CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
http://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
▼研修・個別支援のお問い合わせは、こちらから! 
【講師派遣へのご質問にお答えします】 
▼「NPOマネジメント」など、IIHOE発行書籍は、こちら!
【IIHOEの書籍紹介ブログ】 【ご注文フォーム】
▼川北のスケジュールの空き状況がわかります。。。
【川北の予定概要】
丸森町筆甫地区→仙南地域づくり勉強会→丸森町職員研修→気仙沼市職員研修→白石市 笑顔未来塾でした! [2017年03月09日(Thu)]
ブログの更新が追い付いておらず、心苦しい限りです。。
2月19日に港南台にお伺いした後には、
20日にETIC.とIIHOEの共催による
社会起業家特別講座」(2回連続)の初回、
21日はNNネットの幹事会と、冨田秀実さんをお招きした
『持続可能な調達規格』規格 ISO20400」勉強会、
22日は別府での「社会事業家100人インタビュー」
米倉仁さんにお話を伺い、
23日は福祉フォーラムin別杵速見実行委員会による、
「誰も取り残さない防災」会議、
24日は内閣府男女共同参画推進局の
「地域活動における男女共同参画の推進に関する実践的調査
研究検討会」(要は、自治会など地縁組織における女性役員
の比率をどう高めるか、という会議)、
25日は静岡市地域デザインカレッジのフォローアップ会議、
26日午前は丸森町筆甫地区での小規模多機能自治勉強会、
午後はSNJ(仙南地域づくり勉強会)とおらほの自治を
考える会の共催による「仙南の未来をみんなで考えよう!」、
27日午前は、丸森町行政職員の方々など対象の研修、
夕方は石巻市北上地区で、ウィーアーワン北上主催の
小規模多機能自治の勉強会、
28日は宮城県社会福祉協議会主催の「みやぎ地域福祉フォーラム」、
3月1日はやまぐち県民活動支援センター主催の
地域づくり 待ったなし!セミナー」、
2日は中部CSR企業連絡会主催の「日本企業における
これからのCSR 〜10年後に求められるCSRとは〜」、
3日は、山形県(市町村課)の「活力ある地域づくり推進事業」
のアドバイザリーボードのメンバーとして、川西町の
きらりよしじまネットワークに初めてお邪魔し、
5日は東北学院大学と気仙沼市による「アクティブ
コミュニティ大学」受講生の方々の提案ブラッシュアップ、
6日は気仙沼市行政職員の方を主な対象とした研修、
7日は地星社とおらほの自治を考える会による研修@岩沼市
夕方は白石市(生涯学習課)主催の「白石笑顔未来塾」に、
と、各地にお招きいただき、お話しさせていただいておりました。
お忙しい中、熱心にお聴きくださった計1000名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。

各会場でお示しした資料を、可能な限り以下に添付しますね。
2月26日・27日 丸森町 筆甫地区および町行政職員研修
1702_sodo_basic_marumori.pptx
27日 石巻市北上地区
1702_sodo_basic_ishinomaki_kitakami.pptx
28日 みやぎ地域福祉フォーラム
1702_sodo_basic_miyagi_swa.pptx
3月6日の気仙沼市職員研修および5日のアクティブコミュニティ大学
1703_sodo_basic_kesen-numa.pptx
7日の岩沼市での地星社・おらほの自治を考える会による勉強会
1703_sodo_basic_orajichi_iwanuma.pptx
同日の白石市主催の「白石笑顔未来塾」
1703_sodo_basic_shiroishi.pptx

各地で(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、
筆甫地区地域振興連絡協議会主催「どうする筆甫
&こうしよう筆甫」ご参加のみなさまから2,900円、
仙南地域づくり勉強会&おらほの自治を考える会主催
「仙南の未来をみんなで考えよう」 ご参加の
みなさまから1,200円、
丸森町主催「協働のまちづくり研修会」ご参加の
みなさまから3,000円、
3/1 やまぐち県民活動支援センター主催「地域づくり
待ったなし!セミナー」ご参加のみなさまから
7,891円、
気仙沼市主催「2020年代の気仙沼と小規模
多機能自治」ご参加のみなさまから3,512円、
白石市主催「白石笑顔未来塾」ご参加のみなさまから
4,985円、それぞれお預かりしました。
みなさま、本当にありがとうございました!
港南台で「地域元気フォーラム」でした! [2017年02月19日(Sun)]
今日午後は、港南台タウンカフェと港南台連合自治会ならびに
横浜市港南区の共催による「地域元気フォーラム
にお招きいただき、同地域における小規模多機能自治の
必要性と、地域づくりを担う組織に求められる進化について、
お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約80名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_yokohama_konandai.pptx

同市は、全国に先駆けて、協働にしくみとして取り組んで
こられましたが、以来20年近くを経て、社会、とりわけ
市内の各地域の置かれる状況として、全国平均を上回る
超高速で高齢化が進む以上、しくみの在り方や進め方を
進化させる必要があることは、言うまでもありません。
協働をしくみ化された先駆者だからこそ、そして、今後は
高齢化が日本でも最も高速で進む地域だからこそ、
「協働2.0」へのシフトを、強く期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
龍ケ崎市で「地域コミュニティ活動事例研修会」でした! [2017年02月18日(Sat)]
今日午後は龍ケ崎市で開催された「地域コミュニティ活動
事例研修会」にお招きいただき、同市内の3つのコミュニティ
協議会のお取り組みをお聞かせいただくとともに、同市に
おける小規模多機能自治の必要性と、地域づくりを担う組織に
求められる進化について、お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約150名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_ryugasaki.pptx

同市では、県内他市に先駆けて、コミュニティ組織の
設立を働きかけてこられましたが、その必要性とともに、
運営上のポイントを互いに学び合い、磨き合っていただく
機会は、今後ますます重要です。
今回、「自慢大会」形式で開催していただきましたが、
運営上のご判断で、ご参加者からご質問やご助言を
書いていただいた付箋を集める作業を途中に入れられ
なかったために、ご参加者とのやり取りを設けることが
できなかったことは残念でした。
今後はぜひ、他市と同様に、そのご準備をしておいて
いただけるよう、期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、9,558円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
北海道で「人口減少問題に対応した社会教育の在り方」でした! [2017年02月18日(Sat)]
昨日は北海道立生涯学習推進センターと北海道社会教育主事会
協議会の主催による「地域生涯学習活動実践交流セミナー」に
お招きいただき、「人口減少問題に対応した社会教育行政の
在り方」と題して、夕張市教委の木村さんと対談させて
いただいた後に、道内各地における小規模多機能自治の必要性と
社会教育に求められる進化について、お話しさせていただきました。
広い道内各地からお集まりくださった200名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_shakai_kyoiku_sodo_basic_hokkaido.pptx

木村さんとの対談の冒頭でも申し上げましたが、
災害は、医師や看護師から病院、教員から学校という建物を、
奪り取ります。そのとき、被災者を救い、復旧から復興へと
進む道程に役立つ人材であってこそ、真の医療者であり
真の教育者であるはずです。
財政破綻も、地域住民にとっては災害の一つ。
被災した地域において、公民館という施設や予算がなくなっても
社会教育に携わる者が、ちゃんと役に立てるかどうか。
それは、夕張市だけではなく、全国すべての自治体において
問われていることです。
その点で、木村さんのこれまでのお取り組みは、とても
すばらしいことはもちろん、社会教育に取り組むすべての
人々にしっかり聞き、自らの実践に反映していただきたいと
感じました。(スライド5枚めにメモしました)

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルレンへのご寄付
お願いしたところ、10,200円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
鈴鹿で「これからの地域づくり」講演会でした [2017年02月14日(Tue)]
今日午後は鈴鹿市自治会連合会にお招きいただき
「これからの鈴鹿市について考える」と題して
今後の同市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった約200名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_suzuka.pptx

同日、印象的だったのは、「隣の人と話し合ってください」
と申し上げても、ほとんどの方が反応されなかったことと、
会の冒頭から腕を組んだまま、あるいは、上を向いたまま
寝ていらっしゃった方が多かったことでした。
(のどあめも200個以上用意してお配りしたのですが。。)

もちろん、自治会長は、自治の担い手でいらっしゃることから、
自らの地域をどう運営されるかについて、地域の方々のお考えに
基づいてお進めになることは、当然のことです。
ただ、桁違いの高齢化、それも、85歳以上が加速度的に増える
「高齢化の第2幕が始まっている」ということをお伝えしても、
ご自身の地域の未来の問題としてお考えいただけなかったことは、
些少ながら同市にふるさと納税させていただいている納税者
=株主の一人としては、とても残念に感じました。

そういう方々に引き続き担っていただくのか、それとも、
未来に備えた進化ができるよう、姿勢も体制も改めるか。
そのご判断も、自治である以上、地域の方々に委ねられています。
自動車産業にとって世界的に重要な拠点であった同市が、
21世紀を通じてその存在感や持続可能性を高めるためには、
変化に応じた進化や備えは、不可欠だと考えますが、
いかがでしょうか。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、19,350円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
雲南で地域研修+自慢大会+「木材」円卓会議でした! [2017年02月13日(Mon)]
一昨日と昨日は、大雪の雲南市にお招きいただき、
一昨日は「幸雲南塾2016」の最終報告会、
昨日朝は吉田町内3地域の合同研修、午後は自慢大会、
夕方は「木材利用」を主題とした円卓会議に
参加させていただきました。

何十年ぶりという雪の中ご参加くださった、延べ
200名以上のみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1702_unnnann.pptx

今回も、どれもとても充実した機会だったのですが、
中でも興味深かったのが「木材利用」円卓会議。
会議としての定例化はもちろんですが、地域にも
「木材利活用」のご担当の方がいらっしゃると
さらに取り組みが進むだろうなぁと感じました。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、「幸雲南塾」ご参加のみなさまと
原田憲一さんから2,800円、自慢大会にご参加の
みなさまから400円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
稲敷市で市行政管理職対象の「市民協働研修」でした。 [2017年02月09日(Thu)]
今日は稲敷市行政の管理職を対象とした「市民協働研修」に
お招きいただき、同市における今後の協働の進め方(正確には
どうやって2周遅れの状態から挽回するか)と、小規模多機能
自治の必要性などについてお話しさせていただきました。
居眠りしていらっしゃる方もいらっしゃいましたが、
お忙しい中ご参加くださった150名強のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_kyodo_basic_inashiki.pptx

同市行政職員のみなさんの協働・総働を推進しようという意欲の
低さは、同県や県内他市町村の「官尊民卑」文化に育まれた(?)
であろうことから、決して驚きませんが、しかし、これからも
それで本当に大丈夫なのでしょうか?
繰り返し申し上げましたが、全国平均より20年先を行く高齢化は、
決して「前例踏襲」「官主導」で乗り切れるはずがないと思うの
ですが、同市には何か、それができるという根拠がおありなのかと
思わせられるぐらい、職員さんたち、特に男性の40歳代の方々と
思しき方々の無表情・無反応ぶりが印象的でした。。

僕も、些少ながらふるさと納税させていただいた納税者として、
同市の未来がより良いものになるよう、持続可能性を高める取り組みを、
行政の全部門がしっかり進めてくださることを期待します。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、12,565円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
中津川市 苗木地域で「小規模多機能自治」勉強会でした! [2017年02月09日(Thu)]
こちらも時間が経ってしまいましたが、先週末の5日(日)は
中津川市内の苗木地域まちづくり推進協議会にお招きいただき、
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった、中学生から、そのおじいさん・おばあさんに
あたる世代まで実に多様な150名近くのみなさま、ありがとう
ございました!(ストーブの煙はびっくりしましたよね。。)
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_nakatsugawa_naegi.pptx

すでに同市内の他の地域に先駆けて「行事の棚卸し」に着手して
くださっていることは、とても心強い限りです。
次は、中学生以上全住民対象の「住民調査」(地域のお取り組みに
対する重要度と満足度や、困りごと、できることをたずねるもの)と、
「人口構成の予測」を、ぜひ行っていただきたいところです。

実は同日、もし時間があれば、「人口構成の予測」の作業を、ほんの
少しでも行っていただこうと思っていたのですが、ごめんなさい、
しゃべりすぎてしまい、そこまでたどり着けませんでした。。。

お詫びに代えて、同日、会場でお示ししようと思っていた資料を、
上記のパワーポイントファイルの最終ページにに添付しました。
お招きいただいたことへのお礼と、しゃべりすぎたお詫びとして、
ご活用いただければ幸甚です。。。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、3,523円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
犬山で「総働と小規模多機能自治のススメ」でした! [2017年02月09日(Thu)]
すっかり時間が経ってしまいましたが、先週末の4日(土)に
犬山市と犬山市民活動支援センター「しみんてい」の主催による
「市民活動交流フォーラム」にお招きいただき、同市における
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった120名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_inuyama_shimintei.pptx

これまで人口増を続けてきた同市ですが、今後は減少に転じると
ともに、地域における高齢・多老化、特に後期高齢者のみで構成
される世帯の比率(スライド10枚めの最下行)は、全国平均
(同11枚め)を追い抜くペースで高まっていきます。
今後、同市において、あらたなまちづくりの指針となる条例や
計画などを策定されると伺っています。その過程で必ず、
住民自治の拡充の必要性や有効性を、住民のみなさんはもとより、
議会議員や行政職員、企業や事業者の方々にも、正確に知って
いただく機会を設けられることを、強く願います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,050円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
伊賀で「住民自治協議会」自慢大会でした! [2017年02月03日(Fri)]
昨日は、昨年8月・10月と続けて開催された「伊賀流自治の
研修会」にお招きいただき、市内5つの住民自治協議会の
お取り組みをご紹介いただくとともに、私からも、今後の
同市における小規模多機能自治の進め方に対するコメントなどを
お話しさせていただきました。

平日の日中にもかかわらず、ご参加くださった100名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1607_sodo_advanced_iga.pptx
(昨日お示しした部分は、スライド24枚め以降をご参照ください。)

他市に10年以上も先行して地域自治・運営を担う組織を発足され、
お取り組みを進めてこられた同市の地域のみなさまにとっては、
「これまでこんなにがんばってきたのに」というお気持ちも
強くお持ちのことかと思います。昨日もそれが伝わってきました。
しかし、再三申し上げた通り、これからの地域や社会の変化は、
特に「多老・高齢化」において、これまでを上回る、さらに厳しい
水準に入ります。だからこそ、そんな厳しい変化に備えるための
地域の在り方・進め方の進化が求められることを、改めて、
共有していただけるよう、お願いしますね。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
神戸で「小規模多機能自治と行政・NPOに求められる進化」でした! [2017年02月02日(Thu)]
昨晩はリクルートでの尊敬する先輩である樫野孝人さんの
主催による「小規模多機能自治と行政・npoに求められる進化」に
お招きいただき、神戸市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントなどをお話しさせていただきました。

急なご案内にもかかわらず、ご参加くださった50名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_kobe.pptx

これまで人口増が続き、阪神・淡路大震災を機に、他市に
先駆けて協働の制度化が進んだ同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
これまでの延長線上にはない、社会の変化を見据えた
地域づくりへと、これまでのしくみを見直すとともに、
備えを進めていただく必要があります。
昨日はお話しできなかった「行事の棚卸し」、「人口
構成の予測」、そして「中学生以上の全住民調査」を
しっかり行って、1世帯1票から、1人1票のまちづくり
へと、進化していただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、7,000円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
四街道で「拡大自治会情報交換会」でした! [2017年01月31日(Tue)]
昨日は四街道市みんなで地域づくりセンター主催による「拡大自治会情報交換会」にお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性やポイントなどを
お話しさせていただきました。

とても暖かい、平日の午後にご参加くださった100名近くの
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_yotsukaido.pptx

これまで人口増が続いてきた同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
自治会・町内会長のみなさんや、他市に先駆けて導入された
地域コミュニティ組織のみなさまには、これまでの
延長線上にはない、社会の変化を見据えた地域づくりへと
備えを進めていただく必要があります。
「行事の棚卸し」、「人口構成の予測」、そして
「中学生以上の全住民調査」をしっかり行って、
1世帯1票から、1人1票のまちづくりへと、進化して
いただけることを願っています。

また、他の地域におかれても、同市の同センターのように、
自治会の情報交換会が、定期的かつ頻繁に開催されることが
大切だと感じました。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,300円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
ふわりんクルージョン2017でした! [2017年01月29日(Sun)]
今日は(特)ふわり主催の「ふわりんクルージョン」にお招きいただき、
「『災害列島・日本』で小さい命を守る」と題された
セッションと分科会の進行役を担当させていただきました。
全国各地からご参加くださった200名のみなさま、
本当にありがとうございました!
今回も、本当に勉強になりました!!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_fuwarinclusion.pptx

昨年4月にも述べましたが、高齢・多老化が進む日本において、
「2つ以上の大規模被災地とともに生きる」ことが、今の
日本の新常態である以上、地域づくりも、福祉も、医療も、
それを前提としてしっかり踏まえて、業務や組織を組み立てる
必要がありますよね。
静岡では、そなえざぁしぞ~かの渡嘉敷さんが、福祉事業所における
BCP/BCMを進める取り組みを、着実に積み重ねてくださっています。
それぞれ備えることも大切ですが、共有し。連携できるように関係を
つくっておくことは、さらに大切。ぜひ、他の地域でも。
宗像で「今からのまちづくり」講演会でした [2017年01月29日(Sun)]
昨日は宗像まちづくりを楽しむ会主催による「今からの
まちづくり」と題されたセミナーにお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性やポイントなどを
お話しさせていただきました。

暖かい、貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった
100名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_munakata.pptx

これまで人口増が続いてきた同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
自治会・町内会長のみなさんや、他市に先駆けて導入された
地域コミュニティ組織のみなさまには、これまでの
延長線上にはない、社会の変化を見据えた地域づくりへと
備えを進めていただく必要があります。
「行事の棚卸し」、「人口構成の予測」、そして
「中学生以上の全住民調査」をしっかり行って、
1世帯1票から、1人1票のまちづくりへと、進化して
いただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、7,400円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
石巻で小規模多機能自治勉強会でした! [2017年01月26日(Thu)]
今日午後は石巻で、地星社主催による「まちの未来に備えるために
2020年代の石巻と『小規模多機能自治』勉強会」にお招き
いただき、同市における小規模多機能自治の必要性やポイントに
ついてお話しさせていただきました。

平日の日中にもかかわらずご参加くださった、事前のお申し込みを
大幅に上回る50名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を添付しますね。
1701_sodo_basic_ishinomaki.pptx

繰り返し申し上げた通り、これからの未来が、これまでの過去の
延長線上にはない以上、その変化を見通し、それに備えることが、
地域づくりに求められる進化。
「前例がない」と、他の市町村より口にする機会が多い行政が
変わるのを待っていては、間に合いません。
気付いた人から、したいことではなく、求められることを、
しっかり形にする必要がありますよね。
ご参加くださったみなさまが、次の一歩を踏み出すとともに、
しっかり連携し、学び合い、磨き合いながら進んでくださることを
強く願っています。
仙台で「小規模多機能自治 女子会」でした! [2017年01月26日(Thu)]
昨日は「おらほの自治を考える会」主催の
女性のための小規模多機能自治勉強会」(!)にお招き
いただき、仙台をはじめとする宮城県内における小規模多機能
自治の必要性やポイントについてお話しさせていただいたのち、
雲南市の地域自主組織の1つである雲見の里いいしで事務局長を
務めていらっしゃる錦織斉子さんに、同会でのお取り組み、
特に、20歳代から60歳代まで多様な年齢層の女性による
「いいし女子会 うふふの予感」について、ご紹介いただきました。

お忙しい中、夜分遅くまでご参加くださった30名近くのみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_shokibo_takino_jichi_basic_oraho_joshikai.pptx

もちろん、女性は世の中の半分を占める重要な存在であるとともに、
仙台市の後期高齢者だけを見れば6割、うち独居者では8割近くが
女性です。その方々のニーズや希望が、地域の判断や実践にどれだけ
適切に結びついているかは、地域に、特に、意思決定を行う役員層に
女性がどれだけ参画できているかが、重要なポイントです。

これから加速度的に高齢・多老化が進む仙台市・宮城県だからこそ、
この問題もしっかり取り組んでいっていただきたいと期待しています。

わざわざこのために、大雪の島根から仙台までお越しくださった
錦織さん、そして、貴重な機会を設けてくださったおら自治のみなさん、
本当にありがとうございました!
青森で「子どもたちが生きていく20年後の地域を自分たちの力で創り出すために」でした! [2017年01月25日(Wed)]
昨日は青森県主催(企画運営はプラットフォームあおもり)の
子どもたちが生きていく20年後の地域を自分たちの力で
創り出すために
」と題されたセミナーにお招きいただき、
県内市町村の結婚支援のお取り組みをお聞かせいただくとともに、
その「当事者」である、30歳代の男女とその保護者の方の
「リアル」なお声をお聞かせいただいたのちに、
移住や結婚の支援の後に続く「地域でのくらし」の基盤となる
地域づくりにどのような進化が求められているのかについて、
お話しさせていただきました。

例年より少ないとはいえ、降り続ける雪の中、県内ほぼすべての
市町村からご参加くださった50名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_aomori.pptx

繰り返し申し上げましたが、地域の力は人「交」密度から。
他の人に頼らないことも大切かもしれませんが、
周囲の人々とかかわりながら、力や知恵を借りあうことは、
より良い地域づくりには不可欠。
これは、企業でも、行政でも、同様です。
かかわりや貸し借りこそが、生きる力の原点であると言えます。

厳しい冬を生き続けねばならない同県だからこそ、
社会と世界の変化に対応するためにも、地域づくりの進化を。
他地域の事例にも学びながら、進めていただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,400円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
下川町で小規模多機能自治研修&自慢大会でした! [2017年01月23日(Mon)]
昨日は、日中の最高気温がマイナス6度、最低気温がマイナス25度だった
下川町にお招きいただき、午前は同町の基礎的な地域自治を担われる
「公区」の役員さんと、町役場職員から任命された地域担当職員の方々を
対象とした小規模多機能自治研修を、午後は、4公区からお取り組みを
ご紹介いただく「公区取り組み発表会」でした。

好天とはいえ寒い中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_shimokawa.pptx

昨日も何度か繰り返し申し上げたことですが、同様のお取り組みを進めて
いらっしゃる地域との違いとして、こういう勉強会に若い世代(それも
20歳代から40歳代の方々が、半数近くご参加いただいていたことは
とても心強いことなのですが、しかし、その世代が、質問や助言の付箋も
書かないし、テーブルごとでの意見交換でも発言しない。。。

これは、アイスブレークにあたるプログラムを織り込んでいなかったから、
かもしれないのですが、しかし、自慢大会は、アイスブレークを要せず
意見交換を促すために、座席の配置や進行を工夫してあるものなので、
他の地域では、まったく問題なくテーブルごとでの話し合いが進み、
付箋もご参加のほとんどの方々が書いて出す、ということが、これまで
自然にできてきたのですが、今回はできませんでした。。。

これは、全国的な傾向としても気になっていることなのですが、
行政、とりわけ地方自治体や、企業、それも、地域を代表する老舗や
大手の会社に勤める30歳前後から下の年齢層の方たちが、周囲、
特に上の世代に対する働きかけが非常に弱いと感じます。

かねてからゲーム産業に対して批判しているように、その世代の方々
にとっては、10代の前半から携帯ゲーム機が日常にあり(DSの
発売は2004年でしたから、そのときの中学校2年生が今、26歳
ということになりますね)、言ってみれば、大人の金儲けのために
子どもが画面に夢中になり、人とのコミュニケーションの力を養う
とても大切な時期を、画面や、その中の非現実と向き合わせて
しまったことのツケを、社会全体が負わされていることを痛感します。

昨日も何度も申し上げた通り、これからは、これまでの延長線上には
ありません。親や先輩の言うとおりに従っていても、いわんや、
先輩たちが作り上げたしくみの中に安住していても、より良い未来
づくりは、絶対に実現できません。
人口減少と高齢・多老化は、若者にとって、厳しい試練の時期。
かつての若い世代よりも、効率や生産性を、何倍にも高める必要が
あります。そのために大切なのは、自分だけでがんばるのではなく、
周囲の力を借り、引き出すこと。だから、コミュニケーションや、
相手に踏み込んでいく姿勢が不可欠なのです。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、16,025円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
小牧市で自慢大会&「新しい桃花台のまちづくり講演会」でした! [2017年01月15日(Sun)]
昨日午後は、小牧市の行政主催による
こまき地域づくりフォーラム おらが取り組み自慢大会」、
夜には同市内の桃花台地域にお住まいの方が結成された
TUMKOの会による「新しい桃花台のまちづくり講演会」に
お招きいただきました。

断続的に雪が降り、同日夜には数センチの積雪(と路面凍結!)
したにもかかわらず、ご参加くださったそれぞれ150名ほどの
みなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_komaki_tumko.pptx

繰り返し申し上げましたが、最近まで人口増加が続いてきた
太平洋側の都市部においては、今後、加速度的に高齢・多老化が
進みます。だからこそ、その問題に早くから直面し続けてきた
日本海側や中山間地などの地域のお取り組みから学ぶとともに、
隣接する地域内などで、ご自身たちが次になすべきことを
学び合い、磨き合う関係づくりがとても大切です。

「行事の棚卸し」と「人口構成の推移の予測」、そして
「中学生以上の全住民を対象とした調査」を、ぜひ、
次にお会いする機会までに、行っておいていただけるよう
重ねてお願いいたします。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、TUMKOの会の講演会にご参加の
みなさまから、38,376円お寄せいただきました! !
ありがとうございました!!
大口町で協働研修でした! [2017年01月13日(Fri)]
今日は愛知県大口町にお招きいただき、同町行政職員と
町議会議員のみなさまを対象に、同町における協働、
特に、今後求められる住民自治の拡充に向けた協働の
進化の意義やポイントについて。お話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった約40名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_kyodo_basic_oguchi.pptx

これまで企業城下町として栄えてきた同町にとっても、
町長もおっしゃられたとおり、これまでの50年間と
これからの50年間は。大きく異なります。
それがどう異なるのかについて、基礎的なデータは
既に整っているので、それをもとに、住民の方々と
一緒に考え、決め、行動する、と、すでに総合計画で
明記していらっしゃる以上、他の自治体に先駆けて
協働の基盤整備を進めてこられた同町だからこそ、
町民のみなさんを信じて、次の一歩へと進んで
いただけることを期待します。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、8,600円お寄せいただきました! !
ありがとうございました!!