:06 +0900</pubDate>
            <description>何度もご案内させていただいたとおり、２６日から２８日までの３日間にわたって、中国５県中間支援組織連絡会（（特)岡山ＮＰＯセンター、鳥取ＮＰＯ経営会議、（特）ひろしまＮＰＯセンター、（公財）ふるさと島根定住財団、（特）やまぐち県民ネット２１、（特）市民活動さぽーとねっと の６団体で構成）の絶大なお力添えをいただいて、「協働力+支援力パワーアップ研修 in 岡山 ２０１３」をゆうあいセンターにて開催させていただきました。大型連休の冒頭にもかかわらず、７０名以上のみなさまにご参加い..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
何度もご案内させていただいたとおり、２６日から２８日までの３日間にわたって、<br />中国５県中間支援組織連絡会（（<a href="http://www.npokayama.org/" target="_blank">特)岡山ＮＰＯセンター</a>、<a href="http://tottoriryoku.pref.tottori.jp/mypage_dantai_other_top.php?id=202" target="_blank">鳥取ＮＰＯ経営会議</a>、<br /><a href="http://npoc.or.jp/" target="_blank">（特）ひろしまＮＰＯセンター</a>、<a href="http://www.teiju.or.jp/local/" target="_blank">（公財）ふるさと島根定住財団</a>、<br /><a href="http://blog.canpan.info/yamanet21/" target="_blank">（特）やまぐち県民ネット２１</a>、<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~odoi/" target="_blank">（特）市民活動さぽーとねっと</a> の６団体で構成）の<br />絶大なお力添えをいただいて、「協働力+支援力パワーアップ研修 in 岡山 ２０１３」を<br /><a href="http://youi-c.okayama-share.jp/" target="_blank">ゆうあいセンター</a>にて開催させていただきました。<br />大型連休の冒頭にもかかわらず、７０名以上のみなさまにご参加いただき、<br />本当にありがとうございました。<br /><br />また、高平さんはじめ、ゆうあいセンターのスタッフのみなさまに、<br />そして、森高さん、石原さんはじめ、岡山ＮＰＯセンターのみなさまにも、<br />準備・運営・撤収に至るあらゆる場面で、献身的にご尽力いただきました<br />ことを、心からお礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございました！<br /><br />今回の研修で使用した資料は、facebook内に設けた<br />「<a href="https://www.facebook.com/groups/192906054093295/" target="_blank">ＩＩＨＯＥ 支援力+協働力パワーアップ研修 ご参加者コミュニティ！</a>」<br />に添付しましたので、ご参照ください。<br />このコミュニティは、ＩＩＨＯＥが、全国各地の市民活動支援センターの<br />みなさまにご協力いただいて開催してまいりました「支援力+協働力<br />パワーアップ研修」にご参加いただいた方のためのグループ・ページです。<br /><br />下記の研修にご参加くださった方、ぜひ、上記のリンク先で、参加のリクエストを<br />お願いします。<br />（誠に恐縮ですが、その際には「○○年に□□で開催された研修に出たよ！」と<br />お伝えいただけると幸いです。。。）<br /><br />①支援力をつける！（０４年６月、大阪）<br />②支援力パワーアップ講座（０４年９月、東京）<br />③支援力をつける パワーアップセミナー（０５年６月、京都）<br />④<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/41" target="_blank">支援力をつける！パワーアップセミナー in 宝塚（０６年１１月）</a><br />⑤<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/49" target="_blank">理事・事務局長のための支援力をつける！パワーアップセミナー in 仙台（０７年１１月）</a><br />⑥<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/83" target="_blank">支援力をつける！パワーアップセミナー in 沖縄（ステップアップ編、０８年１月）</a><br />⑦<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/83" target="_blank">現場スタッフのための支援力！パワーアップ研修 in 仙台（０８年５月）</a><br />⑧<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/91" target="_blank">理事・事務局長のための　支援力！パワーアップ研修（０８年８月、大分県別府市）</a><br />⑨<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/126" target="_blank">現場スタッフのための支援力パワーアップ研修（０９年５月、仙台）</a><br />⑩<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/148" target="_blank">支援力をつける！合同研修（１０年５月、岡山）</a><br />⑪中国地方の支援力 合同強化合宿（１１年５月、山口県防府市）<br />⑫市民活動支援の現場スタッフのための支援力をつける！研修 in 函館２０１１<br />⑬<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/190" target="_blank">支援力+協働力パワーアップ研修 in 岡山（１２年５月）</a><br />⑭<a href="http://blog.canpan.info/iihoe/archive/219" target="_blank">協働力+支援力パワーアップ研修 in 岡山 ２０１３（１３年４月）</a><br /><br />言わずもがなですが、戻って現場をどれだけ動かせたか、変えられたかが、<br />この研修にご参加いただいた熱意・時間・費用、<br />そして送り出してくださったご同僚や、みなさまの「支援」や協働を待つ地域に<br />応える唯一の方法です。<br /><br />地域に、そして日本に、よりよい未来をもたらすために、それぞれの現場に<br />お互いの知恵や工夫、そして姿勢や努力を共有しあいながら、<br />一緒に進んでいきましょう！<a name="more"></a>

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            <category>市民活動を支援する</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/784</link>
      <title>ＥＴＩＣ．のスタッフ合宿でした！</title>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 07:58:41 +0900</pubDate>
            <description>みなさんよくご存じのＥＴＩＣ．は、１９９３年設立ですから、なんと２０周年！これまでの活躍ぶりは、もはや説明不要ですよね。例年２回、春と秋にスタッフ合宿を開いていらっしゃいますが、去る２４日から２５日までの１泊２日に行われ、「初の外部ゲスト」（！？）として、お招きいただきました。その際にお話しした資料を、下記に添付しますね。1304_ETIC.ppt社会にないものを創り出すとき、それを考え、生み出す本人はもちろん、それに協力を求められた人たちも、自ら支援を申し出た人も、そういう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
みなさんよくご存じの<a href="http://www.etic.or.jp/" target="_blank">ＥＴＩＣ．</a>は、１９９３年設立ですから、<br />なんと２０周年！<br />これまでの活躍ぶりは、もはや説明不要ですよね。<br />例年２回、春と秋にスタッフ合宿を開いていらっしゃいますが、<br />去る２４日から２５日までの１泊２日に行われ、<br />「初の外部ゲスト」（！？）として、お招きいただきました。<br /><br />その際にお話しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1304_ETIC.ppt">1304_ETIC.ppt</a><br /><br />社会にないものを創り出すとき、それを考え、生み出す本人はもちろん、<br />それに協力を求められた人たちも、自ら支援を申し出た人も、<br />そういう局面でしか味わえないワクワク感を抱きながら、<br />進んでいくことができますよね。<br /><br />しかし、それを拡大したり維持したり、という段階に入ってくると、<br />どうしても、自分（の心や頭の中）でつくった枠の中におさまるかどうか、<br />で判断してしまったり、目の前の（小さな部分）最適を考えてしまう。<br /><br />でも、それでは、社会を変えるために動き出した、あの努力や工夫が、<br />最大限の加速を伴って拡がることには、結びつかなくなってしまいます。<br /><br />もちろん、目の前を踏まえた最適や効率化も大切。<br />ただ、私たちは、社会を変えるために動き始めたんだから、<br />ちゃんと社会が変わりつつあることを、自分も、周囲も、社会も、<br />実感できるように進めていかないと。<br /><br />実はＩＩＨＯＥも、今年８月で、２０年目を迎えます。<br />僕自身も、加速感を失わないように、社会の変化をしっかり導けるように、<br />微力を尽くし続けます。<br /><br />貴重な機会を与えてくれた宮城くん、あっちゃん、山内くん、<br />そしてＥＴＩＣ．のみなさん、ありがとう！<br /><br /><br />蛇足ながら、同日、ＥＴＩＣ．のみなさんに記入していただいたシートは、<br /><a href="/dede/img/assessment_and_solution.docx">assessment_and_solution.docx</a><br />です。前年からの継続を前提とした年次計画ではなく、<br />これまでをふりかえり、これからを見据えた中期計画をつくるなら、<br />ぜひ、ご活用ください。<a name="more"></a>

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            <category>市民活動を支援する</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/783</link>
      <title>岡山で「トンボさんのＣＳＲレポートを読む会」でした！</title>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 00:26:53 +0900</pubDate>
            <description>今夜は岡山で、「ＣＳＲ報告書を読む会」にお招きいただき、学生服メーカーでトップシェアのトンボさんのＣＳＲレポートや同社の最新のお取り組みについて、お話を伺いました。小桐さん、同社のＣＳＲレポート制作委員のみなさま、そして、ご出席くださった２０名近くのみなさま、ありがとうございました！私がお話しした際にお示しした資料を、下記に添付しますね。1304_csr_26000_seminar_okayama.ppt同社のお取り組みの中でも、特にすばらしいと感じたのは、真庭市にある美咲工..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今夜は岡山で、「ＣＳＲ報告書を読む会」にお招きいただき、<br />学生服メーカーでトップシェアの<a href="http://www.tombow.gr.jp/corporate/csr/houkoku.html" target="_blank">トンボさんのＣＳＲレポート</a>や<br />同社の最新のお取り組みについて、お話を伺いました。<br />小桐さん、同社のＣＳＲレポート制作委員のみなさま、<br />そして、ご出席くださった２０名近くのみなさま、<br />ありがとうございました！<br /><br />私がお話しした際にお示しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1304_csr_26000_seminar_okayama.ppt">1304_csr_26000_seminar_okayama.ppt</a><br /><br />同社のお取り組みの中でも、特にすばらしいと感じたのは、<br />真庭市にある美咲工場で、同市が取り組みを進める木質バイオマス燃料による<br />冷暖房から得られた国内クレジットを購入することによるオフセット。<br />今後は、同社ご自身が、クレジットを発行できる側に回れるように、<br />さらにＣＯ２削減に努めていただけたらなぁと願っています。<br /><br />今後は、増え続ける高齢者のくらしや介護・医療を支えるために、<br />手軽に使い続けてもらえる衣類を、プロ向け（BtoB）だけでなく、<br />「介護・福祉のセミプロ化」が求められる家庭用（BtoC）でも、<br />しっかり価値を打ち出していただけるよう、機能の開発はもちろん、<br />女性の気付きやアイディアに基づく製品やサービスの拡充を、ぜひ、<br />続けていただきたいと期待しております！<a name="more"></a>

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            <category>ＣＳＲの最前線から</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/782</link>
      <title>ノーソン「サミット」でした！</title>
      <pubDate>Sun, 21 Apr 2013 17:20:32 +0900</pubDate>
            <description>大分県中津市 旧・耶馬溪町の津民（つたみ）集落にある「ノーソン」。地域づくりに関する僕のお話を聞いてくださったことがある人は、必ずと言っていいぐらい、お聞きくださったことがあるはずですよね。そのノーソンの経験や知恵や工夫を、地域の中でも、外にも、しっかり共有する機会をつくれないかという願いが、かないました。港南台タウンカフェの斉藤保さん、西粟倉・森の学校の牧大介さんに、完全無報酬のボランティアの特別ゲストとしてお越しいただきました。ありがとうございました！！！まず、ノーソンの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大分県中津市 旧・耶馬溪町の津民（つたみ）集落にある「<a href="http://www.kyushu.meti.go.jp/report/1104_tiikiokosi/seikatu.pdf" target="_blank">ノーソン</a>」。<br /><a href="/dede/img/2013-04-212015.47.56.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212015.47.56-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 15.47.56.jpg" /></a><br /><br />地域づくりに関する僕のお話を聞いてくださったことがある人は、<br />必ずと言っていいぐらい、お聞きくださったことがあるはずですよね。<br /><br /><a href="/dede/img/911551_4624476130998_2123294965_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/911551_4624476130998_2123294965_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="911551_4624476130998_2123294965_n.jpg" /></a><br /><br />そのノーソンの経験や知恵や工夫を、地域の中でも、外にも、<br />しっかり共有する機会をつくれないかという願いが、かないました。<br /><a href="http://www.town-cafe.jp/kounandai/index.html" target="_blank">港南台タウンカフェ</a>の斉藤保さん、<a href="http://nishihour.jp/company/index.html" target="_blank">西粟倉・森の学校</a>の牧大介さんに、<br />完全無報酬のボランティアの特別ゲストとしてお越しいただきました。<br />ありがとうございました！！！<br /><br />まず、ノーソンの仕掛け人・中島信男さんから、これまでの経緯のご紹介。<br /><a href="/dede/img/2013-04-212018.00.22.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212018.00.22-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 18.00.22.jpg" /></a><br /><br /><a href="/dede/img/2013-04-212017.52.29.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212017.52.29-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 17.52.29.jpg" /></a><br /><br />集落の人口は５００人余。集落の入口の交差点からノーソンまで５キロ。<br />周辺も含めて、道路はよくなったけど、地域は逆にさびれたみたい。<br />２００５年までの合併反対運動に取り組んだ仲間の中から、生まれてきた取り組み。<br /><br />０５年にＪＡ（旧・耶馬溪町農協）の支店が閉店。<br />合併問題を考えるミニミニ集会を繰り返すうちに、<br />高齢の女性からは「置き忘れられたがごたる」という言葉も。<br />「このままさびれていいのか」→「自律した町は自らつくり出すもの！」<br />地域の人々が仕事の合間に店内改装→説明会を開いても<br />「かかわると、失敗したときに借金を負わされるんじゃないか」<br /><br />その店舗（１４０㎡）を、理事が資金を提供して、２５０万円で買い取り、<br />自分たちで時間をつくって回収し、長さ４メートルの木製ベンチと、<br />薪ストーブも設置。<br /><br />店の目的は、<br />① 日用雑貨販売（１１年度実績：３６４万円）と<br />② 地元の野菜をスーパーで販売（最盛期に年間４６１万円！）<br />の２つ。<br /><br />お菓子、豆腐、牛乳、海産物、缶詰、みそ、醤油、カップめん、食品、<br />ローソク、線香、１年目の法事の際に用いられる「御衣更」の包み紙、<br />長靴、洗剤、などなど３００品目！<br />最初の仕入れは、理事のひとりが３０万円を拠出！<br /><br />当初は月曜から金曜の週５日、朝９時から夕方５時までの営業。<br />１日の平均来店客数８人、日商１万円強。<br />夏休みは「<a href="http://www.city-nakatsu.jp/kankou/sport/2011081100037/" target="_blank">川の天然プール</a>」に来る子どもたちも立ち寄る。<br /><br />地域のばあちゃんが「もうひと花咲かせるお手伝い」として、<br />野菜の販売も。８０名が参加。出荷者の手取りは７割<br />（販売した店舗が１５%、出荷してくださる方が１５％）。<br /><br />基礎年金だけの受給者にとっては、とても貴重な現金収入。<br />お孫さんたちへのお小遣いも増える。<br /><br />高齢者が地域に住み続けるには、診療所、年金を受け取る金融機関と、<br />買い物ができる場所が不可欠。<br />選んで買えることが大切だが、魚や肉は地域の移動販売の業者さんがいる。<br /><br />小学校も、廃校になってから何億円もかけて改修・再利用するなら、<br />残す努力をしたほうがずっといい。<br />行政頼みではなく、行政を使う。<br />ノーソンは志で提携し、情報を共有。<br /><br />続いて、斉藤さんから、港南台などでのタウンカフェについてご紹介。<br /><br />ほしかったのは（店というよりも）、まちづくりプロジェクトを進める拠点。<br />港南台は「横浜」駅から２０分ほど。駅ができて、ちょうど４０年の<br />新興住宅地。当初は１００世帯→２０年間で２万世帯以上に。<br />「交流交差点をつくろう！」という呼びかけに応えて勉強会に参加された<br />方々を皮切りに、それまでまちづくりにかかわっていなかった人１００人<br />以上がかかわるしくみに。ボランティアの半数以上は３０分以上離れた<br />場所から通ってきてくださっている！<br /><br />普通の事務所ビルの中にある「なんちゃってカフェ」は２２坪。<br />厨房はなく、お弁当やなど食品は地域の方々から仕入れ。<br />おせんべいは７０歳以上のご夫婦が営むおせんべい屋さんから。<br /><br />壁一面の「小箱ショップ」。「家賃」は月額２５００円から６０００円、<br />しかも販売された商品代金の２割をいただいていますが、出店希望者が<br />相次ぎ、もう８か月待ち！<br />出展者の９割は地元在住の主婦。その他は地域の企業や障碍者の作業所。<br />出展者には毎月２時間、店で自分の商品を紹介する時間も。<br />クリスマス時期には。数人が合同で「クリスマス展」も。<br />海外の災害時には「自分の商品を買ってくださった代金を募金に」という方も。<br />（募金総額は１１万円以上！）<br /><br />駅前広場で開かれるフリーマーケットも、協力・連携して参加型イベントに！<br />高校生や大学生が「自作のスマートボール」で子どもから「５０円」！<br />それぞれのおうちにあるプラレールを全部つないでみたり、とか。<br /><br />市民が自由に１時間まちを歩いて、気付いたことや疑問を生地にまとめた広報誌も。<br />小箱ショップ出店者のつぶやきから、キャンドルナイトも開催。<br /><br />いろんな人たちとの豊かな・大きなつながりは、一つ一つのつながりの蓄積。<br /><br /><br />そして、牧さんから、西粟倉・森の学校についてご紹介。<br /><br /><a href="/dede/img/2013-04-212018.55.44.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212018.55.44-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 18.55.44.jpg" /></a><br /><br />村の面積の９５%以上が森林。<br />森や産出額では一番ではないが、あきらめめの悪さは全国一。<br />「仕事がない」のなら、「仕事をつくれる人を、地域に植える」（植人）を。<br />合併しないという選択の後、「百年の森林構想」を掲げ、Ｉターン５０人以上に。<br />よそから人が入ってきたのは「３００年ぶり」だそう！！<br /><br />「村の人事部」を設けて、小さな事業・会社をたくさんつくる。<br />「ニシアワー製造所」という製材所と、「村の商社」という共通の基盤も。<br /><br />５０年前に木を植えた世代も、森の作業は厳しい年齢層に。<br />しかし、ここであきらめたらゴミの山。がんばったら宝の山に。<br />今は赤字でも、がんばりきれるところだけが生き残る。<br />ふかふかの森に、初夏の夜にはヒメボタルが乱舞する。<br /><br />がんばった人たちの思いを乗せて売るために、販売先の工務店には<br />必ず村を訪れていただき、現地で研修。<br /><br />０６年、幼稚園・保育園向けの木製遊具の製造販売会社・木薫（もっくん）<br />設立。役場も「村の人事部」として、村内７０件の空き家持ち主に相談。<br /><br />「５０年前に木を植えた人々の思いを捨ててはならない」（当時の村長）。<br />村が「山を預かる」特別会計を設置。<br />村外からも「共有の森ファンド」（１口５万円）を通じて出資を募り、<br />重機を購入して、それまでの１０倍以上のペースで整備を進める。<br /><br />０９年９月、東京・新丸ビルで説明会。<br />「来てほしいですが、仕事はありません。何の保証もありませんが、<br />来てくれませんか」（お金か人生か、どちらか投資しませんか。<br />投資なので、リスクはありますが。。）<br /><br />神奈川県庁職員（林業職）の女性には「県庁辞めましょう」、<br />林野庁職員の出向の依頼は、長官に直訴！ すると県庁にも影響が！<br />「いつか仕事ができるといいね」とつぶやき続け、準備ができたら<br />「その時が来たよ」と伝える。<br /><br />０９年に「森の学校」設立。「地域は下請けではない」。<br />製材所も開設し、割り箸やユカハリタイルを、個人向けに直接販売。<br />今から４５年後の２０５８年の「百年記念式典」を、本気で企画中。<br /><br />そのあと、中津市社協職員のみなさんがご用意くださった食事を<br />いただきながら、津民の方々を中心に、みなさんにお話を伺いました。<br /><br /><a href="/dede/img/2013-04-212019.36.36.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212019.36.36-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 19.36.36.jpg" /></a><br /><br /><a href="/dede/img/2013-04-212019.36.42.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212019.36.42-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 19.36.42.jpg" /></a><br /><br />コメントのごくごく一部を、ご紹介すると、<br />移住者は増えてきたけど、雇用はまだまだ。<br /> ぬくもりのある地域づくりを進めたい。<br /> あいさつが大切。「おはようございます」「またね」<br />地域は本当に 宝の山。気合いもらいました！<br />「仕事は、自分で工夫して」でいいのかも<br /> やけくそさは見習いたい！ <br /><br />質問「高齢の生産者を巻き込むには？」<br />→「一緒に考えることの繰り返し。最初は２人で、徐々に増やして。」<br />質問「続けるとマンネリ。乗り越えるには？」<br />→「大人じゃなく、孫世代の小さな子どもを巻き込んで」<br />質問「雇用をつくる？」<br />→「生きていける人と雇用は少し違う。しんどい・難しいから、<br />　緊張感を維持するために、従業員を「個人事業主」として再契約」<br /> 「小箱は「稼ぐ」よりつくったものの「もらい手探し」から<br />　　最初は「展示だけでも」→売れると本気に」<br /><br />まだ、交流会が続いてます。<br /><br />ご協力くださった中島さん、鈴木さん、栄子さん、<br />中津市社協のみなさん、ご参加くださった地域のみなさん、<br />本当にありがとうございました！<br /><a href="/dede/img/2013-04-212016.20.59-2.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/2013-04-212016.20.59-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="2013-04-21 16.20.59-2.jpg" /></a><a name="more"></a>

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            <category>コミュニティ・プロデューサーの卵たちへ</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/781</link>
      <title>「加藤哲夫イズムを考える集い」in大分 でした！</title>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 13:41:02 +0900</pubDate>
            <description>今日午後は冷たい雨が降り出した大分で、「加藤哲夫イズムを考える集い in 大分」にお招きいただきました。「学びの協働隊」のみなさん、ありがとうございました！簡単に、今日の流れをご報告すると、まず、主催者（首謀者？）を代表して、実行委員長の山下茎三さんからご挨拶と趣旨説明のあと、「学びの協働隊」のメンバーに生前の加藤さんが送られたビデオ・メッセージを見たのち、谷川真奈美さんから、協働隊ができるまでの経緯がご紹介されました。その後、飯田亮さんの進行で、ミニワーク。各自で「心に残っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日午後は冷たい雨が降り出した大分で、<br />「<a href="http://blog.canpan.info/manabitai-oita/archive/144" target="_blank">加藤哲夫イズムを考える集い in 大分</a>」にお招きいただきました。<br />「学びの協働隊」のみなさん、ありがとうございました！<br /><a href="/dede/img/909120_4618891031374_1659713268_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/909120_4618891031374_1659713268_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="909120_4618891031374_1659713268_n.jpg" /></a><br /><br /><a href="/dede/img/912831_4619581968647_566942242_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/912831_4619581968647_566942242_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="912831_4619581968647_566942242_n.jpg" /></a><br /><br />簡単に、今日の流れをご報告すると、まず、主催者（首謀者？）を<br />代表して、実行委員長の山下茎三さんからご挨拶と趣旨説明のあと、<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bfS9zz5OWvo" target="_blank">「学びの協働隊」のメンバーに生前の加藤さんが送られたビデオ・<br />メッセージ</a>を見たのち、谷川真奈美さんから、協働隊ができる<br />までの経緯がご紹介されました。<br /><br />その後、飯田亮さんの進行で、ミニワーク。<br />各自で「心に残っている加藤哲夫さんの言葉」と<br />「加藤さんの言葉をきっかけに、生かしていること」を書き出して、<br />それを６人ずつのグループで共有。<br /><a href="/dede/img/907123_4618883471185_1963373125_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/907123_4618883471185_1963373125_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="907123_4618883471185_1963373125_n.jpg" /></a><br /><br /><a href="/dede/img/912173_4618883871195_785729807_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/912173_4618883871195_785729807_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="912173_4618883871195_785729807_n.jpg" /></a><br /><br />吉岡尚美さんは、「ニーズにもとづく」という言葉を聞いて、<br />「自分たちの進め方が１８０度変わったぐらい」とのこと。<br /><br />佐藤哲也さんからも、「相手のことを知りなさい」。<br />また、「情報発信先として大切な、①団体の内部、②活動対象（受益者）、<br />③支援者、④行政など働きかける対象、の４つのうち、①内部が欠けてた<br />ことに気付いた」とのこと。<br />平石清美さんは、「１人の天才より、５人の凡人のほうがうまくいく」<br />という言葉を、ＰＣに貼ってるそうです。<br /><br />そこで突如、僕に振られましたっ！！<br />親族（！？）を代表して（！？）お礼を申し上げるとともに、<br />ご参加のみなさまに「お香典返し」（！？）として<br /><a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/197352" target="_blank">「ソシオ・マネジメント」創刊準備号</a>をお渡しして、<br />Ｐ１１７の「ＩＩＨＯＥのビジネス・ポートフォリオ」をもとに、<br />「自分がしたいことのために、どう資金や人を集めるか」ではなく、<br />「自分の活動の対象の将来を見通したうえで、今、何をすべきかを逆算するために<br />どんなソリューション（解決手法）が提供されており、自分たちはそこで<br />どんなソリューションを提供すべきか」を、純粋に、繰り返し進めていただきたい、<br />とお伝えしました。<br /><br />その後、少し長い休憩の後、「学びの協働隊の今後」について協議する時間<br />だったのですが、飯田さん、谷川さんの進行役コンビがグダグダに。。。<br />（加藤さん、本当にごめんなさい。。。）<br /><br />そこで、「学びの協働隊として、取り上げたいテーマ」<br />「協働隊としての進め方」「次回、いつ集まる？」を、<br />考えていただきました。<br /><a href="/dede/img/908916_4619098036549_572224442_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/908916_4619098036549_572224442_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="908916_4619098036549_572224442_n.jpg" /></a><br /><br /><a href="/dede/img/909379_4619092516411_995757829_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/909379_4619092516411_995757829_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="909379_4619092516411_995757829_n.jpg" /></a><br /><br />その結果、<br />「毎月最終金曜日の夜に、ライフパルで、各団体の活動報告をする！」<br />「他団体の活動に参加する！＆ ブログにも紹介しあう！」<br />「各団体の年間目標を年度当初に発表し、年度末には成果も発表する！」<br />「各団体の活動を紹介するサイトを通じて、市民からの質問・疑問に答える！」<br />といった、すばらしい提案が続々！！<br />ほーら、みんな、明確なお題とプロセスを示せば、バシッとできるじゃん！！<br /><br />さて、みなさんに３枚ずつ付箋をお配りして、投票してもらった結果がこちら！<br /><br /><a href="/dede/img/907075_4619664490710_1684438093_n.jpg" target="_blank"><img src="/dede/img/907075_4619664490710_1684438093_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="907075_4619664490710_1684438093_n.jpg" /></a><br /><br />最終的には、５月から毎月、それぞれの提案の責任者の方たちが、<br />日程と場所と進め方を、改めて詳しく提案していただくことになりました！！<br /><br />加藤さん、どうにかここまで来ました。。。<br />あぁ、よかった。。。<a name="more"></a>

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            <category>市民の営みの現場から</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/780</link>
      <title>セブン-イレブン記念財団の公募助成審査でした！</title>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2013 18:20:04 +0900</pubDate>
            <description>今日は終日、セブン-イレブン記念財団の２０１３年度公募助成の最終審査でした。ご応募くださったみなさま、ありがとうございました！その審査結果については、同財団からのご連絡やご発表を楽しみにお待ちいただきたいのですが、その過程で議論されたことが、とっても重要だったので、下記にメモしました。（１）（森林保護・保全と結び付けた）「地球温暖化対策助成」について、・整備対象の樹種が針葉樹主体から広葉樹にも広がってきたことで伐採木も　大きくなっており、チェンソーなどの機械を活用する活動も増..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は終日、<a href="http://www.7midori.org/josei/index.html" target="_blank">セブン-イレブン記念財団の２０１３年度公募助成</a>の最終審査でした。<br />ご応募くださったみなさま、ありがとうございました！<br /><br />その審査結果については、同財団からのご連絡やご発表を楽しみにお待ち<br />いただきたいのですが、その過程で議論されたことが、とっても重要だったので、<br />下記にメモしました。<br /><br />（１）（森林保護・保全と結び付けた）「地球温暖化対策助成」について、<br /><br />・整備対象の樹種が針葉樹主体から広葉樹にも広がってきたことで伐採木も<br />　大きくなっており、チェンソーなどの機械を活用する活動も増えていること<br />　から、安全面での対応の拡充が求められます。<br />　（なので、安全対策をどのように充実されていらっしゃるかを、日常的に<br />　　行ってらっしゃることも含めて、明記してください！）<br /><br />・地域における活動の持続性や認知・効果の拡充を考えると、団体単独ではなく、<br />　異なる専門性を持つ団体や、行政など、多様な関係先との連携が重要です。<br />　（なので、連携先の名前を挙げるだけでなく、お互いの専門性をどう活用<br />　　し合うのかを、具体的に申請書にお書きください！）<br /><br />（２）それ以外の「活動助成」（ご応募数百件！！）について、<br /><br />・本年度は、２年ぶりに全国すべての都道府県からご応募があり、<br />　「森林」「里地里山」「里海」「自然保護」「野生動植物」「体験型学習」<br />　「環境負荷軽減」といった分野に、最終的にはバランスのとれた件数が<br />　採択されたものの、各都道府県ごとにみると、その地域での重要性や必要性が<br />　高いテーマに取り組む活動が網羅できているとは言えず、一層の広報や<br />　働きかけが必要と感じています。<br />　（なので、みなさま、ぜひ、ご応募ください！！）<br /><br />（３）「自立事業助成」（１年間の助成上限４４０万円×３年間継続！）について、<br /><br />・「経済的な持続性・自立性」を高めるという観点からは、「良い活動をする」ため<br />　だけでなく、発信力や共感性を高めるために、写真やウェブデザインなどに、<br />　プロの力を借りるためにも、この助成を活かしていただけると、うれしいです。<br /><br />・すでにある水準の規模に達している団体の「自立」をさらに促す、という観点から<br />　言えば、現在行っていらっしゃる事業への費用補填ではなく、３年間の助成期間の<br />　終了後までに、新たな（収入源となる）プログラム、または、現在の収入源を、<br />　その後も持続的に拡充できるようになるための、合理的な提案をお願いしたい。<br /><br />お読みいただいておわかりのとおり、これは、資金を出す側の好みではなく、<br />資金を受けて行っていただく活動の成果や、その団体の持続可能性にまで<br />踏み込んで考えたうえで、どうすれば、持続可能な社会づくりを進めるために、<br />効果的な活動や、団体の運営を、進めていただけるか、という観点からのお話です。<br /><br />今後、助成に申請される際には、ぜひご参考になさってみてください。<a name="more"></a>

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            <category>市民活動を支援する</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/dede/archive/779</link>
      <title>千葉県主催の「市民活動セミナー」でした！</title>
      <pubDate>Sun, 14 Apr 2013 09:45:41 +0900</pubDate>
            <description>昨日は午後から、千葉県主催の「市民活動セミナー」にお招きいただき、「市民活動の明日を展望する ～県民活動促進事業の成果から～」というテーマで、お話しさせていただきました。年度明け早々のお忙しい時期の週末、それも絶好のお天気の日に、長時間ご参加くださった１００名以上のみなさま、そして、事例発表者としてご登壇くださった、昨年度の県民活動促進事業に採択された方々（の一部ですが）、ありがとうございました！会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。1304_new_public_so..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日は午後から、千葉県主催の「<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/event/2013/wawawa.html" target="_blank">市民活動セミナー</a>」にお招きいただき、<br />「市民活動の明日を展望する ～県民活動促進事業の成果から～」という<br />テーマで、お話しさせていただきました。<br />年度明け早々のお忙しい時期の週末、それも絶好のお天気の日に、<br />長時間ご参加くださった１００名以上のみなさま、そして、<br />事例発表者としてご登壇くださった、昨年度の県民活動促進事業に<br />採択された方々（の一部ですが）、ありがとうございました！<br /><br />会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。<br /><a href="/dede/img/1304_new_public_sodo_chiba.ppt">1304_new_public_sodo_chiba.ppt</a><br /><br />さて、リンク先のタイトルをご覧いただいておわかりのとおり、<br />同日は午前中に「ＮＰＯ関連事業等説明会」が開催され、<br />千葉県が今年度実施するＮＰＯ関連の施策や事業について、<br />限られた時間ではありましたが、それぞれ説明がありました。<br />こういう機会って、みなさんの県や市にも、ありますか？<br /><br />ＮＰＯが行政のしくみや施策を知らないのは、もちろん、一義的には<br />ＮＰＯ側の不勉強ですが、しかし、それを説明する機会を行政側の<br />努力として設けるかどうかも、大きな違いを生みます。<br /><br />千葉県では、県とＮＰＯとの協働を（他県に先駆けて）積極的に進めてきた<br />こともあり、現在では、<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/renkei/index.html" target="_blank">市町村とＮＰＯとの協働を促す施策</a>を進めています。<br />（そのアドバイザリー委員会の委員長を務めている自分が申しあげるのは、<br />はなはだ手前味噌で恐縮ですが。。。）<br /><br />また、そういう基盤があるおかげだからですが、<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/kensoku/index.html" target="_blank">「新しい公共」支援事業</a>も<br />かなり踏み込んだ、まっとうな使い方ができるような促しをしてきました。<br />（こちらも運営委員会の副委員長を務めさせていただいているので、<br />まったくもって、手前味噌の上塗りですね。すみません。。。）<br /><br />大切なのは、行政の施策を「待つ」のではなく、より良いものにするために、<br />制度設計やその運営に、ＮＰＯ、とりわけ中間支援組織の人々が、中長期的な<br />視点を持って関与すること。<br />もちろん、そうなると、自分たちが委託事業をとれなくなる、といったことも<br />覚悟せねばならなくなりますが、大切なのは、委託をとることではなく、<br />市民活動の基盤を育てること、ですよね。<br /><br />あなたの県の担当の方たちにも、そして、中間支援機関の方々にも、<br />そういう視点とアプローチをしっかり持っていただけるよう、<br />ＮＰＯが分野を超えて連携して、働きかけてください。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>市民活動を支援する</category>
      <author>川北 秀人</author>
                </item>
      </channel>
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