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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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北見で「地域企業の持続可能性を高めるために」でした! [2017年04月08日(Sat)]
4月4日夜、北海道中小企業家同友会オホーツク支部に
お招きいただき、地域企業の持続可能性を高めるために
未来に予測される変化に、どのように備えるかについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、しかも、暖房のトラブルで、開始時7度、
終了時でも11度という会場で辛抱強くお聴きくださった
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_sodo_basic_kitami.pptx

国内においては人口減少と高齢化が、さらに、世界に
おいては競争がさらに激しくなる今後を見通すと、
地域に根差した企業にとって最も重要なのは、
「何屋であり続けるか」であることよりも、
「地域と世界の中で、誰に何をどう届ける企業であるか」
という問いに答えるために、常に進化し続けること。
同じことを同じように続けるのではなく、顧客と
従業員と、もちろん自分の利益のために、将来に
どう備えるかを、ご自身だけでなく、志を同じくする
仲間の方々と、考え、決め、試し、積み上げていただき
たいと願っています。
静岡市創生推進会議でした! [2017年03月28日(Tue)]
今日夕方は「静岡市創生推進会議」にお招きいただき、
同市の未来を見据え、どう備えるかについて、他の委員の
みなさんや、静岡英和女学院の生徒さんたちからのご提案や
ご意見を伺いながら、これまでを踏まえたこれからを見通し、
それに備えるための施策や事例についてお話しさせて
いただきました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_shizuoka_sosei_kaigi.pptx

「2060年まで」の人口ビジョンを策定するよう、国が
求めた最大の理由は、(2030年まで、のような)
「このままの延長線上」ではなく、1.5世代先を見据えて
どのような状況が予測されるか、それを少しでもより良い
状況へと導くために、どのような施策が求められるかに、
真摯に向き合っていただくため、です。

それを決めることも大切ですが、決めた後に、しっかり、
やり切るだけではなく、常に進化・改善を積み重ね続ける
こと。その意味では、このような会議体を独自に設け、
積極的にフィードバックとさらなるアイディアのやりとりを
する機会を設けていらっしゃることは、とてもすばらしいと
感じます。

ですが、状況は楽観できない、これまでの延長線上では
決してありえない状況です。だからこそ、しっかり
見通して、判断して、改善を積み重ねる。
より踏み込んだ取り組みが進むことを期待するとともに、
しっかりお手伝いしたいという思いを新たにしました。
佐倉市中志津地区で「しごとおこしセミナー」でした。 [2017年03月27日(Mon)]
昨日午後は佐倉市中志津地区にお招きいただき、
(特)ワーカーズコープ主催の「しごとおこしセミナー」で
同地区における小規模多機能自治の必要性や進め方について
お話しさせていただきました。

知事選、マラソン、ミニさくら(ミニミュンヘンの佐倉版!)と、
地域にとって大切なことがいくつも重なった寒い雨の中、
ご参加くださった40名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_sodo_basic_sakura_nakashizu.pptx

昭和40年代に入居が始まった「かつてのニュータウン」として、
所得や教養の高い住民の方々が中心でありつつ、しかし、すでに
高齢者率が30%を超えている地域としては、これまでしてきたことを
そのまま続けているだけでは、変化に対応できません。
しかも変化は、これからも続きます。現状と今後に備える地域づくりは、
先を行く地域だからこそ必須。すでに地域組織を特定非営利活動法人と
して運営していらっしゃる先駆性がおありだからこそ、さらに進めて
いくための視点や、他地域の取り組みに学ぶことの大切さをお伝え
したのですが、うまく使っていただけますかどうか。。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、2,010円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
鶴ヶ島市で協働&小規模多機能自治 講演会でした! [2017年03月24日(Fri)]
今日午前は鶴ヶ島市主催による「自治を回復し、まち・むらの
課題を、まち・むらの力で解決するために
」と題された
講演会にお招きいただき、協働と小規模多機能自治の必要性や
ポイントについて、ごくごく簡単にお話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださった約80名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_kyodo_basic_tsurugashima.pptx

同日は、一昨日の某市とは打って変わって、行政職員の方々
のみならず、同市で2011年から設立され始めた
地域支え合い協議会」の役員さんや、市議会議員のみなさん、
そして、同市の市長にも、冒頭のご挨拶から最後までご参加
いただきました。その構成、つまり、こういう研修を官民で
共有する機会としようというお考えが、担当課におありか否かは
協働や小規模多機能自治を、行政もその一員として進めていく
うえで、とても大きな違いを生むと、改めて痛感しました。

終了後に、地域支え合い協議会の役員のみなさまと昼食を
ご一緒させていただいたのですが、その話題の中心を占めたのが、
「自治会と、地域支え合い協議会との役割の違い・線引き」
について、でした。これは、同様のお取り組みをお進めの
自治体においては、必ずと言っていいほどある論点の一つですね。
みなさんだったら、どうお答えになりますか?

僕は、「自治会の役員さん方に、『現在のお取り組み内容』、
『3から5年後に予測される状況』、『その状況に備える
ために求められる取り組み』について、アンケートをとり、
その集計結果と、人口構成別のポジショニングとを組み合わせて、
判断の材料とする」よう、お勧めしました。

行政の方々は、どうしても、相手方に負担を感じさせないように
お話ししようと考えるあまり、抽象的な、率直に言えば、
具体性の低い、原則論や総論をお伝えになろうとします。
しかし、それでは、残念ながら、理解を示してはもらえても、
納得を促すものにはなりません。
自治とは、自分(たち)で決めて、自分(たち)で担うこと。
日本では、担う力はあるにもかかわらず、決める力が弱いこと、
その背景として、行政が決め過ぎてしまっていることや、
住民が、それ(=行政が決めてしまうこと)を求めてしまって
いることが、住民自治の拡充を妨げ続けてきました。

高齢化が、これまでのハッピーな第1幕から、厳しい第2幕を
迎えるようになった今だからこそ、地域ごとに人口構成の推移を
もとに、将来のくらしと、そこに求められる取り組みを具体的に
見通し、それを担うための力を育てることが大切ですよね。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、9,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
石巻市行政職員対象に「協働研修」でした。 [2017年03月23日(Thu)]
昨日午後は石巻市主催による行政職員対象研修で
「これからの協働のまちづくり」と題して、
復興集中期間を終えて、被災の程度に応じて「まちの
再生」と「まちの維持」を同時に進めるという難しい
局面において、協働や小規模多機能自治をどのように
進めていくべきかについてお話しししました。
お忙しい中ご参加くださった50名以上の管理職の
みなさま、お疲れ様でした。

まず、下記のファイルをご参照いただきたいのですが、
1703_kyodo_basic_ishinomaki.pptx
これまでにも私のブログをご覧くださっている方々は
おわかりのとおり、他市でも同様の資料を使いながら、
各市内における団体の活動なども織り込みながら
お話しさせていただいており、今回は3時間確保して
いただいていたことから、通常より少し丁寧にデータや
事例を紹介させていただいたのですが、(5名ほど
居眠りしていらっしゃった方たちを含め)驚くほど
反応がないというか、関心をお持ちいただけませんでした。
石巻市民のみなさまには、せっかく機会を与えていた
だいたのに、力不足を申し訳なく感じる次第です。。

ご担当の課長さんと、開始前や終了後に、同市の各地で、
住民の方とお話しする中で、住民が自発的に動き出そうと
される際に、行政に連携を申し出ても、個別の動きには
対応できない、全市的な体制を整えてから一斉にでないと
動けない、といった対応を受けられた旨お話しすると
「そんな情報は聞いていない」「それはいつ、どこの話か。
担当は誰か」という質問を受ける始末。。

その課長さんは、「行政としてできることはやっている。
相手の認識が間違っているから、それを正したい」という
お考えなのでしょうが、残念ながら、私の認識を正しても、
状況が改善されるわけではありません。
私が伝えたかったことは、より良い状況を実現するために、
地域内の住民と行政が、そして、場合によっては外部の
支援者も含めて、どのように進めていくか、ということに
真摯に謙虚に臨んでいただきたい、ということ。
残念ながら、その課長さんに、どれだけ情報をお伝えしても、
「それはこういうことだからです」という回答が返って
くるだけで、状況の改善は進まないでしょう。

もちろん、これは今日・彼女に限ったことではなく、
これまでも、他の方も、ずっとそうでした。
こういう職員さんたちを率いるお立場の亀山さんのご苦労を
改めて、体感しました。

石巻市民のみなさん。
何度も繰り返して申し上げますが、待っていてもダメです。
他市町村において、行政が中長期的な「自治推進方針」と
それを可能にするプロセスを示し、住民との協議の上で
地域ごとに組織や体制を整えながら進めていく、という
考え方・進め方が、同市の行政の方たちに共感も反応さえも
得られなかった以上、このまちをより良くするためには、
行政に働きかけるより、自分たち自身で動き出すしかありません。
小規模多機能自治を推進する施策・体制の整備状況を確認する指標をつくってみました! [2017年03月18日(Sat)]
小規模多機能自治を推進するために、行政は何を、
どんな水準ですべきか。
ご担当の方が、気付いたことから、あるいは、できそうなことから
着手していても、残念ながら、積み重なりません。
そういう状況を目にしたことから、施策や体制を整備する上で、
必要な項目と、求められる水準について、一覧表にしてみました。

shokibo_takino_shisaku_index.docx

山形県では、県内の市町村にこの調査の回答を依頼し、
3月15日までに、全市町村からご回答いただきました。
お忙しい中、ご回答くださった各市町村のご担当のみなさま、
ありがとうございました!
その回答状況を含む、同県内4か所で開催された「地域未来
フォーラム」にてお話しさせていただいた内容は、リンク先の
ファイル
をご参照ください。

あなたの自治体でも、ぜひ、この施策・体制指標の自己評価に
もとづき、必要な取り組みを、深め、積み重ねてください。
新庄→酒田→山形→米沢で「地域未来フォーラム」でした! [2017年03月18日(Sat)]
15日から18日まで、山形県(市町村課)主催の
「地域未来フォーラム」が、
新庄(最上総合支庁)を皮切りに、酒田(庄内総合支庁)
山形(村山総合支庁)米沢(置賜総合支庁)
県内4か所で開催されました。

お忙しい中ご参加くださった、計400名近くのみなさま、
ご準備くださった、NPOもがみ、公益のふるさと創り・鶴岡、
山形の公益活動を応援する会・アミル、おきたまネットワーク
サポートセンターのみなさま、本当に本当にありがとう
ございました。

各会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。

最上(新庄)
1703_shokibo_takino_jichi_basic_yamagata_murayama.pptx
庄内(酒田)
1703_shokibo_takino_jichi_basic_yamagata_mogami.pptx
村山(山形)
1703_shokibo_takino_jichi_basic_yamagata_shonai.pptx
置賜(米沢)
1703_shokibo_takino_jichi_basic_yamagata_okitama.pptx

せっかく県内4地域をくまなく伺うことができる貴重な機会ゆえ、
当方からお願いして、「小規模多機能自治を推進する施策・体制の
整備状況調査」に全市町村からご回答いただき、その結果をお伝え
するために、「市町村職員研修」と「集落調査作成実務研修」を、
各地域で(追加料金はいただかずに!)開催させていただいたの
ですが、ご参加くださった自治体数も、各自治体からのご参加数も、
ともに少なかったのが、とても残念でした。。

人口減少や高齢化が今後も続く同県において、住民の方々に深く
信頼されている行政職員だからこそ、「これまでどおり行政に
お任せ」ではなく、「行政力の限界が地域力の限界」とならない
ために、小規模多機能自治の推進は、他県より重要性が高いと
言わざるを得ません。だからこそ、行政職員の方たちが、
自ら将来の見通しを正確に知ることはもちろん、それを住民に
主体的かつ簡潔に伝え、住民が「自分たちで決めて、自分たち
で担う」という自治の基礎原則に則って地域づくりを進めて
いくことを促せるよう、積極的な役割を果たしていただける
ことを、強く期待しています。

各地で(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、
新庄での開催時に4,505円、酒田での開催時に2,014円、
山形での開催時に10,100円、ご協力いただきました。
ありがとうございました!
美濃加茂市 下米田地区のまちづくり協議会設立総会でした! [2017年03月12日(Sun)]
今日午後は美濃加茂市 下米田(地元の方は「しもよ『な』だ」と発音されます)
地区のまちづくり協議会の設立総会にお招きいただき、同地における小規模
多機能自治の必要性やポイントなどについて、ごく簡単にお話しさせて
いただきました。

お忙しい中、会場いっぱいにお集まりくださった80名以上のみなさま、
ありがとうございました&おめでとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_sodo_basic_minokamo_shimoyonada.pptx

この協議会の設立に先立ち、2年間の準備作業中で、住民の方々への
アンケートも実施されていらっしゃいますが、今後は、年齢層別や
ご家族の構成別などを切り口に掘り下げて集計・分析したうえで、
より多くの方の意見を取り入れた判断・実践が進まれることを
強く期待しています。

「敵を倒して平和を守る」のではなく「汗を流し、対話しながら
未来をつくる」、そんなヨナダーが増えますように。
岐阜県八百津町潮南地区で小規模多機能自治勉強会でした! [2017年03月12日(Sun)]
日午後は、山のがっこうと潮南地区まちづくり協議会の
主催による「自分たちの手で地域を支える!」と題された
勉強会ににお招きいただき、同地域における小規模多機能
自治の必要性と、地域づくりを担う組織に求められる進化に
ついて、お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった30名
以上のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1703_sodo_basic_yaotsu.pptx

まさに山間部という言葉にふさわしい地域でありながら、
子どもを持つ家庭の移住が増えつつあるのは、
まさに地域住民の方々による、人「交」密度を高める
お取り組みに対する評価であると感じます。
大切なことなら、前例がなくても、始めるのに多少の
負担を要しても、「やってみよう」という感覚で
臨めるかどうか。地域だけでなく、企業でも行政でも、
進化するために、生き抜くために、持続可能性を高める
ために、とても大切な姿勢ですよね。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、1,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
丸森町筆甫地区→仙南地域づくり勉強会→丸森町職員研修→気仙沼市職員研修→白石市 笑顔未来塾でした! [2017年03月09日(Thu)]
ブログの更新が追い付いておらず、心苦しい限りです。。
2月19日に港南台にお伺いした後には、
20日にETIC.とIIHOEの共催による
社会起業家特別講座」(2回連続)の初回、
21日はNNネットの幹事会と、冨田秀実さんをお招きした
『持続可能な調達規格』規格 ISO20400」勉強会、
22日は別府での「社会事業家100人インタビュー」
米倉仁さんにお話を伺い、
23日は福祉フォーラムin別杵速見実行委員会による、
「誰も取り残さない防災」会議、
24日は内閣府男女共同参画推進局の
「地域活動における男女共同参画の推進に関する実践的調査
研究検討会」(要は、自治会など地縁組織における女性役員
の比率をどう高めるか、という会議)、
25日は静岡市地域デザインカレッジのフォローアップ会議、
26日午前は丸森町筆甫地区での小規模多機能自治勉強会、
午後はSNJ(仙南地域づくり勉強会)とおらほの自治を
考える会の共催による「仙南の未来をみんなで考えよう!」、
27日午前は、丸森町行政職員の方々など対象の研修、
夕方は石巻市北上地区で、ウィーアーワン北上主催の
小規模多機能自治の勉強会、
28日は宮城県社会福祉協議会主催の「みやぎ地域福祉フォーラム」、
3月1日はやまぐち県民活動支援センター主催の
地域づくり 待ったなし!セミナー」、
2日は中部CSR企業連絡会主催の「日本企業における
これからのCSR 〜10年後に求められるCSRとは〜」、
3日は、山形県(市町村課)の「活力ある地域づくり推進事業」
のアドバイザリーボードのメンバーとして、川西町の
きらりよしじまネットワークに初めてお邪魔し、
5日は東北学院大学と気仙沼市による「アクティブ
コミュニティ大学」受講生の方々の提案ブラッシュアップ、
6日は気仙沼市行政職員の方を主な対象とした研修、
7日は地星社とおらほの自治を考える会による研修@岩沼市
夕方は白石市(生涯学習課)主催の「白石笑顔未来塾」に、
と、各地にお招きいただき、お話しさせていただいておりました。
お忙しい中、熱心にお聴きくださった計1000名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。

各会場でお示しした資料を、可能な限り以下に添付しますね。
2月26日・27日 丸森町 筆甫地区および町行政職員研修
1702_sodo_basic_marumori.pptx
27日 石巻市北上地区
1702_sodo_basic_ishinomaki_kitakami.pptx
28日 みやぎ地域福祉フォーラム
1702_sodo_basic_miyagi_swa.pptx
3月6日の気仙沼市職員研修および5日のアクティブコミュニティ大学
1703_sodo_basic_kesen-numa.pptx
7日の岩沼市での地星社・おらほの自治を考える会による勉強会
1703_sodo_basic_orajichi_iwanuma.pptx
同日の白石市主催の「白石笑顔未来塾」
1703_sodo_basic_shiroishi.pptx

各地で(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、
筆甫地区地域振興連絡協議会主催「どうする筆甫
&こうしよう筆甫」ご参加のみなさまから2,900円、
仙南地域づくり勉強会&おらほの自治を考える会主催
「仙南の未来をみんなで考えよう」 ご参加の
みなさまから1,200円、
丸森町主催「協働のまちづくり研修会」ご参加の
みなさまから3,000円、
3/1 やまぐち県民活動支援センター主催「地域づくり
待ったなし!セミナー」ご参加のみなさまから
7,891円、
気仙沼市主催「2020年代の気仙沼と小規模
多機能自治」ご参加のみなさまから3,512円、
白石市主催「白石笑顔未来塾」ご参加のみなさまから
4,985円、それぞれお預かりしました。
みなさま、本当にありがとうございました!
港南台で「地域元気フォーラム」でした! [2017年02月19日(Sun)]
今日午後は、港南台タウンカフェと港南台連合自治会ならびに
横浜市港南区の共催による「地域元気フォーラム
にお招きいただき、同地域における小規模多機能自治の
必要性と、地域づくりを担う組織に求められる進化について、
お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約80名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_yokohama_konandai.pptx

同市は、全国に先駆けて、協働にしくみとして取り組んで
こられましたが、以来20年近くを経て、社会、とりわけ
市内の各地域の置かれる状況として、全国平均を上回る
超高速で高齢化が進む以上、しくみの在り方や進め方を
進化させる必要があることは、言うまでもありません。
協働をしくみ化された先駆者だからこそ、そして、今後は
高齢化が日本でも最も高速で進む地域だからこそ、
「協働2.0」へのシフトを、強く期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
龍ケ崎市で「地域コミュニティ活動事例研修会」でした! [2017年02月18日(Sat)]
今日午後は龍ケ崎市で開催された「地域コミュニティ活動
事例研修会」にお招きいただき、同市内の3つのコミュニティ
協議会のお取り組みをお聞かせいただくとともに、同市に
おける小規模多機能自治の必要性と、地域づくりを担う組織に
求められる進化について、お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約150名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_ryugasaki.pptx

同市では、県内他市に先駆けて、コミュニティ組織の
設立を働きかけてこられましたが、その必要性とともに、
運営上のポイントを互いに学び合い、磨き合っていただく
機会は、今後ますます重要です。
今回、「自慢大会」形式で開催していただきましたが、
運営上のご判断で、ご参加者からご質問やご助言を
書いていただいた付箋を集める作業を途中に入れられ
なかったために、ご参加者とのやり取りを設けることが
できなかったことは残念でした。
今後はぜひ、他市と同様に、そのご準備をしておいて
いただけるよう、期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、9,558円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
北海道で「人口減少問題に対応した社会教育の在り方」でした! [2017年02月18日(Sat)]
昨日は北海道立生涯学習推進センターと北海道社会教育主事会
協議会の主催による「地域生涯学習活動実践交流セミナー」に
お招きいただき、「人口減少問題に対応した社会教育行政の
在り方」と題して、夕張市教委の木村さんと対談させて
いただいた後に、道内各地における小規模多機能自治の必要性と
社会教育に求められる進化について、お話しさせていただきました。
広い道内各地からお集まりくださった200名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_shakai_kyoiku_sodo_basic_hokkaido.pptx

木村さんとの対談の冒頭でも申し上げましたが、
災害は、医師や看護師から病院、教員から学校という建物を、
奪り取ります。そのとき、被災者を救い、復旧から復興へと
進む道程に役立つ人材であってこそ、真の医療者であり
真の教育者であるはずです。
財政破綻も、地域住民にとっては災害の一つ。
被災した地域において、公民館という施設や予算がなくなっても
社会教育に携わる者が、ちゃんと役に立てるかどうか。
それは、夕張市だけではなく、全国すべての自治体において
問われていることです。
その点で、木村さんのこれまでのお取り組みは、とても
すばらしいことはもちろん、社会教育に取り組むすべての
人々にしっかり聞き、自らの実践に反映していただきたいと
感じました。(スライド5枚めにメモしました)

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルレンへのご寄付
お願いしたところ、10,200円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
鈴鹿で「これからの地域づくり」講演会でした [2017年02月14日(Tue)]
今日午後は鈴鹿市自治会連合会にお招きいただき
「これからの鈴鹿市について考える」と題して
今後の同市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった約200名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_suzuka.pptx

同日、印象的だったのは、「隣の人と話し合ってください」
と申し上げても、ほとんどの方が反応されなかったことと、
会の冒頭から腕を組んだまま、あるいは、上を向いたまま
寝ていらっしゃった方が多かったことでした。
(のどあめも200個以上用意してお配りしたのですが。。)

もちろん、自治会長は、自治の担い手でいらっしゃることから、
自らの地域をどう運営されるかについて、地域の方々のお考えに
基づいてお進めになることは、当然のことです。
ただ、桁違いの高齢化、それも、85歳以上が加速度的に増える
「高齢化の第2幕が始まっている」ということをお伝えしても、
ご自身の地域の未来の問題としてお考えいただけなかったことは、
些少ながら同市にふるさと納税させていただいている納税者
=株主の一人としては、とても残念に感じました。

そういう方々に引き続き担っていただくのか、それとも、
未来に備えた進化ができるよう、姿勢も体制も改めるか。
そのご判断も、自治である以上、地域の方々に委ねられています。
自動車産業にとって世界的に重要な拠点であった同市が、
21世紀を通じてその存在感や持続可能性を高めるためには、
変化に応じた進化や備えは、不可欠だと考えますが、
いかがでしょうか。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、19,350円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
雲南で地域研修+自慢大会+「木材」円卓会議でした! [2017年02月13日(Mon)]
一昨日と昨日は、大雪の雲南市にお招きいただき、
一昨日は「幸雲南塾2016」の最終報告会、
昨日朝は吉田町内3地域の合同研修、午後は自慢大会、
夕方は「木材利用」を主題とした円卓会議に
参加させていただきました。

何十年ぶりという雪の中ご参加くださった、延べ
200名以上のみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1702_unnnann.pptx

今回も、どれもとても充実した機会だったのですが、
中でも興味深かったのが「木材利用」円卓会議。
会議としての定例化はもちろんですが、地域にも
「木材利活用」のご担当の方がいらっしゃると
さらに取り組みが進むだろうなぁと感じました。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、「幸雲南塾」ご参加のみなさまと
原田憲一さんから2,800円、自慢大会にご参加の
みなさまから400円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
稲敷市で市行政管理職対象の「市民協働研修」でした。 [2017年02月09日(Thu)]
今日は稲敷市行政の管理職を対象とした「市民協働研修」に
お招きいただき、同市における今後の協働の進め方(正確には
どうやって2周遅れの状態から挽回するか)と、小規模多機能
自治の必要性などについてお話しさせていただきました。
居眠りしていらっしゃる方もいらっしゃいましたが、
お忙しい中ご参加くださった150名強のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_kyodo_basic_inashiki.pptx

同市行政職員のみなさんの協働・総働を推進しようという意欲の
低さは、同県や県内他市町村の「官尊民卑」文化に育まれた(?)
であろうことから、決して驚きませんが、しかし、これからも
それで本当に大丈夫なのでしょうか?
繰り返し申し上げましたが、全国平均より20年先を行く高齢化は、
決して「前例踏襲」「官主導」で乗り切れるはずがないと思うの
ですが、同市には何か、それができるという根拠がおありなのかと
思わせられるぐらい、職員さんたち、特に男性の40歳代の方々と
思しき方々の無表情・無反応ぶりが印象的でした。。

僕も、些少ながらふるさと納税させていただいた納税者として、
同市の未来がより良いものになるよう、持続可能性を高める取り組みを、
行政の全部門がしっかり進めてくださることを期待します。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、12,565円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
中津川市 苗木地域で「小規模多機能自治」勉強会でした! [2017年02月09日(Thu)]
こちらも時間が経ってしまいましたが、先週末の5日(日)は
中津川市内の苗木地域まちづくり推進協議会にお招きいただき、
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった、中学生から、そのおじいさん・おばあさんに
あたる世代まで実に多様な150名近くのみなさま、ありがとう
ございました!(ストーブの煙はびっくりしましたよね。。)
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_nakatsugawa_naegi.pptx

すでに同市内の他の地域に先駆けて「行事の棚卸し」に着手して
くださっていることは、とても心強い限りです。
次は、中学生以上全住民対象の「住民調査」(地域のお取り組みに
対する重要度と満足度や、困りごと、できることをたずねるもの)と、
「人口構成の予測」を、ぜひ行っていただきたいところです。

実は同日、もし時間があれば、「人口構成の予測」の作業を、ほんの
少しでも行っていただこうと思っていたのですが、ごめんなさい、
しゃべりすぎてしまい、そこまでたどり着けませんでした。。。

お詫びに代えて、同日、会場でお示ししようと思っていた資料を、
上記のパワーポイントファイルの最終ページにに添付しました。
お招きいただいたことへのお礼と、しゃべりすぎたお詫びとして、
ご活用いただければ幸甚です。。。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、3,523円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
犬山で「総働と小規模多機能自治のススメ」でした! [2017年02月09日(Thu)]
すっかり時間が経ってしまいましたが、先週末の4日(土)に
犬山市と犬山市民活動支援センター「しみんてい」の主催による
「市民活動交流フォーラム」にお招きいただき、同市における
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった120名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_inuyama_shimintei.pptx

これまで人口増を続けてきた同市ですが、今後は減少に転じると
ともに、地域における高齢・多老化、特に後期高齢者のみで構成
される世帯の比率(スライド10枚めの最下行)は、全国平均
(同11枚め)を追い抜くペースで高まっていきます。
今後、同市において、あらたなまちづくりの指針となる条例や
計画などを策定されると伺っています。その過程で必ず、
住民自治の拡充の必要性や有効性を、住民のみなさんはもとより、
議会議員や行政職員、企業や事業者の方々にも、正確に知って
いただく機会を設けられることを、強く願います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,050円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
伊賀で「住民自治協議会」自慢大会でした! [2017年02月03日(Fri)]
昨日は、昨年8月・10月と続けて開催された「伊賀流自治の
研修会」にお招きいただき、市内5つの住民自治協議会の
お取り組みをご紹介いただくとともに、私からも、今後の
同市における小規模多機能自治の進め方に対するコメントなどを
お話しさせていただきました。

平日の日中にもかかわらず、ご参加くださった100名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1607_sodo_advanced_iga.pptx
(昨日お示しした部分は、スライド24枚め以降をご参照ください。)

他市に10年以上も先行して地域自治・運営を担う組織を発足され、
お取り組みを進めてこられた同市の地域のみなさまにとっては、
「これまでこんなにがんばってきたのに」というお気持ちも
強くお持ちのことかと思います。昨日もそれが伝わってきました。
しかし、再三申し上げた通り、これからの地域や社会の変化は、
特に「多老・高齢化」において、これまでを上回る、さらに厳しい
水準に入ります。だからこそ、そんな厳しい変化に備えるための
地域の在り方・進め方の進化が求められることを、改めて、
共有していただけるよう、お願いしますね。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
神戸で「小規模多機能自治と行政・NPOに求められる進化」でした! [2017年02月02日(Thu)]
昨晩はリクルートでの尊敬する先輩である樫野孝人さんの
主催による「小規模多機能自治と行政・npoに求められる進化」に
お招きいただき、神戸市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントなどをお話しさせていただきました。

急なご案内にもかかわらず、ご参加くださった50名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_kobe.pptx

これまで人口増が続き、阪神・淡路大震災を機に、他市に
先駆けて協働の制度化が進んだ同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
これまでの延長線上にはない、社会の変化を見据えた
地域づくりへと、これまでのしくみを見直すとともに、
備えを進めていただく必要があります。
昨日はお話しできなかった「行事の棚卸し」、「人口
構成の予測」、そして「中学生以上の全住民調査」を
しっかり行って、1世帯1票から、1人1票のまちづくり
へと、進化していただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、7,000円お寄せいただきました!
ありがとうございました!