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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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1月15日に千葉県富里市で「市民活動支援センターのスタッフ研修」開催! [2013年12月01日(Sun)]
とっても久しぶりに、首都圏で、市民活動支援センタースタッフの方々を対象とした研修を担当させていただきます。
1401_tomisato_support_center.pdf
富里市に新設予定の市民活動支援センターの関係者の方々対象の研修ですが、他地域の方のご参加も受け付けてくださるとのこと。どうかお見逃しなく!
南大阪22市町村の「協働環境」を、議員向けに解説します! [2013年05月30日(Thu)]
あなたのまちの協働しやすさや、それを向上するための課題について、
定量的に、他の地域との比較も可能な形で、把握できる「協働環境調査」。

その手法をつかって、自分の地域の協働しやすさを改善するための
きっかけづくりとして、地域の行政や市民団体の方向けの勉強会を
何度も開催していただいています、

今回は、大阪府南部の22市町村を調査対象として、議会議員のみなさま
を対象に、詳しく、また、踏み込んでお話しします!
1305_sakai_kyodo_giin.pdf

しくみづくりに本気で取り組む議員のみなさま、参院選の公示日で、
誠に恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします!


NNネットの「SRフォーラム」、今年も開催します! [2013年03月28日(Thu)]
昨年もご好評をいただいた、NNネット主催のSRフォーラム、
今年も開催します。
社会責任への取り組みを進めるためには、
もちろん、企業がCSRを正しく理解して取り組むことも大切ですが、
NPOも、NSRを正しく理解してしっかり実践することが不可欠。
この機会に、ぜひ、しっかり共有してみてください。
続きを読む...
SRフォーラム 「地域」と「ISO26000企業WS」ご登壇者決定! [2012年04月24日(Tue)]
NNネット主催による5月17日・18日の「SRフォーラム2012」、
みなさん、もちろん、ご参加くださいますよね!?

17日は、昨年春に発表され、世界の人権、特に企業をはじめとした組織に
おける人権への取り組みについて、重要な示唆を与えているラギーレポートを
はじめとする動向についての基調講演と討論で幕を開けた後、同日午後は
3つの分科会が、2つの時間枠で(つまり午後だけで計6つ!)開催され、
翌日午前のNNネットの通常総会を挟んで、18日午後にも、さらに3つの
分科会が予定されています。

私も、17日午後2つと、18日午後の分科会(計3つ!)を、担当させて
いただいているのですが、そのご登壇者が、たった今決まりました!

17日午後「持続可能な地域づくり」(1&2)は、
地域円卓会議in茨城」を企画・運営していらっしゃる横田能洋さんと、
千葉県で、国の新しい公共支援事業(県民活動促進事業)の担当室長である
山田智志さん、
そして、18日午後「企業におけるISO26000実践ワークショップ」は、
CSR実践における世界最高水準企業であるデンソーのCSR推進室長、
岩原明彦さんに、ご登壇いただけることになりました。
すごいでしょ!!!

信じられないかもしれませんが、いずれも定員は、30名前後です。
早い者勝ちですので、せひ、今すぐお申し込みを!
来年も、10年後も、ずっと世界レベルで活躍するために [2012年04月23日(Mon)]
人には、転機となるきっかけが、きっといくつかあるのでしょうが、僕の場合、
最大の転機は、大学4年のとき(1986年!)に「オペレーション・ローリー」
(詳しく知りたい方は、wikiの英文解説を)に参加させてもらえたこと。

いろんな国の、本当に多様な背景や価値観を持った若者(正確に言えば
バカ者。。)たちと、ニュージーランド南部の国立公園で、トレッキング
ルートをつくったり、フィヨルドに浮かぶ小島や岩礁でペンギンやアザラシの
数を数えたり、といったプロジェクトが続いた約4か月間。

自然体験や、長期間の事業の現場のマネジメント、そして何より、
ボランティアによって事業や組織を運営することの面白さと、
ぶつかりながらでも、互いを尊重しながら話を前に進めれば、
成果も変化も実現できる、ということを実感できた、とても貴重な
機会でした。

そうです。僕の今の仕事の原点のほとんど、と言っても過言ではありません。

僕をはじめとする、100名以上の日本人を、そういうすごい機会に
送り込んでくれたのは、日本電装(現・デンソー)という会社。

そのデンソーが、「21世紀版・日本発の国際青年交流プログラムを!」と
始めたのが、DENSO Youth for Earth Action です。

まだまだ、進化・改善してほしいポイントはたくさんあるのですが、
しかし、現在、日本企業が支援する国際青年交流プログラムとしては、
傑出した水準にあります(他社にもぜひ連携していただきたい!)。

今年度の募集要項が届きました。
自分と世界の未来をしっかり考え、来年も10年後も、ずっと
世界レベルで活躍したいとお考えの、20歳前後のみなさん。
ぜひご参加ください。

【以下、いただいたご案内の転載です】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アジアの若者と環境問題について語り合おう!

     青年育成グローバルプログラム
   DENSO YOUTH for EARTH Action
        参加者募集!

    プログラムの参加費は、無料!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地域の環境問題に取り組むことのできる人づくりを目的として、
日本とASEAN6カ国の若者を対象に、現場でのフィールドワークや
ディスカッションを重視した体験型学習に参加してみませんか。
本プログラムは、株式会社デンソーがASEANグループ各社と共に主催、
日本環境教育フォーラムと協働しながら、2008年度より展開しています。

アセアン諸国の若者が合宿形式の研修を行うことで、環境問題の解決に
必要な多面的な視野の養成や、同世代の環境人材ネットワークを
構築することが特徴です。

さらに、研修終了後は、参加者が実践するために必要なノウハウを、
専門家からのアドバイスやデンソー社員の応援を受けて実行に移すことが
できます。
皆さん、プログラムに参加して地域の持続可能な社会づくりの第一歩を
踏み出しませんか!

【日程】
2012年9月5日(水)〜7日(金) :ローカルプログラム(愛知県)
2012年10月(約10日間) : グローバルプログラム(愛知県他)
ローカルプログラムの参加者は20名を予定。
グローバルプログラムは、ローカルプログラムから3名を選抜し、
アセアン諸国の参加者と一緒に日本で行います。

【募集締切】2012年6月30日(土) ※書類必着
【参加費】無料。プログラムの参加費は、原則主催者負担。

応募方法の詳細は、DYEAの下記ウエブサイトをご覧下さい。
http://www.denso-yea.com/

主催団体の株式会社デンソーに関する情報はこちらをご覧ください。
http://www.denso.co.jp/ja/

【応募先】
DENSO YOUTH for EARTH Action事務局
〒160-0022東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル 4階
公益社団法人日本環境教育フォーラム内
TEL. 03-3350-6770 FAX. 03-3350-7818
Email. denso-yea@jeef.or.jp
担当: 佐藤、臼杵(うすき)

【問い合わせ先】
(株)デンソー 総務部 社会貢献推進室
川出 千夏・大海 留美
TEL 0566-25-5878 FAX 0566-25-4962
E-mail chinatsu_kawade@denso.co.jp
島根で「文化芸術における新しい公共」のお話をします! [2012年04月20日(Fri)]
6月1日から2日にかけて、島根県大田市で、「文化芸術における
『新しい公共』連携フォーラム」が開催され、基調講演と、
討論の進行役と、分科会の担当を仰せつかりました。

とても文化や芸術について、お話しできるほどの知識や経験は
ないのですが、しかし、それが地域に根差したものであろうとするなら、
求められることは同じ、と感じています。
情熱だけでなく、技能が求められるのは、文化も芸術も、
地域づくりも同じ。そういうお話にしたいと思ってます。
詳しくは、このチラシ、ぜひご覧ください!
1206_shimane_art_and_new_public.pdf
低炭素杯2012、ぜひご参加ください! [2012年01月09日(Mon)]
今年も、文字通り全国各地から、100以上のエントリーの中から
選ばれた方々が、、温暖化防止への取り組みを紹介してくださる
「低炭素杯2012」が、開かれることになりました!

不肖・私、実行委員会の副委員長を拝命しております。。。
仕分けられても、民間の力で、2年も続けた事務局のみなさま、
ご協力くださった全国各県のセンターのみなさま、
そして、ご支援くださった企業・財団のみなさま、
本当にありがとうございます!!

いただいたご協力・ご支援に応えられるような、すばらしい機会に
なることは間違いありません。
CO2削減だけでなく、効果的な地域への貢献や参加をご検討の
企業の方々も、ぜひ、この機会に、すばらしい活動と、それを担う
&支える方たちと、めぐり会ってください!
ISO26000の理念と実践を学ぶ研修決定版! [2011年12月13日(Tue)]
来年1月23日から3月23日にかけて、ISO26000の
理念・経緯・背景から実践を学ぶ4回連続の研修が、
名古屋で開催されることになりました。
。とても手前味噌ですが、日本最高、いや、世界最強の講師陣です。

第1回は、策定をリードされた損保ジャパンの関さん、
第2回は、最も重要な要素となったエンゲージメントについて私、
第3回は、人権など重要な項目について、DECOの田村くん、
そして最終回は、自社内のみならずサプライチェーンへの展開に
ついて、デンソーの岩原さん。

日本国内でも来春にかけてJIS化が進む今こそ、
正確かつ具体的に知り、効果的な取り組みを始めるための
きっかけにしてください!!
詳しい内容やお申し込みは、右下の「続きを読む」へお進みください!
続きを読む...
「環境政策提言力向上セミナー」広島でも開催! [2011年12月13日(Tue)]
先日、仙台でもご好評をいただいた「環境政策提言力向上
セミナー」は、全国各ブロックで開催されていますが、
広島でも開催され、私が担当させていただくことになりました!

「なんでこんな日に!?」と思われることかと思いますが、
いろいろ事情がありまして。。。
中国・四国地域のみならず、「政策提言する力をつけたい!」と
お考えのみなさま、ぜひ、ご参加ください。
要望や提案だけでなく、社会を動かすしくみづくりについて、
しっかりお話しし、作業で深めていただきます!
ビジョン、ビジネスモデル、資金調達を、本気で掘り下げる2日間! [2011年08月16日(Tue)]
「新しい公共」支援事業が、いつのまにか、無料の講座を
むやみに増やすだけになってしまいつつある昨今、
団体の中期的な基盤づくりをしっかり進めるために、
沖縄では、分野を超えた団体が自主的に集まり、合同で
研修を行っています。その名はJOINT(ジョイント)。

呼びかけられて軽い気持ちで参加する研修も大切ですが、
自分たちの現状を率直に見つめ、今後の見通しを、自分たちの
力で見つけ出すために、一緒に場を設けることは、その本気度も、
実現度も、まるで違います。

沖縄県内で活動する団体に限定していますが、
自分たちの団体を本気で変えたい方、ぜひ、ご参加ください。

【以下、いただいたご案内文です】

================
NPO/SB合同宿泊研修会
2011年夏のジョイント開催のご案内


沖縄県内で市民事業/社会的事業を推進しているNPOや
その他組織・団体向けに、事業力アップを目的とした
1泊2日の合同宿泊研修を開催します。
ともに事業力のアップとスタッフのエンパワメントにつながる
研修になると信じています。是非ご参加おまちしています。

-------------------------------------------
▼NPO/SB合同宿泊研修会2011.9 ジョイント
-------------------------------------------
 社会を変える仕組みをつくるB
 「ビジョンをカタチにする資金調達」


NPO・SBが、事業や活動を継続させていくためには、安定した
財源の確保が不可欠です。
しかし、多くの団体が、どのように「資金調達」をするのか、計画を
立てることができていなかったり、短期的な資金調達だけに目が
向いているのではないでしょうか?

本来は、団体のビジョンをカタチにするために、長期的な資金調達を
考えないといけないはず。

今回のジョイント研修では、それぞれの団体の長期ビジョンを確認し、
ビジョンを実現するための資金調達計画を考え作成することを目的とします。


【講師】川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
「NPOマネジメント」編集発行人
「社会的責任に関する円卓会議」 総合戦略部会委員(NPO/NGO代表協議員)
兼「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ 主査
ETIC.などが主催する「社会起業塾イニシアティブ」(旧・NEC社会起業塾)塾長など

【内容】
10日
・オープンセッション「思いをカタチに −ビジョンとビジネスモデルと資金調達−」
・各団体の最適なビジネスモデルを確認する

11日
・各団体で中期ビジョンとビジネスモデルと資金調達計画を考える
・最大限の成果をうむための、お持ち帰り業務計画づくり

(※詳細プログラム内容については、参加申込者にお知らせいたします)


<日  時>2011年9月10日(土)10:30 〜11日(日)14:00
     オープンセッション 10日(土)13:00〜16:00(予定)

<会  場>沖縄県立糸満青年の家
        (〒901-0313 沖縄県糸満市字賀数347番地)

<参加対象>沖縄県内にて活動中のNPO団体・公益的活動を推進している団体
         10‐15団体を想定

<参加人数>40人(要事前申込)
※研修効果を高めるために各団体から複数人参加
(理事、事務局ともに参加が望ましい)
※1団体からの参加人数は問いませんが参加人数は要申込
※理事セッションだけでも参加可能

<参加費>20,000円/人(各団体2人目以降は、5,000円/人)
(参加費には、食費・宿泊費・テキスト代が含まれています。)
     2,500円/人(オープンセッションのみ参加人数制限あり)

<申込締切>9月2日(金)

<主  催>Joint実行委員会(ジョイント研修参加団体)

<事 務 局>NPO法人まちなか研究所わくわく

<お問合せ・お申込>
合宿研修事務局
・NPO法人まちなか研究所わくわく(担当:下地)
 E−mail:office@machiwaku.com(団体)
 TEL&FAX 098-861-1469


<参加申込フォーム>
=================
■□ NPO/SB合同宿泊研修会2011年夏のジョイント

名 前:
所 属:
TEL:
E-mail:
研修に期待すること、聞きたいこと:


=================
ジョインプログラムに興味のある方へ、さらに詳しく!!

<ジョイントプログラムのねらい>
・団体の理事とスタッフをつなぐ
・合同研修で沖縄のNPO/SBをつなぐ
・宿泊で多分野のスタッフをつなぐ
・継続プログラムで事業計画と成果をつなぐ
沖縄の社会貢献活動に取り組む人々のつなぎの場となり、
参加団体の事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながることを期待します。

■年2回の合同宿泊研修「9月・3月」
今年は、2011年9月10日(土)〜11日(日)開催
    2012年3月 開催予定
半期に一度、自団体の現状を見つめ、今後の戦略を練り直す機会として実施。
徳島で「新しい公共と市民活動団体の自立」分科会をお手伝いします! [2011年08月07日(Sun)]
とくしま県民活動プラザの開設10周年記念フォーラムの
分科会にお招きいただき、「新しい公共の担い手をめざして
−市民活動団体に求められる自立とは」というテーマで、
基調講演と、事例紹介や討論などの進行をお手伝いさせて
いただくことになりました。
(お招きくださった猪子さん、本当にありがとうございます!)


チラシをご覧いただいておわかりの通り、盛りだくさん・豪華な
構成です。お近くの方、ぜひ、ご参加ください!
久々に首都圏内で運営講座です! [2011年08月06日(Sat)]
市民セクターよこはまさんが管理運営していらっしゃる
横浜市市民活動支援センターのNPOマネジメント講座に
お招きいただくことになりました。


しかも今回は、あの「いおん」の市民活動アシストシートを使います!
首都圏内で一般対象の研修のお手伝いをさせていただくのは
本当に久しぶりで、しかも、いおんのシートを使う、というのは、
かなりレアな機会。
本当はもっともっと、主催でやりたいぐらいなのですが、
こういう機会を設けてくださった市民セクターよこはまのみなさんに、
深く感謝します!

みなさま、ぜひ、ご参加ください!
あなたの会社の従業員の「お家でエコ」診断しませんか? [2011年05月24日(Tue)]
いよいよ九州南部は梅雨入り!
「停電とか15%減って、春はいいけど、夏とか冬は厳しいよね」という
お話もあるように、夏と冬こそ、省エネの試練の時です。
全国地球温暖化防止活動推進センターから、
『従業員に対する家庭エコ診断』に参加される事業者さんの
募集
を始めました!」というご連絡をいただきました。
社内の業務の省エネの次は、従業員のくらしの省エネへ。
ぜひ、ご活用ください!
5月25日緊急集会に集まるべきもうひとつの理由! [2011年05月21日(Sat)]
先ほど、シーズの丁さんから、下記のメールをいただきました。

【以下、いただいたメールの全文引用です】

題名:【追加:重要なお知らせ】5月25日(水)緊急集会で
「NPO法改正案」の概要が初めて公表されます!!

NPO法人会計基準協議会
メンバー団体のみなさまへ

シーズの丁です。

先日、5月25日の緊急集会への参加・ご協力をお願いする
メールをお送りしましたが、当日、「NPO法改正案」の概要が
初めて公表される予定とのことですので、お知らせいたします。

今回のNPO法改正は、1998年にNPO法がスタートして以来、
初の本格的な大改正となる予定です。

所轄庁に提出する会計書類の名称も、協議会の報告に沿って
「収支計算書」から「活動計算書」に変え、NPO法人会計基準に
基づいた計算書類とする他、

・NPO法に認定NPO制度を取り入れてしまう。
・認定機関を国税庁から都道府県・政令市に移管する。
・内閣府の認証事務をなくす。
・仮認定制度を導入する。
・インターネットによる情報開示を進める。
・活動分野を3分野追加する。

など、NPO法の骨格が変わる大改正です!!

お忙しい中、また、大変な中、みなさまには、ご出欠をお知らせ
いただきまして大変感謝しております。

まだ、参加ご検討中のみなさまには、上記の動きもご参考に
できる限りご参加いただけますとありがたいです。

以上、よろしくお願いいたします。

【引用は以上です】

お申し込みなどは、先日の私のブログ記事をご参照ください。
100年に一度のヤマ場は、まさに、今! [2011年05月19日(Thu)]
「今がんばらへんかったら、いつがんばるんや?」

もし、山本孝史さんがご存命だったら、
こう静かに、私たちの目を見つめながら、おっしゃっていたでしょう。

認定を受けた特定非営利活動法人や、公益財団・公益社団法人などへの
寄付に対して、これまでの「所得控除」(つまり、収入に対する経費の扱い)から、
「税額控除」(つまり、寄付した分だけ税金を返してもらえる!)へ、
その認定を受けるために、これまで「団体の収入の3分の1以上の寄付」
(つまり、大きな団体は大変。。)だったのを、「年3千円以上の寄付者が
年平均100人いればOK」(つまり100人会員や支援者がいればOK!)へ、
そして、その認定の担当を、税金を集める国税庁から、地元の都道府県へ、
という、市民が必要と感じる活動への寄付を促す、かつてない踏み込んだ
法案
が、政府から提出されているのに、まだ通っていません。

会期は、あと、わずかに6月22日までの1か月。
シーズが、下記の通り、緊急集会を開催されます。
同日、僕は出張のため、出席できないのですが、
東京近郊にいらっしゃる方はもちろん、どうにか出てこれそうな方、
ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

被災地で活動していらっしゃるNPOのみなさんに、お願いです。
ポスターの裏でも、シーツでもいいから、
「『新寄付税制』と『NPO法抜本改正』を、必ず通せ!」と大きく書き、
その場にいらっしゃる方々に、寄せ書きしてもらってください。

どれだけこの法律が重要なことなのかを、なんとか会議と仲間割れに
追われる国会議員たちに、見せつけるしかありません。

もう一度繰り返します。100年に一度来るか来ないかという絶好機。
ここでちゃんと動かないで、市民運動も、市民社会も、
あったもんじゃありません。

【以下、シーズからいただいたご案内です。】
=================▼転送・転載大歓迎!▼=
今国会で新寄付税制&NPO法改正の実現を!
5・25緊急院内集会

●日 時:2011年5月25日(水)16時〜18時
●場 所:衆議院第一議員会館 大会議室
集会最新情報⇒ http://p.tl/HP4y
参加申し込み⇒ http://p.tl/zKk2
=============================

6月22日の国会閉会(予定)まで遂に1か月を切りました。
寄付金の税額控除制度導入や認定NPO法人の抜本改正を
始めとした「新寄付税制」と、認定機関の移管や法人名称の
変更、会計基準の導入などの「NPO法抜本改正」は国会終盤
を迎えた現在でもまだ成立していません。
いま実現するかどうかの瀬戸際を迎えています。
今国会で実現しなければ、次があるかどうか分かりません。
超党派のNPO議員連盟からの最新報告を聞き、NPOからの
強い期待と要望を伝えましょう。私たちの参加無くして改正は
実現しません。ぜひご集結ください!

◆日 時:2011年5月25日(水)16時〜18時
◆会 場:衆議院第一議員会館 大会議室
(東京都千代田区永田町2−2−1)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
【交通アクセス】
東京メトロ 丸ノ内/千代田線:国会議事堂前駅から徒歩2分
東京メトロ 有楽町線/半蔵門線/南北線:永田町駅から徒歩2分

※なるべくお早めのご来場をお願いいたします。「通行票」は
15時半〜16時半、衆議院第一議員会館入口にて配布予定。

◆定 員:200名(事前申込み歓迎・先着順)
       【当日参加も大歓迎!】
◆参 加 費:無料
◆内 容:
 ◇報告 
 「新寄付税制&NPO法改正の最新状況」NPO議連から
 「新寄付税制&NPO法改正に向けて」NPO議連 各党議員から
  鳩山由紀夫氏(NPO議員連盟顧問、衆議院議員、民主党)
  加藤紘一氏(NPO議員連盟代表、衆議院議員、自由民主党)
  他、各党議員に依頼中。
 ◇「NPO法・税制改正への期待・要望」全国のNPOから
※政治状況により、内容変更の可能性があります。

◆主 催:
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会

●お申込み方法
1.下記フォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/37a0a46915212

●お問い合わせ先
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会 世話団体
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
〒102-0075 東京都千代田区三番町24-25 三番町TYプラザ3F
TEL:03−3221-7151  FAX:03−3221-7152
e-mail: npoweb@abelia.ocn.ne.jp
スタッフブログ⇒ http://ameblo.jp/c-snpoweb/
Twitter⇒ http://twitter.com/NPOWEB
http://www.npoweb.jp/


千葉県は「市町村での協働」を支援しています [2011年05月18日(Wed)]
知事が代わってしまったことにより、市民活動や協働がNGワード扱い
されている千葉県ですが、それでも、志と能力の高い職員さんが
しっかり踏ん張ってくださり、「県庁がだめなら市町村で!」と、
市町村とNPOとの協働の推進を支援する事業を、昨年度から
展開していらっしゃいます。

その本気度の高さは、なんと一昨年(2009・平成21)度末に、
IIHOEの「協働環境調査」の設問をそのままご活用いただき、
県内全市町村の「協働環境」を、県からアンケートし、その結果を
公表
している、ということからも、おわかりいただけるかと思います。

今年も、この事業、どうにか生き残りました。
(ご尽力くださった県職員のみなさま、本当にありがとうございました!)


「市町村とNPOとの連携促進事業」は、市町村とNPOから、地域課題を
ご提示いただき、それをもとに、両者が協議する場を県が設け、
アドバイザーが同席して、協働の可能性を模索する、というしかけです。
お気付きのように、ほとんどのNPOにとって、活動の範囲=協働の舞台は、
都道府県規模というより、市町村規模ですよね。
とはいえ、市町村側も、協働に慣れていたり、しっかり意義を理解して
進めているとは言いにくいところが多く、そのおせっかいを県が担う、
というのは、合理的で、とても大切なアプローチだと思います。
(同様の取り組みを進めてきた島根県が、その意義をよく示してますよね。)

応募締切は、市町村が5月31日(火)、NPOは6月15日(水)です。
どうかぜひ、ぜひ、ご活用ください!

僕もそのアドバイザーの末席に加えていただいているのですが、
NPO向けに、協働に備えるための研修を、6月25日(土)午後に
千葉市内で、同28日(火)夜に船橋市内で、担当させていただく
ことになりました。

協働について首都圏で研修を担当させていただく数少ない機会ですし、
また、上述のように、とてもよくデザインされた政策を使いこなして
いただくためにも、とてもよい機会だと思います。
ご関心をお持ちの方、ぜひ、ご活用ください!
日本から世界に挑む環境起業家、求む! [2011年05月09日(Mon)]
ブリティッシュ・カウンシルの科学・環境部長ヒュー・オリファントさんから、
下記のご案内をいただきました。

マイナス25%を、「できれば」じゃなく「必ず」実現しなきゃいけなくなった
日本から、今こそ、環境起業家のチャレンジが求められています。
それも、日本だけにとらわれず、世界を視野に入れて。
そんなチャレンジをする方に、もってこいのプログラムですよね。
「今挑まないで、どうする!」という気概で、ぜひ挑んでください。

E-ideaコンペティション
〜若手のエコ社会起業家、発掘・支援プロジェクト〜


将来の日本の環境問題解決に、貢献をもたらすアイデアや
既存のプロジェクトをお持ちではありませんか?

英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルと
ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)は、
若手のエコ社会起業家を発掘し支援する『E-ideaコンペティション』を
開催します。

本コンペティションでは先見性があり、日本の環境問題解決に
取り組みたい若手のエコ社会起業家の方からプロジェクト案を募集します。

スタートアップ賞(革新的なアイデアがあり、これから動き出したい方)を
3プロジェクト、
ステップアップ賞(既存の取り組みで、活動をより拡大したい方)を
3プロジェクト、
合計6プロジェクトを選出し、助成金およびメンタリングの提供や国際
ワークショップへの参加など、様々な側面から受賞者をバックアップします。

また本コンペティションは日本を含むアジア太平洋地域7カ国(日本、
中国、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、オーストラリア)で同時開催
されます。
各国の受賞者は国境や文化を越え、情報やアイデア、知識のシェアが
できる機会も提供されます。

社会を変えたい方、環境問題に真剣に取り組みたい方、
ぜひご応募ください!

------------------------------------------------------
E-ideaコンペティション


賞:     スタートアップ賞(各40万円×3)、ステップアップ賞(各60万円×3)
対象分野:運送・交通、ごみの削減、エネルギーの削減と効率化、
       サステイナブルデザイン、クリエイティブ産業向けの取り組み
応募方法: 規定の申請書(※)を使用し、メールにて応募。
※申請書は、http://www.e-idea.orgからダウンロードしてください。
応募締切: 2011年7月3日(日) 必着
お問い合わせ、応募先: Eメール:science@britishcouncil.or.jp

選考および結果通知方法:書類審査を通過された方は2011年7月30日(土)
           および7月31日(日)に面接審査を行い、9月に最終決定します。

※詳細はWEBサイトをご覧ください。www.e-idea.org
山口県防府市で「協働のキッカケをつくる!」研修でした [2010年09月25日(Sat)]
防府市市民活動支援センターは、スタッフの姿勢も、
ロケーションも、設備環境も、日本最高水準にあると言っていい、
すばらしい支援センターです。

同センター主催で、「協働のキッカケをつくる!」と題して、
昨・24日(金)は市職員30名と市民団体10名、
今日・25日(土)は、前日から続けてご参加いただいている
団体の方10名を対象に、協働を進めていくためのポイントを、
再確認したり、自分たちの日常の仕事や活動に落とし込んだり、
という作業を行っていただきました。

その際にお話しした資料を、下記に添付しますね。


2日目に続けてご参加いただいた方たちには、
行政などへの提案をまとめていただき、そこに、参加者同士で
「提案を受ける側になりきって」質問やコメントをする、
という作業も行っていただきました。

表現するスキルも大事ですが、本当に大切なのは、
「提案する側・される側」という関係ではなく、
「あなたにとっても大切な、課題に一緒にどう挑むか」という
共感を生み、相手に良い判断をさせるお手伝いをする、
という姿勢を守ること。
詳しくは、「NPOマネジメント」第56号第57号を、ぜひご参照ください。
長崎と大分で、ソーシャル・ビジネス講演会です [2010年09月22日(Wed)]
やっと日本でも、意義や存在が認められるようになってきた
ソーシャル・ビジネス(社会の課題に事業で挑む団体や人)。
その一番の「不理解者・非協力者」である(!?)自治体職員や
地域の商工系団体の方々に、意義や存在を正確に知って
いただくために、九州ソーシャルビジネス促進協議会主催の「ソーシャルビジネス支援会議2010」が、
長崎と大分で開催されることになり、僕もお招きいただいています。

「あの人(たち)に、しっかり知ってもらいたいなぁ」という方に、
ぜひ、ぜひ、ご参加いただけるよう、おススメくださいね。



地域の子育てをどうするか? 自治体のための勉強会が開かれます [2010年09月15日(Wed)]
1990年からのわずか20年間に、3分の1以上も減ってしまったものって、
何だと思います?
日本の0歳から14歳までの子どもです。
「少子化」という言葉だけが拡がっていますが、
現実の深刻さ、有効な対策が求められる緊急性は、
まったくと言っていいぐらい、理解されていません。

じゃ、どうするか。
民主党政権(代表が代わらなくて良かった。。。)が準備を進めている
「子ども・子育て新システム」について、
自治体職員の方を対象とした勉強会が、
急遽開かれることになりました。
僕もゲストでお招きいただくことになりました。
みなさんのお住まいの区市町村の職員さんにも、ぜひ、
ご参加いただいてください!

1009_kosodate_jichitai_benkyokai.pdf
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